カマレポ♡カフェの申し込み~開催までの流れがとてもわかりやすくなりました!お申し込みはぜひ!特典つきの7月22日までに!

お知らせ

「カマレポ♡カフェの申し込み~開催までの流れ」のページがわかりやすくなりました!

「カマレポ♡カフェの申し込み~開催までの流れ」のページ

ぜひ!キャンペーン期間中の7月22日までに、お申し込みください!(上映は秋でも大丈夫!内容の変更もOKです) 目指せ100ヶ所!

 

1.上映する作品(エピソード)を決める

DVD「カノンだよりvol.1~3」に収録されている「カマレポ」のなかから、
上映するエピソードをお選びください。(未定でもお申込みは可能です!)

■「カノンだよりvol.1」に収録されているエピソード
【カマレポno.1】「26年後のベラルーシ」(10分)
【カマレポno.2】「100人の母たちから100万人の母たちへ」(22分)
【カマレポno.3】「チェルノブイリツアー 前編」(8分)

■「カノンだよりvol.2」に収録されているエピソード
【カマレポno.4】「チェルノブイリツアー 後編」(21分)
【カマレポno.5】「同朋幼稚園@滋賀」(17分)
【カマレポno.6】「リュボーフィさんの物語」(10分)
【カマレポno.7】「『県民健康管理調査の闇』著者インタビュー」(23分)

■「カノンだよりvol.3」に収録されているエピソード
【カマレポno.8】「かつての汚染地に帰還する子どもたち」(12分)
【カマレポno.9】「「小さき花」が広がるように!」(11分)
【カマレポno.10】「 市民の思いと力」(12分)
【カマレポno.11】 「保養体験女子会@ベラルーシ」(14分)

上映料は来場者の数×400円です。(エピソード計5本以上の場合は600円)
(例)当日20名来場した場合・・・20名×400円=8000円

※当日の入場料は自由に設定して大丈夫です。上映料は、入場料が有料/無料に
かかわらず、上記の料金となります。

2.「カマレポ♡カフェ」のHPからエントリー(上映申し込み)

上映日と会場、上映作品が決まったら、フォームからエントリーしてください。
お申し込みは【開催日の3週間前】を目安に、できるだけお早めに!

エントリーしてから数日以内に、「カノンだより」の配給元・環境テレビトラストからメールが届きます。
「カマレポカフェ番号」や「上映会報告書」のフォーマットなど、必要な書類一式をお送りします。

※「カノンだより」自主上映会としてお申し込み済みの方も、
「カマレポ♡カフェ」に参加するにはエントリーが必要です。
※お申込みは先着順で受け付けています。開催スケジュールを確認して、
1カ月以内に近隣でカマレポ♡カフェが開催される場合には、ご自身で日程の調整をお願いします。

3.「カノンだより」のDVDを購入する(すでに持っている人はOK!)

「カノンだよりvol.1」および「カノンだよりvol.2」「カノンだよりvol.3」のDVDをこちらから購入してください。
(税込価格各2,160円/送料別)

 

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4.物販のご注文(ご希望の方のみ)

「カノンだより」など鎌仲ひとみ監督DVD、「ママレボ」などの物販が可能です。
ご希望の方は開催日の7日前までに専用の発注書にてご注文ください。

5.冊子「ママレボ」と「1ミリシーベルトの約束」ポストカードが届きます。

冊子「ママレボ」バックナンバー1冊と「1ミリシーベルトの約束」ポストカード10枚が届きます。
(キャンペーン期間~7月22日までにお申し込みの方対象。先着限定数)
また、当日配布用のチラシや、(ご注文された方には)販売物も、開催の約3日前までにお届
けします。

DVD「カノンだより」・冊子「ママレボ」・ポストカード「1ミリシーベルトの約束」
の3点セットで、カマレポ♡カフェの準備を始めましょう。

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6.カマレポ♡カフェ開催!

いよいよ当日です!

上映のあとに座談会やダイアローグなどお話タイムを設けて、みなさんで
話し合ってください。
チラシやポストカードも、会場に来られたみなさんに配って活用してください!
(当日の流れ:例)
~開場~
・会計に関しては先に済ませてしまうとスムーズです!
・BGMがあるといいかも。

~カマレポ♡カフェ開始~
・主催者あいさつ「今日はお忙しい中、お越しいただきありがとうございます」…など
・主催者自己紹介「カマレポ♡カフェを開催した経緯」…など
・少人数であれば、参加者も自己紹介してもよいかも!

~カマレポ上映~
会場を暗くするなど、雰囲気づくりも大切です。
~上映終了&おしゃべりタイム~
・いよいよおしゃべりタイムスタート。お茶やお菓子で和みましょう。
・人数が多い場合は、4~5人のグループに分かれるとよいかも。
・輪になったり、テーブルがない方が話しやすいですよ!
・司会者(主催者)はグループに入らず、各グループを行ったり来たり様子を見ながら、
自分も時々話に入ったりしましょう。
・自己紹介をした後、カマレポの感想や自分の意見などなんでも話しましょう。
・時間があるようなら、グループをシャッフルして、また話してもいいかもしれません。
・おしゃべりがひと段落ついたら、グループの代表がそれぞれどんな話をしたのか報告します。
ホワイトボードなどあれば、書いても分かりやすいですね!
・最後はカマレポ♡カフェに参加した感想を聞いてみましょう。

~お開き~
主催者からお礼の言葉「今日は皆さんと普段は気軽に話せない放射能や原発問題について話すことができました」…など

たくさん話して、カマレポ♡カフェ終了です!おつかれさまでした!

7.Facebookグループで報告する

全国の「カマレポ♡カフェ」オーナーさんと交流できるFacebookグループページに、
できるだけ写真つきで、当日の様子や寄せられた感想などをレポートしてください。

苦労話や、質問もなんでもOKです。ぜひ、交流して盛り上げてくださいね。
※Facebookアカウントをお持ちでない方は、メールにて(できる限り写真つきで)レポートをお願いします!

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8.上映報告書の提出~上映料精算

上映会終了後、エントリー時にメールでお送りした「上映報告書」に、
動員数などをご記入の上、ファックス・メール添付・郵便で返送してください。

⇒上映料【来場者数×400円(※)】として計算し、請求書を環境テレビトラストよりお送りします。
お支払い方法は郵便振替または銀行への口座振込となります。
ご請求書到着後、2週間以内にお振り込みをお願いいたします。

★キャンペーン期間につき、7月22日までにお申し込みいただいた方は、さらに1,100円を値引きします!(初回のみ)
※「カマレポ」計1~4本までは400円、計5~7本までは600円、8本~11本は800円です。

販売物を注文した方は、売れ残り分をご返送ください。売上・返品個数の明記もお忘れなく。
完売の場合はご一報ください。販売物の売上は、上映料とあわせて請求書を発行します。

 

+*+*+*+*

カマレポカフェは7月22日までに申し込み100件を目指していますが、やっと50件に達したところ。

保養の意味や、チェルノブイリでの経験、市民の動きなど、他では見ることのできない鎌仲ひとみ最新映像からは得ること満載、

美味しいお茶を飲みながら、みんなで見て、お話して、きっと元気になれると思うんです!

どうぞ拡散にご協力くださいませ♪

 

 

7月19日(土)神奈川は大丈夫?放射能検診記念シンポジウムに鎌仲監督登壇

イベント

シンポジウムチラシ表面 シンポジウムチラシ裏面神奈川は大丈夫?放射能検診記念シンポジウム
放射能から子どもたちの健康と未来を守ろう!
「子ども・検診」スタートに向けて
~ 記 念 公 開 シ ン ポ ジ ウ ム ~
http://palsystem-kanagawayume.typepad.jp/weekly/2014/06/post-4edc.html

チェルノブイリ原発事故の影響を受けたベラルーシやウクライナでは、28年たった今でも、多くの子どもたちがなんらかの疾患を抱えており、検診や保養が実施されています。

私たちが住む関東地方にも、放射性物質はまき散らされました。
けっして他人ごとではありません。

子どもたちの健康と未来を守るのは、私たち大人の責任――。

原発震災から4年目の今だからこそ、あらためて子どもの健康と未来について考えてみませんか?

【日時】 7月19日(土) 13:30~17:00 (開場13:00)
【会場】 在日本韓国YMCAアジア青少年センター
(水道橋駅徒歩5分、神保町徒歩7分)

【参加費】  500円
【申し込み】 一般参加の場合特に申し込みは必要ございません。直接会場にお越し下さい。
【問合わせ】 パルシステム生活協同組合連合会地域支援本部 TEL:03-6233-7235
mailMail: yume-kikaku-kouhou@pal.or.jp

【主催】 生活協同組合パルシステム連合会

講演者紹介

■ 鎌仲ひとみ さん (映像作家)
「子どもたちの未来を守るために私たちができること」~ベラルーシの今は、日本の未来

【プロフィール】
早稲田大学卒業後ドキュメンタリー制作の現場へ。90年初作品「スエチャおじさん」監督、文化庁助成を受けカナダ国立映画制作所へ。93年からNYにてメディア・アクティビスト活動。95年帰国、フリー映像作家としてテレビ番組、映画を監督。2003年ドキュメンタリー映画「ヒバクシャ―世界の終わりに」以降、2006年「六ヶ所村ラプソディー」、2010年「ミツバチの羽音と地球の回転」の3部作で被曝と原発の問題を追う。
2012年DVD「内部被ばくを生き抜く」発売開始。
2014年現在、新作「小さき声のカノン-選択する人々」撮影中。
多摩美術大学非常勤講師。京都造形芸術大学客員教授。

著作に「ヒバクシャ ドキュメンタリーの現場から」「原発のその先へ-ミツバチ革命が始まる」など。

「福島原発から放出された放射性物質は関東圏にも広く飛散したことは国も認めています。そこに暮らす子どもたちの健康を将来に渡って守って行く取り組みを国がしないのなら市民がやっていかねばならないと思っています。まずは、第一歩を始めましょう!

ゲストはほかにも、 牛山元美 さん (さがみ生協病院・内科部長)、■ 木本さゆり さん(関東子ども健康調査支援基金)
■ 篠原弘典 さん(放射能問題支援対策室「いずみ」)、■ 満田夏花 さん(FoE Japan)と豪華!

毎日新聞夕刊(2014.6.25付)に「映画への情熱に寄付」「ファンが製作者支援 仕組み広がる」

メディア

Topics クラウドファンディング

「映画への情熱に寄付 ~ファンが製作者支援 仕組み広がる~」
毎日新聞夕刊(2014.6.25付)に、記事が掲載されました!

「小さき声のカノン―選択する人々」のクラウドファンディングについての取材記事です。

(記事本文より一部抜粋)
鎌仲監督はこれまで「ミツバチの羽音と地球の回転」など、核問題のドキュメンタリーを製作。製作会社のほか、カンパや公的支援で資金を集めてきた。クラウドは初めての試みで、従来のカンパよりも広い層に映画製作を訴えることができたばかりでなく、寄付者から寄せられるメッセージに励まされている。

 

鎌仲ひとみ監督最新作「小さき声のカノン-選択する人々」製作費用と、全国での上映実現 のためにご協力ください!  (モーションギャラリー)

https://motion-gallery.net/projects/littlevoicecanon 

 

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【キャンペーン期間~7/22(火)まで】あなたの都道府県で”初”カマレポ♡カフェの開催を目指そう!

お知らせ

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あなたの都道府県で”初” カマレポ♡カフェの開催をめざそう!!

 

鎌仲監督の最新DVD「カノンだより(vol.1~3)」を使って、ただ上映をするだけではなく、参加者の皆さんで”おしゃべりタイム”を設けていただくというユニークな上映スタイル「カマレポ♡カフェ」がスタートしてから4か月。

おかげさまで多くの方にお申し込みをいただき、全国に「カマレポ♡カフェ」の輪が広がっています!

「カマレポ♡カフェ」の開催を都道府県別にまとめてみると・・・!?(開催が多い順)

【19回】東京都
【5回】長野県
【4回】愛知県
【3回】京都府
【2回】三重県・兵庫県
【1回】山形県・福島県・埼玉県・千葉県・神奈川県・石川県・奈良県・岡山県・広島県・高知県

これまで開催してくださったところは、全部で

45ヶ所!(めざせ全国100ヶ所!)

たくさんのお申込みをいただいたことはもちろんのこと、「カマレポ♡カフェ、開催してみようかな・・・?」と勇気を出してくださったたった一人の行動が、それぞれの都道府県での貴重な上映会につながっていることに、あらためて感謝の気持ちでいっぱいです。

被ばくや放射能といった、普段の生活の中では話しにくいテーマについて、少しでも共有していただく”場”のきっかけとして、多くの方がそれぞれのやり方で、DVD「カノンだより」を活用してくださっています!

しかし、「カマレポ♡カフェ」がまだ開催されていない都道府県が、まだまだたくさんあります。
その地域には、きっと、声をあげたくてもあげられない人、「話せる場があったら・・・」と苦しんでいる人が、きっといるはず。

 

ぜひ、そのきっかけを作ってください!!

 


素敵な特典や割引が受けられるキャンペーン期間は、7月22日(火)までです。

「カマレポ♡カフェ」って何?「カノンだよりって?」と思った方は、今すぐ「カマレポ♡カフェ公式サイト」をご覧になってください!

次回の報告で、さらに、「全国に輪が広がった!」とみなさんにお伝えできることを、楽しみにしています!!!


★「カマレポ♡カフェ」は、子どもたちを放射能から守る全国ネットワークママレボ編集部のご協力のもと、一緒に企画したプロジェクトです♫

▽シリーズ最新作「カノンだよりvol.3」絶賛発売中!!

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7月13日(日)京都 法然院で「出会いの会」〝本物″と〝ニセモノ″  フクシマを風化させない

イベント

7月13日(日)京都 普段は一般公開されていない法然院方丈の間での「出会いの会」にお招きいただきました。

歴史ある法然院で、素晴らしい音楽と、鎌仲ひとみ講演会、そして、分かち合いの時間。

豊かで贅沢な時間を、お楽しみくださいませ。

是非前売り券をお求めください。

・・・・・・・・・

2011.3.11以降、子や孫に何を伝えるのか、残すのか、とりわけ孫を目の前にした私達普通のジジ、ババ にとっては強烈な問題になりました。
私達なりに何が出来るのか、何をなすべきなのか、もがき少しでも明るい未来を模索したいと考えるひとびとと出会い分ち合い行動したいと集います。

主催団体   むすひの杜

団体の紹介
「すべてのものはつながっている。すべてはひとつ」という認識のもとに、次の世代にも繋がっていくようなイベントを主催し、命あるものすべてを尊び、平和で優しい社会が築かれることを祈りと共に行動していこうとする仲間によって作られた非営利の団体。

・・・・・・・・・

むすひの杜 出会いの会

〝本物″と〝ニセモノ″  フクシマを風化させない

タイムテーブル  1:30開場

2:00~3:00  山本公成・ほしこ「月ゆめ」ライブ
http://www.yamamoto-kosei.com/

山本公成/森の精 ー未来につなぐ大地の祈り「あしたへ」

3:15~4:30  鎌仲ひとみ 講演

鎌仲ひとみ公式WEB
http://kamanaka.com/

4:30~5:30  分かち合い

会場   法然院 方丈の間(日頃は公開されておりません)
http://www.honen-in.jp/
京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町30番地

会費  前売り2000円  当日2500円

郵便振替口座名
むすひの杜
口座番号00920-0-298871
e-mail musuhinomori@gmail.com
Tel 090-5058-8254豊永
Fax 072-292-4089

 

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拡散希望!!6月15日は、都内二か所のカマレポカフェに、鎌仲ひとみ監督登場!

イベント

☆午前は、自由が丘ピープルツリー!

http://kamanaka.com/news/event/2780/

日時 6月15日(日) 9:00 ~ 11:00(受付8:50~)
会場 ピープル・ツリー 自由が丘店
東京都目黒区自由が丘3-7-2
定員 20名
参加費 1,000円
予約等 キッズスペース設けます。お子さま連れOK!
注:託児はしませんのであくまでも親御さんの見守りのもと、お願いします。
スタッフもお手伝いします。

お申込みはピープル・ツリー 自由が丘店まで。

お電話(03-5701-3361)または、メールでSJiyugaoka[a]peopletree.co.jp までお送りください。
([a] を@に変えて送信ください)

上映作品は、最新DVD「カノンだよりvol.3」から、カマレポno.8とno.9に決まりました!どうぞお楽しみに!

 

☆午後は、青梅!☆14892_651637404907163_1606076367755135148_n

日時 : 6月15日(日) 13:00~17:00(開場12:30)
場所 : 青梅市民会館 会議室1~3
※別室にキッズスペースあり(和室)
交通 : JR青梅線・青梅駅下車徒歩5分
参加費 : 1,000円 (予約/800円、学生500円、高校生以下無料)
https://www.facebook.com/events/1406998882913022/

<問合せ・申込>
omebunbun@gmail.com
お名前・人数・ご連絡先(メールアドレス・電話番号等)をお知らせください

プログラム
<第一部> 13:00~13:45
「キッズウィークエンド@青梅5 ~福島子ども保養ツアー~」報告

<第二部> 14:00~15:15
『カノンだより Vol.2』上映会
2014年秋公開の鎌仲ひとみ監督新作『小さき声のカノン-選択する人々』。其の製作現場からの最新動画レポート

<第三部>15:30~17:00
鎌仲ひとみ監督お話会
核を巡る三部作(※)から『内部被ばくを生き抜く』そして『小さき声のカノン-選択する人々』に至る監督の思いや活動の軌跡。チェルノブイリ事故後、放射 能汚染と闘い続けるベラルーシ・ウクライナの人々の経験、福島原発事故の被災者の現状、子どもたちの保養ツアーの意味等についてお話していただきます。
(※)鎌仲監督ドキュメンタリー映画、 『ヒバクシャ(2003年)』『六ヶ所村ラプソディー(2006年)』『ミツバチの羽音と地球の回転(2010年)』

 

 

 

祝1周年!カマレポno.12 を配信しました〜!

お知らせ

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祝1周年!カマレポNo.12を配信致しました!

 

おかげさまでなんとか一年配信を続けてくることができました。

ひとえに皆様のご支援のおかげです!

心より厚く御礼申し上げます。

カマレポは1年を迎えても止まりません!

今後は映画に入りきらなかった大切な映像もお届けしていこうと思っております。

引き続きご支援お願い申し上げます!

 

 

さて、記念すべきNo.12は、“つながるチカラ〜関西ミーティング編”

「子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク」の関西ミーティングの模様をお届けします。

 

東京電力福島第一原発事故から、

多くの母たち、女たちが「子供たちを放射能から守る」ため、

保養・自主避難・支援を行ってきました。

ひとつひとつの小さなチカラが集まって、つながりあい、支え合っています。

是非ご覧下さい!

 

映像にも登場してくださっている「子ども全国ネット」「ママレボ」さんとは

「カマレポカフェ」でコラボレーションしています、

http://kamarepocafe.jimdo.com/

「本当は放射能のことが心配なんだけど・・・よくわからない」

「まわりは大丈夫だって言えるしな・・・」

と多くの方が今も不安を抱いています。

そんな気持ちも気軽にシェア出来るトーク付き上映会です。

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7/22までに上映会をお申し込みくださると「ママレボ」1冊と

「1ミリシーベルトの約束」ポストカードセットを差し上げてます。

是非一度のぞいてみてください!→http://kamarepocafe.jimdo.com/

 

子ども全国ネット:http://kodomozenkoku.com/

ママレボ:http://momsrevo.blogspot.jp/

 

 

 

そして、お知らせが盛りだくさんです!

 

クラウドファンディング「モーションギャラリー」はじめました!

WEBでできる製作支援です!

https://motion-gallery.net/projects/littlevoicecanon

福島の二本松を中心とした最新映像や作品にかける思いなどを公開しています!

ご寄付くださった方には、作品とも繋がっている特典を差し上げてます。

 

企画スタートを記念して、「カマレポNo.1 26年後のベラルーシ編」も期間限定公開中です!

ベラルーシで取材してきた貴重な映像です。チェルノブイリ原発事故後、

100年先までを見据えた研究者の証言。

こちらをまだご覧になっていない方は、是非お試しいただければと思います!

https://www.youtube.com/watch?v=nal7rKP5JRg

 

「カマレポ」は初月無料で登録できます♪

是非まわりの方々にもお知らせいただけると大変ありがたいです!

今登録して頂くと今月号が無料でご覧頂けます。次月からは月々 500円になります)

http://www.mag2.com/m/0001607880.html

 

 

「小さき声のカノン―選択する人々」モーションギャラリーがスタートしました!!

お知らせ

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突然ですが・・・鎌仲ひとみ監督の最新作を応援していただく新しいプロジェクト「モーションギャラリー」が、
いよいよスタートしました。
https://motion-gallery.net/projects/littlevoicecanon

これは、鎌仲監督の最新作「小さき声のカノン-選択する人々」の製作・上映にかかる費用を、
インターネットを通じての寄付=ファンディングという形で、広くご支援をつのるプロジェクトです。
目標金額は500万円です。

モーションギャラリーとは・・・
クラウドファンディング(インターネットを通じた募金)のひとつで、映画やアートなどのプロジェクトを
実現するために、新しい資金調達の方法として、注目されています。
https://motion-gallery.net/helps/about
今回、私たちのプロジェクトでは、「プロダクション・ファンディング」形式といって、目標金額に達しなかった場合にも、みなさまから集まった資金は活用させていただきます。(映画製作を中止することはありません)


私たちにとっても、初めての試みなので、これからの4か月という長旅がどのような
ものになるのか、緊張と同時に、とてもワクワクしています。
みなさんのお力を借りながら、多くの方に助けていただきながら、頑張りますので、
どうかよろしくお願いいたします。

※なお、これまですでにカンパをくださった方には、このモーションギャラリーのチケット金額に
準じて、おなじ特典を差し上げますので、ご安心ください!

さてさっそくですが、みなさまにひとつお願いがあります!!

それは・・・・

 

6月8日(日)の 9:00、12:00、21:00 に、
「鎌仲ひとみ監督の新作が、モーションギャラリーをはじめたよ!」ということを、
Twitterや、Facebookで、いっせいにつぶやいて(書き込んで)いただきたいのです。

名付けて、「小さき声のカノン つぶやき隊」。

同じ時刻に一斉につぶやいて(書き込んで)いただくことで、鎌仲作品のことをまだあまり知らない方に
「なんだなんだ!?」と思わせて、鎌仲作品や、モーションギャラリーに興味をもっていただこう!という作戦です。

3回の時間のうち、どれでも(もちろん全部でも!)OKです。
みなさんの言葉で、ぜひ、一斉につぶやいて(書き込んで)ください!

リンク先は、
▽モーションギャラリーのURL
https://motion-gallery.net/projects/littlevoicecanon

に、お願いいたします!

“カノンだよりvol.3” 5/31(土)に発売!!!

お知らせ

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新作「小さき声のカノンー選択する人々」には入らない映像も満載のDVD、

『カノンだよりvol.3』が遂に、5/31(土)に発売します!

★ご購入 コチラからどうぞ!

 

毎月一度配信している鎌仲ひとみ監督の動画メルマガ“カマレポ”を上映したい!DVDで観たい!

そんな声にお応えして誕生した“カノンだより”シリーズ。おかげさまで第3弾が発売出来ました。

カマレポno.8〜カマレポno.11の全4編を収録したお得なDVDです。
ベラルーシからは、汚染地に帰還後の教育現場で今も続いている取組み、

そして、かつて北海道で保養をしていたベラルーシの女子達から日本へのメッセージを。

日本からは、宮城県で放射能に向き合いながらも温かい活動を続けている、農家の石森さん。

そして、市民達の力で運営する健康診断をプログラムした保養イベント、「風フェス」をレポート。

「小さき声」に耳を傾ける旅。

 

全国に増殖中の“カマレポカフェ”でも上映が広がっている“カノンだより“シリーズ、

是非「カノンだより vol.1」「〜vol.2」も含め、気軽に上映会を開いていただけます!

“カマレポカフェ”、詳しくはこちら

 

★★★★★詳細・あらすじ★★★★★

“保養”が子ども達の命を守る! ~日本とベラルーシの現場から~

2014年公開予定の新作『 小さき声のカノン』からの最新レポートをお届け!

動画メルマガ「カマレポ」を収録した、自主上映会も開けるDVDシリーズ第3弾!!

約50分、税込み2,160円です!

 

【監督メッセージ】

希望はつくりだすもの

 

311を契機に、私たちは様々な事を問われたと思います。どうやって生きていくのか、幸せとは何か、当たり前とは何か、根本的な問いかけを受けながら3年が経ちました。その間も様々な選択を余儀なくされて、今があります。

問題は放射線や被ばくだけにあるのではありません。それでもやはり命をどう守るのかが、一番大切な私たちの課題だと思っています。そのために私たちは希望をつくりださねばなりません。ベラルーシと日本のお母さんたちの取り組みからそのヒントを得て下さい。カマレポカフェも広がってきました。“命を生きる喜び”をあきらめないためにぜひ、この映像を活用して下さい。

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【あらすじ】

 

《カマレポ no.8》  ”かつての汚染地に帰還する子どもたち”(12分)

チェルノブイリ原発の”ゾーン(立入り禁止区域)”から近くの街、ホイニキ。

ベラルーシの教育現場で26年を経た今も行われている放射能、被ばく対策とは!?

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《カマレポ no.9 》 “「小さき花」が広がるように! “(11分)

宮城県仙台市にある「小さき花 市民測定室」。山の惠みを受けながら、豊かな暮らしをしてきた百姓の石森さん。放射能に県境は無く、福島県外の農家の暮らしを一変させた。

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《カマレポ no.10》  ”市民の思いと力”(12分)

新潟県阿賀野市で年2回行われている”いのちキラキラ希望の風フェスタin笹神”。このイベントは、親子で受診出来る甲状腺検査などがプログラムに組み込まれた、1泊2日の保養イベント。ストレスを抱えた母子達を支える市民の思い。そして、今の子ども達の健康は!?

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《カマレポ no.11》  ”保養体験女子会@ベラルーシ”(14分)

チェルノブイリ原発事故の後、ベラルーシの多くの子ども達が海外で保養した。日本でも、多くの子どもたちを受け入れてきた。その日本での保養を体験した少女たちが集まり女子会を開催。そこで語られる、日本の人々へのメッセージとは。

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製作・発売・配給:環境テレビトラスト

2014年/カラー/デジタル/本編50分

 

★自主上映をご希望の方は

DVDをご購入の上
http://kamanaka.com/selfscreening/
より必ず事前にお申込ください。
♥「小さき声のカノン」へのカンパをくださった皆さまへ
「小さき声のカノン-選択する人々」へのカンパ(一口10,000~)をくださった方全員に、
特典として「カノンだよりvol.3」を進呈いたします。
お届けの時期につきましては、追ってご案内いたしますので、いましばらくお待ちください。

 

 

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DVD代、上映料は『小さき声のカノン』製作資金となります!

このままではまだまだ全然赤字なんです!

どうぞご支援よろしくお願いいたします!

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6月15日(日)ピープル・ツリー 自由が丘店で鎌仲監督と朝活!「カマレポ♡カフェ Vol.4」最新映像も、必見です!

イベント

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毎月すてきなお店で「カマレポ♡カフェ」を開催してくれているピープルツリー自由が丘店のマスオカさんから、
6月の上映のご案内が届きました!今回は、鎌仲ひとみ監督もお伺いします!
20名、先着順ですよ!お急ぎくださーい。

+*+*+*

鎌仲ひとみ監督の最新映像上映つき、おしゃべりカフェのご案内です。
今回は鎌仲ひとみ監督ご本人をお迎えいたします!
http://www.peopletree.co.jp/shop_jiyugaoka/index.html#140615

2014年秋公開予定の、新作『小さき声のカノン – 選択する人々(仮題)』の
完成にさきがけて最新の取材レポート(カマレポ)をお届け!

チェルノブイリや国内のようすをまとめた「カノンだより」を観て
一緒におしゃべりしませんか?

5月末に販売される、待望の「カノンだよりvol.3」より、取材レポートを2本上映いたします。
上映後は鎌仲監督に新作映画についてお話いただいたり、みなさんからの質問に答えていただいたりする時間を設けます。当日はママレポの販売に加え、監督の書籍もご用意いたします!

日時 6月15日(日) 9:00 ~ 11:00(受付8:50~)
会場 ピープル・ツリー 自由が丘店
東京都目黒区自由が丘3-7-2
定員 20名
参加費 1,000円
予約等 キッズスペース設けます。お子さま連れOK!
注:託児はしませんのであくまでも親御さんの見守りのもと、お願いします。
スタッフもお手伝いします。

お申込みはピープル・ツリー 自由が丘店まで。

お電話(03-5701-3361)または、メールでSJiyugaoka[a]peopletree.co.jp までお送りください。
([a] を@に変えて送信ください)

件名を「6/15カマレポ♡カフェ参加希望」として、お名前・ご連絡先・お電話番号を明記してお送りください。

※お子さま連れの場合は、人数と年齢を明記してお送りください。
※こちらのイベントとは別に、終了後に近場でのランチ会も企画しております。
予め参加人数を把握するために、ランチ会への参加希望の方は、その旨もお書き添えください。
(参加費にランチ代は含まれていません)

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ピープル・ツリー 自由が丘店開店前の時間を利用して2014年3月より月1回開催している「カマレポ♡カフェ@ピープル・ツリー自由が丘店」は、次回開催の6月15
日(日)に、鎌仲ひとみ監督ご本人をゲストにお迎えすることになりました!

監督と直接お話ししたい!というのは参加者の声でもあり、私自身の希望でもあったため、今から本当に楽しみにしています!
申し込み方法はこちらから。
http://www.peopletree.co.jp/shop_jiyugaoka/index.html#140615

5月18日(日)に開催したカマレポ♡カフェ@ピープル・ツリー自由が丘
店Vol.3には、リピーターを含め、13名にご参加いただきました。カマ
レポカフェを自宅で開催したいので、どういうものなのか見てみたいと
参加して下さった方もいらっしゃいました。自宅でもできる、という手
軽さがカマレポカフェのよいところだと思うので、ぜひぜひ実現してい
ただきたいなと思います!

はじめに「カノンだよりvol.1」http://shop.kamanaka.com/?pid=64990121  よりカマレポno1.”26年後のベラルーシ” と
「カノンだよりvol.2」http://shop.kamanaka.com/?pid=70606525  よりno7. “『県民健康管理調査の闇』著者インタビュー”を上映しました。

参加者からは、「ベラルーシの取組と日本の取組の違いについてあらためて再認識させられた」、「原発事故当時の自分の記憶の薄れにはっとさせられもっと意識を高めていかなくてはと改めて思いました」などの感想がありました。

上映後のおしゃべりタイムでは、みなさんの自己紹介に続き、世田谷区の無認可保育園のネットワークの保護者会事務局されている真下 八十雄さんから、原発事故当時の様子を振り返り、3年たった現状を整理し、「4年目」に適した生き方を組み直す今、大きなヒントになるお話をいただきました。

2月に開催された「カマレポ♡カフェ キックオフミーティング」で隣の
席だったことがご縁で知り合った真下さんは、原発事故の前は「周りか
ら見たら、原発事故のことを過度に心配しすぎる変な人だった」という
方で、原発事故後は、お子さんが通っている保育園で、保育士さんや保
護者から相談を受け、いっしょに屋外活動の制限や、給食の食材などに
ついてさまざまな検討を重ね、活動をされてきた方です。

 

真下さんのメッセージは
・私たちはもう「無傷」ではない。
・「地表に残る汚染」をしっかりとらえたい。
・私たちに「起きたこと」・「起きていること」を正確に認識したい。
・子ども達に「健康」に生きる術を伝えたい。
ということです。

さまざまな情報が錯綜する中、何が起きているのかきちんと知って、その情報を自分なりに考えたり人と話したりすることで、自分なりの基準ができていくのだと思います。言論規制ともとれるような風潮が見られる今、言いたいことが言えること、声を上げ続けていくことの大切さについて私も改めて気づくことができた、有意義な時間でした。最近思考停止になっているな、と思った方は、カマレポ♡カフェにぜひ来てみてください!

カマレポ♡カフェは「カノンだより」DVDをご購入いただければ、どなたでも開催できます。ご興味のある方はこちら
http://shop.kamanaka.com/

「カマレポ♡カフェ」をひらいてみませんか?夏休み前のキャンペーン実施中!(~7月22日まで)
http://kamanaka.com/news/2245/