6月9日 カマレポ♯72を配信しました

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カマレポ♯72 物語の持つ力
鎌仲 ひとみが5月にアメリカ・カナダで上映ツアーをしました。
カナダ、バンクーバーのブリティッシュ・コロンビア大学で
博士号を取得中のサラ・アリサベス・フォックスさんが
大学に働きかけてくれ、こちらでも上映ができることになりました。

サラさんは一児の母親とであり、歴史研究者であり、学生でもあります。
彼女の2014年に
「DOWNWIND ー A PEOPLE’S HISTORY OF THE NUCLEAR WEST」
9年もかけて書き出版しました。
大気圏核実験の影響を受けた風下地域の人々へのインタビューと
ウラン鉱山で働いていた人々へのインタビュー
そして様々な過去の資料、政府の機密解除された
膨大なデータを掘り起こして、この本は構成されています。

ブリティッシュ・コロンビア大学での上映の様子と
サラさんのインタビューをお届けします。

カマレポ定期購読はhttp://kamanaka.com/mailmagazine/

 

SCREENINGS_NAGASAKI 長崎特別上映会

お知らせ

SCREENINGS_NAGASAKI
長崎特別上映会

映画の舞台となった長崎県内で、#いしきをかえようキャンペーンとコラボレーションした

特別上映会が開催されます。個性豊かな会場での上映です。

ぜひ足を運んでください。

【上映情報】ほたるの川のまもりびと公式サイトhttps://hotaruriver.net/theaters/  

こちらからも  http://kamanaka.com/theater/area06/

「ほたるの川のまもりびと」を自主上映していただき、多くの方に石木川ダムのことや

里山での暮らしの豊かさを知っていただきたいと思います。上映することが、今、わたしたちが直面している環境のこと、私たちに何ができるのか、を考え話すきっかけになれば、と思っています。
以下自主上映の案内をします。不明なことご質問がありましたら、ぜひお問い合わせください。

【長崎県内で自主上映を希望する方へ】

上映期間:4月~6月
お申し込み期間: 5月末まで もうすぐですのでお急ぎください

上映費を無料で上映いただけます。ぜひこの機会にお申し込みください。
プロジェクター等の上映機材についてのご相談もお気軽にお問い合わせください。

問い合わせ先:info@hotaruriver.net

電話: 050-5235-0544(ほたる長崎上映実行委員会)

 

5月8日 カマレポ♯71を配信しました

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コミュタン訪問 後篇

☆「コミュタン」 とは
福島県三春町に建設された複合施設、
福島環境創造センターの中にある
原発事故と放射線を学ぶ教育施設が
「コミュタン」です。建設費は60億円・
福島県内の小学生、およそ半数が
すでにここを訪問したそうです。

ここはチェルノブイリにもある原発事故
に関する資料館、博物館に相当する
場所だと言えます。

今回、三春町に住んでいる武藤類子さんと
九州福岡県糸島で
「ぶんぶんリトリート」という福島の子供達の
保養活動をしている松本亜樹さん、
宮崎文彦さんと一緒に訪問しました。

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5月7日 ぶんぶんフィルムズ事務所移転しました

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ぶんぶんフィルムズ事務所は、世田谷から町田に引っ越しました。

電話番号が変わります。

電話・FAXは 042-738-4634 になります。

今後ともよろしくお願いします。

留守の時もあります。留守電にメッセージをお願いします。

今だから。改めて紹介『戦争のつくりかた』DVD もう観ましたか?

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『戦争のつくりかた』 DVD 

7分半の平和の話 朝日新聞(2015年10月2日 掲載記事で、こう紹介されました。

アニメーション特設サイト http://noddin.jp/war/

映像作家など40人のクリエイターが力をあわせて完成した『戦争のつくりかた』のアニメーション。 

WEB で公開されると瞬く間に30万回再生。2019年4月現在、112万回を優に超えました。

大きな反響の中で「上映会で使用出来ないか」「若い人たちにもみて欲 しい」というご要望を数多くいただき、上映権付きDVDを緊急発売。

学校や職場、地域など上映会や勉強会や催しものなど、皆さまの身近なところでこのメッセージを伝えてください。

 

    <<  特設サイトより  >>

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みなさま、『戦争のつくりかた』という絵本は知っていますか?

これは2004年、この国が戦争へと近づいていくのではないかと気づいた人たちによって制作された「絵本」です。

しかし、この絵本をいま開くと、驚くべきことに、いまの日本や私たちの日常は

その絵本に描かれている「戦争へと導かれていく国」の姿へと日々近づいているように思えます。

終戦70周年を迎えた2015年、新たに戦争の悲しみと不条理を繰り返してはならないと

考えた私たちは、この物語を広く伝えるためにアニメーション映像化しようと考えました。

3.11の東日本大震災とそれにまつわる福島原発事故をきっかけに立ち上げられた映像作家や

アーティストたちの集団「NOddIN(ノディン)」が中心となって、

日本の数多くのアニメーション作家と共に「絵本の言葉をリレー形式で

アニメーション化する」という自主制作のプロジェクトが始動し、

構想期間を含めのべ1年以上の制作期間を経てこの短編映画を完成することができました。

私たち日本に住む国民は、約70年、直接には戦争を経験していない国の中で生きてきました。

しかしこのまま行けば、次の世代が戦争を経験することになってしまうかもしれない。
戦争を知らない世代が、自分たちの都合や責任感の無さによって、

次の世代に戦争を押し付けてしまうことになるかもしれないのです。

わたしたちはそれぞれにいろんな立場があります。
でも、どんなに政治的な議論をしても、それぞれの解釈を持ってしても、

「戦争をしてはならない」という想いだけは、誰もが疑いなくイエス!と言えるものであると思っています。

憲法で戦争を放棄すると決めた国、日本。
大きな犠牲のもとに築かれたこの平和な70年という遺産を、次の世代にきちんと手渡しできるかは、

私たちひとりひとりが一歩を踏み出せるかどうかにゆだねられているのです。

この作品に協力してくれた数多くの人々に感謝を込めて。
そして、この物語が、多くの人の心に触れ、平和の礎の一つになることを願って。

2015年10月2日
チーム 一同

Hello all,
Are you familiar with a book called What Happens Before War?

This is a picture book produced in 2004 by a group of people who had the realization that Japan might beheaded toward war. To open the book today, though, it’s astonishing how we get the sense that our country and daily lives have come to resemble the “country being led to war” depicted in this book more closely by the day.

2015 marked the 70th year since World War II came to an end. We thought the sorrow and absurdity of war must not be repeated and decided to make this picture book into an animation piece in order to make the story known to a wide audience.

“NOddIN” (pronounced NOddIN) is a collective launched by filmmakers and artists in the wake of the 3.11 Great East Japan Earthquake and related Fukushima nuclear power plant accident. With the cooperation of a large number of Japanese animation artists, we spearheaded this self-production with the aim to animate the words of the book round-robin style, and our collaborative project was begun. After over a year of production including the conception period, we completed our short film.

Those of us residing in Japan have lived for the past 70 years in a country with no direct experience of war. If we continue on the way we have been heading, however, the next generation may end up having to experience it. A generation with no knowledge of war themselves may, by their own convenience or through lacking a sense of responsibility, end up pushing it onto the generation following them.

We each have our own standpoint.
However we might debate it politically, though, and whatever interpretations we might hold, our belief is that the thought we can all say YES! to without question is: “We must not go to war.”

The legacy of these 70 years of peace — of Japan, this country that made the choice to renounce war constitutionally — was built on great sacrifice. Whether or not that legacy can be passed on to the next generation will depend on the ability of each of us to make a step toward that end.

With gratitude to the many people who collaborated with us on this, and in the hope that this story might touch the hearts of many to become a foundation stone for peace,

The NOddIN team
October 2, 2015

 【DVD詳細】 こちらで購入できます 旧ショップも購入できます。
◎収録内容 『戦争のつくりかた』アニメーション
3バージョン(字幕無し、日本語字幕版、英語字幕版)
◎定価 1,000円(税込)
◎総収録分数 22分48秒(各 7分36秒) 
◎仕様 リージョンフリー/COLOR/MPEG-2/複製不可/ 無許諾レンタル・中古販売禁止/16:9 LB/NTSC 日本市場向
◎原作 りぼん・ぷろじぇくと『戦争のつくりかた』(マガジンハウス)
©戦争のつくりかたアニメーションプロジェクト 2015
配給 ぶんぶんフィルムズ (※鎌仲ひとみ監督作品ではありません。)

 

 

いよいよ今週末!!! 府中で上映「ほたるの川のまもりびと」

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ほたるの川のまもりびと 

【プログラム】

14:00 開場
14:30 開演
16:00 監督講演
16:30 終了

17:00~19:00 懇親会

【会場】 府中市市民活動センター バルトホール 
     府中市宮町 1-100-8

  京王線府中駅直結 徒歩一分の新しい複合施設です。

【入場料】 

①【上映会参加費】
前売り 大人1000円、中学生以下500円、小学生未満無料
当日  大人1500円、中学生以下1000円、小学生未満無料

②【監督との懇親会参加費】
大人 1500円、中学生以下500円、小学生未満無料

【お申込み・問合せ】 

   act634府中 林(はやし)
   メール: act634fuchu●gmail.com  ●をアットマークに変えてメール送信して下さい。      

【主催】 act634府中

長崎で「ほたるの川のまもりびと」続々上映します。お見逃しなく!!

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長崎で「ほたるの川のまもりびと」続々上映。お見逃しなく!!

2019年4月13日(土) 長崎県・西彼杵郡長与町
BORDERLESS LOUNGE(ボーダレスラウンジ)

2019年4月25日(木) 長崎県・長崎市
HafH (ハフ)

2019年4月29日(月・祝) 長崎県・島原市
洋食と喫茶 COSTA(コスタ)

長崎県内での上映会を開催者も大募集中!!

上 映 期 間: 4月~6月
お申し込み期間:~5月末まで

 

4月8日 カマレポ#70を配信しました

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カマレポ#70

コミュタン訪問 前篇

☆「コミュタン」 とは
福島県三春町に建設された複合施設、
福島環境創造センターの中にある
原発事故と放射線を学ぶ教育施設が
「コミュタン」です。建設費は60億円・
福島県内の小学生、およそ半数が
すでにここを訪問したそうです。

ここはチェルノブイリにもある原発事故
に関する資料館、博物館に相当する
場所だと言えます。

今回、三春町に住んでいる武藤類子さんと
九州福岡県糸島で
「ぶんぶんリトリート」という福島の子供達の
保養活動をしている松本亜樹さん、
宮崎文彦さんと一緒に訪問しました。

 

カマレポ定期購読はhttp://kamanaka.com/mailmagazine/

 

ほたるの川のまもりびと ピースボートで上映!!

イベント

ほたるの川のまもりびと on PEACEBOAT!

ピースボートで「ほたるの川のまもりびと」上映決定!!

 船上で、4月10日頃の上映を予定していますが、、

日程や詳細はしばらくお待ちください。

浦和コミュニティセンター◆満席になりました!!

イベント

2019年3月31日

!!こちらの上映会は満席になっております!!

【プログラム】
13:30 映画上映
15:00 解説・嶋津暉之さん
   「現在の石木ダム予定地の状況」
    質疑応答
15:45 終了
・・・・・・・・・・・・・・
16:00 八ッ場ダムをストップさせる埼玉の会総会

【会 場】 浦和コミュニティセンター 第14集会室
     さいたま市浦和区東高砂町11-1 10F

【参加費】 1000円 

今回「八ッ場ダムをストップさせる埼玉の会」の総会イベントとして
映画上映を企画しました。
石木ダムを知らないたくさんの方に観てほしいと
埼玉リレーカフェと共催することにしました。お近くの方はぜひお越し下さい!

 !!こちらの上映会は満席になりました!!