27日(日)「毎日がアルツハイマー2」劇場トーク 「なんたって、映画監督 -ピンチをチャンスに変える」

お知らせ

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ポレポレ東中野で公開が始まり、連日「立ち見!」「入場制限!」となっている話題の関口祐加監督新作のトークに、27日(日)13:40~鎌仲ひとみ監督が登場!2月にニコ生「ドキュメンタリストの穴」で、意気投合したふたりの女性映画監督の爆笑トーク(!?)をお見逃しなく!

「毎日がアルツハイマー2」
http://www.maiaru2.com/
「毎日がアルツハイマー2」FBページ
https://www.facebook.com/maiaru2012

「毎アル2」予告編解禁!Maiaru2 Trailer is now out!
https://www.youtube.com/watch?v=nkxnojE6pnw&list=UU28cMxK8rCg0DJbUbHVGlNw

土日の公開記念トークイベント開催中!
*<“介護”する人、される人 その時をどう生きるか>*

7/26(土) *老いてゆく社会で、老いてゆく私*
ゲスト:*平川克美*(作家・立教大学特任教授・喫茶店隣町珈琲マスター/『俺に似たひと』著者)

7/27(日) 13:40~
*なんたって映画監督―ピンチをチャンスに変える*
ゲスト: *鎌仲ひとみ*(映像作家/「ミツバチの羽音と地球の回転」監督)、関口祐加監督

8/2(土) *認知症を受け入れる*
ゲスト:*上田 論*(日本医科大学精神神経科講師/『治さなくてよい認知症』著者)

8/3(日) *記憶の中へ―介護民俗学の現場から*
ゲスト:*六車由実*(民俗学者・デイサービス「すまいるほーむ」管理者・生活相談員/『驚きの介護民族学』著者)、*関口祐加*監督

各回:13:40より ※映画の上映はございません。/料金:当日1000円均一※毎アル(1・2どちらでも)の半券提示で800円
場所:ポレポレ東中野 東京都中野区東中野4-4-1 ポレポレ坐ビル地下TEL 03-3371-0088

*『毎日がアルツハイマー2~関口監督、イギリスに行く編』*
長編動画|51分|HDV|2014年|日本|製作:NY GALS FILMS
企画・製作・監督・撮影・編集:関口祐加
製作協力・配給:シグロ プロデューサー:山上徹二郎
ライン・プロデューサー:渡辺栄二 AD・撮影・編集助手:武井俊輔
整音:小川武 編集協力:大重裕二
撮影協力:関口先人 医学監修:新井平伊/協賛:第一三共株式会社

*【作品概要】*
抱腹絶倒の介護からすでに4年。「毎アル」な母・宏子さんの閉じこもり生活に少しずつ変化が!デイ・サービスに通えるようになり、あんなに嫌がっていた洗髪をし、娘(=関口監督)と一緒に外出もする。しかし、調子が悪い日は、相変わらず一日中ベッドの上ということも。そんな母との生活の中で、「パーソン・センタード・ケア(=認知症の本人を尊重するケア)」という言葉に出合った関口監督は、自ら、認知症介護最先端のイギリスへ飛びます。認知症の人を中心に考え、その人柄、人生、心理状態を探り、一人ひとりに適切なケアを導き出す「パーソン・センタード・ケア」が教えてくれる、認知症ケアにとって本当に大切なこととはー。

http://www.maiaru2.com/

【「毎アル2」上映情報】
読売新聞の紹介記事を受けて、本当にたくさんのお問い合わせを頂きました。その中で「ポレポレ東中野での上映時間がよくわからない」という声を頂きましたので、こちらで改めてご案内差し上げます。

【平日】
12:30〜「毎アル2」
13:40〜「毎アル2」
14:40〜「毎アル1」
16:50〜「毎アル2」

【土日祝】
12:30〜「毎アル2」
13:40〜<スペシャルトークショー>
14:40〜「毎アル1」
16:50〜「毎アル2」

 

実母介護 「毎日がアルツハイマー2」 家族の心情に迫る 19日から都内で上映
http://www.kanaloco.jp/article/74524/cms_id/91219

「認知症は少しも恥ずかしくない」 アルツハイマーの母親を撮り続ける映画監督が語る、日本の介護の問題点
http://wotopi.jp/archives/6823

 

 

かるべめぐみさんの「ミツバチの母」 原画を展示@石川県白山市立鶴来図書館

お知らせ

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☆✿ かるべめぐみさんの「ミツバチの母」原画を展示 ✿☆

鎌仲ひとみWEBSHOPのために、かるべめぐみさんにかいていただいた「ミツバチの母」が、19日から石川県白山市立鶴来図書館で飾られることになりました!

かるべさんからのうれしいおしらせです。
*****

鶴来図書館で夏の企画展示「平和への願い」展を計画されているそうです。
期間は7月19日から8月31日です。入場無料です。

私の友人がそちらで働いている、ということや、もう1人、働いていらっしゃる方が過去に私の石川県内での個展に来てくださった、等のご縁が重なって、 「平和への願い」展のために何か絵を貸してほしい、ということになりました。

私の手元にあるものの中で、いくつか候補を挙げたのですが、 最終的に「ミツバチの母」を飾っていただくことになりました。

 

作品には以下の文章が添えられているそうです♡
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
この絵は、映画監督鎌仲ひとみ公式ウェッブサイトの
ショップページに看板として掲載されています。
http://shop.kamanaka.com/
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

http://lib.city.hakusan.ishikawa.jp/guide.html 
白山市立鶴来図書館 
住所 〒920-2143
白山市七原町77番地 
連絡先 (TEL)076-273-8800  (FAX)076-273-8801 
休館日 •月曜日(ただし、祝日等と重なった場合はその翌日)
開館時間 火~金曜 10:00-19:00
土・日・祝 10:00-18:00

 

これは、ぜひ!!観に行かなくては!石川県在住スタッフ小原がレポートいたします!
※なお、鎌仲ひとみWEBSHOPでお買い物をしていただくと、もれなく、この「ミツバチの母」のオリジナルポストカード(非売品)をプレゼントしております!どうぞこの機会に チェックしてくださいませ==♪
http://shop.kamanaka.com/

7月21日(月・海の日)に千葉県松戸市で鎌仲ひとみ監督講演!「お母さんのちからでできること -平和な未来のために」

イベント

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<拡散希望>海の日に、鎌仲監督が千葉県松戸市で講演いたします!どなたでも参加できます!
こういう企画が地域で開かれるのは素晴らしいこと、関係者のご苦労・ご理解もあるでしょう。ぜひともたくさんの方が足を運ばれますように!

+*+*+*+*+
お母さんのちからでできること -平和な未来のために
-もう一度、被ばくのこと、考えてみませんか?-

講演 鎌仲ひとみ(映像作家)
http://kamanaka.com/about/
参加費500円

7月21日(月・海の日)10:15~16:00
原爆写真展&平和のつどい  -核のない世界へ-
(講演会以外は参加費無料)
松戸市 六実市民センター 047-385-0116
松戸市六高台3丁目71

主催:五香六実六高台原爆写真展実行委員会
後援:松戸市、松戸市教育委員会

歌やお話、太鼓など
展示コーナー、すいとんコーナーなどもあり!

【お礼】7/13(日)の「つぶやき隊」に参加してくださった皆様へ

お知らせ

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7/13(日)の9時、12時、21時におこなった「つぶやき隊」(モーションギャラリーのプロジェクト宣伝作戦)に参加してくださったみなさまへ!!

今回目標としていた150名(コレクター数)&200万(ご支援金額)を達成いたしました\(^o^)/!!

7/14(月)現在
コレクター
152人
現在までに集まった金額
2,037,000円!!!!!

https://motion-gallery.net/projects/littlevoicecanon

全体の達成率も、40%となりました!

☆*+☆✿+*☆✿+*☆✿

100人に迫る全国の、世界中の、市民のみなさま、
お一人おひとりの「小さき行動」「口コミ宣伝力」の成果です!

ほんとうに感謝の気持ちでいっぱいです。
心から感謝を申し上げます。

まだまだ、最終的な目標は高いですが、残り77日、またいっそう気を引き締めて、頑張ってまいります!

今後とも、鎌仲ひとみを見守り、応援していただけますようにお願いいたします!

スタッフ一同

18日(金)20時 ニコ生「ドキュメンタリストの穴」で、初顔合わせ ◇ 想田和弘監督×鎌仲ひとみ監督(MC)♪

お知らせ

 

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ニコ生「ドキュメンタリストの穴」MCの関口祐加監督が入院のため、急きょ今回の番組MCをつとめることになった、鎌仲ひとみ監督!
そして、対談のお相手は・・・!!

もう、楽しみで、タイムシフト予約しちゃいました!

+*+*+*+*

■第十五回対談生放送のお知らせ
■about ニコニコチャンネル【ドキュメンタリストの穴】
■about DQ-ANA
■Guest 想田和弘
■Special MC 鎌仲ひとみ
http://ch.nicovideo.jp/DQ-ana/blomaga
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■第十五回対談生放送のお知らせ

□対談生放送の【前半部分は無料】です。チャンネル会員・非会員どなたでも視聴可能です。
□対談生放送の【後半部分から有料】です。チャンネル会員のみ、対談の続きが視聴可能です。

2014年7月18日(金)【20:00】生放送!
メインMCの関口祐加監督が休養のため、今回は映画『六ヶ所村ラプソディー』『ミツバチの羽音と地球の回転』の鎌仲 ひとみ監督に急きょMCでご登場いただきます!

そしてなんと!ゲストは映画『選挙』『精神』『演劇』の想田 和弘監督です!

他では絶っっっ対観られない奇跡の対談キャスティング!ご期待ください!!

☆生放送ページ☆ タイムシフト予約がおススメ! ☆

http://live.nicovideo.jp/watch/lv185815245

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■about DQ-ANA

「ドキュメンタリストの穴」は、映画「毎日がアルツハイマー」の 関口祐加を聞き役に、毎回様々なジャンルのドキュメンタリーの作り手に切り込んでいく対談番組です。
フィクションとノンフィクションが交差したような複雑・難解な時代。。
”事実は小説より奇なり”な現実が毎日のニュースから…。一方、ドキュメンタリーが”真実”と言えるのだろうか?
ドキュメンタリスト達の証言を通して、物事を立体的に捉えていく番組です。
とはいえ、制作秘話や、時事問題的な話し、最新作情報等…。普段は聞く事の出来ない、コレやアレの話し等、固い部分と柔らかい部分を取り混ぜて核心に迫っていければと思います。

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■Guest 想田和弘

想田和弘監督プロフィール
1970年6月12日 生まれ。栃木県足利市出身で、現在ニューヨーク在住。台本やリサーチ無しで行き当たりばったりで撮影し、ナレーションも音楽も挿入しない、自ら「観察映画」と呼ぶドキュメンタリー映画を制作している。観察映画に『選挙』(07年)『精神』(08年)『Peace』(10年)『演劇1・2』(12年)『選挙2』(13年)。

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■Special MC 鎌仲ひとみ

鎌仲ひとみ監督プロフィール
1958年富山県生まれ。
2003年に監督したドキュメンタリー映画『ヒバクシャ―世界の終わりに』が地球環境映像祭アース・ビジョン大賞、文化庁映画賞文化記録映画優秀賞ほか、多数の賞を受賞。
2011年の東日本大震災以降、『六ヶ所村ラプソディ』(2006年)『ミツバチの羽音と地球の回転』(2010年)など、監督作品が大きく取り上げられ話題となる。
2014年公開予定の最新作『小さき声のカノン』が待機中。
公式サイト:http://kamanaka.com/

当番組MCの関口祐加が入院のため、急きょ今回の番組MCをつとめる。

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■about ニコニコチャンネル【ドキュメンタリストの穴】

<番組について>
□ニコニコチャンネル【ドキュメンタリストの穴】(=通称【DQ-ANA】)は、映画監督関口祐加がホストを務める「ドキュメンタリスト」専門の対談番組です。
毎回、話題のドキュメンタリー監督らをゲストに招き、心の深淵と作品について話し合います。

<生放送>
□月1回・2時間程度の対談生放送を予定しています。

<ブロマガ>
□最新情報・生放送の予定といった「更新情報」のほか、毎回の対談に併せた「対談の感想」「編集後記」などが配信されます。

<料金>
□【ドキュメンタリストの穴】のすべてのサービスをお楽しみいただくにはチャンネル入会が必要です。「月額324円」ですべてお楽しみいただけます。
(※消費税率改正に伴い、「月額315円」から「月額324円」に変更になりました。)

<チャンネル会員・非会員のサービスの違い>
□対談生放送の【前半部分は無料】です。チャンネル会員・非会員どなたでも視聴可能です。
□対談生放送の【後半部分から有料】です。チャンネル会員のみ、対談の続きが視聴可能です。

□ブロマガの「更新情報」は無料です。チャンネル会員・非会員どなたでも閲覧可能です。
□ブロマガの「対談の感想」「編集後記」はチャンネル会員のみ閲覧可能です。

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7月13日(日)の 9:00、12:00、21:00「小さき声のカノン つぶやき隊」第2弾にご協力ください!

お知らせ

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7月13日(日)の 9:00、12:00、21:00「小さき声のカノン つぶやき隊」第2弾にご協力ください~!

twitterやFBで、一緒に鎌仲監督の新作映画を応援してください(^o^)丿

‘*‘*‘*‘*‘*

鎌仲ひとみ監督の最新作を応援していただく新しいプロジェクト「モーションギャラリー」(インターネット募金)が、スタートし、約1か月ちょっと。
https://motion-gallery.net/projects/littlevoicecanon

前回6月8日の「小さき声のカノン つぶやき隊」には、140人もの方々が行動して宣伝していただき、多くの方々にこの取り組みが始まったことを知っていただき、大成功でした!ありがとうございました。

100人を超える方々が、本当のことがなかなか伝わりにくいこの世の中で、これまでも長い間ドキュメンタリーという手法で誰も撮らない映像と触れない思いを手渡しで届けてきた鎌仲映画に信頼して、少なくない、たいせつなお金を託してくださいました。その重みをひしひしを感じて、気を引き締めております。
http://kamanaka.com/blog/staff/

さて、第2弾は、コレクター(支援者)134人、現在までに集まった金額 1,872,000円 達成率37パーセントと、しばらく停滞しているこの状況を打ち破り、残り80日を切ったこの時期に目標を設けてみました!

めざせ150人! めざせ200万!

 ということで「小さき声のカノン つぶやき隊」第2弾を実施します。どうぞお力を貸してください!

7月13日(日)の 9:00、12:00、21:00

 に、鎌仲ひとみ監督の新作映画「小さき声のカノン」を応援しよう!ということを、Twitterや、Facebookで、いっせいにつぶやいて(書き込んで)いただきたいのです。

同じ時刻に一斉につぶやいて(書き込んで)いただくことで、鎌仲作品のことをまだあまり知らない方に「なんだなんだ!?」と思わせて、鎌仲作品や、モーションギャラリーに興味をもっていただこう!という作戦です。

3回の時間のうち、どれでも(もちろん全部でも!)OKです。
みなさんの言葉で、ぜひ、一斉につぶやいて(書き込んで)ください!

リンク先は、
▽モーションギャラリーのURL
https://motion-gallery.net/projects/littlevoicecanon

に、お願いいたします!

他の誰でもないみなさんひとりひとりが、つぶやいたり、書き込んだりしてくださることで、情報が届く人が、きっといます。

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カマレポno.13  ”若い女性が発信する福島の今”編  配信しました~!!

お知らせ

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“カマレポ No.13”を配信致しました!

今号は、今の福島を知ってもらおうと若い女性たちで活動を続けている
「女子の暮らしの研究所」が企画した「Re:trip」ツアーの模様をお送り致します。

 

◎下記「カマレポ」メール本文より一部抜粋

Re-trip(リトリップ) —「女子の暮らし研究所」

映画の取材をする中で、若い、これから子どもを産む世代の女性たちのことが

気になりました。そこで出会ったのが「女子の暮らし研究所」の日塔マキさんです。「女子の暮らし研究所」についてはこちらのサイトをご覧下さい。

 

http://www.girls-life-labo.com

 

日塔さんたちが取り組んでいるのは福島からの発信。日々、伝えられている福島のニュースと自分の暮らしの間にギャップがある。その微妙はギャップをなんとか埋めることができないか、と考えたそうです。

実際に来て、福島の今をみて、実感してもらおうというのがRe-trip。

「これからの福島を考える旅」です。

 

“カマレポ”はご登録の初月無料です!

カマレポでの収益は映画の製作資金となります。

ご支援宜しくお願い申し上げます!

http://www.mag2.com/m/0001607880.html 

 

そして、まだまだ

カマレポ♡カフェのキャンペーンも好評受付中です。

具体的に決まっていなくてもエントリーは可能です。

7/22までにエントリー頂ければ、特典を差し上げております。

こちらから、チェックしてください♪

http://kamarepocafe.jimdo.com/

 

 

カマレポ♡カフェの申し込み~開催までの流れがとてもわかりやすくなりました!お申し込みはぜひ!特典つきの7月22日までに!

お知らせ

「カマレポ♡カフェの申し込み~開催までの流れ」のページがわかりやすくなりました!

「カマレポ♡カフェの申し込み~開催までの流れ」のページ

ぜひ!キャンペーン期間中の7月22日までに、お申し込みください!(上映は秋でも大丈夫!内容の変更もOKです) 目指せ100ヶ所!

 

1.上映する作品(エピソード)を決める

DVD「カノンだよりvol.1~3」に収録されている「カマレポ」のなかから、
上映するエピソードをお選びください。(未定でもお申込みは可能です!)

■「カノンだよりvol.1」に収録されているエピソード
【カマレポno.1】「26年後のベラルーシ」(10分)
【カマレポno.2】「100人の母たちから100万人の母たちへ」(22分)
【カマレポno.3】「チェルノブイリツアー 前編」(8分)

■「カノンだよりvol.2」に収録されているエピソード
【カマレポno.4】「チェルノブイリツアー 後編」(21分)
【カマレポno.5】「同朋幼稚園@滋賀」(17分)
【カマレポno.6】「リュボーフィさんの物語」(10分)
【カマレポno.7】「『県民健康管理調査の闇』著者インタビュー」(23分)

■「カノンだよりvol.3」に収録されているエピソード
【カマレポno.8】「かつての汚染地に帰還する子どもたち」(12分)
【カマレポno.9】「「小さき花」が広がるように!」(11分)
【カマレポno.10】「 市民の思いと力」(12分)
【カマレポno.11】 「保養体験女子会@ベラルーシ」(14分)

上映料は来場者の数×400円です。(エピソード計5本以上の場合は600円)
(例)当日20名来場した場合・・・20名×400円=8000円

※当日の入場料は自由に設定して大丈夫です。上映料は、入場料が有料/無料に
かかわらず、上記の料金となります。

2.「カマレポ♡カフェ」のHPからエントリー(上映申し込み)

上映日と会場、上映作品が決まったら、フォームからエントリーしてください。
お申し込みは【開催日の3週間前】を目安に、できるだけお早めに!

エントリーしてから数日以内に、「カノンだより」の配給元・環境テレビトラストからメールが届きます。
「カマレポカフェ番号」や「上映会報告書」のフォーマットなど、必要な書類一式をお送りします。

※「カノンだより」自主上映会としてお申し込み済みの方も、
「カマレポ♡カフェ」に参加するにはエントリーが必要です。
※お申込みは先着順で受け付けています。開催スケジュールを確認して、
1カ月以内に近隣でカマレポ♡カフェが開催される場合には、ご自身で日程の調整をお願いします。

3.「カノンだより」のDVDを購入する(すでに持っている人はOK!)

「カノンだよりvol.1」および「カノンだよりvol.2」「カノンだよりvol.3」のDVDをこちらから購入してください。
(税込価格各2,160円/送料別)

 

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4.物販のご注文(ご希望の方のみ)

「カノンだより」など鎌仲ひとみ監督DVD、「ママレボ」などの物販が可能です。
ご希望の方は開催日の7日前までに専用の発注書にてご注文ください。

5.冊子「ママレボ」と「1ミリシーベルトの約束」ポストカードが届きます。

冊子「ママレボ」バックナンバー1冊と「1ミリシーベルトの約束」ポストカード10枚が届きます。
(キャンペーン期間~7月22日までにお申し込みの方対象。先着限定数)
また、当日配布用のチラシや、(ご注文された方には)販売物も、開催の約3日前までにお届
けします。

DVD「カノンだより」・冊子「ママレボ」・ポストカード「1ミリシーベルトの約束」
の3点セットで、カマレポ♡カフェの準備を始めましょう。

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6.カマレポ♡カフェ開催!

いよいよ当日です!

上映のあとに座談会やダイアローグなどお話タイムを設けて、みなさんで
話し合ってください。
チラシやポストカードも、会場に来られたみなさんに配って活用してください!
(当日の流れ:例)
~開場~
・会計に関しては先に済ませてしまうとスムーズです!
・BGMがあるといいかも。

~カマレポ♡カフェ開始~
・主催者あいさつ「今日はお忙しい中、お越しいただきありがとうございます」…など
・主催者自己紹介「カマレポ♡カフェを開催した経緯」…など
・少人数であれば、参加者も自己紹介してもよいかも!

~カマレポ上映~
会場を暗くするなど、雰囲気づくりも大切です。
~上映終了&おしゃべりタイム~
・いよいよおしゃべりタイムスタート。お茶やお菓子で和みましょう。
・人数が多い場合は、4~5人のグループに分かれるとよいかも。
・輪になったり、テーブルがない方が話しやすいですよ!
・司会者(主催者)はグループに入らず、各グループを行ったり来たり様子を見ながら、
自分も時々話に入ったりしましょう。
・自己紹介をした後、カマレポの感想や自分の意見などなんでも話しましょう。
・時間があるようなら、グループをシャッフルして、また話してもいいかもしれません。
・おしゃべりがひと段落ついたら、グループの代表がそれぞれどんな話をしたのか報告します。
ホワイトボードなどあれば、書いても分かりやすいですね!
・最後はカマレポ♡カフェに参加した感想を聞いてみましょう。

~お開き~
主催者からお礼の言葉「今日は皆さんと普段は気軽に話せない放射能や原発問題について話すことができました」…など

たくさん話して、カマレポ♡カフェ終了です!おつかれさまでした!

7.Facebookグループで報告する

全国の「カマレポ♡カフェ」オーナーさんと交流できるFacebookグループページに、
できるだけ写真つきで、当日の様子や寄せられた感想などをレポートしてください。

苦労話や、質問もなんでもOKです。ぜひ、交流して盛り上げてくださいね。
※Facebookアカウントをお持ちでない方は、メールにて(できる限り写真つきで)レポートをお願いします!

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8.上映報告書の提出~上映料精算

上映会終了後、エントリー時にメールでお送りした「上映報告書」に、
動員数などをご記入の上、ファックス・メール添付・郵便で返送してください。

⇒上映料【来場者数×400円(※)】として計算し、請求書を環境テレビトラストよりお送りします。
お支払い方法は郵便振替または銀行への口座振込となります。
ご請求書到着後、2週間以内にお振り込みをお願いいたします。

★キャンペーン期間につき、7月22日までにお申し込みいただいた方は、さらに1,100円を値引きします!(初回のみ)
※「カマレポ」計1~4本までは400円、計5~7本までは600円、8本~11本は800円です。

販売物を注文した方は、売れ残り分をご返送ください。売上・返品個数の明記もお忘れなく。
完売の場合はご一報ください。販売物の売上は、上映料とあわせて請求書を発行します。

 

+*+*+*+*

カマレポカフェは7月22日までに申し込み100件を目指していますが、やっと50件に達したところ。

保養の意味や、チェルノブイリでの経験、市民の動きなど、他では見ることのできない鎌仲ひとみ最新映像からは得ること満載、

美味しいお茶を飲みながら、みんなで見て、お話して、きっと元気になれると思うんです!

どうぞ拡散にご協力くださいませ♪

 

 

7月19日(土)神奈川は大丈夫?放射能検診記念シンポジウムに鎌仲監督登壇

イベント

シンポジウムチラシ表面 シンポジウムチラシ裏面神奈川は大丈夫?放射能検診記念シンポジウム
放射能から子どもたちの健康と未来を守ろう!
「子ども・検診」スタートに向けて
~ 記 念 公 開 シ ン ポ ジ ウ ム ~
http://palsystem-kanagawayume.typepad.jp/weekly/2014/06/post-4edc.html

チェルノブイリ原発事故の影響を受けたベラルーシやウクライナでは、28年たった今でも、多くの子どもたちがなんらかの疾患を抱えており、検診や保養が実施されています。

私たちが住む関東地方にも、放射性物質はまき散らされました。
けっして他人ごとではありません。

子どもたちの健康と未来を守るのは、私たち大人の責任――。

原発震災から4年目の今だからこそ、あらためて子どもの健康と未来について考えてみませんか?

【日時】 7月19日(土) 13:30~17:00 (開場13:00)
【会場】 在日本韓国YMCAアジア青少年センター
(水道橋駅徒歩5分、神保町徒歩7分)

【参加費】  500円
【申し込み】 一般参加の場合特に申し込みは必要ございません。直接会場にお越し下さい。
【問合わせ】 パルシステム生活協同組合連合会地域支援本部 TEL:03-6233-7235
mailMail: yume-kikaku-kouhou@pal.or.jp

【主催】 生活協同組合パルシステム連合会

講演者紹介

■ 鎌仲ひとみ さん (映像作家)
「子どもたちの未来を守るために私たちができること」~ベラルーシの今は、日本の未来

【プロフィール】
早稲田大学卒業後ドキュメンタリー制作の現場へ。90年初作品「スエチャおじさん」監督、文化庁助成を受けカナダ国立映画制作所へ。93年からNYにてメディア・アクティビスト活動。95年帰国、フリー映像作家としてテレビ番組、映画を監督。2003年ドキュメンタリー映画「ヒバクシャ―世界の終わりに」以降、2006年「六ヶ所村ラプソディー」、2010年「ミツバチの羽音と地球の回転」の3部作で被曝と原発の問題を追う。
2012年DVD「内部被ばくを生き抜く」発売開始。
2014年現在、新作「小さき声のカノン-選択する人々」撮影中。
多摩美術大学非常勤講師。京都造形芸術大学客員教授。

著作に「ヒバクシャ ドキュメンタリーの現場から」「原発のその先へ-ミツバチ革命が始まる」など。

「福島原発から放出された放射性物質は関東圏にも広く飛散したことは国も認めています。そこに暮らす子どもたちの健康を将来に渡って守って行く取り組みを国がしないのなら市民がやっていかねばならないと思っています。まずは、第一歩を始めましょう!

ゲストはほかにも、 牛山元美 さん (さがみ生協病院・内科部長)、■ 木本さゆり さん(関東子ども健康調査支援基金)
■ 篠原弘典 さん(放射能問題支援対策室「いずみ」)、■ 満田夏花 さん(FoE Japan)と豪華!

毎日新聞夕刊(2014.6.25付)に「映画への情熱に寄付」「ファンが製作者支援 仕組み広がる」

メディア

Topics クラウドファンディング

「映画への情熱に寄付 ~ファンが製作者支援 仕組み広がる~」
毎日新聞夕刊(2014.6.25付)に、記事が掲載されました!

「小さき声のカノン―選択する人々」のクラウドファンディングについての取材記事です。

(記事本文より一部抜粋)
鎌仲監督はこれまで「ミツバチの羽音と地球の回転」など、核問題のドキュメンタリーを製作。製作会社のほか、カンパや公的支援で資金を集めてきた。クラウドは初めての試みで、従来のカンパよりも広い層に映画製作を訴えることができたばかりでなく、寄付者から寄せられるメッセージに励まされている。

 

鎌仲ひとみ監督最新作「小さき声のカノン-選択する人々」製作費用と、全国での上映実現 のためにご協力ください!  (モーションギャラリー)

https://motion-gallery.net/projects/littlevoicecanon 

 

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