5月16日*京都 「カマレポ♡ほっこりカフェ」 他、5月は京都で、すてきな出逢いが!

イベント

ほっこり5月半ば、京都で鎌仲監督と、鎌仲作品と、出逢うチャンスがたくさんあります! どうぞ、内容をお確かめの上、ぜひお出かけください!

 

+*+*<5月16日(金)上映・鎌仲監督トークあり>+*+*+

『カマレポ♡ほっこりカフェ カノンだよりVol.2 上映会&鎌仲監督とわいわいトーク』 (『つながる』ことからはじめよう)
http://linkis.com/amba.to/5poEq

『カマレポ♡ほっこりカフェ
~カノンだよりVol.2 上映会&鎌仲監督と わいわいトーク』

2014年秋公開予定の『小さき声のカノン』。
その製作現場からの最新レポート動画メルマガ「カマレポ」の
NO.4~NO.7までを収録した「カノンだよりVol.2」を見て、
鎌仲監督を交えて、わいわいトークします~。
いわき市から京都へ避難移住したシヴァレストランの
期待を裏切らないカレー付きです!
ご予約お待ちしております~。

5月16日(金)18:30ー21:30
■ 場所:堺町画廊 (京都市 中京区堺町御池下る丸木材木町)

■ 開場:18:30
■ 上映:19:00-20:10
*カノンだよりVol. http://kamanaka.com/works/works-movie/works-dvd/2400/
■ わいわいトーク:20:30-21:30
■ 参加費:1500円
(選べるカレー付き~甘口チキンor辛口ベジorハーフ&ハーフ)
■ 予約申し込み:席数に限りがございますので、先着順とさせていただきます。
・e-mail<nagase925@hotmail.com>
・Tel< 090-7483-3968 長瀬>
■ 主催:チームカマレポ京都

 

+*+*<5月14日(水)鎌仲監督講演・要申込み>+*+*+*

第5回平和文明会議

5月14日鎌仲ひとみ監督が基調講演。第5回平和文明会議で、聴講者
募集中。@京都造形芸術大学
http://kamanaka.com/news/event/2478/

聴講人数は限られていますが、ご希望の方は、どうぞお申し込みくださいませ。

京都造形芸術大学  http://www.kyoto-art.ac.jp/

文明哲学研究所   http://www.kyoto-art.ac.jp/iphv/

会議テーマ:「核の平和利用」という虚構

日時:2014年5月14日(水) 13:00~17:00

場所:京都造形芸術大学 瓜生館1階

基調講演:鎌仲ひとみ先生(映画監督・文明哲学研究所客員教授)
【演題】「被ばくの内実を知る、原爆から原発そして劣化ウラン弾まで」

豊﨑博光先生(フォトジャーナリスト・文明哲学研究所客員教授)
【演題】「被ばく:世界と日本の人びとと暮らしへの影響」

受付期間:2014年4月18日(金)~ 5月7日(水)

聴講人数:20名(申し込み多数の場合は抽選とさせて頂きます。詳細はWEBで)

 

+*+*<5月17日(土)京都造形芸術大学 内部上映>+*+*+*

5月17日京都造形大イベント

5月17日(土)10:00~17:00
“ART FOR GOOD. ”「社会問題はアートの源流である。」
IN 京都造形芸術大学
http://linkis.com/amba.to/5poEq

10:00~14:00 鎌仲ひとみ監督全作品同時上映
10:00~12:00
ヒバクシャ/六ヶ所村ラプソディー/ミツバチの羽音と地球の回転
12:40~14:00
内部被ばくを生き抜く/カノンだよりvol.1/カノンだよりvol.2
14:30~17:00 トークセッション
出演者:鎌仲ひとみ・Candle JUNE・清水るか
フランク菜ッパ・椿昇・ヤノベケンジ

主催:美術工芸学科
協力:京都造形芸術大学 東北芸術工科大学共同研究機関「文明哲学研究所」

※残念ながら、一般の方は入場できません※

 

+*+*<5月17日(土)自主上映会・トークは宇野朗子さん>*+*

◆5月17日『カノンだよりVOL.1』上映&トーク
http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/493bb4ed054959400463f1cc41d07862

●日時:2014年5月17日(土)午後6時20分開場
1、午後6時30分~『カノンだよりVOL.1』上映
2、午後7時25分~
宇野朗子さん(原発事故被害者の救済を求める全国運動共同代表/福島市か ら京都府に避難)のお話
上映作品の中でも発言されている宇野朗子さんにお話していただきます。
3、参加された方々で、映画やお話の感想、意見交流
(午後9時までには終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
TEL:075ー354ー8711

●参加費:800円
福島原発事故により避難された方・学生 500円
●主催:ピースムービーメント実行委員会

●問合せ:TEL:090-2359-9278(松本)
Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

 

 

5月15日木曜日 三重県でカマレポ♡カフェ実現、監督も駆けつけます!

イベント

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お待たせいたしました!三重県でもついにカマレポ♡カフェ開催です。

今秋公開予定の鎌仲ひとみ監督最新作「小さき声のカノン ー選択する人々」。その公開前に製作過程からの取材レポート「カマレポ」を収録し、チェルノブイリの経験や被ばくと向き合う人々の今を伝えるDVD「カノンだより」。そのカノン便りを毎回上映しながら、皆でお話するカマレポ♡カフェ!ついに開催です。

その記念すべき第一回目には、特別ゲストとして鎌仲ひとみ監督ご本人をお招きし、「カノンだより」の見どころを特別上映&講演!その後はみんなで監督を交えてお喋り会。聞きたかったこと、相談したいこと、不安に思っていること、この際みんなでお話しましょう!

日程:2014年5月15日(木)
場所:Bond Cafe Kitchen ボンドカフェキッチン(三重県四日市市高角町2726-1・TEL 059-336-5104)

◆【昼の部】開場13:00 開演13:30~15:30

◆【夜の部】開場17:00 開演17:30~19:30
参加費:2000円(ワンドリンク付)18歳未満は無料 定員各25名
託児は御座いませんがお子様とご一緒に奥の和室を使っていただけます。

◆【立食形式の懇親会】20:30~22:30
懇親会費 2500円(参加費500円 食事代2000円) 定員30名

主催:放射能ええかげんにせん会
※参加希望の方は、以下のいずれかの方法でお願い致します。

1.Facebook→ https://www.facebook.com/events/306869419464457/
イベントページに参加ボタンをクリックし、イベントページのコメント欄に希望時間帯(昼の部、夜の部、懇親会)をお書きください。

2.E-Mail→ eekagennisay@gmail.com
お名前・ご連絡先の電話番号・希望時間帯(昼の部、夜の部、懇親会)を明記の上、メールをお送りください。

3.TEL→ 090-8211-5193(田中)
お名前・ご連絡先の電話番号・希望時間帯(昼の部、夜の部、懇親会)をお伝えください。
※ご家族やお友達等誘ってご参加の場合は、同伴者のお名前、大人か18歳未満かをお知らせください。

※各部定員になり次第締め切ります。※懇親会のみのご参加も大歓迎ですが、定員を超えた場合カマレポ♡カフェ参加者の方が優先になります。

※駐車場に限りがございます、出来るだけ乗り合わせで来て下さい。付近の一日300円パーキングをご案内させていただく場合もございます。

※お問い合せ 090-8211-5193(田中)まで。

※今後の予定
【第二回 カマレポ♡カフェ】
日程:6月21日(土) 午後2時~5時
内容:カマレポNo.1・2上映&お話会
料金:500円+ワンオーダー制
場所: Bond Cafe Kitchen(ボンドカフェキッチン)

【第三回 カマレポ♡カフェ】
内容:カマレポNo.3・4上映&お話会

【第四回 カマレポ♡カフェ】
内容:カマレポNo.5・6 上映&お話会

【第五回 カマレポ♡カフェ】
内容:カマレポNo.7&お話会

 

5月14日鎌仲ひとみ監督が基調講演。第5回平和文明会議で、聴講者募集中。@京都造形芸術大学

イベント

第5回平和文明会議

鎌仲ひとみ監督が、客員教授を務める京都造形芸術大学(京都市左京区)での第5回平和文明会議で基調講演をいたします。

聴講人数は限られていますが、ご希望の方は、どうぞお申し込みくださいませ。

京都造形芸術大学  http://www.kyoto-art.ac.jp/

文明哲学研究所   http://www.kyoto-art.ac.jp/iphv/

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第5回平和文明会議を本学瓜生館1階にて開催致します。

今回の基調講演は、映画監督の鎌仲ひとみ先生とフォトジャーナリストの豊﨑博光先生です。講演の後、会議メンバーによるディスカッションを行います。会議実施にあたり、聴講希望者を受付けます。ご希望の方は下記をご確認頂きメールにてお申し込み下さい。皆様のご応募お待ちしております。

会議テーマ:「核の平和利用」という虚構

日時:2014年5月14日(水) 13:00~17:00

場所:京都造形芸術大学 瓜生館1階

基調講演:鎌仲ひとみ先生(映画監督・文明哲学研究所客員教授)
【演題】「被ばくの内実を知る、原爆から原発そして劣化ウラン弾まで」

豊﨑博光先生(フォトジャーナリスト・文明哲学研究所客員教授)
【演題】「被ばく:世界と日本の人びとと暮らしへの影響」

受付期間:2014年4月18日(金)~ 5月7日(水)

聴講人数:20名(申し込み多数の場合は抽選とさせて頂きます)

応募方法:下記、明記の上、文明哲学研究所あてにメールにてご応募下さい。
件名:第5回平和文明会議聴講希望
1,氏名
2,所属(学校名、勤務先など)*本学学生は学年、学科、学籍NO
応募先アドレス: iphv@office.kyoto-art.ac.jp 京都造形芸術大学 文明哲学研究所

*ご応募頂く返信のメールアドレスはパソコンで使用しているアドレスでお願いします。
(携帯電話用のアドレスはこちらからのメールを正しく受け取れない可能性があります。)

*当選者の方には2014年5月9日(金)迄にこちらからメールにてご連絡差し上げます。

*当選者の方のみ、ご連絡とさせて頂きます。期日迄に返信が無い場合は聴講頂けません。

*当日は、講演および会議途中での入退席は禁止とさせて頂きます。

 

 

 

5月1日(木)大阪十三シアターセブンで、鎌仲監督とおしゃべりしましょう!

イベント

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主催者の田中秀則さんからのご案内です!

来る5月1日(木)に十三シアターセブンにて『六ヶ所村ラプソディー』 や『ミツバチの羽音と地球の回転』で知られる 鎌仲ひとみ監督をお招 きしての講演会や交流会、全国旅を続けながらライブをしているミュージシャンの演奏、身体が喜ぶご飯やおやつのお店数店、地球に優しい雑 貨と小物のカフェスロー大阪などの複合イベントを行います。この機会に色んな人がどのように今の時代に向き合っているのか?を知る良いタイミングだと思っています。是非とも皆さん、足を運んで火事あとの十三を盛り上げるためにもいらしてくださいませ。

FBイベントページはこちら
https://www.facebook.com/events/236592929878648/

シアターセブン エンタメゴールデンウィーク
【心の平和】映画と音楽は何を伝えようとしているのか?
【2014/5/1(木)】
http://www.theater-seven.com/2014/b1_140501.html

【心の平和】
映画と音楽は何を伝えようとしているのでしょうか?
知らないことは罪ではないが知ろうとしないのは罪である…
そんな言葉をどこかで聞いたことがあります。
自分の音源を持って全国を手売りで歩いている音楽家が多数いてます。もちろん東北や関東にも行くなかで情報や感情、色々なものに触れてきました。そんな中で真実は?現状どうなっている?…事実は闇の中…
しかし、学べばある程度見えてくることもあって今回はそんな音楽家の想いからこの企画は始まりました。

「ミツバチの羽音と地球の回転」 や 「内部被ばくを生き抜く」 など3.11以降全国で広がりを見せた映画があります。
鎌仲ひとみ監督によるドキュメンタリー映画ですがそのずっと前から警鐘を鳴らし続けてきた一人です。
その鎌仲監督による最新作 小さき声のカノン の一般公開を秋に控えその中からいくつかのエピソードを上映し少しでも多くの人に知ってもらいたい。

この映画と音楽によるコラボ企画を 十三エンタメゴールデンウイーク期間に開催いたします。

詳細は以下

2014年5月1日(木)

〒532-0024
大阪市淀川区 十三本町1-7-27 サンポードシティ5階
淀川文化創造館 Theater Seven

TEL/FAX 06-4862-7733
お電話による お問い合わせは 基本的に12時~18時の 時間帯でお受けします。

http://www.theater-seven.com/index.html

開場 10時半~
開演 11時~

入場料 前売り 大人1500円 中高生1000円
当日  大人2000円 中高生1500円
被災者及び障がい者割引 2割引

11時~小さき声のカノンより
カノンだより 2篇上映

12時~音楽家による演奏と言葉(4組予定)

13時~鎌仲ひとみ監督講演(約30分)

13時半~交流会

15時~小さき声のカノンより
カノンだより 2篇上映

16時~音楽家による演奏と言葉(4組予定)

17時~鎌仲ひとみ監督講演(約30分)

17時半~交流会

※1部2部の分け隔てはございませんのでご都合のいい時間帯でお越しいただけます。
※場内で 身体が喜ぶご飯 身体に優しいオヤツと飲み物 地球に優しい雑貨と小物 などの販売を致しております。一日、楽しんでいただける内容となっていますのでごゆっくりとくつろいでくださいませ。

 

19日の「日独ベラルーシ:今をみつめ、これからを語る」 鎌仲監督がコーディネーターで登壇

お知らせ

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チェルノブイリ・福島の現状をみつめる。
そこから学ぶべきことは何か。未来のために何ができるか。

http://www.foejapan.org/energy/evt/140419.html

4月19日(土)港区のドイツ文化会館OAGホールでのイベントで、鎌仲ひとみ監督が
コーディネーターを務めることになりました。貴重な会になると思いますので、みなさまぜひ、お越しください!

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2014 年 4 月、ドイツとベラルーシから、チェルノブイリの子どもたちの支援や環境問題、エネルギー問題に携わる市民たち 12 名が来日します。 4 月 13 日から 20 日まで、広島、東京、福島を訪問し、震災・原発事故を経験した日本の現状を視察するとともに、経験共有・交流を行います。

チェルノブイリ原発事故を経験したリュドミラ・マルシュケヴィッチさん、マリア・ブラトコフスカヤさんから、当時の経験とその後の支援活動、ベラルーシの子どもたちの現状などをお話いただきます。20代のメンバーも保養など自らの体験を、ドイツメンバーはパワフルな市民活動を語ります。
15日から19日、東京と郡山でイベントを開催します。
19日のイベントでは、映画監督の鎌仲ひとみさんがコーディネーターに。

 

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★4/19 日独ベラルーシ:今をみつめ、これからを語る >ちらし

日時 2014年4月19日(土)13:30~16:30
会場 ドイツ文化会館OAGホール  >地図東京都港区赤坂7-5-56
最寄駅:東京メトロ銀座・半蔵門線、都営大江戸線 青山一丁目駅
プログラム 第1部 ベラルーシと福島で起きたこと、今起きていること
- リュドミラ・マルシュケヴィチ(ベラルーシ)
- 鎌仲ひとみ(映像作家)第2部 パネルトーク:今をみつめる [コーディネーター:鎌仲ひとみ]
- ベラルーシの若者から:経験共有
- ドイツの支援団体・若者から:支援活動の内容や思い
- 日本の若者から第3部 パネルトーク:日独ベラルーシ若者の視点 [コーディネーター:鎌仲ひとみ]
- 各国の状況、エネルギー政策について
- 今後何ができるか?※言語は日独逐次通訳
参加費 800円(学生、主催・FoE Japanサポーターは500円)
申込み 申込みフォームよりお申込みください
> 申込みフォーム(一般)    > 申込みフォーム(サポーター)
主催・
問合せ
国際環境NGO FoE Japan (担当:吉田)
Tel: 03-6907-7217  Fax: 03-6907-7219 Email: softenergy@foejapan.org

 

【登壇者プロフィール】

リュドミラ・マルシュケヴィッチ
ベラルーシ・ミンスク在住、1950年生まれ。チェルノブイリから近い、ベラルーシの小さな村Lepelの出身。
原発事故後は、村の全ての住民が強制避難となった。現在は、村や近隣は避難区域から外されている。中学校で数学教師として働き、健康上の理由で辞めてからは、市の機関でプログラマーとして数年間従事、現在は退職。1992年より、ベラルーシの非営利団体「チェルノブイリの子どもたち」にボランティアとして参加。数々の人道的・社会的プロジェクトに携わる。自身も20歳の頃から糖尿病を患い、団体の中で「糖尿病と生きる」という子どもたちのためのプロジェクトを開始、ロットヴァイルの団体とも協働して20年来活動している。
マリア・ブラトコフスカヤ
ベラルーシ・ ミンスク在住、1960年生まれ。ベラルーシの東に位置するPolessje地方出身。チェルノブイリ原発事故の影響を受ける。“チェルノブイリの子供たち”にボランティアとして従事し、病気や障害、経済的困難などを持つ子ども達のための支援活動をコーディネートする。ドイツ語教師としても働き、ロットヴァイルの団体とも協働。趣味としてベラルーシ独自の文化や伝統を守っていくことにも注力し、民謡グループ“Gastinez”でも歌う。

鎌仲ひとみ
映像作家。早稲田大学卒業と同時にドキュメンタリー映画制作の現場へ。
主にNHKで「エンデの遺言―根源からお金を問う」など番組を多数監督。
2003年ドキュメンタリー映画「ヒバクシャー世界の終わりに」を監督。国内外で受賞、全国400ヶ所で上映。2006年「六ヶ所村ラプソディー」、2010年「ミツバチの羽音と地球の回転」、2012年DVD「内部被ばくを生き抜く」に続き、2014年現在、新作「小さき声のカノン-選択する人々」を撮影中。ベラルーシにも取材。多摩美術大学非常勤講師。

【グループの概要】

チェルノブイリの子どもたち(ベラルーシ・ミンスク) 
1989年より、子どもたちの保養支援などを行い、現在までにのべ約15万人の子どもたちがヨーロッパ各地や北米、日本で保養滞在している。メンバーは多いときで1000名、現在は100~150名。原発事故を間接的に経験し、ドイツで勉強・インターンをする20代の4名も参加。

核の脅威のない世界のための市民団体(ドイツ・ロットヴァイル)
チェルノブイリ事故直後の1986年に結成、1990年から、ベラルーシの“チェルノブイリの子ども達”の団体と共に活動し、エネルギーをテーマにした若者のためのプロジェクトや、障がい者プロジェクト、糖尿病プロジェクトなどを協働して実施。メンバーはボランティアで、寄付金によって活動する。2013年、初めて日本からの青年も招き「エネルギーシフト」に関する3カ国交流プロジェクトを実施。エネルギーの将来像、再生可能エネルギーなどを議論し、そこから日本訪問のアイディアが生まれた。エネルギー問題などを専攻する学生やBUND(FoEドイツ)のボランティアスタッフ、再生可能エネルギー企業のスタッフなど7名が参加。

 

Restart Initiative(日独ベラルーシ・ユースアクション)
2013年夏のロットヴァイルでの日独ベラルーシ若者交流合宿を機に立ち上がった国際ユースネットワーク。今回の来日に際して、福島に願いをこめた折り鶴を届けるアクションを企画。視察内容やイベントについても情報発信を行う。
http://restart-initiative.org/
国際環境NGO FoE Japan
国際的なネットワーク「Friends of the Earth(FoE)」の日本メンバーとして1980年に発足し、気候変動、森林保全、開発金融などの環境問題に取り組む。311後は、福島の問題、原発・エネルギー問題に積極的に取り組む。

 

★4/15 院内集会:チェルノブイリから28年、チェルノブイリの経験とドイツの市民運動 >ちらし

日時 2014年4月15日(火)14:00~17:00
会場 参議院議員会館102最寄駅:永田町駅、国会議事堂前駅
プログラム 1.チェルノブイリ原発事故の経験
・リュドミラ・マルシュケヴィチ: 当時の状況と経験、糖尿病の子どもたち支援について
・マリア・ブラトコフスカヤ: 当時の状況と経験、問題をかかえた子供たちの支援について2.事故後に育った若者たち:保養などの実態
・ドイツに住む 20 代のベラルーシ人より、
自らや家族の体験と、支援団体「チェルノブイリの子どもたち」について3.ドイツより、草の根の市民運動
・アンゲラ・ゲスラーほか:  1986 年より活動する「核の脅威のない世界のための市民団体」
・ 20 代のドイツ人より市民団体や若者の活動について
・ユッタ・ガウクラー: 市民発のソーラーコンプレックス社とエネルギーシフト※ 言語は日独逐次通訳で行います。
参加費 700円(学生、主催・FoE Japanサポーターは500円)
申込み 会場が小さいため、事前にお申込ください。
> 申込みフォーム(一般)    > 申込みフォーム(サポーター)
主催・
問合せ
国際環境NGO FoE Japan (担当:吉田)
Tel: 03-6907-7217 Fax: 03-6907-7219 Email: softenergy@foejapan.org
協力 原発事故子ども被災者支援法市民会議、チェルノブイリ子ども基金、 Ourplanet TV (依頼中)、 パルシステム連合会、大竹財団

★4/15 日独ベラルーシ:お話と交流会(ベラルーシの民謡も!) >ちらし

日時 2014年4月15日(火)19:00~21:00
会場 ポレポレ坐(カフェ) >地図最寄駅:東中野駅(JR、都営大江戸線) 北口より徒歩1分
プログラム ・ベラルーシ・ドイツのメンバーからのお話
・ベラルーシの民謡(マリア・ブラトコフスカヤさん)・音楽をまじえた交流
参加費 軽食・飲み物つきで2000~2500円程度(調整中) カンパ歓迎!
申込み 会場が小さいため、事前にお申込ください。
> 申込みフォーム(一般)    > 申込みフォーム(サポーター)
主催・
問合せ
国際環境NGO FoE Japan (担当:吉田)
Tel: 03-6907-7217 Fax: 03-6907-7219 Email: softenergy@foejapan.org

 

★4/16 郡山集会:チェルノブイリから28年、チェルノブイリの経験とドイツの市民運動 >ちらし

日時 2014年4月16日(水)18:30~20:30
会場 郡山労働福祉会館 >地図
福島県郡山市虎丸町7-7
プログラム 1.チェルノブイリ原発事故の経験
・リュドミラ・マルシュケヴィチ: 当時の状況と経験、糖尿病の子どもたち支援について
・マリア・ブラトコフスカヤ: 当時の状況と経験、問題をかかえた子供たちの支援について2.事故後に育った若者たち:保養などの実態
・ドイツに住む 20 代のベラルーシ人より、
自らや家族の体験と、支援団体「チェルノブイリの子どもたち」について3.ドイツより、草の根の市民運動
・アンゲラ・ゲスラーほか:  1986 年より活動する「核の脅威のない世界のための市民団体」
・ 20 代のドイツ人より市民団体や若者の活動について
・ユッタ・ガウクラー: 市民発のソーラーコンプレックス社とエネルギーシフト※ 言語は日独逐次通訳で行います。
参加費 300円
申込み 直接会場にお越しください。
主催・
問合せ
国際環境NGO FoE Japan (担当:吉田)
Tel: 03-6907-7217 Fax: 03-6907-7219 Email: softenergy@foejapan.org
協力 原発いらない福島の女たち(依頼中)、大竹財団

 

 

 

4月20日は、世田谷で、鎌仲監督とカマレポ♡カフェ!

イベント

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☆♡ 4月20日は、世田谷で、鎌仲監督とカマレポ♡カフェ! ♡☆
http://kamanaka.com/theater/area02/2290/

「1ミリシーベルトの約束」など、たいせつな活動を続けてくださっている世田谷子ども守る会のお母さんたちがカマレポ♡カフェを企画してくださいました!

世田谷こども守る会
http://setagaya-kodomomamoru.jimdo.com/

1ミリシーベルトの約束
http://kodomozenkoku.com/1mSvcampaign/

編集中の鎌仲監督も駆け付けまーす!このタイトル、「いいね!」
世田谷区こども基金助成事業

『鎌仲ひとみ監督とぶっちゃけトーク~聴いてよ本音、吐いちゃえ弱音!おみやげは勇気のたね(持ち帰り自由)』

http://kokucheese.com/event/index/162089/

4月20日(日)13:45~16:30

【ゲスト】鎌仲ひとみ監督プログラム

【プログラム(予定)】
①「カノン便り」上映会
<上映予定>
・カマレポ№1「26年後のベラルーシ」
・カマレポ№2「100人の母たちから100万人の母たちへ」
②参加者同士のシェアタイム
少人数でグループシェア(感想、本音、弱音&傾聴タイム)
③鎌仲ひとみ監督とぶっちゃけトーク
反原発活動の大先輩である鎌仲監督に、参加者からの感想・意見・聞いてほしいこと、あれこれを受け止めてもらいつつ、監督の思いもお伺いしていきます。

【会場】太子堂区民センター 第4会議室
(東京都世田谷区太子堂1ー14ー20)

【参加費】500円

【主催】世田谷こども守る会

【問合せ先】
阿部佐紀子
setagaya.kodomomamoru.event●gmail.com(●を@にしてください)

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みなさんも、全国で「カマレポ♡カフェ」を開催してみませんかー?

◎「カマレポカフェ」エントリーはじめました!

自宅のリビングや、近所のカフェ、レンタルスペースで、
気軽にできる「上映付おしゃべりカフェ」を開催してみませんか?

被ばくと向き合う人々の今を伝えるDVD「カノンだより」
被ばくから子供たちを守るための情報が満載の冊子「ママレボ」
子ども全国ネットが呼びかけている「1mSvの約束」ポストカード

この、見て・知って・伝えるツールの3点セットを使って、
お茶しながら話したり、一緒に考えたり、伝えていくカフェです☆
小さな場を紡ぎながら、一緒に新しいつながりをひろげていきましょう!

★詳細は「カマレポカフェ」公式サイトへ★
http://kamarepocafe.jimdo.com/

 

 

被災親子 愛の抱き合い 津幡で作品展 愛知の画家(北陸中日新聞4月4日)

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愛知県の画家、小林憲明さんが「内部被ばくを生き抜く」「カノンだより」などにも登場する 福島県二本松市のハハレンジャーのおかあさんたちとこどもたちを描いた作品が、現在石川県で展示中、石川県内版で大きく紹介されています。

 

被災親子 愛の抱き合い 津幡で作品展 愛知の画家(北陸中日新聞4月4日)
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20140404/CK2014040402000028.html

東日本大震災を機に、抱き合う親子を描き始めた画家がいる。愛知県田原市の小林憲明さん(39)。「子どもを守りたい」という親の思いを筆で形にした。津幡町で二十三日まで作品を展示している。(高橋淳)

母親の胸に顔をうずめる子、頬と頬をくっつけ合ってほほ笑む親子-。長さ一メートル四十五センチ、幅五十六センチの麻布に、油絵の具で描いた。展示作品は昨秋完成した七点。モデルは被災地の福島県二本松市の親子だ。

モデルには、描く前に会って取材する。親に子どもの名前や名前の由来、成長への期待や不安などさまざまな思いを吐き出してもらい、親子で抱き合う様子を数百枚、写真に収める。これらを参考に、親の気持ちを込めて作品を描いている。

小林さん自身も二児の父。二〇一一年三月の震災直後に次男が生まれた。福島の原発事故で、被災地内外で避難を余儀なくされたり被ばくへの不安が広がったりして、子育てが難しい時代になってしまったと感じた。

「何世代にもわたってお父さんとお母さんが命をつないでくれたから、今がある。そのリレーが危機にあると感じる。親が子を抱きしめるという営み、そこに込められた親の思いを、つないでいかないといけない」

「ダキシメルオモイプロジェクト」と題して、抱き合う親子を描く活動を始めた。これまでに被災地や愛知県などの三十組を描いた。全国で作品を展示しており、三月はフランスで初の海外展示も果たした。

津幡町では、別の展示会場で知り合った同町津幡のエッセイスト水野スウさん(67)の自宅で展示する。作品を見られる日時は、水野さんが多くの人が自由に出会える場として自宅を開放している毎週水曜日の九日、十六日、二十三日午後一~六時。二十三日までは他の日時も相談に応じる。問い合わせは水野さん=電076(288)6092=へ

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二本松、真行寺さんでの「ダキシメルオモイ」展示には、鎌仲監督も取材に。小林さんのブログにも紹介されています。

「福島で展示してきました 2013.11」(ダキシメルオモイ)
http://noriakikobayashi.dosugoi.net/e585144.html

 

小林さんはこれまでにもなんども二本松を訪れていらっしゃいます。

福島に暮らす母のオモイ(2013年04月22日)
http://noriakikobayashi.dosugoi.net/e503580.html

「ダキシメルオモイ」展 in 福島~二本松市真行寺~2013.7(2013年07
月19日)
http://noriakikobayashi.dosugoi.net/e538735.html

 

小林憲明さんの「ダキシメルオモイ」と、鎌仲監督の新作「小さき声のカノン」。

いのちのリレーを慈しみ、子どもたちを守りたい、という
おなじ想いが根底に通っているのを感じました。

 

staff コハラ

 

 

 

 

 

 

東京新聞・言いたい放談 「本当の事は伝わりにくい」(2014・3・26)

メディア

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東京新聞「言いたい放談」2014年2月26日 朝刊放送芸能面に 掲載
本当の事は伝わりにくい

東北大震災と東京電力福島第一原発事故から三年経った。私のコラムも始まって1年。この間、福島はもちろん日本中に散らばった避難・移住をした人々を訪ねたり、ベラルーシにも出かけて行った。ずっと新作「小さき声のカノンー選択する人々」の製作に追われてきた。映画の姿がようやくこれから見えてこようとしている。そして、今、強く感じるのは現場で起きていることをありのままに本当の事を伝える営みがいかに難しいか、だ。本当のことは、本当のことだからこそとても伝わりにくい。

マスメディア、あるいは私のような小さなメディアでも何かしら分かり易さを求めてしまう傾向がある。しかし、現場は矛盾と不条理に充ち満ちている。人間の複雑さは一筋縄ではいかない。日常は目をそむけたくなるような醜悪な顔をしている訳ではない。しかし、この社会全体に放射能がしみ込んでいる。そこに生きる人々をどう伝えて行くのか、日々もんもんとしている。

どれだけ言葉を紡いでも語り尽くせないというのが本当だ。言い放った言葉がその瞬間から意味を変えていくこともある。穏やかな日常の一皮剥いたその下にある本質的な問題を掘り起こし、映像としてきちんと見えるようにしたい。今、私の映画は正念場だ。最後に1年間、おつきあいいただきありがとうございました!

(映像作家)

 
一年間連載してきた東京新聞「言いたい放談」は今回で最終回でした。

担当していただきました小田記者、浜口記者、ありがとうございました。

お読みいただいた読者のみなさま、本当にありがとうございました。

 

 

東京新聞・言いたい放談 「お母さん革命は止まらない」(2014・3・12)

メディア

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東京新聞 「言いたい放談」 2014年3月12日(水) 朝刊放送芸能面に 掲載

お母さん革命は止まらない
「小さき声のカノン —選択する人々 」と題した映画の撮影を始めてすでに2年半が経った。取材していく中で、その時に応じて、なるべく早く多くの人たちとシェアしたいと感じる情報がある。それを「カマレポ」と題し、短い映像をネット配信することにした。

するとその映像を上映したいというリクエストがあった。福島原発事故以降、子どもを守るためにがんばってきたお母さんたちだ。お母さんたちはこの3年間必死に勉強し対策をたててきた。ところが事故に関する様々な問題が解決していないのに世間の関心が失われていこうとしている。

そんな事態を憂慮するお母さんたちが「カマレポ」を上映する集まりを「カマレポカフェ」と命名し、先日、その第一回キックオフ会が都内で開催された。遠くは北海道、石川県、三重県からもお母さんたちが参加してくれた。

彼女たちは無関心な人々に、子どもたちの被ばく問題をどう伝えたらいいのか、そのためにいかに苦労しているか語ってくれた。「被ばくは大したことがなかった」「心配する必要はない」という大きな声に抗って、お母さんたちはあきらめず、しつこく、子どもたちを守る活動を継続していこうとしている。この「お母さん革命」は目立たないけれど、地下水のようにしみ込み、これから人々の意識を根底から変革していく力となるだろう、そう強く感じている。

(映像作家)

 

次回掲載は3月26日です。

どうぞお楽しみに。

東京新聞・言いたい放談「もうけるためではなく」 (2014・2・26)

メディア

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東京新聞「言いたい放談」2014年2月26日 朝刊放送芸能面に 掲載

もうけるためではなく

出身地、富山県で小さなお話会に呼ばれた。70町歩もの田んぼが広がる村で女性たちが中心になり、内部被ばくの勉強会をしたいというのだ。その会が終わり、お茶を飲みながら雑談をしていたところ、村で代々お米を作ってきた農家のご老人が、次のように語った。
「私達は春になれば野に出て、田んぼを耕し、秋になれば収穫する。その収支を計算するということもなくこれまでお米を作り続けてきました。ところが、昨年初めて思うところあり、計算してみたらほんのちょっとだけ赤字になっていた。これまではとんとんだったのかもしれない。私達はもうけようと思ってやってきたのではない。そこに命があり、お米で命がつながると思ってやってきたのです。お米というのは単にお金と交換する商品ではない。しかし、もう後がないのではないか、こうやってお米を作っていくことが私の代で終わってしまうのではないか、と感じています。」と。

なんだか、私は胸の奥がざわざわするような、何か重大な事を告げられたような気持ちになった。この地域で被ばくをテーマにするような会が持たれたのも初めてのことだったが、言葉にできないような強い危機感に包まれていた。

そのご老人は最後に「これからは女性たちが命のために働いてくれるような気がします」、と結ばれた。本当にそうであって欲しい。

(映像作家)

 

この出来事は
富山県高岡市で「内部被ばくを知ろう」講演会を開催

http://kamanaka.com/blog/2084/

での出逢いでした。

 

次回掲載は2014年3月12日です。

どうぞお楽しみに。