【9/1発売日】『カノンだよりvol.5』発売!

お知らせ


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『カノンだより vol.5』発売!
出会った人々の言葉が、今も語りかけてくる。 

2015年〜2017年の間で配信された
動画メルマガ「カマレポ」の中から、
厳選し収録した決定版

 

¥3,240(税込)

製作:ぶんぶんフィルムズ
発売・配給:ぶんぶんフィルムズ
2017年/カラー/デジタル/本編100分 +特別編37分 total:約137分

 

 

発売中です!
https://bunbunfilms.official.ec/items/7745061

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2013年から配信を始め、毎月8日に配信してきた動画メルマガ「カマレポ」。
おかげさまで、50号に到達しました!

これまで撮影させていただいた皆さま、
ご購読いただいた皆さまに、
心より感謝申し上げます。

50号を一つの節目に、これまで配信してきた中から
DVD化されていなかった映像を厳選し、
できるだけ収録いたしました。
総収録分数はなんと、 137分!!!

【収録内容】

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カマレポ No.45 「3.11から丸6年、そして7年目へ。」

<原子力 明るい未来のエネルギー>と書かれたゲート。
少年時代、この標語を考えた大沼さんは、事故後看板撤去に反対していた。
強制避難区域の状況と共に、インタビューを行った。

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カマレポ No.38「エネルギーシフト最前線@フライアムト 」

日本と同様に後継者問題などを抱えていたドイツの農村、フライアムト。その村に訪れたエネルギーシフト。様々な方法で、住民たちが自分たちの村のエネルギーを作り出していた。

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カマレポ No.25「<自主避難家族−高橋家の場合>」

保養キャンプで検診を受ける高橋家。事故後母子避難を選択した。
郡山に建てられたマイホームに一人残り、父親は仕事を続けていた。
原発事故後生まれた、家族の選択とは。

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カマレポ No.44『 「自主避難者」への住宅提供打ち切り問題』

政府は、2017年3月に自主避難者への住宅無償提供を打ち切ると発表した。
「復興」へと加速する中で、自主避難者の方々は避難解除の理由について問いただす。
官僚たちは、同じ説明を繰り返す。

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カマレポ No.36「カノン ドイツを行く! 〜保養の取り組み〜」

ドイツでの『小さき声のカノン』上映会に来てくれた、コッホさん。ドイツでチェルノブイリの子どもたちを保養を長年受け入れている。保養を経験した少年のその後。そして事故の実像とは。

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カマレポ NO.42 「放射能から子どもを守る会@やちよ」

事故後、放射性ヨウ素は関東を含む幅広い地域に拡散された。
千葉県八千代市で甲状腺検査を実施している市民の思い。
そして、そこに参加している親子たち。関東での貴重な取り組みをレポート。

【特別収録】
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カマレポ No.40「小さい声を上げ続ける 特別編集ver.」

2016年に世田谷タウンホールにて行われた上映会の一部を収録。
『小さき声のカノン』にご出演の佐藤晴美さん、女優の樹木希林さん、
鎌仲ひとみ監督の3人のトーク。
上映会に込めた主催者の想いとは。

 

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■上映会を開いてみませんか?
『カノンだより』シリーズは、自主上映会にもお使いいただけるDVDとなっております。
日時や場所、参加条件が決まりましたら、簡単な上映お申し込みをしていただき、
上映会後にご参加人数×400円(税別)をご精算いただくかたちとなっております。
詳しくは→http://kamanaka.com/selfscreening/

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