カマレポNo.9 『“小さき花”が広がるように!』を配信しました♪

お知らせ

石森さん

3/8に動画メルマガ“カマレポ”No.9を配信致しました!

ご購読頂いている皆さまはご覧頂けましたでしょうか?

今回は、宮城県仙台市在住の百姓、そして、
「市民測定室 小さき花」代表でもある石森さん
との出会いをレポートしています!

自然農を営みながら、自然の惠と共に生きていた石森さんに訪れた原発事故。
事故後、石森さん個人で始めた食べ物の放射線を測定する「市民測定室 小さき花」の取組み。
厳しい状況の中でも温かい人柄がにじみ出た石森さん。

是非ご覧下さい!

カマレポは登録された初月無料となっております!
3月中にご登録頂きますと、こちらのカマレポNo.9が配信されます。
一度お試しください♪
http://www.mag2.com/m/0001607880.html

こちらカマレポの皆様ご購読料、月々500円が、
新作「小さき声のカノンー選択する人々」の映画製作資金になります。
カマレポをまとめたDVD「カノンだより」ともども、
ご支援何卒宜しくお願い申し上げます!

 

3.11映画祭で、鎌仲4作品上映!23日(日)には監督トークも。

イベント

3.11映画祭_logoアーツ千代田 3331内 特設ギャラリー(東京都千代田区外神田6-11-14)で始まった「3.11映画祭」で、鎌仲ひとみ4作品を上映していただきます!

23日には鎌仲監督トークも行われます。

他にも素晴らしい作品が目白押しの「3・11映画祭」です。

ぜひお出かけください!

****

東日本大震災を機に、復興支援のための文化的・社会的プラットフォームとして
スタートした「わわプロジェクト」

現地での取材・リサーチを続けながら、
隔月で仮設住宅を中心にフリーペーパー「わわ新聞」を発行し、
2012年から毎年3月に展覧会を開催しています。

今年は、『3.11 映画祭』と題し、
3月9日(日)〜3月30日(日)の期間、
さまざまな道のりで復興へ向かう人々や
原発事故に翻弄される人々の日常を追った作品など、
それぞれの監督が捉えた東日本大震災に関する
ドキュメンタリー映画・32本を一挙に上映します。

【プログラム】
3.11映画祭
■3/13(木)
13:00~ 「ヒバクシャ-世界の終わりに」

http://311movie.wawa.or.jp/films/21.html
■3/23(日)
11:00~ 「ヒバクシャ-世界の終わりに」
13:30~ 「六ヶ所村ラプソディー」

http://311movie.wawa.or.jp/films/29.html
16:00~ 「内部被ばくを生き抜く」+鎌仲ひとみ監督トーク

http://311movie.wawa.or.jp/films/16.html
19:00~ 「ミツバチの羽音と地球の回転」

http://311movie.wawa.or.jp/films/26.html
■3/26(水)
16:00~ 「六ヶ所村ラプソディー」
■3/28(金)
13:00~ 「ミツバチの羽音と地球の回転」

【参加費】前売1回券700円、通常1回券1,000円 ★うち200円を東北の団体への支援金に

【主催】一般社団法人非営利芸術活動団体コマンドN わわプロジェクト

【WEB】わわプロジェクト http://wawa.or.jp  311映画祭 http://311movie.wawa.or.jp

【問合せ先】わわプロジェクト(担当:高村)/03-3518-9101
info●wawa.or.jp (●を@にしてください)

☆上映スケジュール http://311movie.wawa.or.jp/schedule/

 

 

3月8日(土)は江古田映画祭 ―3・11 福島を忘れない― で「カノンだより」上映と鎌仲トーク!

お知らせ

1654274_749120495098770_1361035231_nphoto_3 (1) 今年も3月8日(土)江古田映画祭に鎌仲ひとみ監督が登場!

第3回 江古田映画祭―3・11 福島を忘れない―

江古田映画祭は3回目。福島原発事故の問題は、三里塚・水俣・ベトナム戦争の問題とも通底し、生きる条件を根こそぎ奪うものだと考えた私たちは、ドキュメンタリー22作品を用意しました。いずれもずしんと心に響くものです。今回は武蔵大学との共催。初めてお披露目するプレミア作品もあります。映画監督がこれほど勢ぞろいするのも画期的なことです。一緒に江古田映画祭を盛り上げましょう。
http://furutotenshu.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/post-887b.html

毎日、きら星のような映画監督が次々登場する、スゴイ映画祭です!

8日(土)15:10~ 映画監督 鎌仲ひとみ トーク

最新作の上映があります!「カノンだより vol.1+vol.2」
鎌仲ひとみ監督2013年~2014年 120分
2014年秋公開の「小さき声のカノン」。公開に先駆けたプレミア作品「カノンだより」。チェルノブイリ後のベラルーシ、ウクライナの人々と福島の人々が交差する。vol.2は初上映作品
http://kamanaka.com/news/1815/

上映日 3月8日(土)13:00~16:30~  3月15日(土)18:30~

ほかの日もものすごいラインナップ!
ぜひぜひ、チェックしてくださいませ!
https://www.facebook.com/ekodaeigasai

○ 予約優先入場各回40名定員制
チケットは、電話・メールでの予約をお願いします。
映画1本につき(短編は複数本上映の場合あり)
大人 予約 1,000円・当日1,200円
大学生・高校生800円 中学生以下無料
チケット3枚つづり 2,700円
トークがある場合も上記料金に含まれます。
○お申込
メールアドレス fwge7555@mb.infoweb.ne.jp
住 所  東京都練馬区栄町9-16(武蔵大学正門斜め向かい)
電 話  03-3948-5328
江古田映画祭facebookページ https://www.facebook.com/ekodaeigasai
ギャラリー古藤ホームページ http://furuto.art.coocan.jp/
武蔵大学ホームページ http://www.musashigakuen.jp/access.html
古藤店主ブログ http://furutotenshu.cocolog-nifty.com/blog/
・西武池袋線江古田駅南口徒歩5分
・都営地下鉄大江戸線新江古田駅A2出口徒歩7分

 

 

「映画監督・鎌仲ひとみさん 新作撮影が佳境」と北陸中日新聞に大きく掲載されました!(2014・3・1)

メディア

1014103_584222968327827_1452703950_n3月1日北陸中日新聞文化面に掲載されました!

2月22日石川上映会は満員御礼!「原発の、その先」を生きている『私』たち
http://kamanaka.com/blog/eventreport/2108/

石川県での上映会講演会の翌日、北陸中日新聞の文化部の松岡記者にインタビューしていただきました。

【映画】映画監督・鎌仲ひとみさん 新作撮影が佳境 フクシマ後の母子の姿追う(3月1日北陸中日新聞)
http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/bunka/list/201403/CK2014030102000192.html

健康被害救済 チェルノブイリに学ぶべき

富山県氷見市出身のドキュメンタリー映画監督・鎌仲ひとみさんの新作「小さき声のカノン-選択する人々」(仮題)の撮影が佳境に入っている。チェルノブイリ原発事故から二十七年を経て、健康被害が世代を超えて残るベラルーシを取材。東京電力福島第一原発事故で自主避難した母子、福島に残った母子のそれぞれが抱える不安や悩みを重ねる。二年に及ぶ取材を通じ「子どもたちの健康を考えれば、チェルノブイリに学ぶべきだ」と指摘する。(松岡等)

事故から三年。「福島県の調査で甲状腺がんの疑いがある子どもが七十五人と発表された。放射線量は落ちていないし、自主避難を含めて子どもとともに避難している母親は、帰るに帰れないのが現状。そうした中で国や県の『帰還政策』は強まっている。避難先の自治体の支援がなくなったり、周囲の無理解や生活苦など悩みは大きい。『原発事故の風化現象』というべきことが進んでいる」と現状を語る。

一方、残った母親の悩みも深まっている。「子が放射能を浴びていることは分かっているし、給食は地産地消。一方で、離れたくても離れられない事情があるのに『避難しないなんて、子を愛していないのか』と非難もされる。本当に、やっかいな状況。原発事故による母親たちの苦しみが解決されたのか-を描こうと思っている」と。

二年以上取材している二本松市で、甲状腺がんだけではない健康被害の話を聞く。「放射能の影響ではないといわれ、それを口にすることもできず、出口がない。撮っていて、つらいときもある」

前作「内部被ばくを生き抜く」では、医療情報として被ばくをどうとらえるかをテーマにした。しかし「危険か、安全かという議論では泥沼化する。今回は人間の選択として、グレーである低線量被ばくをどうとらえているのかの最前線を撮っている」という。

健康被害が出ているベラルーシでは被ばく二世にも健康への影響が指摘されている。ただ、公式にチェルノブイリ事故の影響は認めてなくても、医師の仲間内では放射能の影響だという認識があるという。子どもたちが一時的に汚染地域を離れることができる国立の保養所が五十カ所以上あり、さまざまなプログラムも組まれている。

「健康被害があっても、国は公式に原発の影響といえない。それでも医者や科学者が指摘すれば、患者を救済するという二重基準でやっている。そこに日本も学ぶべきことは多い」

映画制作途中にも、取材した内容を「カマレポ」と題した映像にし、小さな集会でビデオ上映する「カマレポ・カフェ」を全国で開催する。新作公開を予定する秋までに三百回を目指している。

「東京ではなく地方でやることに意味がある。地域も自分たちなりの持続可能性を問われている。母たちが子育てにこもるのではなく、ちょっと外へ出て、社会で言葉を発してもらいたいという思いもある」

石川県野々市市で開かれた二月二十二日の集会では、福島にとどまらず、関東など各地からの避難者と語り合った。「避難者同士がつながり、何か始めたいという声もあった。そういう輪が各地で広がってほしい」と話した。

 

内部被ばく「身近な問題」 氷見出身の映画監督(北陸中日新聞 2014・2・24)

メディア

富山での講演会が北陸中日新聞に取り上げられました。

内部被ばく「身近な問題」 氷見出身の映画監督
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20140224/CK2014022402000031.html

講演で鎌仲さん「警告」

原発問題などのドキュメンタリーを手掛ける氷見市出身の映画監督・鎌仲ひとみさんが二十三日、高岡市戸出春日の県生協西部センターで「内部被ばく」をテーマに講演した。

内部被ばくは、放射性物質を含む食べ物や飲料を取ることで、体内で起きる被ばく。鎌仲さんは二〇一二年、その実情に詳しい医師四人を取材した作品「内部被ばくを生き抜く」を制作しており、講演では「内部被ばくで細胞の一部が破壊され、がんを含むあらゆる疾病にかかりやすくなると考えられる」と指摘した。

今秋に公開する新作の制作で、一九八六年のチェルノブイリ原発事故で被災したベラルーシを訪れたことも紹介。二十数年がたって甲状腺がんの発症者が増えている現状を取材したといい、「原発事故が起こった国では、食材が放射能で汚染されるリスクが高まる。私たちの身近な問題として関心を持ってほしい」と訴えた。

講演は県生協西部環境委員会が企画し、八十人が参加。会場では福島の子どもを支援するための義援金も募った。 (西山輝一)

 

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2月22日(土)@石川 鎌仲ひとみ監督講演&カノンだより上映会 「原発の、その先」を生きている『私』たち

お知らせ

1901962_560556584041020_224051435_n鎌仲ひとみ監督講演&カノンだより上映会
「原発の、その先」を生きている『私』たち

とき:2014年2月22日(土)
17時 開場 バザー 美味しいもの、雑貨お店いろいろ
18時 「カノンだより」上映開始
19時 講演会 終了後 座談会
20時30分 終了予定

☆上映演目:《no.1》”26年後のベラルーシ”
《no.2》”100人の母たちから100万人の母たちへ”
《no.6》”リュボーフィさんの物語”

場所:常讃寺(石川県野々市市三納1丁目15-1)
参加費:1500円 中高生500円
定員:120 名
★前売りチケットをご購入いただくか、Facebookイベントページに「チケット希望」として希望枚数をコメントしてください。当日受付にて「FBで予約」とお申し出ください。「参加」クリックだけでは予約になりませんのでご注意ください。
https://www.facebook.com/events/690307560992698/
★チケット販売店は順次掲載していきます。

キッズスペース
お子様連れの方は事前にご連絡ください。
連絡先:090-8264-6996 zui_cou@yahoo.co.jp(村田)

毎年の春に市民が平和を願って歩いている「ピースウォーク金沢」、今年は「歩きつづけよう 考えることをやめないで」をテーマにしています。
原発事故はなにもチェルノブイリや福島だけの問題ではなく、本当は私たち皆が当事者で、私たち全員が「原発の、その先」を生きています。
しかし、そこには人の数だけ様々な想いのグラデーションや線引きがあって、「目をそむけ、考えない」または「関心がない・他人事である」人ももちろん多い…それは 原子力でも戦争でも政治でも、同じです。
10年以上にわたって被ばくと核をテーマにした作品に取り組み、ご自身の問題として向き合い考え続けてこられた鎌仲ひとみ監督。今回は、チェルノブイリの当事者のお話、そして昨年「100人の母たち」の写真展時に金沢にお招きした写真家亀山ののこさんにスポットを当て、日本中で3.11後 行動してきた母たちの映像をご覧いただきます。
そして鎌仲監督より、福島の現状とともに、今までの活動を通じて見てこられた様々な方の「関心」・「考え向き合うこと」・そして「他人事が自分事になるきっかけ」をお聞きし、今後わたしたちがともに少しでも光のさす明日を生きていくためのヒントを頂けたらと思います。

鎌仲ひとみ監督
http://kamanaka.com/
環境・核・エネルギーなどマスメディアが扱わないテーマを追求。ドキュメンタリー映画を市民に上映してもらう方法で作品を届けている。「ミツバチの羽音と地球の回転」は全国600ヶ所、「内部被ばくを生き抜く」は全国800か所で上映、さらに海外でも上映が広がり、各地で大きな反響を呼んでいる。
著作に「六ヶ所村ラプソディー ドキュメンタリー現在進行形」「原発のその先へ-ミツバチ革命が始まる」共著に「内部被曝の脅威」「今こそ、エネルギーシフト」「鎌仲監督vs福島大学1年生」など。

カノンだより
http://kamanaka.com/mailmagazine/
2014年秋公開予定の新作『小さき声のカノン−選択する人々』の完成にさきがけて、最新の取材レポートをお届けする動画メルマガ「カマレポ」を収録したDVD.

主催:ピースウォーク金沢実行委員会
https://www.facebook.com/pwkkanazawa2014

今年も歩きます♡ 3月21日(金・祝)ピースウォーク開催!
連絡先:TEL/FAX 076-240-0413(小原)

 

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2/16(日)@自由が丘 カマレポ♡カフェ キックオフイベント

イベント

 

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『カマレポ♡カフェを始めたい人、集まれ〜〜!』
子どもたちのみらいのために、新しい扉をひらいていきませんか?
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伝えたいけど、被ばくのこと原発事故のことを伝えるのって難しい。。。
一番近くの家族や友人に伝えたいけど、どうしたらいいだろう。。。
もっと知りたいけど、講演会やイベント企画まではちょっとハードル高いな・・・と悩んでいませんか?

きちんと知りたい。もっと気軽に伝えたい。いろいろ話してみたい。
そんな場を気軽につくろう、もっと周りに自然に伝えられたら・・・
という思いで生まれた「カマレポ♡カフェ」。

このカフェをみんなで一緒にひろめていきませんか?

そこで、まずは2月16日(日)に、自由が丘グリーンホールで「カマレポ♡カフェ」キックオフを開催!!
カマレポ♡カフェやってみたい、興味津々という方、是非是非ご参加くださ〜い!

この日は参加者のみなさんと「カマレポ♡カフェ」のお試しカフェをしてみます。
カノンだよりを見た後、参加者のみなさんでお茶をしながらお話タイム。
鎌仲監督はもちろんのこと、ママレボ編集部の和田さん、子ども全国ネット広報の中山さん達と一緒に
カフェののひらき方や、アイデアをあれこれワイワイ意見交換しませんか?

このカフェは自分が小さなメディアになって新しい扉をひらいていく場づくりです☆
静かになっていくこの空気を開いて、少しずつ新しいつながりを紡いでいきながら一緒に前向きで温かいエネルギーを広げていきましょう!

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<☆キックオフ参加者特典☆>
[後日カマレポ♡カフェオーナーエントリー(上映会開催申し込み)を前提に]
カノンだよりDVD、冊子ママレボ、1mSvキャンペーンカードの3点セットをプレゼントします♡
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■日時 2014年2月16日(日) 13:30〜16:00

■場所 グリーンホール(自由が丘) 401号室
http://www.green-hall.com/access.html
※会場のグリーンホールも、団地を改装したちょっとおしゃれな
レンタルルームです。(一度は行ってみる価値あり☆)

■参加費 1000円

■スケジュール
13:00〜受付開始
13:30〜ご挨拶 &カノンだより上映
14:10〜「カマレポ♡カフェ」と3つのコンテンツ、
カフェ事例の紹介
鎌仲ひとみ監督
ママレボ編集部 和田さん
子ども全国ネット 中山さん
14:40〜ティータイム 休憩
14:55〜会場グリーンホールオーナーからの話題提供(
15:10〜座談会
15:50〜募集案内・エントリー受付
16:00 終了

■保育 同室のコネクティングルームに子どもスペースを設けます。
見守りボランティアさんはいますが、 保護者の方の目の届く範囲での見守りになります。

■お申し込みはこちらから
http://kokucheese.com/event/index/148140/

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●カマレポ♡カフェは・・・

自宅のリビングや、近所のカフェ、レンタルスペースで、
気軽にできる「上映付おしゃべりカフェ」です☆

チェルノブイリの経験や被ばくと向き合うための知恵が詰まった、
鎌仲監督のDVD「カノンだより」。
被ばくから子ども達を守るための情報が満載の「冊子ママレボ」。
子ども全国ネットが呼びかけている「1mSvの約束のポストカード」
見て、知って、伝えるツールの3点セットを使って、
お茶しながら話したり、一緒に考える、伝えていくカフェです☆

<カマレポカフェオーナー特典!>
①カフェオーナーコミュニティ(facebookグループ)に参加&交流出来ます☆
②ママレボ2冊と配布用ポストカード20セットをプレゼント☆
③またさらに、上映料より1100円の割引します☆

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<カマレポ♡カフェを開催するには>

①カマレポ♡カフェのHPからエントリー(上映申し込み)

★エントリーできるHPは2/16にオープン予定です!

②カノンだよりDVDを購入(既にもっている方はOK)

③冊子ママレボ2冊+1mSvの約束ポストカード20枚が届きます。

④カマレポカフェ開催(上映)

⑤FBグループで開催報告!&カフェオーナーコミュニティに参加☆

⑥上映料精算(1100円割引です!)
「カノンだより」は自主上映権付きDVDです。
上映の際には1人400円の上映代を配給会社に支払えば、どこでも何回でも上映出来ます☆

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■主催 「チームカマレポカフェ」
鎌仲ひとみ公式ウェブサイト http://kamanaka.com/
ママレボ通信ブログ http://momsrevo.blogspot.jp/
子ども全国ネット HP    http://kodomozenkoku.com/

■問合せ先
株式会社環境テレビトラスト(和田) 03-3341-2870
movie@kamanaka.com
子ども全国ネット事務局  (近藤) 080-3307-0427
info@kodomozenoku.com

カマレポ No.8 配信しました〜!

お知らせ

関東圏も久しぶりの大雪!!
そんな寒さにもめげず、、、、

カマレポNo.8を無事配信させて頂きました!

スクリーンショット(2014-02-08 22.58.57)

今回は、またベラルーシに舞台を移して、
チェルノブイリ原発周辺の立ち入り禁止区域(通称:ゾーン)の
わずか先にある街「ホイニキ」のストレリチェボ地区からレポートしています。
3.11後、多くの方々が心配している学校給食の問題。
ベラルーシのこの地区で実際に行われている学校での取組や、
食品の放射能測定所を取材した模様をお届けします。
かつて汚染地だった地域に帰還した子供たちの健康を守るために、
様々な制度・工夫が施されています。

 

日本でもすぐに取り入れてほしいことばかりです。

 

今回のカマレポをご覧頂き、周りの方と感想をシェアして頂けたら幸いです!
教育関係者や保護者の方々にも是非!

 

今月登録された方は、無料で今回のカマレポを試聴出来ます。
是非、ご覧頂いて、感想をシェアして頂けたらありがたいです!

 

◎バックナンバーのご購入はこちらからお願いいたします。
http://www.mag2.com/archives/0001607880/
※次月以降は、月額500円(安めのケーキセットぐらいでしょうか)

 

『カノンだよりvol.2』DVDを発売しました!

お知らせ

 

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『カノンだよりvol.2』DVDを発売しました!

 

★ご購入 コチラからどうぞ!

 

「カマレポ」no.5~no.7までの4本が収録された、上映にも使えるDVDです。

ウクライナ、ベラルーシ、で事故後に人々がどのように動いたかがよくわかるインタビュー2本に、

思わず笑みがこぼれるような、滋賀への保養に出かけた二本松の子どもたちの記録。

そして、『県民健康管理調査の闇』著者の毎日新聞・日野記者への貴重なインタビューを収録。

取材先の美しい景色、各地で懸命に子どもと向き合う母親や、かわいい子どもたちの姿から

鋭く切り込む取材インタビューまで盛りだくさんな内容、計70分で税込み2,100円です!

是非、『カノンだよりvol.1』とあわせて、ご覧ください♪

上映会のお申込もお待ちしております♪

 

★★★★★詳細・あらすじ★★★★★

子どもたちを被ばくから守るために、今必要なことは?
チェルノブイリ原発事故後を生きる
ベラルーシ・ウクライナの人々の証言

2014年公開予定の新作『小さき声のカノン』製作現場からの
最新レポート 動画メルマガ「カマレポ」を収録
自主上映会も開けるDVDシリーズ第2弾!!

 

【監督メッセージ】

知ることで変えていこう

原発事故によって福島だけではなく北関東や首都圏全域に汚染が広がった事を 考えると非常に多くの子どもたちが放射性物質の影響を受けている可能性があります。
小児甲状腺ガンの発症も増え続けています。
事故との因果関係は否定されていますが、これまでにない数です。
年間20ミリシーベルトの被ばくでも影響がない、と国の方針が出てしまいました。
大人より放射線に弱い子どもたちには放射線防護の必要があります。
しかし、ベラルーシのように保養ができている子どもたちは数%にも満たないのが現状です。
一刻も早く、一人でも多くの子どもたちが保養や放射線防護の対策を受けられるようにその必要性を理解してもらわなければなりません。
そのためにこそ「小さき声のカノン」が役に立てるのではないかと思っています。
「原発は爆発したけれど汚染はたいしたことがない。心配ない」という声が根強く、本来とるべき対策がとられていないのではないでしょうか。
ベラルーシでの取り組みを映画を通して知っていただく事で変えていけるのではないかと思っています。
是非、皆さんで『カノンだより』を上映してください。

鎌仲ひとみ

 

【あらすじ】

 

《カマレポno.4》 ”チェルノブイリツアー” 後編(21分)
1986年に起きたチェルノブイリ原発事故から26年を経た2012年のウクライナ。

事故当時、人々はどう過ごしていたのか。

そして、事故後の子どもたちへの影響は。

現地の人々の証言が、今の日本を映し出す。

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《カマレポno.5》 ”同朋幼稚園@滋賀”(17分)
『内部被ばくを生き抜く』にも登場した同朋幼稚園が行った滋賀への保養を取材。

外に出て草花を摘む子どもたち。

そして、それを見つめる母たちの想いとは。

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《カマレポno.6》 ”リュボーフィさんの物語”(10分)
チェルノブイリ原発事故から3年後、当時33歳、

2人の息子を持つ母親だったリュボーフィさんは、選択を迫られました。

住んでいた村は移住するか留まるかを個人の選択に委ねられる場所だったのです。

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《カマレポno.7》 ”『県民健康管理調査の闇』著者インタビュー”(23分)
県民の安全を守るための健康調査の実施を検討する委員会の前に、

一部の人間だけで行われていた「秘密会」。

ここで何が話し合われていたのか。

一体誰のための、何のための調査だったのか。

この問題に鋭く切り込んだ、毎日新聞日野記者へのインタビューを収録。

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製作・発売・配給:環境テレビトラスト

2014年/カラー/デジタル/本編70分

 

★自主上映をご希望の方は

DVDをご購入の上
http://kamanaka.com/selfscreening/
より必ず事前にお申込ください。

 

 

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DVD代、上映料は『小さき声のカノン』製作資金となります!

このままではまだまだ全然赤字なんです!

どうぞご支援よろしくお願いいたします!

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東京新聞・言いたい放談「チョコに愛を」

メディア

 

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東京新聞「言いたい放談」2014年1月29日(水)朝刊放送芸能面に掲載

そろそろ毎年おなじみのバレンタインデーがやってくる。この時期、チョコレートが大量に売れる。私はイラクに医療支援をするNPOの理事をしているのだが、この十年、資金集めのためにチョコを売っている。今年の販売数は十六万個、売り上げはおよそ8千万円になる。全国でこのチョコレートを熱心に買ってくださる方がものすごく沢山いらっしゃるのだ。
三一一が起きてからは福島へも支援をするようになった。
イラクの白血病やがんになった子どもたちが絵を描いてくれ、いつもその絵をパッケージのデザインに使っている。それがカラフルでとても評判がいい。また、中に入っているのは北海道の名店、六花亭さんのハート型のチョコレート三種類。16万個を小さな缶に社員の方が手で詰めて下さる。遠い国の子どもたちのために実に多くの大人が、愛を注いでくださってきた。おかげで治療を受け、子どもたちは白血病やガンから生還できた。三一一が起きた時、子どもたちはバグダッドでチャリティーコンサートを開いて日本のために募金を呼びかけてくれた。お互いを心配しあって、つながりあって、助け合う。お金だけではない関係がこの10年、積み上げられてきたと感じる。お金がなければできないことも多いけど、やはり、そこに愛が注がれ、伝わったからだろうと勝手に思っている。

(映像作家)

次回掲載は2014年2月12日です。

どうぞお楽しみに。