9月11日(水) 最新作「小さき声のカノン」についての情報をたっぷり!@スペースたんぽぽ

イベント

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┗■ 9/11鎌仲ひとみ監督が語る-現在撮影中の最新作-
|  『小さき声のカノンー選択する人々〔仮題〕』
└──── いろりばた会議

「ミツバチの羽音と地球の回転」「六ヶ所村ラプソディー」など、核の問題を
取り扱った数々のドキュメンタリー映画を世に送り出してきた鎌仲ひとみ監督。
現在、2014年秋公開予定の新作映画「小さき声のカノン-選択する人々(仮題)
」を製作中です。
この作品は、東電の原発事故をただ嘆くばかりではなく、果敢に動き出したお
母さんたちの姿を追い、ベラルーシと日本との国境を越えた子供たちを守る女性
たちの活動を記録したものです。
今回は、この映画の舞台裏や動画メルマガ・カマレポについてなど、製作過程
を語っていただきます。
監督の新作が待ち遠しいみなさん、ぜひご参加下さい!

日 時:9月11日(水)18:30開場 19時開演 21時まで
会 場:スペースたんぽぽ(ダイナミックビル4F)
お 話:鎌仲ひとみさん
参加費:1000円
主 催:いろりばた会議
連絡先:東京都千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル5Fたんぽぽ舎内
TEL:03-3238-9035 FAX 03-3238-0797

 

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【8/30 渋谷アップリンク】「ミツバチ」「水になった村」上映と監督対談トーク

イベント

 

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明日8月30日(金) 渋谷アップリンクの特集上映の一プログラムとして、「ミツバチの羽音と地球の回転」上映後、鎌仲監督がトークに登場します!
水になった村」の上映と大西監督もお迎えしての、対談トーク、必聴です。

コミュニティに分け行って暮らしを撮影させていただくというドキュメンタリー監督ならではの体験談や、
震災後、原発事故被災者の撮影を続けている鎌仲監督と、
津波被害の大きかった沿岸部の取材を続けている大西監督からのメッセージなど、
今是非聞いていただきたい対談となりそうです。
お近くの方是非遊びにいらしてくださいませ!

■プログラム
【10:15受付開始】
10:45『ミツバチの羽音と地球の回転』
13:00『水になった村』
14:32~15:15 対談トーク ゲスト:大西暢夫監督(『水になった村』)、鎌仲ひとみ監督(『ミツバチの羽音と地球の回転』)

■チケット
一般¥1,200 / シニア・学生・UPLINK会員¥1,000 / 三回券¥2,700 / パスポート券¥10,000(アップリンクパスポート券適用外)

★午前中に『ミツバチの羽音と地球の回転』を鑑賞された方は、半券をお持ちいただければ『水になった村』上映後トークに再度入場できます。
★2作品ご覧になる方は、間にお昼を食べる時間が無いので、入れ替え時間に会場の外でぱぱっと食べられるおやつがあるといいかもです!

■渋谷アップリンク アクセス

http://www.uplink.co.jp/info/map/

「観に行きたいけど、、、この時間じゃ無理ー!」という平日勤務の皆様(ご苦労様です)には申し訳ありません。

もしよかったら、お近くの

・フリーランスでスーパーフレックスな生活の方々

・日中に比較的時間のあるママさん方

・会社を休んでも行ってくれるかもしれない映画好きの方

・大学生

・夏休みの自由研究の追い込みで困り果てている小中学生(とその親御さんがた)

に是非おすすめください。

東京新聞・言いたい放談 「日本にもバカンス法を」 

メディア

 

バカンス

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「日本にもバカンス法を」       東京新聞 2013年8月28日(水) 朝刊 放送芸能面に掲載

 八月半ばを過ぎても酷暑が続いている。昨日、北海道での撮影を終えて、夜の便で羽田に戻ってきたが、東京上空には熱気が渦巻いているように見えた。
 
 その下にはネオンがきらめいている。異常なほど暑いこんな時にも東京には人口が集中している。お盆で若干減るとはいえ、東京の人口集中は変わらない。ヨーロッパでは長い夏休みをとって家族総出でバカンスに出かける。フランスではバカンス法という法律でその権利が保証されている。働き続ける日本人には縁遠いバカンスだが、そろそろ日本でも導入を考えてみたらどうだろうか?なぜヨーロッパでは休めるのに日本では休めないのか?バカンスを取ると経済が失速するのか?熱中症になるほど働き続けることは幸せなのか?
 
 スウェーデンでは夏に原発を全て止めて点検している。みんな、田舎暮らしやアウトドアを楽しんでいるから電力消費が下がるのだ。子どもたちには宿題も出ない。それでもスウェーデンの大学は国際的に東大より上にランク付けされている。バカンスとは健全な肉体、生きる喜びを再確認する機会だとフランス人は捉えているとか。経済成長しなくても生活が豊かになるなら、その方がいい。夏を過ごす人々が地方を訪れ、お金を落としていけば地域も発展するだろう。原発を動かすより、みんなで休もう。(映像作家)

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次回の掲載は、9月11日(水)です。

どうぞお楽しみに。

シネマトゥデイ8/24のニュースでアップリンク特集上映と鎌仲ひとみ監督×伊東英朗監督トークが紹介されました

メディア

 

「X年後」伊東監督と対談する鎌仲ひとみ監督

「X年後」伊東監督と対談する鎌仲ひとみ監督

 

24(土)、特集上映初日に行われた、鎌仲ひとみ監督と、愛媛県から駆けつけてくださった「放射能を浴びた〜X年後」の伊東監督のトークがシネマトゥデイの記事になりました。

http://www.cinematoday.jp/page/N0055764

 

とても聴きごたえのあったトークの一部が紹介されています。

ぜひお読みください。

『X年後』には公開時にコメントも寄せていた鎌仲監督。 (公式サイト http://x311.info/

でもこうして伊東監督とお会いして色々お話するのは今回がはじめてでした。

チャキチャキな鎌仲監督と、ぽわんとした伊東監督のコンビが絶妙な素敵なトークになりました。

 

終了後カフェでおしゃべり♪「X年後」も応援してます!

終了後カフェでおしゃべり♪「X年後」も応援してます!

 

特集期間中、次回の鎌仲ひとみ監督トークは、8/30(金)『ミツバチの羽音と地球の回転』『水になった村』上映後(14:30頃〜)大西暢夫監督との対談です。

どうぞお楽しみに!

明日24(土)★特集上映@アップリンクスタート!監督トークも♪

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いよいよ明日から、特集上映が始まります。
初日は、高知県から上京中の伊東監督をお迎えして、鎌仲監督がトークします。
久しぶりに劇場上映される『ヒバクシャ-世界の終わりに』とあわせてぜひお楽しみください。

これから2週間、毎日面白い映画を沢山上映します!
ぜひ遊びに来てくださいね。

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今観たい!ドキュメンタリー映画特集上映
「夏の終わりの自由研究-繋がっていく面白さ、映画に学ぶ2週間-」スタート!
http://www.uplink.co.jp/movie/2013/15896

1967年~2013年、半世紀をかけてうみだされた新旧のドキュメンタリー映画から、

「生まれる・食べる・暮らす・伝える・老いる・子ども・未来」

という、今気になる7つのテーマのヒントになるような映画、16作品を一挙上映。

最近の話題作から、今では滅多に観ることのできない貴重な旧作もあります。
テーマもスタイルもバラバラな映画を様々な組み合わせで鑑賞すれば、
きっと意外な共通点や今も昔も変わらない社会の姿が見えてきます。
上映後には、監督どうしの貴重な対談トークもあります。
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<ゲストトークスケジュール>

●8月24日(土)
『ヒバクシャ』『放射線を浴びたX年後』上映後(14:23~15:00)
ゲスト:鎌仲ひとみ監督(『ヒバクシャ』)、伊東英朗監督(『放射線を浴びたX年後』)

●8月27日(火)
13:00『僕らのカヌーができるまで』上映後(14:49~15:30)
ゲスト:鈴木純一監督(『僕らのカヌーができるまで』)ほか

●8月28日(水)
13:00『さなぎ』上映後(14:43~15:30)
ゲスト:三浦淳子監督(『さなぎ』)

●8月30日(金)
『ミツバチの羽音と地球の回転』『水になった村』上映後(14:32~15:15)
ゲスト:鎌仲ひとみ監督(『ミツバチの羽音と地球の回転』)、大西暢夫監督(『水になった村』)

●8月31日(土)
13:00『自然農』上映後(15:33~16:15)
ゲスト:小泉修吉監督(『自然農』)

●9月1日(日)
『空とコムローイ』『風のなかで』上映後(14:18~15:00)
ゲスト:中瀬幼稚園 井口園長、三浦淳子監督(『空とコムローイ』)

●9月2日(月)
13:00『うまれる』上映後(14:44~15:30)
ゲスト:豪田トモ監督(『うまれる』)

★その日の午前の上映回をご覧のお客様も、半券提示で午後のトークショーにご参加いただけます。
受付にて半券をご提示ください。
※満席の場合は、立ち見になる可能性があります。ご了承ください。

<上映作品リスト> 詳細・あらすじはhttp://www.uplink.co.jp/movie/2013/15896

・老いる 5人の記録 (1979年/58分/日本 監督:小泉修吉)

・僕らのカヌーができるまで (2010年/109分/日本 監督:江藤孝治/木下美月/水本博之/鈴木純一)

・モンサントの不自然な食べもの (2008年/108分/フランス、カナダ、ドイツ 監督:マリー・モニク・ロバン)

・風のなかで むしのいのち くさのいのち もののいのち (2010年/78分/日本 監督:筒井勝彦)

・~放射線を浴びた~X年後 (2012年/83分/日本 監督:伊藤英朗)

・うまれる (2010年/104分/日本 監督:豪田トモ)

・ミツバチの羽音と地球の回転 (2010 年/135分/日本 監督:鎌仲ひとみ)

・センス・オブ・ワンダー レイチェル・カーソンの贈りもの (2001年/107分/日本 監督:小泉修吉)

・自然農 川口由一の世界 1995年の記録 (1997年/153分/日本 監督:小泉修吉)

・ヒバクシャ-世界の終りに (2003年/117分/日本 監督:鎌仲ひとみ)

・さなぎ~学校に行きたくない~ (2012年/103分/日本 監督・撮影・編集:三浦淳子)

・水になった村 (2007年/92 分/日本  監督:大西暢夫)

・農薬禍 (1967年/38分/日本 監督:小泉修吉)

・ホッパーレース ~ウンカとイネと人間と~ (2013年/60分/日本 監督:河合樹香)

・空とコムローイ ~タイ、コンティップ村の子どもたち~ (2008年/90分/日本 監督・撮影・編集:三浦淳子)

・SAWADA サワダ 青森からベトナムへ ピュリツァー賞カメラマン沢田教一の生と死 (1996年/115分/日本 監督:五十嵐匠)

<上映期間>
2013年8/24(土)~9/6(金) 毎日10:45~ 13:00の2枠

<チケット価格>
一般¥1,200 / シニア・学生・UPLINK会員¥1,000 / 三回券¥2,700 / パスポート券¥10,000
※『モンサントの不自然な食べ物』『さなぎ』 のみ一般¥1,500 / 学生¥1,300(平日学割¥1,000)

<会場・お問合せ>
渋谷アップリンク 東京都渋谷区宇田川町37−18 トツネビル1F/ 03-6821-6821
【アクセス】http://www.uplink.co.jp/info/map/

<お知らせ>
★8/28(水)10:45の回は、お母さんと一緒に映画を観ることができる「ママさんタイム」上映!
小さなお子様もご入場OKです。

いよいよ今週末から★渋谷アップリンク特集上映・トークスケジュール決定! 

イベント

 

 

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いよいよ今週末より始まる、特集上映「夏の終わりの自由研究」@アップリンク渋谷

豪華監督陣によるトークスケジュールが決定しました!

毎日2作品、10:45~ と13:00~の2回上映で、トークは、午後の回の上映終了後に行います。

鎌仲ひとみ監督も、8月24日(土)、30日(金)の2回、登場!

貴重な対談トークを行います!

 

【アップリンクサイト】http://www.uplink.co.jp/movie/2013/15896

 

●8月24日(土)
『ヒバクシャ』『放射線を浴びたX年後』上映後(14:23~)
ゲスト:鎌仲ひとみ監督(『ヒバクシャ』)、伊東英朗監督

●8月27日(火)
13:00『僕らのカヌーができるまで』上映後(14:49~)
ゲスト:鈴木純一監督ほか

●8月28日(水)
13:00『さなぎ』上映後(14:43~)
ゲスト:三浦淳子監督

●8月30日(金)
『ミツバチの羽音と地球の回転』『水になった村』上映後(14:32~)
ゲスト:鎌仲ひとみ監督、大西暢夫監督

●8月31日(土)
13:00『自然農』上映後(15:33~)
ゲスト:小泉修吉監督

●9月1日(日)
『空とコムローイ』『風のなかで』上映後(14:18~)
ゲスト:中瀬幼稚園 井口園長、三浦淳子監督

●9月2日(月)
13:00『うまれる』上映後(14:44~)
ゲスト:豪田トモ監督

 

それにしても、夏の終わり、なんて、まだまだ先だな~と思ってたのに・・・もう8月も終わりなんですね。

ここのところ渋谷周辺は毎日げっそりするほどの暑さ。

あの暑い中、歩きたくないなーーーーー、なんて思うかもしれませんが、

アップリンクは併設されているカフェもとってもおいしくて居心地がよいですし、

汗をかきかき訪れる価値有り、です。

なかなか普段映画館で観られないような作品を一度に公開しますのでぜひこの機会にいらしてくださいね。

解決しました!⇒★重要★上映申込・お問合せの受付に不具合が発生しております

お知らせ

先日、サイト不具合について下記のとおりお知らせいたしましたが、トラブル解決いたしました。

再び、上映の申込フォームより受付可能となりましたので、どうぞよろしくお願いいたします!

 

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現在、自主上映のお申し込みやお問合せをしてくださった方からのメールがうまく受け取れないトラブルが発生しております。

 

自主上映のお申し込みフォームよりお申し込みをされた方には「お申し込みありがとうございます」という自動返信メッセージがお手元に届いているかと思いますが、8月8日のサイト公開以降、こちらではまだひとつも、フォームからの上映申込を受け取りできておりません。

サーバーとメーラーの接続に問題があるようで、現在、原因究明と復旧作業中です。

この間にお問合せ・お申し込みをされた方、お急ぎでご連絡のある方は

 

info@kamanaka.com

 

まで、再度直接メールをお送りください。

復旧後、受信したお申し込みやお問合せにつきましては順次こちらよりお返事申し上げます。

大変ご不便をおかけしまして申し訳ございませんが、何卒よろしくお願い申し上げます。

動画メルマガ“カマレポ”no.2 本日配信!

お知らせ

鎌仲ひとみ監督の最新レポートをお届けする
動画メルマガ  “カマレポ”。

7月8日の創刊よりはや一ヶ月、本日いよいよNo.2が配信されます!!

カマレポ ロゴ

 

No.1では、チェルノブイリ原発事故から約27年の時を経た、
ベラルーシを取材した模様をお届けしました。
皆さん、ご覧頂けましたか?

チェルノブイリ原発事故当時、生まれていなかった2世、
そして3世へと。今もなお続いていっている事故の影響…

そのNo.1の映像を使った、カマレポCMを作成しました。
1分半程の動画です。どうぞご覧下さい。

まだご覧になっていない方も、下記リンクよりバックナンバーでご購入いただけます。
http://www.mag2.com/m/0001607880.html

そして、今回のNo.2は、日本の母親たちのアクションをレポートしています。
3.11後を生きる多くの母親たちのそれぞれの想い。
どうぞお見逃しなく!
※でももし見逃しても、バックナンバーもありますw

詳しくは、こちらから

東京新聞・言いたい放談 コラム連載中!

メディア

 

 

「東京新聞」の朝刊、芸能ワイド欄(社会や文化じゃなくて、芸能ワイド!)で人気のコラム「言いたい放談」に、鎌仲監督が連載させていただきご好評いただいております!

鎌仲監督の記事が掲載されるのは、隔週水曜日。

次は、来週の8月14日(水)に掲載予定です。

例えば、過去にはこんなコラムがありました。(個人的にお気に入り)

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「開発の作法」     -東京新聞 2013年7月3日(水) 朝刊に掲載

人間というものはビジネスとなると、用意周到に準備をして取りかかるものだ。ところが善い事をしようと思うと、かなり無防備になる傾向があると感じる。善い事をよかれと思ってやることこそ、最も難しい。そこにこそ工夫が必要だ。

ある自然エネルギーに関するシンポジウムで会った男性が出席者に対し「あの人たちにはむしずが走る」という。聞いてみると「あいつらは金もうけのためにやっている。あんなやつらはくずだ」とおっしゃる。

そこで私が「ではこれまで、原発で金もうけをしてきた人たちにもさぞかし、腹が立つでしょう」と聞く。すると彼はきょとんとして「そんな事、考えたこともなかった」と言うではないか。こういう人は意外と多いのかもしれない。自然エネルギーは善意でのみやるべき、なのだろうか?清廉潔白な人としかお付き合いしてこなかったのかしら、と、職業を問うと、大手メーカーでコージェネ(熱電供給システム)の研究をしているとか。「ふうん」である。

これから日本中で多様な自然エネルギーの開発が始まるだろう。だが大企業による大規模開発が地元の意思と関係なく進められるならそれは従来の原発立地と変わらない。住民の手で、地域のエネルギー自立を目指す試みこそ、誰からの善意でもなく自らの意志がものを言う。そこが大事なのだ。

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ふむふむと、思わず納得してしまうような、一言コラム、必読です!

地方にお住まいで東京新聞を入手しづらい方は、こんな方法で入手してみてはいかがでしょう。

 

1.東京に住んでいる、あまり関心がなさそうな知人・友人に「鎌仲ひとみの言いたい放談が読みたいから買って、送ってー!」とお願いしてみる。(思いがけず、会話のきっかけになるかも!)

2.鎌仲監督の映画の自主上映会を開催する。(資料として最近の切り抜きのコピーをお送りできます。)

3.1も2もどうしても難しい場合、地方紙を配送してくれる全国サービスもあるみたいですね。(ちょっとネットで調べたら見つかりました。)

 

今後も是非ご注目ください!

★8月24日~9月6日@渋谷アップリンク★「ミツバチ」「ヒバクシャ」上映と鎌仲監督トークもあり!

イベント


渋谷アップリンク特集上映「夏の終わりの自由研究-繋がっていく面白さ、映画に学ぶ2週間-

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毎日毎日暑いですね・・・

学生さんたちは夏休み真っ盛り。
お父さんお母さん方、夏休み中の子どもの宿題の面倒に、毎日三食の食事の支度に、、、ご苦労様です!

さて毎年8月になるとそろそろ親子の頭を悩ませるのが、夏休みの自由研究ですが、
今年は、渋谷の映画館に通って、映画を通じた社会勉強(?)なんていかがでしょうか!

鎌仲ひとみ監督作品をはじめ、今、大人にも子どもにもみてほしい優れた作品を16作品集め、夏の終わりに一挙特集上映します。

是非ご参加ください!

■日時:8/24(土)~9/6(金)

■上映時間:毎日 10:45~ 13:00~ の2枠

■上映作品

『老いる 5人の記録』

1979年/ 58分/日本 監督:小泉修吉
1977年晩秋から翌年早春にかけて、長野県の佐久地方に生きる5人の老人たちの日々を記録したドキュメンタリー。昔腕利きの下駄職人だった89歳と82 歳の老夫婦、戦後八ヶ岳山麓の開拓地に入った86歳の老父、年金と恩給で生計を営む体と言葉の不自由な87歳の老婆、養子夫婦と二人の孫の家族と暮してい る78歳の寝たきりの老婆.問題提起ではなく彼らの生活の一端を記録することに主軸をおいている。

上映日時:9/2(月) 10:45~、9/5(木) 13:00~


 

『僕らのカヌーができるまで』


2010 年/ 109 分/日本
監督:江藤孝治/木下美月/水本博之/鈴木純一
公式サイト

探検家・関野吉晴が、教え子である武蔵野美術大学の学生たちとともに挑んだカヌーづくりの模様を追ったドキュメンタリー。ある日、学生たちに「自然から採 取した材料だけで手づくりのカヌーをつくる」という計画を持ちかけた関野。日本とインドネシアを股にかけた壮大な計画に興味を抱いて参加した若者たちが、 “ものをつくる”という行為を通して様々なことを学んでいく。

上映日時:8/27( 火) 13:00~、9/6( 金) 10:45~


 

『モンサントの不自然な食べもの』


2008 年/ 108 分/フランス、カナダ、ドイツ
監督:マリー・モニク・ロバン
公式サイト

当たり前のように私たちの食卓にのぼる遺伝子組み換え作物、「不自然な食べもの」。果たしてそれはどこから来るのだろうか?アメリカに本社を構えるアグロ バイオ企業「モンサント社」、世界の遺伝子組み換え作物市場の90%を誇るグローバル企業の、クリーンなイメージに隠された裏の姿を追う。

上映日時:8/25( 日) 10:45~、9/3( 火) 13:00~


 

『風のなかで むしのいのち くさのいのち もののいのち』


2010 年/ 78 分/日本 監督:筒井勝彦
公式サイト

東京都杉並区の住宅街にある小さな幼稚園。武蔵野の面影を残す屋敷林がこの空間を守るかのようにおおっている。社会環境が激変しても、子どもたちはここで “いつもの遊び” を繰り返している。園舎の耐震改修工事現場の探検、裏の竹林でのかくれんぼ、共に生きた”もの”への感謝、そして供養…冬から春に向かう卒園までの1 ヶ月、早春の風のなかを軽やかに駆け廻る子どもたちの”いのちの耀き”を描いたドキュメンタリー。

上映日時:8/26(月) 10:45~、9/1( 日) 13:00~


 

『~放射線を浴びた~X年後』


2012 年/ 83 分/日本 監督:伊藤英朗
公式サイト

1954 年アメリカが行ったビキニ水爆実験。当時、多くの日本の漁船が同じ海で操業していたにもかかわらず、第五福龍丸以外の「被ばく」は人々の記憶、そして歴史 からも、なぜか消し去られていった。闇に葬られようとしていたその重大事件に光をあてたのは、高知県の港町で地道な調査を続けた教師や高校生たちだった ―。第50 回ギャラクシー賞 報道活動部門 <大賞>

上映日時:8/24(土) 13:00~、9/4( 水) 13:00~


 

『うまれる』


2010 年/ 104 分/日本 監督:豪田トモ
公式サイト

“赤ちゃんは親を選んで生まれてくる”という子どもの胎内記憶をモチーフに、妊娠から出産、そして出産と隣り合わせにある不妊や流産・死産といった命のド ラマをめぐるドキュメンタリー。4組の家族を追い、生まれてくることの意味や家族のあり方、人とのつながりについて考えていく。

上映日時:8/28(水) 10:45~、9/2(月) 13:00~


 

『ミツバチの羽音と地球の回転』


2010 年/ 135 分/日本 監督:鎌仲ひとみ
公式サイト

山口県祝島とスウェーデンを舞台に、エネルギーの未来を切り開こうとする人々の姿を描いたドキュメンタリー。瀬戸内海に浮かぶ小さな島・祝島では、対岸に 位置する上関町の原発開発計画への反対運動が28 年間にわたって続けられている。暮らしや地域を守ろうとする島民たちの活動を追うとともに、脱原発・脱石油による「持続可能」な社会の実現を目指すス ウェーデンでの取り組みを紹介する。

上映日時:8/30(金) 10:45~、9/6(金) 13:00~


 

『センス・オブ・ワンダー レイチェル・カーソンの贈りもの』


2001 年/ 107 分/日本
監督:小泉修吉

アメリカ・メイン州。女性科学者レイチェルは子供たちと自然の中に出かけ、”センス・オブ・ワンダー=神秘さや不思議さに目をみはる感性” を育み、分かち合うことの大切さを語る。アメリカの若い母親のために執筆されたエッセイを、日本語翻訳家、上遠恵子の朗読で四季折々の自然を追体験してゆ く。

上映日時:8/27(火) 10:45~、9/3( 火) 10:45~


 

『自然農 川口由一の世界 1995年の記録』


1997 年/ 153 分/日本
監督:小泉修吉

奈良盆地にひろがる桜井の町で、20年にも及ぶ徹底した自然農法に取り組んできた川口由一さんの、その自然農の実践を一年以上の長期間にわたって取材し、 自然の恵みの中で何が起きているのかを克明に記録した長編ドキュメンタリー。福岡正信氏の著書『自然農法/わら一本の革命』という本に出会ったのをきっか けに、自然農の実践に踏み切った。

上映日時:8/26(月) 13:00~、8/31( 土) 13:00~


 

『ヒバクシャ 世界の終りに』


2003 年/ 117 分/日本
監督:鎌仲ひとみ
公式サイト

1991年、世界で初めて劣化ウラン弾という兵器が使われてから私たちは新たな核時代に生きることとなった。イラクで死んでいくがんや白血病の子供たちと の出会いから「ヒバクシャ」を追う旅が始まった。生活することがそのまま被曝につながる、この現実はすでに私たち全員に及んでいる。核時代を生きる私たち は核のなんたるかを知らないままにヒバクシャとなりつつある、その内実を描いた作品。

上映日時:8/24(土) 10:45~、8/29(木) 10:45~


 

『さなぎ~学校に行きたくない~』


2012 年/ 103 分/日本
監督・撮影・編集:三浦淳子
公式サイト

長野県下伊那郡喬木村。天竜川の流れる豊かな自然に囲まれてすくすくと育ってきた愛ちゃん。元気いっぱい外で飛び回る愛ちゃんが小学一年生の二学期になっ て不登校に。どうしてこの子が不登校?困惑しつつも、お母さんは、愛ちゃんの心に寄りそって、一日を生きるようになる。教員室や特別支援学級に居場所を見 つけ、遊ぶことで次第に元気を取り戻していく愛ちゃん。小学三年生から大学生になるまでの愛ちゃんと家族、お友達の14 年にわたる日々を描く。

上映日時:8/28( 水) 13:00~


 

『水になった村』


2007 年/ 92 分/日本
監督:大西 暢夫

1957年、岐阜県徳山村にダム建設の話が広まった。みな次々と近隣の街につくられたいくつかの移転地へ引っ越していった。それでも、何人かの老人たち が、村が沈んでしまうまで暮らし続けたいと、街から戻って来た。季節に逆らうことなく、当たり前の暮らしがここにはあった。山はジジババたちの笑い声に満 ちている。2006年秋、徳山ダムが完成し、揖斐川の水をため始めた。もう誰も、村に足を踏み入れることすらできない。ジジババたちの変わりゆく暮らしに 寄り添った15 年間の記録。

上映日時:8/30(金) 13:00~、9/5(木) 10:45~


 

『農薬禍』


1967 年/ 38 分/日本
監督:小泉修吉

長野県南佐久地方の農村地帯に、昭和41年の春から秋にかけて佐久総合病院を拠点に「農薬禍」の問題を撮ったドキュメンタリー。病虫害防除に決定的な役割 を果たした”新農薬” は近代農業の要となる。しかし、その裏には目に見えぬ誰もが 予期をしていなかった恐ろしい公害があった。本作は何らの先入観無しに、農業シーズンの間に生起した事実の追求を通じ、問題点を抽出し考察する素材を提供 する作品。

上映日時:8/25( 日) 13:00~、8/31( 土) 10:45~


 

『ホッパーレース ~ウンカとイネと人間と~』


2013 年/ 60 分/日本
監督:河合樹香

ウンカとは、稲の汁を吸って枯らす「害虫」である。稲作の営みが始まって以来、常に田んぼに存在し、人々は稲を介して付き合ってきた。近年、このウンカ が、アジアの稲作地帯で猛威を奮い、問題となっている。何がウンカをここまで「害虫化」させているか」暴走を食い止めようと、奮闘する生物学者たちを記録 する。田んぼに息づいている豊かな生物たちの世界を描く科学ドキュメンタリー。ゆふいん文化・記録 映画祭 第六回松川賞受賞。

上映日時:8/25(日) 13:00~、8/31( 土) 10:45~


 

『空とコムローイ ~タイ、コンティップ村の子どもたち~』


2008 年/ 90 分/日本
監督・撮影・編集:三浦淳子

タイの最北端の街メーサイで、約30 年にわたり、山岳民族アカ族の子供達が家族のように暮らすコンティップ村を運営する、ペンサ神父とそこに暮らす人々との出会いを描くドキュメンタリー。幼 いながらも、自立し、自尊心を持って、隣人と共に生きようとしている子供たちの輝きは、私達が失ってしまったものかもしれない。

上映日時:8/29(木) 13:00~、9/1( 日) 10:45~


 

『SAWADA サワダ 青森からベトナムへ ピュリツァー賞カメラマン沢田教一の生と死』


1996 年/ 115 分/日本
監督:五十嵐匠

UPIの報道カメラマンとして、愛用のライカM3のファインダーの向こうに沢田が見たベトナム戦争とは何だったのか。平和を求めて必死に生き延びようとす るベトナムの人々…世界的名声を得る数多くの受賞、栄光、孤立、逡巡、決断。貴重な多数の写真、「安全への逃避」で撮影された家族、沢田と共にあの時代を 生きた仲間達の生々しい証言の数々が織りなすヒューマン・エピック叙事詩。

上映日時:9/4( 水) 10:45~

■主催:環境テレビトラスト、アップリンク
■協力:トリステロ・フィルムズ、南海放送、ウッキー・プロダクション、ポレポレタイムス社、インディゴフィルムズ、「僕らのカヌーができるまで」上映委員会、グループ現代、TVEジャパン

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