<ほたるの川のまもりびと >上映情報 後半は感想です!

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 予告編 (2分11秒)  https://youtu.be/rk5fz8002Tg

  予告編  (15秒)  https://www.youtube.com/watch?v=OZB8niHzAh4 

          ↑ 【必見】 加藤登紀子さんが語ります (上田映劇版)

 

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:-P 鑑賞後は、ぜひいろいろな映画情報サイトにレヴューを書いて、

 感想、思いを多くの人に伝えてくださいね ;-)

    :-P  これまでの各地での上映会で寄せられた感想の一部、
  上映会主催者の感想、アドバイスなどをお届けします。

■長崎(波佐見)

◆ほたるの川のまもりびと。大切にしたいです。
◆川原の風景この美しさ、そこに住む人々の暮らし、後世まで残さないといけないと感じました。
◆美しい自然の中に、家族の営み、人々のつきあい、いい。
普通に暮らしたいと思っていらっしゃるだけだということがわかりました。
長い間ご苦労されて頭が下がります。私だったらできるかなと思いました。
◆日本の原風景が壊されるのがなぜなのかわからない。
◆川原の方々の大変さが良く分かった。自然と祖先からの土地や家や家族のつながりがあり、
ダム建設による破壊は許しがたいと思った。
◆石木ダムの反対の皆さんは本当に苦労されていますね。ふる里がなくなる事は、
すごく淋しいことがよくわかります。反対をするため、平戸から来ました。
◆画面を通じて立派に成長し、活動している教え子を見て感動しました。
また祭りを盛り上げるための魚を再び川に戻すシーンは忘れません。ありがとうございました。
◆大変いろんな形で記録され放映されてとても感銘を受けました。
とてもどうなって行くか心配になります。できるだけの事はして行きたいと思います。
◆ご先祖様から頂いている自然をダムの中に沈むということを私も悲しい思いがしました。
ダムを造らなくてもよいものなら、造らないで欲しいと思いました。
◆なつかしいコミュニティが残っていて素晴らしいと思います。
◆川原地区のみんなの団結力にとても感動しました。このような自然やふつうの生活など、
これまでも、そしてこれからもずっと続いてほしいです。
◆ダム建設の問題が身近な知り合いに関わっていると知り観にきました。

何年も前から反対されている方が、県の職員と闘っている歴史を知り、私にも何かできることがあれば協力したいと思える映画でした。
◆涙が止まりませんでした。とてもいい映画でした。
◆今日、ダム建設予定地を見てきました。石木は絶対に残さなければならないと思いました。
自分には何ができるのか考えさせられました。(川棚町民/50代/男性)
◆私たちはよく虚空蔵山へ登山します、ダム建設反対の看板の側を通る度、
無力で協力出来ないことを恥じる思いがありました。
川原地区の団結力の強さに感銘を受けました。多くの子供達の未来のため、
日本の数少ない自然を守るため、頑張ってください。
◆何も知らずに来て、川原地区の皆様の大変な苦労が良くわかりました。
この映像大変良かった。また、近い人にも話をしたいと思いました。
◆石木ダムの事は知っていたが、今日映画を観て、詳しく知れて良かった。
◆なぜ、川原の人たちが、このような生活をしなければならないのか、
行政のレベルの低さに驚かざるを得ない。行政の下っ端の人は出てくるが、
上の人達は出てこない所が相変わらずか?(保身ですね)川原に行ってみたくなりました。
◆自然豊かな里を一致団結して取り組む姿に感銘した。
◆ふる里守るのに何故こんなに大変なんだろう。
◆自然を残せたら良いと思います。
◆ホタルの里を守りたいですね。
◆一致団結した川原の人たちの本当の絆を感じます、伝わってきました。
この勢いで守り続けてください。
◆石木の方々の生活これでいいのか。と考えさせられました。
◆人間、人生の原点を感じた。頑張りましょう。
◆戦っている姿を見て、苦しかったです。
◆蛍の舞をもっとみたかった。
◆自然いっぱいの土地、活動を一体感を感じました。仲間意識が素晴らしいと思う。
◆ふるさとを思う、大事にする心が伝わってきました。「ダムの必要性」について考えさせられました。
◆とても人間味を感じる映画でした。
◆皆様の団結の様子がうかがう事が出来ました。
となりの町の住民として何のお手伝いが出来ないことを反省しています。
◆1981年と82年、川棚高校に勤めていました。すわり込みにきたことを思い出しました。「日の丸」を逆さにした
旗を久しぶりに見ました。県のダム建設理由は破綻しています。がんばっていきましょう。
◆自然いっぱいの土地、活動の一体感を感じました。仲間意識が素晴らしいと思う。
◆普通に生きることを許さない県とは何だろう。意見を正面からとらえない行政とは何だろう。
住民のための県や国であって欲しい。がんばろう!
◆自然が美しい、川原のほたるすごくきれいで感動しました。
これからも美しい川原を守ってください。お願いします。
◆知らないことがたくさんあるので、たくさんの人に知ってほしい。ほたる祭りや、石木川で泳いでいる様子、
ほたるがたくさん飛んでいる様子をたくさんの人に知ってほしいと思った。
実際川で泳げるように、みんなができることを広げることで、自然を守ることの大切さを広げていきたい。
(車にはるステッカーがほしい)
◆ダム反対の生活の模様がよくわかりました。この地区の方は先祖代々受け継いだ土地、
自然をダムでなくなることはしのびないと思います。自分の身におきかえても反対です。
◆今年の夏、はじめて石木にほたるを見に行かせていただいた佐世保市民の一人です。
これからの未来に、子供たちに残すべき必要な、大切なくらしを見ることができてよかったです。
◆そこに素朴で実直に、しかも懸命に生きている人達がいる。
かって下筌(しもうけ)ダムを指導してきた室原さんは公共事業は
「法にかない、理にかない、情にかなわなければならない」と言われた。
長崎県はこの事を学んできたのか?
◆ダムは半世紀なくても佐世保市の人々は生活出来たので造らなくてもいいと思います。必要ない!!
◆国や県は、ダム建設に金を使うより、第二の水源といわれる漏水を防止するため
水道管の更新の経費を助成すべきである。

◆日常の生活がのびのびと撮られていて改めてこの生活がいつまでも続かないといけないと思いました。
◆意識を変えることしかない。そのまんまの世界が尊いのを思い知らされた。
◆すばらしい歌でした。ラジオで流すとりくみはいかがでしょうか。

■山梨/南アルプス

◆自分ごととして、大人が社会のためにできることをする。成熟した社会にさせていきたい。
◆女性の時代だと思う。自然の素晴らしさと、つくづく守っていくことの大切さを感じた。
◆若かったらこうばるの運動に参加したい(80代 女性)
◆はじめて知った。知ることが大事。

◆自然の中で当たり前に生きて暮らすことを突然取り上げるようなことがなぜ起こるのか。切ない、苦しい。
◆自分もJR東海が欲しがっている土地の地主です。仕方なく反対している。まわりからもソフトに反対に加わってほしい。
◆50年も戦ってきた人がいることを知りませんでした。映画にしてくださったこと、素晴らしいと思います。
これからは、日本中どこでも起こりうること、みんなで同じ想いをもった人がつながって、
国にNO!を言っていくしかないと思いました。
上映会やってよかったです。ありがとうございました(上映会主催者)

■千葉

◆自分が小さい頃にしていたような暮らしをしている人たちがまだいるのだと、
なつかしい思いがしたが、その人たちが毎日大変な思いをしていることがよくわかって、
何とかならないものかと思った。
◆同じようなことが、日本のあちこちでおこっている。本当にひどい。
◆いい映画をみせてもらいました。
◆協力できることがあればしたい。
◆すばらしい映画をありがとうございました。私もこうばるに行きたくなりました。
みてくださった方から、たくさん「いい映画をみせて下さって、ありがとう」と言っていただけました。
仲間のひとりは、リハーサルの時に見て、本番にはご主人をつれてきてくれました。
これからもたくさんの方にみていただけるよう願っていますとも言ってくれました。(上映会主催者)

■神奈川

◆進路の時期だったので将来を考えさせられるいいキッカケになりました。(10代/男性 )
◆今回、就職を控えた生徒をつれてきてよかったです。地域とのつながりを考えさせられました。(30代)

■千葉

◆「ダム反対じゃなくて小さなくらしの賛成映画」そして「参加者はみんなまもりびと」by山田監督。
こうばるのお米、いただくのが楽しみです。

◆私にできることはなんだろう。まずは、映画をみたことと感想をお伝えしてみようと思った。
本当にダムが必要かの話し合いの場が持たれるとよいですね。
それを要望する署名活動があったので署名させていただきました。感謝。

◆ダムに翻弄されてきた住民の方々の重荷を早く下ろさせてあげたい。

計画中止になればいいと思います。しかし最終的にダム建設を進めるのか、
ダム建設を中止にするのか決めるのは、佐世保市民・長崎県民の声ですね。
この問題を少しでも多くの方に知ってもらえればと思います。

◆興味を持ってくださる方はいろんな所にいます。
とにかく1人でも賛同・共感してくださる方を見つけて、一緒に上映会まで走る、
行動する事をおすすめします。
そして自分たちの上映会を成功させることはもちろんの事、
本当に見たいと思った方々へは他の場所への上映会についてもお伝えする事も大切。
今回中心となった2人が映画を見ていたものの、他のメンバーは内容がよくわからないまま
当日まで共に動けたことが本当にすごいなあと感謝しかなかったです(上映会主催者)

■長崎

◆立ち止まって再考してもらいたい。
◆佐世保市民の反応をもっと知りたいと思った。
◆ダム建設は利権のため止めることができないだけにしか見えない。

■宮崎

◆反対!! 反対!! してなかったのでよかった。
◆同じ九州で、日本で、こんなひどい事がおこっているとは。
◆長崎市長はりっぱなのに、なぜ県知事や佐世保市長はくだらないのか。
◆石木の人たちに何かお手伝いしたい。
◆ありがとうございます。反対運動とくらしを記録する事はとても大切な事と思います。
これからも全国各地の草の根の活動を記録した映画作りをお願いします。(上映会主催者)

■長崎

◆あまり深いところまではよく知らず、大学の講義等で少し触れた程度ですが、

県や佐世保市の主張はおかしいと思いました。
若い世代にあまり浸透していない問題だと思うので、
そのような世代に関心が広がればいいと思います。(学生)
◆すごく素敵な自然豊かなあったかい人々の暮らしにほっこりしました。
長崎県民こそ観るべき作品だと感じました。県職員とマスコミ、これからも生きる県内学生たちに
無料上映などしてみてはいかがですか?
ダムは不要だと思います。

■栃木

◆地方で上映する意味はこの地域の方への思いからなのですが、
ほとんど東京、千葉、埼玉からの参加でした。温度差を感じる。
やはり遠くても足を運ばれる方々はそれなりに意識が高い。
若いお母さん(その子供達も)が多かったので、無知を卒業します、や、皆で意“識を変えよう”
と言っておりました。(上映会主催者)

 

■長崎(諫早市)

◆長い時を越え、今なお古郷を守り続ける人々に本当に感動
◆昔しながらの自然の中の生活がすばらしく、それを守りたいと思った。
◆石木の人々の生活を初めて知った。
◆無駄なダム建設はやめるべき。不必要なものはいらない。
◆川棚川の下流の堤防改修を行うべき
◆佐世保市の水問題は水道管の漏水問題の解決が先では。
◆長崎県のやり方には憤りを禁じえない。県・市は住民の声を聞け。
◆ガンバっておられる地元の皆様に敬意を表します。

 

<<上映会をする方へのアドバイス>>
◆仕事をかかえ多忙ななかで上映会を運営する中で、
備品、細かいもの(テープ、マジック、はさみ、ゴミ袋など)チェックリストの準備も大切、
と改めて思いました。(上映会主催者)

◆ほたるのシーンがいきいきと見えるように、会場の遮光を十分に暗くする必要がある。
◆チケットを前売りにしなかったので、当日何人くらい来るか検討がつかなかったです。
チケット前売りにしたら良いと思います。
◆公共の施設の場合、物販ができないところがあるので、まず確認したらいいと思います。

◆佐世保から来ましたが、早岐、三川内地区などの上映会の開催をお願いします。
佐世保も人口流失、減少があるなか本当に必要か疑問に思います。
◆各種文化団体の友人・知人や町議、酒飲み仲間などをリストアップしほぼ全員に直接対面、
不在の場合は封筒にチラシ・案内状を入れてポストに投函し、来場を呼びかけました。
宣伝活動としては町内全てのコンビニにチラシを置いてもらったり、公共施設や直売所に
ポスターやチラシを置いてもらったり、新聞各社に掲載を依頼し、5社のうち3社が掲載しました。

 暖かいメッセージたくさん届いています。まだまだ上映会は続きます!

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