【メルマガ】開催直前!「3.11映画祭」特集(ぶんぶんニュース 2017.3.7)

お知らせ

開催直前!「3.11映画祭」特集号【ぶんぶんニュース 2017.3.7】

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2017.3.07 ぶんぶんニュース特集号

—目次—

【1】「日本と再生」上映アフタートークに登壇します!

              【鎌仲ひとみ(映画監督)×藤川まゆみ(NPO法人上田市民エネルギー代表)】

【2】「3+1」チームも登場します!

             『「3+1」トークイベント~次代の再生に向けて~』

【3】NOddIN作品も上映!入場無料!

              アフタートークには映像作家・丹下紘希さんが登壇!!

【4】「3.11映画祭」開催のためのクラウドファンディングにご支援ください

【5】今後のスケジュール、その他イベント情報

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「第4回 3.11映画祭 見えないものをみる力」
3.11映画祭は、映画を通じて未来の選択肢を共有する上映プロジェクト。
東京都千代田区のアーツ千代田3331をメイン会場に、
全国のサテライト会場でも同時期開催し、今年で4回目を迎えます。

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 【1】「日本と再生 光と風のギガワット作戦」上映アフタートークに登壇します!

              【鎌仲ひとみ(映画監督)×藤川まゆみ(NPO法人上田市民エネルギー代表)】

              「小さき声のカノン-選択する人々」の上映もあります!

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3.11映画祭において「3+1」のメンバーである河合弘之監督の最新作

「日本と再生 光と風のギガワット作戦」が上映されます。

上映後、鎌仲ひとみ監督と藤川まゆみさん(NPO法人上田市民エネルギー代表)によるアフタートークがございます。

 

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☆ 「日本と再生 光と風のギガワット作戦」上映:

    3月12日(日)14:50〜

  http://311movie.wawa.or.jp/movie03/

  前売り券はこちらから(peatix)

   http://peatix.com/event/237535/view

 

同日、「小さき声のカノン」の上映もございます。

☆ 「小さき声のカノン-選択する人々」上映:

    3月12日(日)17:20~
  http://311movie.wawa.or.jp/movie04/
  前売り券はこちらから(peatix)
  http://2017-311ff-cannon.peatix.com/view

 

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◎  藤川まゆみ

 fujikawa

NPO法人上田市民エネルギー代表。長野県北東部の上田市で太陽光発電事業に取り組む。

ソーラーパネルを所有するオーナーとパネルを設置する屋根のオーナーをつなぎ、「相乗りくん」というシステムでご当地の自然エネルギー供給と売電収入シェアをおこない、全国に拡がりをもった地域活動をおこなっている。

「太陽光パネル相乗りくんコンソーシアム」ウェブサイト:http://eneshift.org/

 

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◎  「日本と再生 光と風のギガワット作戦」

 

太陽がいっぱい。風がいっぱい。世界はもう、自然エネルギーで動いている!

 

20年にわたって原発の危険を訴え、全国で原発差し止め訴訟を繰り広げてきた弁護士・河合弘之は、 福島第一原発事故以降は、より一層、その活動に力を注いだ。 国民に原発問題を理解してもらうために、自ら映画監督となり、 原発問題映画「日本と原発」「日本と原発 4年後」まで制作した。

 

「複雑な原発問題の全体像を」

分かりやすく描いた原発問題映画は手応えがあった。 原発差し止め訴訟でも裁判所で上映をして、いくつか勝訴も勝ち取った。 原発問題の理解が進んだのは良いが、映画上映会に合わせて講演会を日本各地で行うと、 河合はそのたびに冒頭の問いに直面した。

河合は、再び思い立った。

「原発を無くしたあと、自然エネルギーで十分にやっていけることが分かる映画を作ろう!」

河合は、20年来自然エネルギーならこの人と信頼してきた飯田哲也を仲間に招き、 河合と飯田の二人の旅が始まった。

二人は、北から南、西から東へと、日本と世界を駆け巡った。 自然エネルギーの歴史を切り拓いたパイオニアを訪ね歩き、 自然エネルギーの最前線で挑戦する人々を訪ね歩き、 本作「日本と再生 光と風のギガワット作戦」を創りあげた。

幸い、「歴史は周縁から地域から変わる」という教訓のとおり、日本各地でさまざまな挑戦や希望の芽も始まりつつある。 エネルギー転換の歴史を「逆走」している日本だが、今ならまだ間に合う。自然エネルギーへの変化は避けられないだけでなく、豊かな日本の未来を約束してくれるのだから。

公式サイト:http://www.nihontogenpatsu.com/

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   【2】「3+1」チームも登場します!

              『「3+1」トークイベント~次代の再生に向けて~』

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3月19日(日)のアフターイベントには「3+1」チームも登場いたします!

☆『「3+1」トークイベント~次代の再生に向けて~』
  http://311movie.wawa.or.jp/event06/
  日時:2017/3/19(日) 14:00~16:00(13:30開場)
  会場:アーツ千代田 3331 1F コミュニティスペース

    イベントページ:https://www.facebook.com/events/182242202267645/

 

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 テーマは「再生」。
 「3+1」メンバーの河合弘之監督、舩橋淳監督に加えて、
  特別ゲストに「新外交イニシアチブ」の猿田 佐世さんをお迎えしての豪華なトークイベントです。
  猿田さんについては以下のページをご参照ください。
  http://www.nd-initiative.org/board_members/117/

 『震災前に戻すのではなく、新しい未来を作り出す本当の意味での「再生」を一緒に考えたい。』(鎌仲ひとみ)

  昨年の3.11映画祭でスタートした「3+1(サンタスイチ)」。
  原発、地域格差、米軍基地、貧困、差別など多くの矛盾を抱えたまま、
  3.11以前も、3.11以後の今も、状況は変わっていないどころか慢性化しつつある日本の現状に、
  映画を通して警笛を鳴らす映画監督3人が組んで活動を始めました。
  一人一人の問題意識【+1】を持ち寄り集う広場を作りたい、という願いを込め
    名付けられた「3+1(サンタスイチ)」という活動。
  今回は河合弘之監督による新作、日本全国と世界各地を巡り
    自然エネルギーの「今」を映し出す『日本と再生』を中心にトークを実施します。

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 【3】NOddIN作品も上映!入場無料!

              アフタートークには映像作家・丹下紘希さんが登壇!!

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核や被ばくと戦争の問題をもう一度考える「NO WAR KNOW NUKES」で

一緒にキャンペーンを展開したNOddINの作品が上映されます。

http://311movie.wawa.or.jp/movie05/

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3.11映画祭では丹下紘希氏によるセレクションで、

「批判」をテーマにこれまでNOddINが制作してきた映像を公開します。

社会や世界に対してNOddINメンバーの手がけた映像作品が様々な視点を提示。

 

☆ 「NOddIN短編映像オムニバス」上映:

3月12日(日)19:40~   

※上映後、丹下紘希氏によるアフタートークあり

※入場無料

 

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☆NOddIN

 

3.11という地点を通り、今までと違う視点を持って生きていきたいと思う心の集まりNOddIN。そのNOddINに名を連ねる映像作家たちによる作品をオムニバス形式で上映。3.11をきっかけにつくられた映像表現の数々が、現代の社会を様々な考え方や見方で映し出す。

 

「blind」

監督:ショウダユキヒロ 2011年/5分16秒

「DRILL」

監督:柿本ケンサク 2014年/2分28秒

「みらいはどっち?」

監督:谷一郎 2014年/2分45秒

「AVE CHAN」

監督:柿本ケンサク 2015年/6分29秒

「日本国民学校校歌~おかみさまのいうとおり~」

監督:ショウダユキヒロ 2014年/2分6秒

「希望 -HOPE- 」

監督:石井貴英・東谷祐介 2015年/2分59秒

「戦争のつくりかた アニメーションプロジェクト」

原作:りぼんプロジェクト『戦争のつくりかた』(マガジンハウス) 2016年/7分37秒

「わたしたちという傍観記録 / Onloolers」

作:丹下紘希 2015年/10分

 

公式サイト:http://noddin.jp/

 

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 【4】「3.11映画祭」開催のためのクラウドファンディングにご支援ください

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「3.11映画祭」に向けてMotioin Galleryにてクラウドファンディングも募集中です。

  ご支援をよろしくお願いします。
  https://motion-gallery.net/projects/311filmfes_2017

 

主催団体である「わわプロジェクト」では、「3.11映画祭」を2014年3月から開催しています。

3.11映画祭は、世代や立場や経験が異なる者同士が映画をきっかけに世界を広げ、

思いや意見を共有する場が、1年に1回の恒例行事となることを目指しています。

これまでに3回の開催で、70本以上の映画・映像を上映しました。

2014 http://311movie.wawa.or.jp/2014/ 
2015 http://311movie.wawa.or.jp/2015/
2016 http://311movie.wawa.or.jp/2016/ 

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「わわプロジェクト」とは
ソーシャルクリエイティブ・プラットフォーム「わわプロジェクト」(事務局:一般社団法人非営利芸術活動団体コマンドN)は、
2011年6月、東日本大震災の復興支援のための文化的・社会的プラットフォームを目指して始動しました。
東日本大震災や原発事故によるカタストロフィや手繰り寄せられた社会課題に対し、
立ち現れている人間の創造力、アイデアやしくみをつなぎ、
個々の創造性を喚起・活性化させるための活動を行っています。
このような活動を通じ、非常時に生きるネットワーク・コミュニティが
日常の中に構築され、個々が現実にコミットし、
創造力を発揮する豊かな社会づくりに寄与することを目指します。

*「わわ」の由来:「わ」という音には、「和」「輪」「環」「我」「倭」といった関係性を表す意味が多く含まれています。
そして東北には、「私」を「わ」という地域があります。
多くの「私」が大きな「わ=街」をつくることを願い、そして東北への思いもこめて、
活動の名前を「わわ」と名付けました。

ソーシャルクリエイティブ・プラットフォーム「わわプロジェクト」は、
日本コンパクトディスク・ビデオレンタル商業組合と、全国有志の上映活動団体ともに、3月11日~12日の2日間を中心に、
メイン会場のアーツ千代田3331(千代田区神田錦町)ほか、全国のサテライト会場にて「 第4回 3.11映画祭」を開催します。

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 【5】上映スケジュール

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近日開催される自主上映は以下の通りです。

○「小さき声のカノン」
・3月11日(土)富山県・富山市/ボルファートとやま
・3月11日(土)東京都・練馬区/東本願寺真宗会館
・3月12日(日)東京都・千代田区/アーツ千代田3331@311映画祭

○「ミツバチの羽音と地球の回転」
・3月11日(土)京都府・中京区/プレマルシェオーガニクス 黒門ヤード2F プレマルシェアカデミー

○「カノンだより」
・4月15日(日) 埼玉県・川越市/やまぶき会館 ホール

※より詳細なスケジュールはこちら↓↓↓
http://kamanaka.com/theater/