「小さき声のカノン」全国共通前売券のweb shopにて販売がはじまりました。

お知らせ

「小さき声のカノン」
2015年早春より 全国順次公開!!

全国共通特別鑑賞券(前売券)のweb shopWEB SHOPにて販売がはじまりました!

前売_ペアチケット前売_10枚チケット

ペア券、10枚セットの2パターンでの販売になります。

ママ友仲間や企業、団体の皆様
※100枚以上をご希望のお客様は、こちらよりお問い合わせください。

上映情報は順次更新されていきますので、
カノン公式ホームページにてチェック♬

カマレポ no.17 “peach heart:女子の気持ちを掬いとる”を配信しました!

お知らせ

スクリーンショット(2014-11-08 22.29.20)新作「小さき声のカノン」の取材現場からお届けする
最新動画メルマガ、カマレポ No.17を配信しました!

2015年早春より全国公開「小さき声のカノンー選択する人々」より
残念ながら本編には収録できなかった映像を動画メルマガ“カマレポ”で限定配信!

 

今回は、その本編未収録の映像の中から
“peach heart:女子の気持ちを掬いとる”
をお届けしています。

peach heartの共同代表、鎌田さんの活動を中心にレポート。
福島県内の様々な方々を繋げる仕事をしている彼女は、
彼女が福島女子が心の中に抱えている不安や思いを
出せる場所を提供しようとpeach heartを立ち上げました。

様々な大きな声の中で、
聞こえづらくなっている若い福島女子の本音とは?

以下は、配信したメルマガ内の鎌仲ひとみ監督によるコラム“旅するカメラ”より一部抜粋です。

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<略>

今回のカマレポno.17は福島の若い女性にフォーカスしています。
中心にいるのは鎌田千瑛美さんです。

この映像を撮影した2013年は復興支援団体で働きながら
peach heart という団体の代表をしていらっしゃいました。

http://peachheart.org/

南相馬市の出身で震災後、福島にUターンしました。
そこの経緯は今回のカマレポでは省いていますが、
ふるさと、福島で何かしたい、という思いがあった、
とのことです。

ふるさと福島を思い、自ら発信する若い女性ということで
鎌田さんは実に良くメディアで取り上げられています。
インタビューも沢山あります。例えば、以下のサイトをご覧下さい。

https://www.ntt-east.co.jp/fukushima/fjin/036/kamada.html

現在はコミュニティ・コーディネーターと名乗っていらっしゃいます。
テレビやラジオにも良く出演しています。

それらをみると鎌田さんの福島への愛は深いな、と感じます。
でも放射能についてどう思っているのか、私は知りたいと思いました。

これから母親になる福島の若い女性が今の状況をどう思っているのか。
本音を知りたい、と思ったのです。

<略>

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今月ご登録いただくと、この号(No.17)が無料でお読みいただけます。
※翌月からは月500円の購読料がかかります。

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11月3日(祝)愛知県豊田市豊田産業文化センターで鎌仲ひとみ講演会と「カノンだより」上映☆

お知らせ

10633469_866181700058649_7431694270861266892_o☆拡散希望!☆ 広い会場です!鎌仲ひとみ講演会上映会
11月3日(祝)愛知県豊田市、会費は500円です!☆

愛知県での講演会は久しぶり!どうぞお誘い合わせ、お出かけください!

鎌仲ひとみさん講演会のお知らせ
http://aichi.seikatsuclub.coop/event/2014/11/post-81.html

2011年3月11日の東日本大震災とその後の福島第一原発事故による放射能汚染を受けて、あいちで生活する私たちも、自分たちの問題としてとらえ、脱原発社会をめざすために、脱原発プロジェクトを発足しました。どこでもトークによる学習会やDVD視聴会、地域のイベントへの参加を通して、脱原発社会に向けて情報を発進してきました。今回は鎌仲ひとみさんをお招きして下記の日程で、講演会を開催します。組合員以外の方も参加できます。ぜひご家族、友人等を誘って、お越しください。

日時:2014年11月3日(月・祝)14時から16時30分 開場13時30分

場所:豊田産業文化センター・小ホール (豊田市小坂本町1-25)

参加費:500円

お申し込みはこちらから
https://aichi.seikatsuclub.coop/event_20141008%20.html%20.html

主催:生活クラブ生協脱原発活動推進プロジェクト

【お問合せ先】  津島  052-89-0770

 

 

「小さき声のカノン」劇場限定特典付前売券(1,500円)、シアター・イメージフォーラムにて販売スタート!

お知らせ

2015年早春より全国順次公開が決定した「小さき声のカノン」。
シアター・イメージフォーラム(東京・渋谷)を皮切りに、全国順次公開します。

「小さき声のカノン」の劇場限定特典付前売券(1,500円)を、
シアター・イメージフォーラムにて販売開始しました!

前売_特典

 

一般料金1800円のところ、300円引きの1500円でご覧いただけるチケットです。
劇場限定特典として、前売券をご購入の方に
先着限定数でDVD「カノンだより vol.1」を差し上げます。
※数に限りがございますので、無くなり次第終了とさせて頂きます。

是非この機会にお買い求めください!

ご支援(クラウドファンディング/郵便振替)を頂いた皆さまへ 特典発送につきまして

お知らせ

「小さき声のカノン」へのご支援(クラウドファンディング/郵便振替)にご支援いただいた皆さまへ

いつもたくさんの想いのこもったご支援に、
心より感謝申し上げます。

これまで「小さき声のカノン」へのカンパをくださった皆さまへの特典の発送について
ご案内です。

作品の完成にともない、これからいよいよプログラムを制作したり、
前売券の販売がスタートしたりと、公開に向けた準備をおこなっています。

ご支援を頂きました皆さまには、全ての特典をまとめて、
年明け1月末より順次発送を予定しております。
お手元に届くまで今しばらくお待ちください。特典DVD「カノンだより vol.3」での自主上映を検討されている方は、
DVDのみ、先に発送いたしますので、大変お手数をおかけしますが、
こちらのお問い合わせフォームまでご連絡ください。また、最新情報や特典の発送状況は「小さき声のカノン」公式サイトでもアップデートしていきます。

どうぞお楽しみにお待ちください!「小さき声のカノン」上映部

【緊急告知!!】 10/19(日) 「土と平和の祭典 2014」 トークイベント出演&「小さき声のカノン」前売券の先行販売決定!!

お知らせ

土と平和

10/19(日)  ”土と平和の祭典 2014″にて、
「小さき声のカノン」の前売り券を先行販売します!

2015年早春に劇場公開が決定しました「小さき声のカノン」

10/19に鎌仲ひとみ監督がトークイベントに出演する
「土と平和の祭典 2014」(http://www.tanemaki.jp/saiten2014/index.html)にて、
いち早く「全国共通前売鑑賞券」を会場限定で先行販売することが決まりました!

 

前売り告知用

イベント会場の「暮らしの種まきプロジェクト」コーナーにあります、
環境テレビトラスト特設ブースで販売いたします。

なお、「小さき声のカノン」は全国での上映を予定しておりますが、
劇場公開の最新情報などは、今後順次更新していきますので、
ぜひ、ホームページでチェックしてください♪

そして、当日は鎌仲監督がスペシャルトークに出演致します!!!

Yaeさん×鎌仲ひとみ監督×菊川慶子さん(「六ヶ所村ラプソディー」出演)
スペシャルトーク、決定!!

 

10月19日(日)14:30~15:00 トークステージにて!
(暮らしの種まきトークエリアでも、12:00~と13:00~ トークの予定!)
『鎌仲監督をむかえて〜「六ヶ所村」から「小さき声のカノン」まで〜』
原発事故によって分断された家族。結束の強まった家族。
映画「小さき声のカノン」の鎌仲ひとみ監督と、花とハーブの里の菊川慶子さんが、311以降の家族の風景を語ります。

[司会]
◎Yae   http://www.yaenet.com/
[出演]
◎鎌仲ひとみ(映画監督)http://kamanaka.com/
◎菊川慶子(花とハーブの里/青森県六ヶ所村)http://hanatoherb.jp/

「土と平和の祭典  2014  みんな家族!」
http://www.tanemaki.jp/saiten2014/index.html

イベントページはこちら
https://www.facebook.com/events/780839608647293/

大地に感謝する収穫祭『土と平和の祭典』にようこそ!
種まき大作戦が贈る、大地に感謝する収穫祭『土と平和の祭典』。
音楽で彩る日本最大級の環境配慮型農業と農的暮らしのフェスティバル、
オーガニックな食と農の文化祭として、今年で8回目の開催となります。
今年も全国から有機農家が集結!賛同アーティストたちによるライブステージや、
これからの農業や社会の問題を語り合うトークステージなど、企画も盛り沢山!
安心安全で旬の美味しいモノもいっぱい用意して、あなたのご来場をお待ちしています!
買って、食べて、飲んで、遊んで、芝生にのんびり寝っ転がって、
スペシャルな日曜日を、いっしょに楽しみましょう!
朝10時鏡開きでスタート!
ナント、寺田本家の自然酒が無料で振る舞われます!!
小さいお子さんも大歓迎!ご家族、お友達お誘いの上、マイ食器とレジャーシートをもって、
ぜひ朝から遊びに来てくださいネ!

+*+*+*+

今年のテーマは「共生」共に生きるということ。

Yae/藤本八恵(種まき大作戦 実行委員長)

土と平和の祭典もいよいよ8年目に入ってきました。
ここまで続けてこられたこと、本当に皆様に感謝でいっぱいです。
原発による放射能、TPPによる遺伝子組み換え、平和が脅かされている憲法問題。ますます生きにくい世の中ですが、されど土と共に生きていることは、より重要な意味を持つ時代になってきたように思います。
命を守るにはまず安全な食を確保することが一番大切。
農的暮らしは自然と共に生きる知恵。
今年のテーマは「共生」共に生きるということ。
近隣諸国ともお互いを尊重し共に生きていこうという考え方が絶対に必要だと思います。過去を振り返っても「対立」からは何も生まれない。「対話」をし接点を持つことが大事だと思います。そして何よりも自分を持つということ。そろそろ自分の言葉で発言すべき時なんじゃないでしょうか?
土と平和からたくさんの未来を発信していきます。
今年も皆様のお力を是非お貸しください。
よろしくお願い致します!

カマレポno.16 “言葉ではなく、生き方で ~荒木田さんの場合~”を配信いたしました!

お知らせ

kamarepo16_1新作「小さき声のカノン」の取材現場からお届けする
最新動画メルマガ、カマレポ No.16を配信しました!

「小さき声のカノンー選択する人々」がようやく完成致しました!400時間という膨大な取材映像の中から2時間の映画をつくりあげていく中で、残念ながら本編には収録できなかった映像がたくさんあります。

今回は、その本編未収録の映像の中から“言葉ではなく、生き方で ~荒木田さんの場合~”をお届けしています。
非常に鋭い視点で、脱被ばくについて福島から発信し続けている社会学者、荒木田岳さんが登場いたします。
家族の自主避難、今も続く土壌汚染、そして美味しんぼ騒動。
強烈な批判や憶測が飛び交う中、ご本人から語られる教育者としての思い。
必見です。

以下は、配信したメルマガ内の鎌仲ひとみ監督によるコラム“旅するカメラ”より一部抜粋です。

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荒木田さんの取材がまだ終わりきらない2014年4月、小学館のコミック雑誌、「週刊スピリッツ」に連載していた「美味しんぼ」に突如、荒木田さんが登場したのです。

荒木田さんの登場する前の週は「美味しんぼ」の主人公、山岡が福島での取材の後、鼻血が出て、疲労感があるという描写がありました。

まず、火がついたのはこの鼻血の描写からでした。

福島県や双葉町が事実無根と批判し、安倍首相や環境大臣、果ては橋下大阪市長までが、鼻血が出るはずがない、非科学的、そんな健康被害は全くない、風評被害や差別を助長すると公にコメントしました。

そして、その次の週に荒木田さんが実名で登場し、マンガの中で
「福島を広域に除染して人が住めるようにするなんて、できないと私は思います」と発言。

凄まじいバッシングが荒木田さんに向けて始まりました。
約600件以上の電話やメール、ファックスでの抗議が押し寄せました。
それまで、挨拶していた人たちに無視されるようになりました。
自治体の予算で進めていたプロジェクトは全て、キャンセルされました。
何よりも、荒木田さんを批判してきたのは市井の普通の福島県民でした。

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速報!「小さき声のカノン」公開決定!2015年早春シアター・イメージフォーラムほか全国順次公開!!

お知らせ

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☆・・ 速報! 劇場公開決定! ・・☆

鎌仲ひとみ監督最新作「小さき声のカノン」、

2015年早春より、
シアター・イメージフォーラム(渋谷)ほか全国で順次公開!!
http://kamanaka.com/works/works-next/

被ばくから子どもを守る母たちのドキュメンタリー「小さき声のカノン」公開決定(映画.com)
http://eiga.com/news/20141001/3/

☆・・・・★・・・★・・・・☆

“核をめぐる三部作”として国内外で高い評価を受けた『ヒバクシャ ―世界の終わりに』『六ヶ所村ラプソディー』『ミツバチの羽音と地球の回転』につづく新たな第一歩となる本作は、2011年の福島原発事故、そして1986年のチェルノブイリ原発事故後を、心を揺らしながらも生き抜こうと前を向く母親たちが主人公です。普通の主婦たちが「泣いていても何も変わらない」と勇気をもって声をあげ、自分たちの暮らしや子どもたちの命を守ろうとする姿がいきいきと描かれています。

さらに、事故から28年を経てなお、事故の影響下にあるベラルーシの今を描きながら、二つの国で”事故後を生きる”人々を通じ、観る側も、原発や環境問題について考えさせられる内容になっています。

公開決定にあたり、鎌仲監督は「今、私たちは謙虚に命に向き合わなければならない時代に生きています。誰もが小さな存在だけれども、小さくあることこそを大切にしたいという思いでこの映画を作りました。映画が、一人でも多くの悩みや揺らぎの中に生きるお母さんたちに届きますように」とコメントしています。

本作は 制作当初より、2014年秋公開を目指してまいりましたが、完成までに予想以上の時間がかかり 2015年の公開となったことをお詫び申し上げますとともに、公開を待ち望んでくださっている全国のみなさまに、改めて、感謝申し上げます!

先日終了したクラウドファンディングによる制作資金への寄付金は、
572万円というたいへん大きな金額を国内外から集めることができ、
スタッフ一同、期待の大きさをかみしめております。
https://motion-gallery.net/projects/littlevoicecanon

お預かりしたご支援をしっかりと活かし、完成させた映画をこれからはより多くのみなさまに観ていただけるように全力を尽くしてまいります。

来年 劇場で、みなさまにお目にかかるのを楽しみにしております!

自主上映につきましては、直接上映部にお問い合わせくださいませ。
http://kamanaka.com/contact/

 

 

 

カマレポ no.15″それぞれの自主避難”を配信しました!

お知らせ

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新作「小さき声のカノン―選択する人々」取材現場からお届けする最新動画メルマガ、カマレポ No.15を配信しました!

「小さき声のカノンー選択する人々」の完成が近づいてきました。(最新の制作模様は、モーションギャラリーのアップデートでも更新中です。)400時間という膨大な取材映像の中から2時間の映画をつくりあげていく中で、残念ながら本編には収録できなかった映像がたくさんあります。

今回は、その本編未収録の映像の中から“それぞれの自主避難”をお届けしています。福島や東京から京都へ自主避難をしたご家族、原発事故の一年前から”ハイロアクション”に参加していた宇野朗子さんも登場します。

以下は、配信したメルマガ内の鎌仲ひとみ監督によるコラム“旅するカメラ”より引用です。

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震災の直後、宇野さんが避難した事を風の便りに聞いていました。
早い時期に避難できて良かったと思っていました。その宇野さんの避難に至る経緯はこちらにご本人が書いていらっしゃいます。
http://www18.ocn.ne.jp/~nnaf/109d.htm

最初は会津へ、そしてやがて九州福岡に避難されました。私が宇野さんに再会したのは九州でした。閑静な住宅街でご縁があって、一軒家を借りることができて娘さんと2人で暮らし始めた頃です。

原発が爆発したという衝撃。それによって福島だけではなく、広範囲に汚染されでしまったということへの恐怖。多くの知人が汚染がある場所にいまだに残っている事への心配。政府の対策がことごとく後手に回っていることへの怒りや焦燥。これからどうなるのか、先が見えない不安。まさに心がかきむしられるような思いに苛まれているのに、この全ての感情がいっしょになって渦巻いている内面を抱えて一歩、外に出れば何事もなかったような人々が普通の日常を送っている。白昼夢のようです。一人で叫び出したくなった、と。

私もほんとうにその気持ちが解ったような気がします。

共感されない、共有されない、思いをどうしたらいいのか、未だに解決できていない課題です。

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【イベント終了】9/12(金)@HUB Tokyo「緊急対談:揺らぎ続けることの力について」 出演:丹下紘希(映像監督/アート・ディレクター)、鎌仲ひとみ

イベント

 

「緊急対談:揺らぎ続けることの力について」

 
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【出演】
丹下紘希(映像監督/アート・ディレクター)、鎌仲ひとみ

〜鎌仲ひとみ監督最新作「小さき声のカノン—選択する人々」クラウドファンディング最終日まで残り16日!直前スペシャルトーク〜

鎌仲ひとみの最新作『小さき声のカノン―選択する人々』がいよいよ完成目前となりました。

福島やチェルノブイリを3年間追い続け、子供たちを放射能から守るためにはどうしたらよいのか?というヒントがたくさん詰まった本作は、その製作資金をいま、日米同時にクラウドファンディングで募っていることでも注目を集めています。

■日本(MotionGallery)
■アメリカ(Indiegogo)
クラウドファンディングの最終日(9/28)を前に、目黒のイベントスペースHUB Tokyoにて、監督の鎌仲ひとみと、映像監督の丹下紘希氏によるスペシャルトークを開催します。
丹下氏は、3.11後反原発を宣言し、2012年度で経営していた会社を一時休止。現在は福岡に移住し、NOddIN という芸術運動を仲間と立ち上げ、精力的に活動している映像監督/アーティストです。
「TED Fukuoka」での講演「未来を忘れないための想像力」も、大きな話題になりました。
https://www.youtube.com/watch?v=fzBnoHURa0I
今回は、

「揺れ続けることの力」をテーマに、

両者による対談を開催します。

明確なゴールに向かって迷いなく突き進む、というやり方ではなく、一人一人が迷ったり、揺れ動いたりしながら、それでも思考放棄をすることなく、社会の中で個人の選択をするとはどういうことか?を皆さんと一緒に考えたい、という気持ちで、イベントのタイトルを「揺らぎ続けることの力について」と名付け、今回のイベントを開催する事となりました。
平日の日中ですが、貴重な対談です。ぜひ皆様のご参加をお待ちしています。
日時:9/12(金)13:30開場/14:00開演

会場:HUB Tokyo(〒153-0063 東京都目黒区目黒2-11-3 印刷工場1階)

料金:1500円(MotionGalleryおよびIndiegogoコレクターの方は、割引1300円)
参加希望の方は、件名を「9/12 イベント予約」とした上で、「お名前」「電話番号」「人数」を明記の上
movie@kamanaka.comまでメールをお送りください。

 

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丹下 紘希さんプロフィール
映像監督/アートディレクター/人間
舞踏家大野一雄に師事。 数百本のミュージックビデオを監督、作品集TANGE KOUKI MUSIC VIDEO COLLECTIONを発表。ジャケットデザイン、本の装丁-、障がい者の就労支援啓発やアートイベントのプロデュースなどを手掛けてきた。 3、11原発事故を経て反原発を宣言し、経営していた会社を一時休止。 NOddINという芸術運動を仲間と立ち上げ、現代の社会問題と取り組む。

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【About HUB Tokyo】
HUB Tokyoは、現在世界45都市に展開し、世界1万人の起業家やチェンジメーカーのネットワークスペースをもつコワーキングスペースの国内初の施設として、2013年2月11日東京・目黒でオープンしました。
医療・テック・教育・食・アート等の様々な分野の垣根を超え、ミッションに共感した人々が次の社会に変革を起こすべく切磋琢磨する、「チェンジ」に注目するコミュニティです。2014年8月現在、130名以上のメンバーが集まっています。100名以上収容可能なイベントスペースも持っており、起業や社会課題に関する多くのイベントが日々行われています。
HUB Tokyo ウェブサイト: http://hubtokyo.com/
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