「かまちゃんのエネルギー講座」開催!ゲスト:藤川まゆみさん(NPO法人 上田市民エネルギー)

お知らせ
『かまちゃんのエネルギー講座』@原宿

第1回も好評でしたたが、第2回は「相乗りくん」の藤川さんが、長野からやってこられますよー♬

最初は鎌仲映画の上映会主催者だった、藤川さん。
いまでは、全国でも有名な最先端の自然エネルギーの担い手に♡
その神髄をお聴きしちゃいましょう~。

仲良しの2人の女性がスピーカーで、ちょっと気になるけど、
なかなか聞けないエネルギーのお話しを。
原宿のおしゃれなカフェで学びましょう!

会場は、こちら▼
東京都渋谷区神宮前4-26-27ルシード神宮前3F SW11
TEL.03-6804-1456

http://sw11.biz/access/

そして第3回は、なんと!小田原見学ツアーです!

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第二回 9月26日(火)18:45~
    地産地消エネルギー最前線
    長野県上田から「あいのりくん」の代表、藤川まゆみさんとのトーク。
    https://ameblo.jp/enekeireport/entry-11930062497.html
    参加費用¥2000 場所SW11kitchen
    開始時間18:45〜(1、5〜2hrs) 定員20名

第三回 10月17日(火)

蒲鉾屋さんが作るエネルギー見学ツアー
    見学ツアー内容
    10:00 小田原駅集合
    10:15 ほうとくエネルギー、小田原小水力遺構見学
    11:45 鈴廣到着、食事、買い物
    13:00〜14:00 鈴木社長の講話
    14:00〜15:00 見学
    15:30 小田原かなごてソーラーシェアリング見学
    16:30 小田原駅解散
    参加費用¥4000
    (ランチ費用は含まれません。
    小田原駅からの移動タクシー代は含まれます。)
    鈴廣社長講話料別途¥10000←こちらは参加者人数でシェア
                  (¥10000÷14)
    http://www.huffingtonpost.jp/2013/11/20/nonukes-kamaboko_n_4300973.html
   

各日sw11kitchen@gmail.comにて、お申し込み受付中!

エネルギーのこと、一緒に考えませんか?
お申し込みお待ちしておりまーーす!

 

【海外上映】”Ashes to Honey” Nightingale Cinema

お知らせ

日時:10月1日 19:00~
上映作品:『ミツバチの羽音と地球の回転』英語字幕つき(上映時間:135分)

入場料:おひとり1,000円(予定)

会場: Nightingale Cinema (http://nightingalecinema.org/chicagoland-shorts-vol-3/#more-4698)

住所: 1084 N. Milwaukee Ave. Chicago, IL60642

主催: blue fish – Japanese Environmental Film Festival 

代表: カトウアヤコAyako Kato/Art Union Humanscape & Nightingale Cinema

その他の上映 10/1, 10/15, 11/5, 11/19の4日間、19:00~(11/5のみ18:00~)

 

季刊誌『八八八(ミツバチ)』vol.2 9月1日防災号 発刊!

お知らせ

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【9/1(金)は防災の日!季刊誌「八八八」第二号発刊します!】

ぶんぶんフィルムズの活動を3ヶ月に1度お知らせしております季刊誌「八八八(ミツバチ)」。
第二号を発刊します!

「防災の日」に合わせて、「原子力防災」特集です!
現在製作中の「原子力防災」をテーマにした映像制作への思いなどを掲載しております。

また、6/11に行われたゲストに後藤正文さん(ASIAN KUNG-FU GENERATION)、
元相馬高校放送局の蓑野由季さんをお招きして行われた「THE FUTURE SESSIONS」のイベントレポート。
WEBでもこちらから→http://kamanaka.com/news/7367/

そして、TOSHI-LOWさん(BRAHMAN)、渡辺俊美さん(TOKYO NO.1 SOUL SET、ZOOT16)をお招きして行われた
自主上映会「響きあうこころ」のレポートを掲載しております。

その他、現在製作中の映像作品についてのコラムなど14Pにギュギュッと詰め込みました。
ぜひご覧いただけたら嬉しいです!

こちらは基本的には、サポーターズクラブの皆様に配布させていただいております。
配布ご希望の方は、サポーターズの仲間になって頂けましたら、サポーターズクラブよりお届けいたします!
詳細は→https://www.bunsapo.com/

 

ぶんぶんサポーターズクラブFBページにも、応援「いいね!」お願いします!
https://www.facebook.com/bunbunsapo/

 

 

THE FUTURE SESSIONS イベントレポート

お知らせ

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6/11に行われたTHE FUTURE SESSIONSのイベントレポートをお届けいたします!

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THE FUTURE SESSIONS開催しました!

6月11日(日)に法政大学市ヶ谷キャンパスにて開催されたトークセッション『THE FUTURE SESSIONS』。
「震災後の6年間を振り返り、明日への一歩をどのように進めていくのか」をテーマに、司会に映画監督の鎌仲ひとみさん、ゲストにミュージシャンの後藤正文さん、相馬高校在籍時に演劇を通して発信をしていた蓑野由季さんを迎えて、濃密ながらリラックスした空気の中、トークセッションが行われました。昨年建てられた真新しい富士見ゲート403教室には、ライブ会場のように、会場の半数が10代、20代の若者で埋め尽くされていました。

 会場引き

今回のイベントは三部構成。第一部は3人がそれぞれこの6年間の活動を振り返りました。
被災地に入りながら、自分にできることはないかと模索していた後藤さん。中世の吟遊詩人が、各地を回りながらニュースを伝える役割を果たしていたように、ミュージシャンがニュースを伝えるというのは間違っていないのではと考え、募金やデモではなく「THE FUTURE TIMES」という紙の新聞の取材、編集、発行を始めます。

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後藤さんは「自分は当事者ではないし、誰の気持ちも代弁できない」としながら、「何事も一般化するのがものすごく難しいと思っていて。すごい複雑なことをたった一行で表したりできない、ってこと。複雑なものを複雑なまま受け入れることが一番難しい。それをやんなきゃいけないんじゃないかと思います」 と発信する姿勢について、繰り返し語られました。

蓑野さん
一方、震災当時福島に暮らし、中学3年の卒業式当日だった蓑野さんは、高校に入学し演劇部に入ります。そこで、話しづらかった震災後の思いを同級生から聞き取りながら、演劇「今、伝えたいこと(仮)」の脚本を書き上げていきました。その映像は、多くの参加者に、衝撃も与えました。

「あの子のお父さん居なくなっちゃったんだって、と聞いて、あ、そうなんだ、とか 「最近テレビ見れるようになったよ」って言われて、え、何で?って聞いたら、津波で家流されちゃったからていう風に、カミングアウトが日常的に起こるみたいな状況だった」と当時の生々しい状況を知らせてくれました。

そして、震災後映画『小さき声のカノン』に製作した鎌仲ひとみ監督は、

『選択肢っていう言葉がすごく重要だなって思う。今は選択肢が奪われているんじゃないかな。避難したいっていう人がいれば避難できるというサポートがあるのかどうか、といったら実はないんです。希望した人にちゃんと選択肢が示されるっていうことがやっぱり今、足りないかなあ。』と、6年を経て、より厳しい状況に置かれている避難者についても言及しました。

鎌仲

あっという間に1時間半が経過。休憩に入ると、「THE FUTURE TIMES」の物販に長蛇の列が。Tシャツも、飛ぶように売れていきました。

 

第二部はそれぞれの発信するスタンスについてトークが繰り広げられ、テーマも様々に派生し、会場からの質問と、それに寄り添った答えの中にキーワードもあり・・。大いに盛り上がりました。

 

現役大学生の蓑野さんは、同級生と震災の話や活動の話をしにくいという経験を。後藤さんはミュージシャンが政治の話をすることについて、鎌仲監督は小さな声が繋がりアクションへと動いていく人々の話などなど。
後藤さんは社会的なことに対して発言することについて「憲法に書いてある不断の努力の一環じゃないかな」としながら、「みんな、発言することを高尚なものと思わず、身の丈で言えばいいんじゃないかな」と。

鎌仲監督は、特に多くのミュージシャンが触れてくれた映画「六ヶ所村ラプソディー」の映像を通して、「人はぱかっと善と悪にわけられない。この人も同じなんだなぁ、と思うことが考え続ける材料になるのでは」

 

会場からの質問では、福島出身の女性が、今暮らす東京と、福島の温度差をいろんな場面で感じ、自分の中でいらっとする想いをもてあましている、という発言。これに対して、後藤さんは「書いたりするのは、いいんじゃないですか? でも、人前で表現するのはおしりを丸出しにしてるようなものだから、それくらいの覚悟があったら」鎌仲監督は「思わぬ言葉が飛んできてもあまり真剣に受け止めないで」「そうそう、あ、私おしり丸出しだった、と思えば、そんなに傷つかない」。 後藤さんは「でも、世の中のためだと思って、投げ出すつもりで書けば、私が書くことで誰かが救われるっていう思いで書くんだったら、きっと何かいいことが起こる気がするんだけど」。 このやりとりには、大きな反響がありました。

 質問1

そしていよいよ第3部では、後藤正文さんの弾き語り。いっぱい語っていただいたあとだからこそ、大学の教室で響く生の歌声は違って聞こえ、歌詞のひとつひとつのフレーズも、多くの参加者の心に、トークの内容とともに、忘れられぬものとして染み渡りました。鎌仲監督たっての願いで最後にライブで歌って頂いて、本当によいイベントの締めくくりとなりました。

 

終演後には思いもかけなかった後藤さんの大サイン会となり、帰られる参加者の方々には、満足げないい笑顔が多くみられました。

 

たくさん寄せられたアンケートには、同世代の蓑野さんの自然体な人柄が印象に残った、映像をもっと見てみたいという声。

後藤さんの放ったたくさんのキーワードを書き留めている方も多く、「いいだしっペに積極的になっていきたい」「問いを立て続けたい」という決意も綴られていました。鎌仲監督の作品を観てみたい、上映会を企画したい、支え合うことが自立、保養という選択肢をたくさんの人に知ってもらいたい、というご意見もありました。

 

世代も経験も違う3人のトークセッションと音楽という初めての試みでしたが、とても満足度の高いイベントとなりました。ゲストの後藤さん、蓑野さん、ご参加いただいたみなさん、本当にありがとうございました!

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8月3日(木)から10月9日(月・祝)まで渋谷ヒカリエ8階「d47 MUSEUM」にて開催されている
『NIPPONの47人 2017 これからの暮らしかた -Off-Grid Life -』にて『THE FUTURE TIMES』の特別号を発行されているそうです。
是非ご来場ください!
http://www.thefuturetimes.jp/…/no08/special_issue/index.html

【9/1発売日】『カノンだよりvol.5』発売!

お知らせ


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『カノンだより vol.5』発売!
出会った人々の言葉が、今も語りかけてくる。 

2015年〜2017年の間で配信された
動画メルマガ「カマレポ」の中から、
厳選し収録した決定版

 

¥3,240(税込)

製作:ぶんぶんフィルムズ
発売・配給:ぶんぶんフィルムズ
2017年/カラー/デジタル/本編100分 +特別編37分 total:約137分

 

 

発売中です!
https://bunbunfilms.official.ec/items/7745061

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2013年から配信を始め、毎月8日に配信してきた動画メルマガ「カマレポ」。
おかげさまで、50号に到達しました!

これまで撮影させていただいた皆さま、
ご購読いただいた皆さまに、
心より感謝申し上げます。

50号を一つの節目に、これまで配信してきた中から
DVD化されていなかった映像を厳選し、
できるだけ収録いたしました。
総収録分数はなんと、 137分!!!

【収録内容】

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カマレポ No.45 「3.11から丸6年、そして7年目へ。」

<原子力 明るい未来のエネルギー>と書かれたゲート。
少年時代、この標語を考えた大沼さんは、事故後看板撤去に反対していた。
強制避難区域の状況と共に、インタビューを行った。

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カマレポ No.38「エネルギーシフト最前線@フライアムト 」

日本と同様に後継者問題などを抱えていたドイツの農村、フライアムト。その村に訪れたエネルギーシフト。様々な方法で、住民たちが自分たちの村のエネルギーを作り出していた。

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カマレポ No.25「<自主避難家族−高橋家の場合>」

保養キャンプで検診を受ける高橋家。事故後母子避難を選択した。
郡山に建てられたマイホームに一人残り、父親は仕事を続けていた。
原発事故後生まれた、家族の選択とは。

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カマレポ No.44『 「自主避難者」への住宅提供打ち切り問題』

政府は、2017年3月に自主避難者への住宅無償提供を打ち切ると発表した。
「復興」へと加速する中で、自主避難者の方々は避難解除の理由について問いただす。
官僚たちは、同じ説明を繰り返す。

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カマレポ No.36「カノン ドイツを行く! 〜保養の取り組み〜」

ドイツでの『小さき声のカノン』上映会に来てくれた、コッホさん。ドイツでチェルノブイリの子どもたちを保養を長年受け入れている。保養を経験した少年のその後。そして事故の実像とは。

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カマレポ NO.42 「放射能から子どもを守る会@やちよ」

事故後、放射性ヨウ素は関東を含む幅広い地域に拡散された。
千葉県八千代市で甲状腺検査を実施している市民の思い。
そして、そこに参加している親子たち。関東での貴重な取り組みをレポート。

【特別収録】
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カマレポ No.40「小さい声を上げ続ける 特別編集ver.」

2016年に世田谷タウンホールにて行われた上映会の一部を収録。
『小さき声のカノン』にご出演の佐藤晴美さん、女優の樹木希林さん、
鎌仲ひとみ監督の3人のトーク。
上映会に込めた主催者の想いとは。

 

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■上映会を開いてみませんか?
『カノンだより』シリーズは、自主上映会にもお使いいただけるDVDとなっております。
日時や場所、参加条件が決まりましたら、簡単な上映お申し込みをしていただき、
上映会後にご参加人数×400円(税別)をご精算いただくかたちとなっております。
詳しくは→http://kamanaka.com/selfscreening/

ご予約はこちらから

【公式 WEBSHOP】リニューアル記念商品をご用意しました!

お知らせ

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 ぶんぶんフィルムズ公式web shopリニューアル!

      リニューアル記念の商品もご用意しました!

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◆公式WEBSHOP◆

BASEにてWEBSHOPをオープン!

https://bunbunfilms.official.ec

 

ぶんぶんフィルムズ公式HPのリニューアルに続き、

公式web shopもリニューアルしました!

 

リニューアル記念で、お得なセット商品をご用意しました!

7/1(土)〜数量限定・期間限定で発売予定です!

詳細は、以下の通りです。

 

「小さき声のカノン」DVD&パンフレット

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     ¥5,724 → ¥5,200 (¥524 OFF!!)

震災から6年、「風化させない」、「保養をもう一度広げたい」という想いから

ぜひ見て欲しい「小さき声のカノン」のDVD、

そして本編のほぼ全てのシナリオを収録し、保養の入門書としても使えるパンフレットをセットにいたしました。

まだご覧になっていない方にぜひ鑑賞いただきたいです。

 

 

「カノンだより」DVD 4巻セット(Vol.1〜Vol.4)

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     ¥10,260 → ¥8,880 (¥1,380 OFF!!)

【カノンだよりVol.5制作決定!!!】

につき、これまでリリースして来たカノンだよりをお求めやすい価格にて

期間限定・数量限定で販売いたします!

 

「ぶんぶんサポーターズクラブ」発足のお知らせ

お知らせ

ぶんぶんサポーター

 

今回”ぶんぶんサポーターズクラブ”が発足しました。
鎌仲ひとみ監督作品や、ぶんぶんフィルムズを応援してくださる、
支援者の方々が全国にいらっしゃいます。

そんな皆さんと、つながりながら、
持続可能な映像製作を支援していくしくみを有志でつくりました。
皆様もぜひサポーターとしてご参加ください!

お申込みを心よりお待ちしております。
https://www.bunsapo.com

【 ぶんぶんサポーターズクラブ 】
初年度会員を募集いたします。
<目標「888」エントリー!>

<年会費>
個人サポーター     3,000円 (1口)
応援サポータ-    10,000円 (1口)

<サポーター特典>

【個人会員特典】
①ぶんぶんサポーター「会員証」を発行
②会員限定メールニュース配信 〈不定期〉
③鎌仲ひとみ監督お話交流会へのご参加権 (別途有料/年1回)
④ ぶんぶんフィルムズ季刊誌「八八八(ミツバチ)」発送(1冊)

【応援会員特典】
①②個人会員の特典に加え
③ぶんぶんフィルムズ季刊誌「八八八(ミツバチ)」発送(4回/年)
④サポーターズクラブ公式HP内へお名前掲載(匿名可)

*法人・団体でのご加入はお問い合わせください。
*複数の口数申し込みが可能です。
*会員期間:入会承認日から入会年度の 3 月 31 日まで。
*途中退会の際は年度会費はご返還いたしませんのでご了承ください。

:サポーターズクラブボランティアスタッフ募集!: 
 (下記事務局までお問い合わせください。)  

■..■..■ お申込み・ご入金方法■..■..■
会則をご覧の上ご賛同頂けましたらお申込みください。
会則はこちら
https://www.bunsapo.com/会則/

メール・お申込みフォーム・振込み用紙のいずれかに
●お名前 ●ご住所 ●メール ●ご連絡先 をご記入の上、
年会費をお振込みください。
※ご入金が確認できました時点でのご登録となります。

<お振込み先>
■ゆうちょ銀行  
 振替口座番号: 00100-8-514641
  口座名「ぶんぶんサポーター」

払込票に、下記の4点をご記入下さい。
 ●お名前 ●ご住所 ●メール ●ご連絡先 
*お申込みのご入会のきっかけ、コメント等も頂けましたら幸いです。

■銀行からのお振り込み
  銀行名:ゆうちょ銀行 店名: 〇一九店  店番:019
  預金種目:2  当座預金 口座番号 0514641
  口座名「ぶんぶんサポーター」

——————————————————————
:お問い合わせ先:
ぶんぶんサポーターズクラブ事務局
E-mail bunbunsapo888@gmail.com
TEL:080-2773-0181 (月~金/11:00~16:00/砂子)
サポーターズクラブオフィシャルサイト http://bunsapo.com/

【イベント】6/11 THE FUTURE SESSIONS開催決定!! ゲスト:後藤正文さん、相馬高校放送局OG

お知らせ

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「THE FUTURE SESSIONS」開催決定!!【学生無料】

司会 鎌仲ひとみ(映画監督、映画『小さき声のカノン』)
ゲスト 後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION、『THE FUTURE TIMES』編集長) 
相馬高校放送局 OG

2011年3.11から6年。私たちは混乱と激しい変化の時期を過ごしてきました。
激震と津波で大切な命が失われ、原発が爆発したその後の時代に、いったいどうしたらいいのかも解らず、右往左往しながら何ができたのだろう、何をしたら一番良かったのだろうと今、自問しています。

どこにこれから向かうのか。自分で考え、自分で選ぼうにも、悩みは深まります。どうしたらいいのかわからない気持ちにもなります。

今回のイベントでは、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文さんと、演劇「今、伝えたいこと(仮)」で自分たちの思いを発信していた相馬高校卒業生を交えてトークセッションをします。

ずっと、後藤さんとお話したいと思ってきました。後藤さんが、震災後発行してきた新聞「THE FUTURE TIMES」を最初から読んできて、そこに込められた未来を展望する眼差しにとても共感してきたからです。取材で培われた知見にも触れたいと願っています。また同時に、私自身が取り組んできた「小さき声のカノン」が直面した本質的な問題についても語りたいと思っています。卒業生には、この6年何を考えて来たのか、今未来を生きる若者として何を感じているのか、お話いただけたらと思っています。

今回のトークセッションで震災7年目をポジティブな心持ちで私たちが活動をいかに続けていけるかを探りたいと願っています。後藤さんの著作のタイトルにあるように「何度でもオールライトと歌え」のスピリットを皆さんと共有したいと、法政高校教員の方々と企画しました。ぜひ、ご参加下さい。

日時:2017年6月11日(日) 開場13:30 開演14:00 終演 17.00予定
場所:法政大学市谷キャンパス富士見ゲート4階「G403教室」
料金:資料代 2,000円 / 学生 無料(学生証をご持参ください)

ご予約はこちら:http://futuresessions.peatix.com/
※予約制ですので、ご予約ください。※

主催:ぶんぶんフィルムズ、法政高校教員有志の会

問い合わせ:ぶんぶんフィルムズ
E-mail movie@kamanaka.com 
TEL 03-6379-3938 (月〜金 11:00~17:00)

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登壇者プロフィール
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【後藤正文】
1976年生まれ。ASIAN KUNG-FU GENERATIONのボーカル&ギターであり、楽曲のほとんどの作詞作曲を手がける。これまでにキューンミュージック (ソニー)から8枚のオリジナル・アルバムを発表。2010年にはレーベル「only in dreams」を発足し、webサイトも同時に開設。2012年からソロワークスとしてGotch名義での活動を開始。2017年4月に最新シングル『Taxi Driver』を発表。また、新しい時代やこれからの社会など私たちの未来を考える新聞「THE FUTURE TIMES」を編集長として発行するなど、音楽はもちろんブログや Twitter での社会とコミットした 言動でも注目され、後藤のTwitterフォロワー数は現在 300,000 人を超える。最新著書『何度でもオールライトと歌え』(ミシマ社)。
THE FUTURE TIMES http://www.thefuturetimes.jp/
Gotch http://gotch.info/

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【相馬高校放送局】

相馬高校放送局は震災直後から高校生の視点で震災を伝える活動を続けてきました。その活動は東京新聞や朝日新聞オピニオン欄などで大きく取り上げられ、2013年には高校生として初めて日本ジャーナリスト会議特別賞を受賞しました。(これまでの歴史において、高校生作品は受賞のみならずノミネート自体初めてのことです。翌年の受賞者はむのたけじさんです。)。同年7月には第60回NHK杯全国高校放送コンテストテレビドキュメント部門でも優勝しています。福島におけるコンテストのみ評価は低いのですが、マスメディアでは取り上げられない高校生の声を聞くことができると、国内はもとより国外でも高い評価を受けています。

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【鎌仲ひとみ】

映像作家。早稲田大学卒業と同時に映画制作の現場へ。フリーの映像作家として、NHKで「エンデの遺言―根源からお金を問う」などテレビ番組を多数監督。イラク取材をきっかけにドキュメンタリー映画制作を本格開始。「ヒバクシャー世界の終わりに」(2003)、「六ヶ所村ラプソディー」(2006)、「ミツバチの羽音と地球の回転」(2010)の核を巡る3部作は累計3,000カ所以上で上映。2015年「小さき声のカノン」を劇場公開。日本のみならずドイツ、イタリア、アメリカなど世界11カ国にも上映が広がっている。現在は国内外での講演や、学びを深める連続講座を主催、映像制作発信を続けている
2011年度全国映連賞・監督賞受賞。多摩美術大学非常勤講師。
公式ホームページ http://kamanaka.com/

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【メルマガ】開催直前!「3.11映画祭」特集(ぶんぶんニュース 2017.3.7)

お知らせ

開催直前!「3.11映画祭」特集号【ぶんぶんニュース 2017.3.7】

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2017.3.07 ぶんぶんニュース特集号

—目次—

【1】「日本と再生」上映アフタートークに登壇します!

              【鎌仲ひとみ(映画監督)×藤川まゆみ(NPO法人上田市民エネルギー代表)】

【2】「3+1」チームも登場します!

             『「3+1」トークイベント~次代の再生に向けて~』

【3】NOddIN作品も上映!入場無料!

              アフタートークには映像作家・丹下紘希さんが登壇!!

【4】「3.11映画祭」開催のためのクラウドファンディングにご支援ください

【5】今後のスケジュール、その他イベント情報

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「第4回 3.11映画祭 見えないものをみる力」
3.11映画祭は、映画を通じて未来の選択肢を共有する上映プロジェクト。
東京都千代田区のアーツ千代田3331をメイン会場に、
全国のサテライト会場でも同時期開催し、今年で4回目を迎えます。

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 【1】「日本と再生 光と風のギガワット作戦」上映アフタートークに登壇します!

              【鎌仲ひとみ(映画監督)×藤川まゆみ(NPO法人上田市民エネルギー代表)】

              「小さき声のカノン-選択する人々」の上映もあります!

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3.11映画祭において「3+1」のメンバーである河合弘之監督の最新作

「日本と再生 光と風のギガワット作戦」が上映されます。

上映後、鎌仲ひとみ監督と藤川まゆみさん(NPO法人上田市民エネルギー代表)によるアフタートークがございます。

 

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☆ 「日本と再生 光と風のギガワット作戦」上映:

    3月12日(日)14:50〜

  http://311movie.wawa.or.jp/movie03/

  前売り券はこちらから(peatix)

   http://peatix.com/event/237535/view

 

同日、「小さき声のカノン」の上映もございます。

☆ 「小さき声のカノン-選択する人々」上映:

    3月12日(日)17:20~
  http://311movie.wawa.or.jp/movie04/
  前売り券はこちらから(peatix)
  http://2017-311ff-cannon.peatix.com/view

 

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◎  藤川まゆみ

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NPO法人上田市民エネルギー代表。長野県北東部の上田市で太陽光発電事業に取り組む。

ソーラーパネルを所有するオーナーとパネルを設置する屋根のオーナーをつなぎ、「相乗りくん」というシステムでご当地の自然エネルギー供給と売電収入シェアをおこない、全国に拡がりをもった地域活動をおこなっている。

「太陽光パネル相乗りくんコンソーシアム」ウェブサイト:http://eneshift.org/

 

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◎  「日本と再生 光と風のギガワット作戦」

 

太陽がいっぱい。風がいっぱい。世界はもう、自然エネルギーで動いている!

 

20年にわたって原発の危険を訴え、全国で原発差し止め訴訟を繰り広げてきた弁護士・河合弘之は、 福島第一原発事故以降は、より一層、その活動に力を注いだ。 国民に原発問題を理解してもらうために、自ら映画監督となり、 原発問題映画「日本と原発」「日本と原発 4年後」まで制作した。

 

「複雑な原発問題の全体像を」

分かりやすく描いた原発問題映画は手応えがあった。 原発差し止め訴訟でも裁判所で上映をして、いくつか勝訴も勝ち取った。 原発問題の理解が進んだのは良いが、映画上映会に合わせて講演会を日本各地で行うと、 河合はそのたびに冒頭の問いに直面した。

河合は、再び思い立った。

「原発を無くしたあと、自然エネルギーで十分にやっていけることが分かる映画を作ろう!」

河合は、20年来自然エネルギーならこの人と信頼してきた飯田哲也を仲間に招き、 河合と飯田の二人の旅が始まった。

二人は、北から南、西から東へと、日本と世界を駆け巡った。 自然エネルギーの歴史を切り拓いたパイオニアを訪ね歩き、 自然エネルギーの最前線で挑戦する人々を訪ね歩き、 本作「日本と再生 光と風のギガワット作戦」を創りあげた。

幸い、「歴史は周縁から地域から変わる」という教訓のとおり、日本各地でさまざまな挑戦や希望の芽も始まりつつある。 エネルギー転換の歴史を「逆走」している日本だが、今ならまだ間に合う。自然エネルギーへの変化は避けられないだけでなく、豊かな日本の未来を約束してくれるのだから。

公式サイト:http://www.nihontogenpatsu.com/

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   【2】「3+1」チームも登場します!

              『「3+1」トークイベント~次代の再生に向けて~』

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3月19日(日)のアフターイベントには「3+1」チームも登場いたします!

☆『「3+1」トークイベント~次代の再生に向けて~』
  http://311movie.wawa.or.jp/event06/
  日時:2017/3/19(日) 14:00~16:00(13:30開場)
  会場:アーツ千代田 3331 1F コミュニティスペース

    イベントページ:https://www.facebook.com/events/182242202267645/

 

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 テーマは「再生」。
 「3+1」メンバーの河合弘之監督、舩橋淳監督に加えて、
  特別ゲストに「新外交イニシアチブ」の猿田 佐世さんをお迎えしての豪華なトークイベントです。
  猿田さんについては以下のページをご参照ください。
  http://www.nd-initiative.org/board_members/117/

 『震災前に戻すのではなく、新しい未来を作り出す本当の意味での「再生」を一緒に考えたい。』(鎌仲ひとみ)

  昨年の3.11映画祭でスタートした「3+1(サンタスイチ)」。
  原発、地域格差、米軍基地、貧困、差別など多くの矛盾を抱えたまま、
  3.11以前も、3.11以後の今も、状況は変わっていないどころか慢性化しつつある日本の現状に、
  映画を通して警笛を鳴らす映画監督3人が組んで活動を始めました。
  一人一人の問題意識【+1】を持ち寄り集う広場を作りたい、という願いを込め
    名付けられた「3+1(サンタスイチ)」という活動。
  今回は河合弘之監督による新作、日本全国と世界各地を巡り
    自然エネルギーの「今」を映し出す『日本と再生』を中心にトークを実施します。

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 【3】NOddIN作品も上映!入場無料!

              アフタートークには映像作家・丹下紘希さんが登壇!!

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核や被ばくと戦争の問題をもう一度考える「NO WAR KNOW NUKES」で

一緒にキャンペーンを展開したNOddINの作品が上映されます。

http://311movie.wawa.or.jp/movie05/

 movie_ph05

3.11映画祭では丹下紘希氏によるセレクションで、

「批判」をテーマにこれまでNOddINが制作してきた映像を公開します。

社会や世界に対してNOddINメンバーの手がけた映像作品が様々な視点を提示。

 

☆ 「NOddIN短編映像オムニバス」上映:

3月12日(日)19:40~   

※上映後、丹下紘希氏によるアフタートークあり

※入場無料

 

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☆NOddIN

 

3.11という地点を通り、今までと違う視点を持って生きていきたいと思う心の集まりNOddIN。そのNOddINに名を連ねる映像作家たちによる作品をオムニバス形式で上映。3.11をきっかけにつくられた映像表現の数々が、現代の社会を様々な考え方や見方で映し出す。

 

「blind」

監督:ショウダユキヒロ 2011年/5分16秒

「DRILL」

監督:柿本ケンサク 2014年/2分28秒

「みらいはどっち?」

監督:谷一郎 2014年/2分45秒

「AVE CHAN」

監督:柿本ケンサク 2015年/6分29秒

「日本国民学校校歌~おかみさまのいうとおり~」

監督:ショウダユキヒロ 2014年/2分6秒

「希望 -HOPE- 」

監督:石井貴英・東谷祐介 2015年/2分59秒

「戦争のつくりかた アニメーションプロジェクト」

原作:りぼんプロジェクト『戦争のつくりかた』(マガジンハウス) 2016年/7分37秒

「わたしたちという傍観記録 / Onloolers」

作:丹下紘希 2015年/10分

 

公式サイト:http://noddin.jp/

 

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 【4】「3.11映画祭」開催のためのクラウドファンディングにご支援ください

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「3.11映画祭」に向けてMotioin Galleryにてクラウドファンディングも募集中です。

  ご支援をよろしくお願いします。
  https://motion-gallery.net/projects/311filmfes_2017

 

主催団体である「わわプロジェクト」では、「3.11映画祭」を2014年3月から開催しています。

3.11映画祭は、世代や立場や経験が異なる者同士が映画をきっかけに世界を広げ、

思いや意見を共有する場が、1年に1回の恒例行事となることを目指しています。

これまでに3回の開催で、70本以上の映画・映像を上映しました。

2014 http://311movie.wawa.or.jp/2014/ 
2015 http://311movie.wawa.or.jp/2015/
2016 http://311movie.wawa.or.jp/2016/ 

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「わわプロジェクト」とは
ソーシャルクリエイティブ・プラットフォーム「わわプロジェクト」(事務局:一般社団法人非営利芸術活動団体コマンドN)は、
2011年6月、東日本大震災の復興支援のための文化的・社会的プラットフォームを目指して始動しました。
東日本大震災や原発事故によるカタストロフィや手繰り寄せられた社会課題に対し、
立ち現れている人間の創造力、アイデアやしくみをつなぎ、
個々の創造性を喚起・活性化させるための活動を行っています。
このような活動を通じ、非常時に生きるネットワーク・コミュニティが
日常の中に構築され、個々が現実にコミットし、
創造力を発揮する豊かな社会づくりに寄与することを目指します。

*「わわ」の由来:「わ」という音には、「和」「輪」「環」「我」「倭」といった関係性を表す意味が多く含まれています。
そして東北には、「私」を「わ」という地域があります。
多くの「私」が大きな「わ=街」をつくることを願い、そして東北への思いもこめて、
活動の名前を「わわ」と名付けました。

ソーシャルクリエイティブ・プラットフォーム「わわプロジェクト」は、
日本コンパクトディスク・ビデオレンタル商業組合と、全国有志の上映活動団体ともに、3月11日~12日の2日間を中心に、
メイン会場のアーツ千代田3331(千代田区神田錦町)ほか、全国のサテライト会場にて「 第4回 3.11映画祭」を開催します。

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 【5】上映スケジュール

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近日開催される自主上映は以下の通りです。

○「小さき声のカノン」
・3月11日(土)富山県・富山市/ボルファートとやま
・3月11日(土)東京都・練馬区/東本願寺真宗会館
・3月12日(日)東京都・千代田区/アーツ千代田3331@311映画祭

○「ミツバチの羽音と地球の回転」
・3月11日(土)京都府・中京区/プレマルシェオーガニクス 黒門ヤード2F プレマルシェアカデミー

○「カノンだより」
・4月15日(日) 埼玉県・川越市/やまぶき会館 ホール

※より詳細なスケジュールはこちら↓↓↓
http://kamanaka.com/theater/

【メルマガ】祝!再生回数10,000回突破!! 天然住宅のショートムービー「森を守る編」(ぶんぶんニュース・2017.2.28)

お知らせ

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2017.2.28 ぶんぶんニュース

—目次—

【1】祝!再生回数10,000回突破!!

    天然住宅のショートムービー第一弾「森を守る編」

【2】鎌仲ひとみ監督も参加する「3.11映画祭」まもなくです!

   「第4回 3.11映画祭 見えないものをみる力」

【3】今後のスケジュール、その他イベント情報

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 【1】祝!再生回数10,000回突破!!

天然住宅のショートムービー第一弾「森を守る編」
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ぶんぶんフィルムズで初めて製作したショートムービーが
リリースされて2週間ほどで再生回数が10000回を突破しました!
https://www.facebook.com/tennenjutaku/videos/1225491940898427/

 
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YoutubeにもUPされています。
https://www.youtube.com/watch?v=UTwg-Lq5RUY

まだご覧になっていない方、ぜひ一度ご覧ください。
これは森にも人にも優しい、思いのある天然住宅とぶんぶんフィルムズが
コラボして製作したショートムービーです。
天然住宅は「森を守って健康・長持ち」というスローガンのもと、
家を建てることで社会を変える、そんな取り組みをしています。
今回は天然住宅×ぶんぶんフィルムズ、ショートムービーの第一弾を
ぶんぶんスタッフの宮島が監督いたしました。
第2弾もございますので、続編もご期待ください!!

天然住宅様の取り組みについてはこちらのページをご覧ください。
http://tennen.org/

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皆様の企業、団体の活動を映像を通して共に広げていきたいと考えております。
映像製作のご依頼はお気軽にご連絡ください。

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ぶんぶんフィルムズ
東京都世田谷代田5-8-14
TEL:03-6379-3938 FAX:03-6379-3928
MAIL:info@kamanaka.com
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【2】鎌仲ひとみ監督も参加する「3.11映画祭」まもなくです!

    「第4回 3.11映画祭 見えないものをみる力」

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アーツ千代田3331(ほか全国のサテライト会場)にて「3.11映画祭」が今年も開催されます。
今年は「小さき声のカノン」の上映と、「3+1」のイベントトークで参加いたします。

☆「小さき声のカノン」の上映は3月12日(日)17:20~です!
  http://311movie.wawa.or.jp/movie04/
  前売り券はこちらから(peatix)
  http://2017-311ff-cannon.peatix.com/view

 
movie_ph04

鎌仲監督は3月19日(日)のアフターイベントにも「3+1」として参加いたします!

☆『「3+1」トークイベント~次代の再生に向けて~』
  http://311movie.wawa.or.jp/event06/
  日時:2017/3/19(日) 14:00~16:00(13:30開場)
  会場;アーツ千代田 3331 1F コミュニティスペース

 テーマは「再生」。
 「3+1」メンバーの河合弘之監督、舩橋淳監督に加えて、
  特別ゲストに「新外交イニシアチブ」の猿田 佐世さんをお迎えしての豪華なトークイベントです。
  猿田さんについては以下のページをご参照ください。
  http://www.nd-initiative.org/board_members/117/

 『震災前に戻すのではなく、新しい未来を作り出す本当の意味での「再生」を一緒に考えたい。』(鎌仲ひとみ)

 
eventph06

  昨年の3.11映画祭でスタートした「3+1(サンタスイチ)」
  原発、地域格差、米軍基地、貧困、差別など多くの矛盾を抱えたまま、
  3.11以前も、3.11以後の今も、状況は変わっていないどころか慢性化しつつある日本の現状に、
  映画を通して警笛を鳴らす映画監督3人が組んで活動を始めました
  一人一人の問題意識【+1】を持ち寄り集う広場を作りたい、という願いを込め
    名付けられた「3+1(サンタスイチ)」という活動。
  今回は河合弘之監督による新作、日本全国と世界各地を巡り
    自然エネルギーの「今」を映し出す『日本と再生』を中心にトークを実施します。

☆「3.11映画祭」に向けてクラウドファンディングも募集中です。
  Motioin Galleryにて始まっています!
  ご支援をよろしくお願いします!!
  https://motion-gallery.net/projects/311filmfes_2017

 
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「第4回 3.11映画祭 見えないものをみる力」
3.11映画祭は、映画を通じて未来の選択肢を共有する上映プロジェクト。
東京都千代田区のアーツ千代田3331をメイン会場に、
全国のサテライト会場でも同時期開催し、今年で4回目を迎えます。

「わわプロジェクト」とは
ソーシャルクリエイティブ・プラットフォーム「わわプロジェクト」(事務局:一般社団法人非営利芸術活動団体コマンドN)は、
2011年6月、東日本大震災の復興支援のための文化的・社会的プラットフォームを目指して起動しました。
東日本大震災や原発事故によるカタストロフィや手繰り寄せられた社会課題に対し、
立ち現れている人間の創造力、アイデアやしくみをつなぎ、
個々の創造性を喚起・活性化させるための活動を行っています。
このような活動を通じ、非常時に生きるネットワーク・コミュニティが
日常の中に構築され、個々が現実にコミットし、
創造力を発揮する豊かな社会づくりに寄与することを目指します。

*「わわ」の由来:「わ」という音には、「和」「輪」「環」「我」「倭」といった関係性を表す意味が多く含まれています。
そして東北には、「私」を「わ」という地域があります。
多くの「私」が大きな「わ=街」をつくることを願い、そして東北への思いもこめて、
活動の名前を「わわ」と名付けました。

ソーシャルクリエイティブ・プラットフォーム「わわプロジェクト」は、
日本コンパクトディスク・ビデオレンタル商業組合と、全国有志の上映活動団体ともに、3月11日~12日の2日間を中心に、
メイン会場のアーツ千代田3331(千代田区神田錦町)ほか、全国のサテライト会場にて「 第4回 3.11映画祭」を開催します。

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 【3】上映スケジュール

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近日開催される自主上映は以下の通りです。

○「小さき声のカノン」
・3月4日(土)石川県・加賀市/真宗大谷派常葉会館(大聖寺教務所)
・3月11日(土)富山県・富山市/ボルファートとやま
・3月11日(土)東京都・練馬区/東本願寺真宗会館
・3月12日(日)東京都・千代田区/アーツ千代田3331@311映画祭

○「ミツバチの羽音と地球の回転」
・3月11日(土)京都府・中京区/プレマルシェオーガニクス 黒門ヤード2F プレマルシェアカデミー

○「カノンだより」
・4月15日(日) 埼玉県・川越市/やまぶき会館 ホール

※より詳細なスケジュールはこちら↓↓↓
http://kamanaka.com/theater/

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 キャンペーン情報
 
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☆「3+1」について

“3+1(サンタスイチ)”とは、3.11後の日本を描いた
『日本と原発』 『小さき声のカノン』 『フタバから遠く離れて』の
3監督がタッグを組み、さらにその思いを共有する誰か(+1)が
一緒になってつくるアクションです。

河合弘之  ×  鎌仲ひとみ  ×  舩橋淳
「日本と原発」×「小さき声のカノン」×「フタバから遠く離れて」

「3+1宣言」

311・・・・・・・・・
あの日から長い時間が経ってしまいました。
それなのに、この国は驚くほど何も変わっていない、と思いませんか?
原発、地域格差、米軍基地、貧困、差別など多くの矛盾を抱えたまま、
311以前も、 311以後の今も、状況は変わっていないどころか慢性化しつつあります。
わたしたちは、このままやり過ごすしかないのでしょうか。
「被災者を救済したい」
「貧困や差別をなくしたい」
「他国に戦争を仕掛けたり、国同士の対立を生むことはしたくない」
つまり、日本が“ごく普通にモラルのある国”になって欲しい、ということ。
そんな強い思いを共有する、われわれ映画監督3人がタッグを組み、
「3+1(サンタスイチ)」と名付けました。
3人の監督+1。その+1が、あなたであれば嬉しいです。
一人一人の問題意識【+1】を持ち寄り集う広場を作りたい、と思います。
この3監督の映画と一人一人のあなたが加わり続けることで、変わり難いと思えるものも変わっていくはずです。
さぁ 一緒に始めませんか?
(「3+1」HPより) http://3tasu1.com/

☆ご支援のおねがい
「3+1」は3監督とその事務局がほぼボランティアで運営をしております。
ぜひこうした活動にご支援をお願い致します。
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※ゆうちょ銀行口座からの振込はこちら
【 口 座 番 号 】00180-85156191
【 口 座 名 義 】サンタスイチ
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【 店 名 】〇一八(ゼロイチハチ)【 店 番 】018
【 種 別 】普通 【 口 座 番 号 】85156191
【 口 座 名 義 】サンタスイチ
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