カマレポno.16 “言葉ではなく、生き方で ~荒木田さんの場合~”を配信いたしました!

お知らせ

kamarepo16_1新作「小さき声のカノン」の取材現場からお届けする
最新動画メルマガ、カマレポ No.16を配信しました!

「小さき声のカノンー選択する人々」がようやく完成致しました!400時間という膨大な取材映像の中から2時間の映画をつくりあげていく中で、残念ながら本編には収録できなかった映像がたくさんあります。

今回は、その本編未収録の映像の中から“言葉ではなく、生き方で ~荒木田さんの場合~”をお届けしています。
非常に鋭い視点で、脱被ばくについて福島から発信し続けている社会学者、荒木田岳さんが登場いたします。
家族の自主避難、今も続く土壌汚染、そして美味しんぼ騒動。
強烈な批判や憶測が飛び交う中、ご本人から語られる教育者としての思い。
必見です。

以下は、配信したメルマガ内の鎌仲ひとみ監督によるコラム“旅するカメラ”より一部抜粋です。

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荒木田さんの取材がまだ終わりきらない2014年4月、小学館のコミック雑誌、「週刊スピリッツ」に連載していた「美味しんぼ」に突如、荒木田さんが登場したのです。

荒木田さんの登場する前の週は「美味しんぼ」の主人公、山岡が福島での取材の後、鼻血が出て、疲労感があるという描写がありました。

まず、火がついたのはこの鼻血の描写からでした。

福島県や双葉町が事実無根と批判し、安倍首相や環境大臣、果ては橋下大阪市長までが、鼻血が出るはずがない、非科学的、そんな健康被害は全くない、風評被害や差別を助長すると公にコメントしました。

そして、その次の週に荒木田さんが実名で登場し、マンガの中で
「福島を広域に除染して人が住めるようにするなんて、できないと私は思います」と発言。

凄まじいバッシングが荒木田さんに向けて始まりました。
約600件以上の電話やメール、ファックスでの抗議が押し寄せました。
それまで、挨拶していた人たちに無視されるようになりました。
自治体の予算で進めていたプロジェクトは全て、キャンセルされました。
何よりも、荒木田さんを批判してきたのは市井の普通の福島県民でした。

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速報!「小さき声のカノン」公開決定!2015年早春シアター・イメージフォーラムほか全国順次公開!!

お知らせ

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☆・・ 速報! 劇場公開決定! ・・☆

鎌仲ひとみ監督最新作「小さき声のカノン」、

2015年早春より、
シアター・イメージフォーラム(渋谷)ほか全国で順次公開!!
http://kamanaka.com/works/works-next/

被ばくから子どもを守る母たちのドキュメンタリー「小さき声のカノン」公開決定(映画.com)
http://eiga.com/news/20141001/3/

☆・・・・★・・・★・・・・☆

“核をめぐる三部作”として国内外で高い評価を受けた『ヒバクシャ ―世界の終わりに』『六ヶ所村ラプソディー』『ミツバチの羽音と地球の回転』につづく新たな第一歩となる本作は、2011年の福島原発事故、そして1986年のチェルノブイリ原発事故後を、心を揺らしながらも生き抜こうと前を向く母親たちが主人公です。普通の主婦たちが「泣いていても何も変わらない」と勇気をもって声をあげ、自分たちの暮らしや子どもたちの命を守ろうとする姿がいきいきと描かれています。

さらに、事故から28年を経てなお、事故の影響下にあるベラルーシの今を描きながら、二つの国で”事故後を生きる”人々を通じ、観る側も、原発や環境問題について考えさせられる内容になっています。

公開決定にあたり、鎌仲監督は「今、私たちは謙虚に命に向き合わなければならない時代に生きています。誰もが小さな存在だけれども、小さくあることこそを大切にしたいという思いでこの映画を作りました。映画が、一人でも多くの悩みや揺らぎの中に生きるお母さんたちに届きますように」とコメントしています。

本作は 制作当初より、2014年秋公開を目指してまいりましたが、完成までに予想以上の時間がかかり 2015年の公開となったことをお詫び申し上げますとともに、公開を待ち望んでくださっている全国のみなさまに、改めて、感謝申し上げます!

先日終了したクラウドファンディングによる制作資金への寄付金は、
572万円というたいへん大きな金額を国内外から集めることができ、
スタッフ一同、期待の大きさをかみしめております。
https://motion-gallery.net/projects/littlevoicecanon

お預かりしたご支援をしっかりと活かし、完成させた映画をこれからはより多くのみなさまに観ていただけるように全力を尽くしてまいります。

来年 劇場で、みなさまにお目にかかるのを楽しみにしております!

自主上映につきましては、直接上映部にお問い合わせくださいませ。
http://kamanaka.com/contact/

 

 

 

カマレポ no.15″それぞれの自主避難”を配信しました!

お知らせ

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新作「小さき声のカノン―選択する人々」取材現場からお届けする最新動画メルマガ、カマレポ No.15を配信しました!

「小さき声のカノンー選択する人々」の完成が近づいてきました。(最新の制作模様は、モーションギャラリーのアップデートでも更新中です。)400時間という膨大な取材映像の中から2時間の映画をつくりあげていく中で、残念ながら本編には収録できなかった映像がたくさんあります。

今回は、その本編未収録の映像の中から“それぞれの自主避難”をお届けしています。福島や東京から京都へ自主避難をしたご家族、原発事故の一年前から”ハイロアクション”に参加していた宇野朗子さんも登場します。

以下は、配信したメルマガ内の鎌仲ひとみ監督によるコラム“旅するカメラ”より引用です。

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震災の直後、宇野さんが避難した事を風の便りに聞いていました。
早い時期に避難できて良かったと思っていました。その宇野さんの避難に至る経緯はこちらにご本人が書いていらっしゃいます。
http://www18.ocn.ne.jp/~nnaf/109d.htm

最初は会津へ、そしてやがて九州福岡に避難されました。私が宇野さんに再会したのは九州でした。閑静な住宅街でご縁があって、一軒家を借りることができて娘さんと2人で暮らし始めた頃です。

原発が爆発したという衝撃。それによって福島だけではなく、広範囲に汚染されでしまったということへの恐怖。多くの知人が汚染がある場所にいまだに残っている事への心配。政府の対策がことごとく後手に回っていることへの怒りや焦燥。これからどうなるのか、先が見えない不安。まさに心がかきむしられるような思いに苛まれているのに、この全ての感情がいっしょになって渦巻いている内面を抱えて一歩、外に出れば何事もなかったような人々が普通の日常を送っている。白昼夢のようです。一人で叫び出したくなった、と。

私もほんとうにその気持ちが解ったような気がします。

共感されない、共有されない、思いをどうしたらいいのか、未だに解決できていない課題です。

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【イベント終了】9/12(金)@HUB Tokyo「緊急対談:揺らぎ続けることの力について」 出演:丹下紘希(映像監督/アート・ディレクター)、鎌仲ひとみ

イベント

 

「緊急対談:揺らぎ続けることの力について」

 
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【出演】
丹下紘希(映像監督/アート・ディレクター)、鎌仲ひとみ

〜鎌仲ひとみ監督最新作「小さき声のカノン—選択する人々」クラウドファンディング最終日まで残り16日!直前スペシャルトーク〜

鎌仲ひとみの最新作『小さき声のカノン―選択する人々』がいよいよ完成目前となりました。

福島やチェルノブイリを3年間追い続け、子供たちを放射能から守るためにはどうしたらよいのか?というヒントがたくさん詰まった本作は、その製作資金をいま、日米同時にクラウドファンディングで募っていることでも注目を集めています。

■日本(MotionGallery)
■アメリカ(Indiegogo)
クラウドファンディングの最終日(9/28)を前に、目黒のイベントスペースHUB Tokyoにて、監督の鎌仲ひとみと、映像監督の丹下紘希氏によるスペシャルトークを開催します。
丹下氏は、3.11後反原発を宣言し、2012年度で経営していた会社を一時休止。現在は福岡に移住し、NOddIN という芸術運動を仲間と立ち上げ、精力的に活動している映像監督/アーティストです。
「TED Fukuoka」での講演「未来を忘れないための想像力」も、大きな話題になりました。
https://www.youtube.com/watch?v=fzBnoHURa0I
今回は、

「揺れ続けることの力」をテーマに、

両者による対談を開催します。

明確なゴールに向かって迷いなく突き進む、というやり方ではなく、一人一人が迷ったり、揺れ動いたりしながら、それでも思考放棄をすることなく、社会の中で個人の選択をするとはどういうことか?を皆さんと一緒に考えたい、という気持ちで、イベントのタイトルを「揺らぎ続けることの力について」と名付け、今回のイベントを開催する事となりました。
平日の日中ですが、貴重な対談です。ぜひ皆様のご参加をお待ちしています。
日時:9/12(金)13:30開場/14:00開演

会場:HUB Tokyo(〒153-0063 東京都目黒区目黒2-11-3 印刷工場1階)

料金:1500円(MotionGalleryおよびIndiegogoコレクターの方は、割引1300円)
参加希望の方は、件名を「9/12 イベント予約」とした上で、「お名前」「電話番号」「人数」を明記の上
movie@kamanaka.comまでメールをお送りください。

 

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丹下 紘希さんプロフィール
映像監督/アートディレクター/人間
舞踏家大野一雄に師事。 数百本のミュージックビデオを監督、作品集TANGE KOUKI MUSIC VIDEO COLLECTIONを発表。ジャケットデザイン、本の装丁-、障がい者の就労支援啓発やアートイベントのプロデュースなどを手掛けてきた。 3、11原発事故を経て反原発を宣言し、経営していた会社を一時休止。 NOddINという芸術運動を仲間と立ち上げ、現代の社会問題と取り組む。

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【About HUB Tokyo】
HUB Tokyoは、現在世界45都市に展開し、世界1万人の起業家やチェンジメーカーのネットワークスペースをもつコワーキングスペースの国内初の施設として、2013年2月11日東京・目黒でオープンしました。
医療・テック・教育・食・アート等の様々な分野の垣根を超え、ミッションに共感した人々が次の社会に変革を起こすべく切磋琢磨する、「チェンジ」に注目するコミュニティです。2014年8月現在、130名以上のメンバーが集まっています。100名以上収容可能なイベントスペースも持っており、起業や社会課題に関する多くのイベントが日々行われています。
HUB Tokyo ウェブサイト: http://hubtokyo.com/
Impact HUB Tokyo Logo

「小さき声のカノン」アメリカでの資金集めがスタートしました。/ Check our campaign on Indiegogo!

お知らせ

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海外からもご支援が可能に!アメリカのクラウドファンディングサイト「Indiegogo(インディーゴーゴー)」でのキャンペーンがスタートしました。

現在編集中の新作「小さき声のカノン―選択する人々」に、MotionGalleryや郵便振替を通じて、すでにたくさんの方々にご支援をいただいていますが、「海外からも鎌仲監督を応援したい!」という声にお応えして、2014年8月12日より、インターネットを通じて海外からカンパができる、「Indiegogo(インディーゴーゴー)」でのキャンペーンが始まりました。
http://igg.me/at/littlevoicesfukushima

英語タイトルは、「Little Voices from Fukushima」
目標金額の「1万ドル(約100万円)」を目指して、9月28日までカンパを募ります。カンパ額は、30ドル、50ドル、100ドル、1000ドルの4種類からお選びいただけます。

海外での資金集めは、私たちにとっても初めての試みです。まず海外の方たちに、この作品のことや、鎌仲監督のことを知ってもらいたい・・・という思いでいっぱいです。もし海外にご友人やお知り合いがいらっしゃる方は、ぜひ「こんなキャンペーンをやっているよ!」ということを、伝えていただけるととても嬉しいです。(伝えてくださるだけでも、大きな意味があります!)

スタートから一日で、なんと約20か国からのアクセスがありました!
これから輪が広がっていくように、ぜひ皆様の協力をお願いいたします!

国内でのキャンペーンMotionGalleryも、同じく9月28日まで好評展開中です!

“Little Voices from Fukushima” is a documentary film by a Japanese female director Hitomi Kamanaka, dedicated to Japanese mothers and children living in the post-meltdown world of the Fukushima nuclear power plant disaster. All of us need to learn from the experiences of the people of Belarus and Fukushima that could provide important knowledge for survival and for finding hope for the future. We decided to go for crowd funding and our campaign is now live on Indiegogo.
Even if you can’t donate, you can help the project by sharing the campaign to your friends!

8月17日(日)藤沢市 座・江ノシネ で「六ヶ所村ラプソディー」上映と鎌仲監督講演!

イベント

sakuhin_2 f34559bf-f25f-47ee-bbaa-b666342730a48月17日日曜日 神奈川県藤沢市の座・江ノシネで「六ヶ所村ラプソディー」上映会と鎌仲ひとみ講演会があります!

これから新作の最終編集段階に入る鎌仲監督の講演会は、貴重です。ぜひお誘い合わせ、お出かけください。

江ノ電沿線新聞8月号には、鎌仲監督と岩崎雅典監督の対談が掲載! 小田急百貨店藤沢店、江ノ電主要駅で配布中です!!

http://enodenensen.jp/html/enosine.html

【プログラム】
8月17日(日)

13:30~14:30 鎌仲ひとみ監督講演
「3・11以降の生き方とは?」

15:00~17:00「六ヶ所村ラプソディー」上映
http://kamanaka.com/works/works-movie/works-theater/6/

【会場】
神奈川県藤沢市鵠沼石上1-1-1 江ノ電第2ビル7階

【参加費】2000円

【主催】江ノ電沿線新聞社 (座・江ノシネ)

【お問合せ先】
松川 倫子 0466-26-3028

江ノ電沿線新聞社
http://enodenensen.jp/

 

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twitterより~~

江ノ電沿線新聞社 @enodenensen ·

江ノ電沿線新聞8月号に、鎌仲ひとみ監督と岩崎雅典監督の対談が載りました。福島が今、どうなっているのか? 3.11以降をどう生きるか? についての講演会と、上映会を開催します! 江ノ電沿線新聞は小田急百貨店藤沢店、江ノ電主要駅で配布。

 

8月8日の東京新聞朝刊に座・江ノシネ、万一ノ解(會)案内が掲載されています。鎌仲ひとみ監督の講演と映画 『六ケ所村ラプソディー』の上映、万一の解(會)の詳細は話題の掲示板でご覧下さい。

カマレポ no.14 “母であることーその思い”を配信いたしました!

お知らせ

 

写真

カマレポ No.14を配信いたしました〜!

いよいよ映画「小さき声のカノンー選択する人々」の製作も完成に近づいていく中、
残念ながら本編ではお届け出来ない大切な映像が生まれていってます。

今回は、その本編未収録の映像たちの中から”母であることーその思い”をお届けします!!!
福島県から新潟に母子で自主避難をした磯貝さんのお話です。。

 

以下は、配信したメルマガ内の鎌仲コラム“旅するカメラ”より引用です。

 

■母であることーその思い
「みんなを救いたい」とがんばった、でも「わが子すら救えない」ような状況に追い込まれた、
その時磯貝さんが葛藤したという、母としての気持ちを私は本当に尊いと思いました。

避難するためになんと多くの障壁が立ちはだかってきたことか。
「建てたばっかりの家」
「愛着のある暮らしの場」
「最愛の夫と共に過ごす時間」
「経済的負担」
悩んでいたらいつまでたっても動く

ことができないような状況のなかで、
磯貝さんを純粋に動かしたのは「子供を救わねば」という母としての責任感だったのだと私は思います。
なんと多くの大事なものを諦めてきたことか。でも、やはり、子供とその未来が大事だった。だからこその決断でした。
そんな、究極の選択を強いたのが「原発事故」。本来なら、事故を起こした国や東電が取るべき責任、避難指示がされないままに、全てを「自己判断」に押し付けられています。
磯貝さんはその社会の矛盾について語るというよりは、もう起きてしまった厳しい現実の中で、
母として選択した、その深い思いを語って下さっています。

以上

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「MOKU」7月号に、鎌仲ひとみ講演録が掲載されています!「被ばくの内実を知る、原爆から原発そして劣化ウラン弾まで」

お知らせ

201407きる!

客員教授を務める京都造形芸術大学での、「第5回平和文明会議」での基調講演です。

「被ばくの内実を知る、原爆から原発そして劣化ウラン弾まで」
http://www.kyoto-art.ac.jp/events/452

鎌仲監督の経験や知識から来る行動の動機を、しっかりとまとめて読むことができます。

「MOKU」には、他にも読み応えのある文章がいっぱいです!
残念なことに本屋さんでは売っていないのですが、こちらのページから申し込むことができます。
「立ち読み」のページもあるので、ぜひご覧ください。

本誌には「原爆の図」のカラー写真も。 おすすめです!!

月刊MOKU2014年7月号(最新号)
1,714円+税(送料込)

http://www.moku-pub.com/back_shousai/201407.html

 

独慎抄
「国民主権」の危機 ―閣議決定で憲法を変えてはならない!

【特集】彷徨うジパング(Ⅰ)
―フェードアウトする立憲主義―

「民主主義を裏切る資本主義」
―立憲主義の憲法を捻じ曲げて消される民主主義―
●社会学者 大澤真幸
●本誌主筆・京都造形芸術大学教授 井原甲二

日本国民はなぜ崇高な理想を掲げたのだろうか
―国民一人ひとりを大切にする
立憲主義の破壊を阻止するために―
●弁護士・伊藤塾塾長 伊藤 真

【ビジュアル】生への愛しみ「原爆の図」

【年表】人類の戦争史

戦争という現実からの問いかけ
●人類学者・大阪大学大学院教授 栗本英世

【コラム】戦争は人間の原罪か?①

自衛隊を変えてはいけない!
●ジャーナリスト 半田 滋

【Q&A】立憲主義のここが知りたい!

【コラム】戦争は人間の原罪か?②

「助太刀できぬほどの化け物パンダでござる!!」

【シリーズ】「眼」─近現代文明の前提を疑う!
被ばくの内実を知る 原爆から原発そして劣化ウラン弾まで
●映画監督 鎌仲 ひとみ

【好評連載】
いのちのサンサーラ<41>
わたしにとっての「パルムドール最高賞」
●映画作家 河瀨直美
屋根ノ上ニ居リマス<5>
子どもとラジオ
●森と風のがっこうコーチョー 吉成信夫
考える根<14>
国富の喪失
●ジャーナリスト・京都造形芸術大学教授
秋山豊寛
兄への手紙<5>
異母兄
●作家 下重暁子
にっぽん人情小噺<102>
演歌床屋
●落語家 三遊亭鳳豊
歴史的な波頭に立って<49>
富岡製糸場と吉田松陰をつなぐ糸
●歴史家・麗澤大学教授 松本健一
世相を斬る!<37>
「独り」に充電されていく
●公益社団法人「日本駆け込み寺」代表
玄 秀盛
時空の旅人<74>
人類火星移住計画
●生物学者  長沼 毅

[検証]もう一つの『菊と刀』<16>
日本人洗脳計画の原点
●明星大学教授 高橋史朗
続・心語余滴<73>

【グラビア】
<新連載> LIFE ON THE EARTH
人間のいる場所
●フォトジャーナリスト 長倉洋海
photo Ryojinhisho<66>
TAWAMURE
●写真家 大橋 弘

「クウネル」vol.69で、「ミツバチの羽音と地球の回転」が紹介されています!

メディア

Bs6mXjBCEAAvraJ現在発売中の「ku:nel vol. 69」、みなさんも、本屋さんで、チェックしてください!

twitterより~~~~
Chia KuRi @chiichi_Ky0 · 7月19日
今日買ったクウネルに、鎌仲ひとみ監督の『ミツバチに羽音と地球の回転』が紹介されてるーw pic.twitter.com/cHBpFbDpCC

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ku:nel vol. 69 (マガジンハウス)

http://magazineworld.jp/kunel/kunel-69/

『VIDEO&DVD』のコーナーで
「ミツバチの羽音と地球の回転」が紹介されています!

ぜひお読みください!

図書館の月刊誌のコーナーにも、ありました!

 

100件達成\(^o^)/!「カマレポ♡カフェ」  引き続きお申込みお待ちしております♪

お知らせ

10574716_702237749812242_12150695_n ✿☆✿ 100件達成! カマレポ♡カフェ! ☆✿☆

しめきりをすぎること3日、7月25日に
「カマレポ♡カフェ」のお申し込みが100件に達成いたしました(>_<)(^o^)丿\(^o^)/!
スタッフ一同、驚きの最後の追い上げでした!すばらしい!

カマレポカフェFBページ
https://www.facebook.com/kamarepocafe

☆ お近くで開催されるカマレポ♡カフェに、ぜひご参加ください!!

カマレポカフェ 開催スケジュール
http://kamarepocafe.jimdo.com/開催スケジュール/

☆ 特典つきの先着100件は終了しましたが、引き続き
「カマレポカフェ」の開催お申し込みは受け付けています!

http://kamarepocafe.jimdo.com/エントリー-1/