HIBAKUSHA in San Diego

お知らせ

HIBAKUSHA in San Diego

■プログラム/schedule

11:30       open 開場
12:00~14:00 screening 上映
14:00~15:00 Directors talk panel Discussion 監督の講演会&パネルディスカッション

パネルディスカッションはヘレンジャッカーさんがパネラーとして参加

guest panelists :Helen Jaccard  (Veterans for Peace Golden rule Project Manager)

 

■会場/Venue

MOPA (Museum of Photographic Arts)

1649 El Prado, San Diego, CA 92101 USA

 

■お問合せ/more info:  ourearthwchildren●gmail.com

●→@ 

 

【事務所の定休日について】

お知らせ

みなさま

いつもお世話になっております。

 

この度事務局体制が変わり、水曜日をお休みとさせていただくことにいたしました。

なので、今後の事務局が開いている日は、

月・火・木・金 11:00~18:00となります。

上映会のお問い合わせやWEBSHOP等のご対応も同様となります。

 

みなさまにはご迷惑をおかけいたしますが、

何卒よろしくお願いいたします。

 

ぶんぶんフィルムズ事務局

【海外上映会情報】

お知らせ

 

3月の後半は鎌仲監督がアメリカに渡り、上映ツアーに行く予定となっております。

 

3/26(月)は、反核団体のNIRS(ニアーズ、Nuclear Information Resource Service)主催の

「小さき声のカノン」上映会

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3/29(木)は、LAとサンディエゴの間くらいにあるサンオノフルにて

「小さき声のカノン」上映会。

https://www.facebook.com/events/184579355491670/

 

 

4/1(日)は、サンディエゴのMOPA(Museum of Photographic Arts at Balboa Park) にて

「ヒバクシャ」上映会です!(※チラシ参照)

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お知り合いの方に是非お知らせください!!

 

 

イタリアで上映されました。

お知らせ

今年も震災3.11.追悼イベントとして「小さき声のカノン」が

イタリア3都市において上映されます。

3/10  ボローニャ
3/11  コモ
3/13  ベネツィア ・カフォスカリ大学

ボローニャ、コモとも昨年に引続いての上映です。

オルト・デイ・ソーニ主催 詳しくはFBをご覧ください。

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ボローニャ 3月10日

 

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3月11日コモ

 

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3月12日ヴェネツィア

 

 

 

【海外上映】 “Little Voices from Fukushima”  Portland, Oregon USA

お知らせ

‘ Little Voices from Fukushima (English Subtitled)’ Special screening in Portland, Oregon USA
『小さき声のカノン -選択する人々』 上映会 (英語字幕版)

日時/date   10th March 2018

■午前の部/morning (開場/open 9:30 a.m.)

10:00 a.m. 上映開始/start

( 休憩/interval)~12:10pm終了予定

上映後シェアリング/sharing about 30min.

■午後の部/afternoon (開場/open2:00 p.m. )

2:30 p.m. 上映開始/start(休憩/interval)~ 4:40pm終了予定

上映後シェアリング/sharing about 30min.

上映会場 Venue : Process Work Institute

2049 NW Hoyt Street #1, Portland OR 97209  U.S.A.

参加費/Fee :8 to 15 us$ (sliding scale)

 お問合せ/more info : jmoviepdx@gmail.com

 

【年末年始の休業について】

お知らせ

【年末年始の休業について】

12/28(木) ~ 1/8(月)の間を冬季休業とさせていただきます。
期間中のお問い合わせや、WEBSHOPでのご注文につきましては、年始 1/8(月)より順次ご対応させていただきます。
皆様には大変ご不便おかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

「かまちゃんのエネルギー講座」開催!ゲスト:藤川まゆみさん(NPO法人 上田市民エネルギー)

お知らせ
『かまちゃんのエネルギー講座』@原宿

第1回も好評でしたたが、第2回は「相乗りくん」の藤川さんが、長野からやってこられますよー♬

最初は鎌仲映画の上映会主催者だった、藤川さん。
いまでは、全国でも有名な最先端の自然エネルギーの担い手に♡
その神髄をお聴きしちゃいましょう~。

仲良しの2人の女性がスピーカーで、ちょっと気になるけど、
なかなか聞けないエネルギーのお話しを。
原宿のおしゃれなカフェで学びましょう!

会場は、こちら▼
東京都渋谷区神宮前4-26-27ルシード神宮前3F SW11
TEL.03-6804-1456

http://sw11.biz/access/

そして第3回は、なんと!小田原見学ツアーです!

☆・・・・・・・・・・・・☆

第二回 9月26日(火)18:45~
    地産地消エネルギー最前線
    長野県上田から「あいのりくん」の代表、藤川まゆみさんとのトーク。
    https://ameblo.jp/enekeireport/entry-11930062497.html
    参加費用¥2000 場所SW11kitchen
    開始時間18:45〜(1、5〜2hrs) 定員20名

第三回 10月17日(火)

蒲鉾屋さんが作るエネルギー見学ツアー
    見学ツアー内容
    10:00 小田原駅集合
    10:15 ほうとくエネルギー、小田原小水力遺構見学
    11:45 鈴廣到着、食事、買い物
    13:00〜14:00 鈴木社長の講話
    14:00〜15:00 見学
    15:30 小田原かなごてソーラーシェアリング見学
    16:30 小田原駅解散
    参加費用¥4000
    (ランチ費用は含まれません。
    小田原駅からの移動タクシー代は含まれます。)
    鈴廣社長講話料別途¥10000←こちらは参加者人数でシェア
                  (¥10000÷14)
    http://www.huffingtonpost.jp/2013/11/20/nonukes-kamaboko_n_4300973.html
   

各日sw11kitchen@gmail.comにて、お申し込み受付中!

エネルギーのこと、一緒に考えませんか?
お申し込みお待ちしておりまーーす!

 

【海外上映】”Ashes to Honey” Nightingale Cinema

お知らせ

日時:10月1日 19:00~
上映作品:『ミツバチの羽音と地球の回転』英語字幕つき(上映時間:135分)

入場料:おひとり1,000円(予定)

会場: Nightingale Cinema (http://nightingalecinema.org/chicagoland-shorts-vol-3/#more-4698)

住所: 1084 N. Milwaukee Ave. Chicago, IL60642

主催: blue fish – Japanese Environmental Film Festival 

代表: カトウアヤコAyako Kato/Art Union Humanscape & Nightingale Cinema

その他の上映 10/1, 10/15, 11/5, 11/19の4日間、19:00~(11/5のみ18:00~)

 

季刊誌『八八八(ミツバチ)』vol.2 9月1日防災号 発刊!

お知らせ

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【9/1(金)は防災の日!季刊誌「八八八」第二号発刊します!】

ぶんぶんフィルムズの活動を3ヶ月に1度お知らせしております季刊誌「八八八(ミツバチ)」。
第二号を発刊します!

「防災の日」に合わせて、「原子力防災」特集です!
現在製作中の「原子力防災」をテーマにした映像制作への思いなどを掲載しております。

また、6/11に行われたゲストに後藤正文さん(ASIAN KUNG-FU GENERATION)、
元相馬高校放送局の蓑野由季さんをお招きして行われた「THE FUTURE SESSIONS」のイベントレポート。
WEBでもこちらから→http://kamanaka.com/news/7367/

そして、TOSHI-LOWさん(BRAHMAN)、渡辺俊美さん(TOKYO NO.1 SOUL SET、ZOOT16)をお招きして行われた
自主上映会「響きあうこころ」のレポートを掲載しております。

その他、現在製作中の映像作品についてのコラムなど14Pにギュギュッと詰め込みました。
ぜひご覧いただけたら嬉しいです!

こちらは基本的には、サポーターズクラブの皆様に配布させていただいております。
配布ご希望の方は、サポーターズの仲間になって頂けましたら、サポーターズクラブよりお届けいたします!
詳細は→https://www.bunsapo.com/

 

ぶんぶんサポーターズクラブFBページにも、応援「いいね!」お願いします!
https://www.facebook.com/bunbunsapo/

 

 

THE FUTURE SESSIONS イベントレポート

お知らせ

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6/11に行われたTHE FUTURE SESSIONSのイベントレポートをお届けいたします!

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THE FUTURE SESSIONS開催しました!

6月11日(日)に法政大学市ヶ谷キャンパスにて開催されたトークセッション『THE FUTURE SESSIONS』。
「震災後の6年間を振り返り、明日への一歩をどのように進めていくのか」をテーマに、司会に映画監督の鎌仲ひとみさん、ゲストにミュージシャンの後藤正文さん、相馬高校在籍時に演劇を通して発信をしていた蓑野由季さんを迎えて、濃密ながらリラックスした空気の中、トークセッションが行われました。昨年建てられた真新しい富士見ゲート403教室には、ライブ会場のように、会場の半数が10代、20代の若者で埋め尽くされていました。

 会場引き

今回のイベントは三部構成。第一部は3人がそれぞれこの6年間の活動を振り返りました。
被災地に入りながら、自分にできることはないかと模索していた後藤さん。中世の吟遊詩人が、各地を回りながらニュースを伝える役割を果たしていたように、ミュージシャンがニュースを伝えるというのは間違っていないのではと考え、募金やデモではなく「THE FUTURE TIMES」という紙の新聞の取材、編集、発行を始めます。

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後藤さんは「自分は当事者ではないし、誰の気持ちも代弁できない」としながら、「何事も一般化するのがものすごく難しいと思っていて。すごい複雑なことをたった一行で表したりできない、ってこと。複雑なものを複雑なまま受け入れることが一番難しい。それをやんなきゃいけないんじゃないかと思います」 と発信する姿勢について、繰り返し語られました。

蓑野さん
一方、震災当時福島に暮らし、中学3年の卒業式当日だった蓑野さんは、高校に入学し演劇部に入ります。そこで、話しづらかった震災後の思いを同級生から聞き取りながら、演劇「今、伝えたいこと(仮)」の脚本を書き上げていきました。その映像は、多くの参加者に、衝撃も与えました。

「あの子のお父さん居なくなっちゃったんだって、と聞いて、あ、そうなんだ、とか 「最近テレビ見れるようになったよ」って言われて、え、何で?って聞いたら、津波で家流されちゃったからていう風に、カミングアウトが日常的に起こるみたいな状況だった」と当時の生々しい状況を知らせてくれました。

そして、震災後映画『小さき声のカノン』に製作した鎌仲ひとみ監督は、

『選択肢っていう言葉がすごく重要だなって思う。今は選択肢が奪われているんじゃないかな。避難したいっていう人がいれば避難できるというサポートがあるのかどうか、といったら実はないんです。希望した人にちゃんと選択肢が示されるっていうことがやっぱり今、足りないかなあ。』と、6年を経て、より厳しい状況に置かれている避難者についても言及しました。

鎌仲

あっという間に1時間半が経過。休憩に入ると、「THE FUTURE TIMES」の物販に長蛇の列が。Tシャツも、飛ぶように売れていきました。

 

第二部はそれぞれの発信するスタンスについてトークが繰り広げられ、テーマも様々に派生し、会場からの質問と、それに寄り添った答えの中にキーワードもあり・・。大いに盛り上がりました。

 

現役大学生の蓑野さんは、同級生と震災の話や活動の話をしにくいという経験を。後藤さんはミュージシャンが政治の話をすることについて、鎌仲監督は小さな声が繋がりアクションへと動いていく人々の話などなど。
後藤さんは社会的なことに対して発言することについて「憲法に書いてある不断の努力の一環じゃないかな」としながら、「みんな、発言することを高尚なものと思わず、身の丈で言えばいいんじゃないかな」と。

鎌仲監督は、特に多くのミュージシャンが触れてくれた映画「六ヶ所村ラプソディー」の映像を通して、「人はぱかっと善と悪にわけられない。この人も同じなんだなぁ、と思うことが考え続ける材料になるのでは」

 

会場からの質問では、福島出身の女性が、今暮らす東京と、福島の温度差をいろんな場面で感じ、自分の中でいらっとする想いをもてあましている、という発言。これに対して、後藤さんは「書いたりするのは、いいんじゃないですか? でも、人前で表現するのはおしりを丸出しにしてるようなものだから、それくらいの覚悟があったら」鎌仲監督は「思わぬ言葉が飛んできてもあまり真剣に受け止めないで」「そうそう、あ、私おしり丸出しだった、と思えば、そんなに傷つかない」。 後藤さんは「でも、世の中のためだと思って、投げ出すつもりで書けば、私が書くことで誰かが救われるっていう思いで書くんだったら、きっと何かいいことが起こる気がするんだけど」。 このやりとりには、大きな反響がありました。

 質問1

そしていよいよ第3部では、後藤正文さんの弾き語り。いっぱい語っていただいたあとだからこそ、大学の教室で響く生の歌声は違って聞こえ、歌詞のひとつひとつのフレーズも、多くの参加者の心に、トークの内容とともに、忘れられぬものとして染み渡りました。鎌仲監督たっての願いで最後にライブで歌って頂いて、本当によいイベントの締めくくりとなりました。

 

終演後には思いもかけなかった後藤さんの大サイン会となり、帰られる参加者の方々には、満足げないい笑顔が多くみられました。

 

たくさん寄せられたアンケートには、同世代の蓑野さんの自然体な人柄が印象に残った、映像をもっと見てみたいという声。

後藤さんの放ったたくさんのキーワードを書き留めている方も多く、「いいだしっペに積極的になっていきたい」「問いを立て続けたい」という決意も綴られていました。鎌仲監督の作品を観てみたい、上映会を企画したい、支え合うことが自立、保養という選択肢をたくさんの人に知ってもらいたい、というご意見もありました。

 

世代も経験も違う3人のトークセッションと音楽という初めての試みでしたが、とても満足度の高いイベントとなりました。ゲストの後藤さん、蓑野さん、ご参加いただいたみなさん、本当にありがとうございました!

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8月3日(木)から10月9日(月・祝)まで渋谷ヒカリエ8階「d47 MUSEUM」にて開催されている
『NIPPONの47人 2017 これからの暮らしかた -Off-Grid Life -』にて『THE FUTURE TIMES』の特別号を発行されているそうです。
是非ご来場ください!
http://www.thefuturetimes.jp/…/no08/special_issue/index.html