『小さき声のカノン』チラシがダウンロード出来ます!

お知らせ

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いよいよ公開が迫ってきましたっ!
鎌仲ひとみ監督最新作『小さき声のカノン』

2015年3月7日(土)より
渋谷シアター・イメージフォーラム、フォーラム福島ほか
全国順次公開となります。

 

公開日が入りました『小さき声のカノン』チラシが完成しました!

みなさまのご友人や、ご近所のカフェや食品店、保育園や学童などなど、
みなさまの声やネットワークで、ぜひこの映画を1人でも多くの方に届けてください!

こちらよりダウンロードできます。※渋谷シアター・イメージフォーラム版になります。
チラシ表面 チラシ裏面

 

たくさんのチラシを配布や、チケットの委託販売をしてくださる皆さまは、
movie@kamanaka.com  宛に、
「お名前」「ご連絡先」「チラシのご希望数」「チケットの委託枚数」
をご連絡ください。
在庫などの状況に合わせて発送させていただきます!
ご質問もお気軽にお問い合わせください。

 

もうすぐ始まる3月の公開期間中は、
様々な企画を準備しております!
どうぞご期待ください!

 

日々更新!公開劇場情報を更新しました!北から南まで!

お知らせ

劇場情報

いよいよ1ヶ月を切りました!
3月7日(土)より全国順次公開
映画『小さき声のカノン』
公開劇場が続々決まってきております!!

 

北海道から九州まで、現在全国20カ所の公開館が決まりました!
劇場情報はこちら
日々劇場情報を更新していきますので、お近くの劇場があるかチェックしてくださいね♪
どこの公開劇場でもご覧頂ける「全国共通特別鑑賞券」が発売中です!
お得な「カノン応援セット」(「カノンだより」と前売券)もご用意致しました。
ぜひショップで詳細ご覧ください。

 

そして、保養活動を支援するチャリティチケットを販売してくださる方も大募集中です!
詳細はこちら

公開に向けて準備をすすめております。
みなさまと劇場でお会い出来ることを楽しみにしております♪

最新動画メルマガ、カマレポ No.20 “2013年 郡山”を配信しました!

お知らせ

kamarepo20新作「小さき声のカノン」の取材現場からお届けする
最新動画メルマガ、カマレポ No.20を配信しました!

2015年3月7日(土)より全国公開「小さき声のカノンー選択する人々」より
残念ながら本編には収録できなかった映像を動画メルマガ“カマレポ”で限定配信!
今回は、その本編未収録の映像の中から
“2013年 郡山”
をお届けしています。

今回は、東北で仙台に次ぐ都市、郡山が舞台となります。
事故後の放射能に悩む主婦たちが集まり結成した市民グループ「3a!」
2013年当時の取り組みを中心にお届け致します。
※測定方法やデータなどは撮影当時のもので、現在とは異なります。
下記本文より抜粋
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

[略]

■原発事故後の郡山

福島県は3つの地方に分類されています。福島原発がある浜通り、会津地方、
そして最も人口が集中している中通り。
郡山市は中通りの中でも最も人口が多く、福島県では商業都市として知られています。
新幹線も通っている、この中通りには郡山駅、福島駅があり、
福島県の心臓部とも言える地域です。

この中通りのほとんどが今、福島原発から放出された放射性物質によって
土壌汚染が平均4万ベクレル/km 以上の汚染がある地域となってしまいました。
避難指示が全く出なかったので、ほとんどの人々がそこに住み続けています。
■3a! 安全・安心・アクション in郡山

3a!とは、原発事故後放射能に不安を抱えた主婦たち6人が集まり、
安心な食材の販売や放射能を測定し、放射線対策に関して行政への働きかけを行う、
市民グループです。

[略]

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※翌月からは月500円の購読料がかかります。

■バックナンバーも販売中です。
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公開日決定!! 2015年3月7日よりシアター・イメジーフォーラムほか全国順次公開!予告編も完成!

お知らせ

カノン告知用

 

鎌仲ひとみ監督 最新作『小さき声のカノン』

公開日が決定しました!

2015年3月7日(土)より

シアター・イメージフォーラム、フォーラム福島ほか

全国順次公開となります!

 

さらに、

予告編も完成しました!


ぜひ劇場まで足を運んでください!

前売券のお買い求めはこちら

モーションギャラリー・ご寄付の特典チケット 発送のお知らせ

お知らせ

新年のご挨拶

2015年になったと思っていたら、早2週間ですね!
本当にあっという間で、スタッフ全員3月の公開に向けた準備に大慌てで駆け回り中です。

 

そんな『小さき声のカノン」上映部より、
今週、遅ればせながらささやかな”新年のご挨拶”を順次発送しております!
ご寄付をくださった皆様を中心に、限られた数にはなってしまうのですが、
3月の公開に向けてのご挨拶とお知らせを、送付させていただいております。

 

昨年、本当にたくさんの方々に支えられ完成したこの映画を、
一人でも多くの方々に届けていきたいと思っております。
どうぞ引き続きのご支援宜しくお願い申し上げます!

 

また、モーションギャラリーや郵便振替などで、ご寄付をくださった皆様には、
長らくお待たせしております特典の中から、前売券を同封させていただきました。

新年のご挨拶と前売券

マトリョーシカスタンプが押してある茶色い封筒に入っております。
紛れてしまわぬよう、ご注意ください。

鎌仲監督も送るお名前を見るたびに感謝しながら、
スタッフと一緒に一つ一つ封入作業をしておりました。

是非みなさま、劇場まで足を運んでください!

※一万円以上のご寄付をくださった方で、前売券の特典が1月中に届かない場合は、
大変お手数ですが、上映部までお問い合わせいただけましたら、迅速に対応させて頂きます。
宜しくお願い致します。

お問い合わせ

 

 

最新動画メルマガ、カマレポ No.19 “給食の現場拝見@松本” を配信しました!

お知らせ

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新作「小さき声のカノン」の取材現場からお届けする
最新動画メルマガ、カマレポ No.19を配信しました!

2015年早春より全国公開「小さき声のカノンー選択する人々」より
残念ながら本編には収録できなかった映像を動画メルマガ“カマレポ”で限定配信!
今回は、その本編未収録の映像の中から
“給食の現場拝見@松本”
をお届けしています。

今回は、子供たちの体を作る上で、とても大切な学校給食。
原発事故後、さまざまな基準や環境が変わる中で、
給食の安全を守るために現場で大変な苦労をされている方々がたくさんいます。

チェルノブイリで長年医療支援をされていた菅谷昭さんが
市長を務める松本市の取り組みをレポートしています。

下記本文より抜粋
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

[略]

日本政府が放射性物質が拡散した、と認めている地域に住む母親たちは子どもたちの給食が安全なのかどうか、
大変気になります。事故直後は殆どの自治体で食材を検査しないままに給食が提供されていました。
殆どの自治体が検査されたとしても国が定める安全基準値以内であればいい、という方針を取っています。
事故前は殆ど全ての食品が1Bq/kgもなかったことを考えると、
いくら安全だと言われても母親たちは「安心」できません。

給食は前にも書いたようにそれぞれの自治体の裁量に任されています。
自治体単位で給食をどうするのか、方針を出すことができるのです。

原発事故後、給食をどうするのか、自治体によって対応は実に様々でした。
特に福島県は県内の生産物を風評被害から守るために、
給食に福島県内産の食材を使うと助成金を出すという制度を2013年に導入しています。

今回、カマレポで取り上げたのは松本市の給食です。
全ての食材において1Bq/kgを超えたものは使わないという方針をとっています。
事故直後、市の給食センターで働く職員の方は、すぐに給食の食材を検査し、
1Bq/kgの独自基準をもうける提案書を市に提出しました。

[略]

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【劇場情報更新】『小さき声のカノン』の劇場が続々決まっております!フォーラム仙台!

お知らせ

 

劇場情報

いよいよ今年の3月より全国順次公開

映画『小さき声のカノン』

公開劇場が続々決まってきております!!

 

東北では福島に続き2館目、

「フォーラム仙台」での公開が決まりました!
詳しくは、『小さき声のカノン』公式サイトにてチェックしてください。

 

どこの公開劇場でもご覧頂ける「全国共通特別鑑賞券」が発売中です!
お得な「カノン応援セット」(「カノンだより」と前売券)もご用意致しました。

詳しくは、ぜひショップでご覧ください。

自主上映権付き「カノンだよりvol.4」が発売!!映画の予告編も収録! そして特別セットを限定発売!

お知らせ

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大好評のDVDシリーズ最新作にして、

最長分数収録の豪華版!!

「カノンだよりvol.4」のご注文の予約受付開始いたします!

 

 

“保養”が子ども達の命を守る!

~日本とベラルーシの現場から~


2015年3月、全国順次公開される新作映画『小さき声のカノン』から、
未収録となった映像をお届けしている動画メルマガ「カマレポ」より、
最新のno.12~18を収録!

今までの約倍の収録本数を収録し、価格は3,000(税抜)とお手頃価格。
自主上映会にもお使い頂けるDVDシリーズ第4弾。

さらに、今回は映画「小さき声のカノン」の予告編も収録致しました。

2015年3月の「小さき声のカノン」公開前に、
「カノンだより」の自主上映会にて前夜祭的に盛り上がっていきましょう!
上映会にて前売券を販売してくださる方も募集しております。

上映会を通じて、「保養」ヘの理解を深めながら、
「放射能から子供たちを守る」アクションにつなげるべく、
皆様のお力を貸してください!


☆「小さき声のカノン」上映記念として、消費税分お買い得な
  前売券+「カノンだより vol.4」の特別セットを数量限定でご用意しました!
  ご購入はこちら

☆通常盤もたっぷり収録したとても充実した内容です。
ご購入はこちら


年末年始休業のため、商品の発送は1月中旬を予定しております。

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【あらすじ】

●カマレポno.12
つながるチカラ ~関西ミーティング編(11分半)

東京電力福島第一原発事故から、多くの母たち、女たちが「子供たちを放射能から守る」ため、保養・自主避難・支援を行ってきた。その活動を繋げる「子供たちを守る全国ネットワーク」の活動の関西ミーティングの模様をレポート。
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●カマレポno.13
若い女性が発信する福島の今 (9分)

”ふくしまの女子”が暮らしについて考え、さまざまな情報を発信する「女子の暮らしの研究所」。彼女たちが主催する福島を巡る“Re:tripツアー”。飯館村の大量に積まれた除染土。津波被害から復興しない町。ツアー参加者が目にする、福島の今とは。

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●カマレポno.14
母であることーその思い(14分半)

原発事故後、子供たちの体調の変化を感じ、新潟に母子避難した磯貝さん。国の指定区域以外から県外への避難者に対し、補償はほとんどない。その中で暮らす厳しさと憤りを抱えながら、子供を守りたいという思い。そして、母子とは離れて暮らす夫であり父の思い。

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●カマレポno.15
それぞれの自主避難(13分)

事故前から原発廃炉を訴える”ハイロアクション”に参加してきた宇野さん。京都へ母子で移住した。夫も、仕事場と京都を往復する2重生活を送っていた。新生活を送りながらも「避難者であり続ける」ことの意味とは。

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●カマレポno.16
言葉ではなく生き方で ~荒木田さんの場合~(12分半)

社会学者の荒木田岳さんをレポート。「美味しんぼ騒動」で渦中の人となった当時、何が起きていたのか。母子避難をする家族から離れ、福島で暮らしながら現状の異常な状態を訴え続けている。そして、荒木田さんが貫く生き方とは。

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●カマレポno.17
peach heart:女子の気持ちを掬いとる(12分)

故郷の福島で「本音で繋がる場作り」を目指して“peach heart”を立ち上げた、鎌田千瑛美さん。本音で語りづらい環境の中で、どうやったら繋がって行けるのかを模索し続けている。“女子会”で聞こえてきた、子供でも母親でもない若い福島の女の子達の本音は?

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●カマレポno.18
市民科学者 ~ベルラド研究所の取り組み~(12分)

チェルノブイリ原発事故以降、民間で放射能、被ばくの研究を重ねてきたベルラド研究所。親子2代に渡り所長をつとめてきたオシペンコさんのインタビュー。ベルラド研究所がサポートする保養前後に行う内部被ばく量の測定。そして、技師、保養担当者が語る真実。

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特別収録:「小さき声のカノン」予告編(2分)
製作:ぶんぶんフィルムズ
発売・配給:環境テレビトラスト

2015年/カラー/デジタル/本編85分+予告編2分

*********************
このDVDは上映権付きです。
上映にお使いになりたい方はDVDをご購入の上
http://kamanaka.com/selfscreening/
より必ず事前にお申込ください。
*********************

年末年始営業のご案内(自主上映、WEB SHOP)

お知らせ

皆様
日頃のご支援、いつもありがとうございます。

自主上映受付、WEB SHOPにつきまして、

誠に勝手ながら年末年始営業のご案内をさせて頂きます。
下記にてご案内を差し上げます。

 

 

【自主上映受付】

◎〜2014年12月25日 AM
2014年内の受付となります。

 

2014年12月25日 PM~2015年1月4日
2015年の受付となりまして、
1/5以降にて順次ご連絡を差し上げます。

 

1/5~ 通常営業

 

 

【WEB SHOP】

〜2014年12月25日 AMのご注文
年内の発送となります。

 

2014年12月25日 PM~2015年1月5日のご注文
1/6〜順次発送となります。

 

1/6〜  通常営業

以上

 

皆さまには大変ご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご容赦ください。

来年もご愛顧どうぞ宜しくお願い申し上げます。

皆様のご多幸をお祈り致します。

 

「小さき声のカノン」上映部

【イベント情報】3/21(土) クレヨンハウス「原発とエネルギーを学ぶ朝の教室」に鎌仲監督が講師として登壇します!

お知らせ

 

脱原発、自然エネルギーへのシフトを実現していくために、
週末の朝の時間を使って学ぶ、連続講座『原発とエネルギーを学ぶ朝の教室』
クレヨンハウスが主催する、むずかしい原発問題が「やさしく」わかる講座です。

 

3/21(土)にこの「朝の教室」に、
鎌仲ひとみ監督が講師として登壇いたします!
クレヨンハウス『原発とエネルギーを学ぶ朝の教室』

 

下記イベント詳細です。

 

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  ~Morning study of Silent Spring~
第57回「〈小さき声〉の力」 鎌仲ひとみ(映像作家)

2015年3月21日(土)9:00~10:30 東京店B1 レストラン「広場」

  • 鎌仲ひとみさん(映像作家)
    司会/落合恵子さん(クレヨンハウス主宰)原爆、原発、核の問題をひとびとの暮らしから見つめるドキュメンタリー映画で、わたしたちに気づきをくれる鎌仲ひとみさん。
    いよいよ2015年3月、最新作『小さき声のカノン』が公開されます。
    福島とベラルーシのおかあさんたちの姿を追うなかで、見えてきたものは?映画をより深く観たい方、ぜひご参加を。・参加費/1,000円(税込)
    ・申込/お電話またはメールでご予約ください。
    ・電話/03-3406-6465
    (ミズ・クレヨンハウス 11:00~19:00)
    email/josei@crayonhouse.co.jp

 

以上

 

会場のレストラン「広場」も美味しい食材の料理が人気のお店です。
映画も公開予定の3月の土曜日、ぜひご参加ください♪