【年末・年始の営業のお知らせ】

お知らせ

年末・年始の営業のお知らせです。

下記の通り事務所をお休みいたします。

● 年内 
12月27日(水)まで の営業とさせて頂きます。

● 年始
1月5日(木)から の営業とさせて頂きます。

オンラインショップのご注文受付対応、出荷も1月5日からとなります。

どうぞ、宜しくお願い申し上げます。

最新作「小さき声のカノン」DVD発売!&上映料金も新しくなりました!

お知らせ

 

0001 (5)

 

【鎌仲ひとみ監督最新作「小さき声のカノン」DVD発売!】

 

たくさんのお問合せをいただいております

鎌仲ひとみ監督最新作「小さき声のカノン」DVDが

12月8日(木)より販売開始となりました!!

現在DVDはWEBSHOPの方でご注文いただけます。

http://shop.kamanaka.com/

++++++++ D V D 詳 細 ++++++++

「小さき声のカノン -選択する人々」(Little Voices from Fukushima)
発売日:12月8日(木)
販売価格:4,500円(税別)
制作・配給・発売・販売:ぶんぶんフィルムズ
2014年/カラー/デジタル/119分
☆英語字幕版も収録!

出演:福島県二本松市のお母さんたちほか
監督:鎌仲ひとみ プロデューサー:小泉修吉 音楽:Shing02 撮影:岩田まきこ
録音:河崎宏一 編集:青木亮 助監督:宮島裕

++++++++ +++++ ++++++++

 

◆ライブラリー版も同時発売!

図書館での個人閲覧や、授業での上映にも

ご利用可能なライブラリー版DVDも発売いたします。

学校や公共の図書館に、ぜひリクエストをお願いいたします~!

定価 30,000円(税別)
詳細はぶんぶんフィルムズまでお問合せください。
E-mail movie@kamanaka.com
TEL 03-6379-3938

 

*****

 

 【「小さき声のカノン」上映料金も新しくなりました!!】

 

『小さき声のカノン』DVD発売に際し、

以下のように鎌仲ひとみ監督最新作「小さき声のカノン」発売に際し、

今後のお申込分より上映料金を改定いたします!

 

より多くの方に本作を見ていただくために

カフェや勉強会などでより小規模な上映会が

企画できるように最低料金をお下げしました!

最低料金30,000円から上映会ができるようになりました。

「被ばく」「放射能」、言葉に出すのも憚られる空気感の中を乗り越えて、

今作を通して思いを共有する場が広がっていくことを願っています。

全国に思いを共有する場を広げていきましょう!

詳細は以下の通りです。

 

=============================

◆ これまでの上映料金 ◆ 1日何回でも

70,000円(~100人)

100,000円(~200人)

201人以上 + 1人×500円

 

◆ あたらしい上映料金 ◆ 1日何回でも

参加人数×800円

最低保証金額 30,000円

100人まで上限70,000円

200人まで上限100,000円

201人以上 100,000円+ 500円/1人

=============================

※全て税別価格となります。
※上映後の来場者数で上映料を算出しますので、少人数でもお気軽に開催ができます。
※数日間上映の際には、事前にご相談ください。
※企業、行政、学校法人、業者などでの上映条件につきましては、別途お問合せください。

 

☆新しい上映料金だとこんな上映会のイメージも可能です。

◯参加費  1,000円

◯動員目標 30人~40人

◯会場イメージ カフェ、レストラン、会議室、教室

◯目的  マルシェ、勉強会、保養説明会、授業、企業研修などなど

 

*****

 

実はDVD発売に合わせ、カノンオリジナルトートバッグも同時発売しております。

「コクヨの絵本」、「かおノート」でおなじみアートユニットtupera tuperaさんが

本作のために描きおろしてくださったスペシャルな一作。

とてもかわいいデザインで、売上の一部は保養団体への寄付にもなります。

おすすめです!ぜひ合わせてWEBSHOPにてご覧ください。

http://shop.kamanaka.com/

 

fullsizeoutput_6875 (1)

 

便利な内ポケット付

fullsizeoutput_6873 (1)

 

◆ tupera tuperaさんについて ◆

亀山達矢と中川敦子によるユニット。2002年より活動を開始する。

絵本やイラストレーションをはじめ、工作、ワークショップ、舞台美術、

アニメーション、雑貨など、様々な分野で幅広く活動している。

絵本など、著書多数。海外でも様々な国で翻訳出版されている。

NHK Eテレの工作番組「ノージーのひらめき工房」のアートディレクションも担当。

http://www.tupera-tupera.com/

12/10 “NO MORE HIBAKU MEETING”開催@LOFT9 Shibuya

お知らせ

ビデオとフィルム

 

3+1 イベントvol.4
“NO MORE HIBAKU MEETING”
自主避難者の住宅支援打ち切り問題
http://www.loft-prj.co.jp/schedule/loft9/54027

〜分断を乗り越えるあらたな試み〜

◯渋谷の会場への参加を希望される方はこちら↓
http://www.loft-prj.co.jp/schedule/loft9/54027
◯オンラインでの参加を希望される方はこちら↓
http://zoom1210meeting.peatix.com/

 

この5年で放射能の問題、避難の問題について
話すことさえ憚られる空気が醸成され、人々に分断が生まれました。

今回のイベントでは、その分断を乗り越え、人々が対話する場を作りたいと思っています。
WEB会議用メディア「zoom」 を使って、全国の避難者の皆さんを繋ぎながら、渋谷の会場から多次元中継で連帯と意見交換を行なう予定です。
会場に集う皆さんにも、その場を共有して頂きます。
ネットを使って新しいアクションをつくる初の試みです。

是非ご参加ください。

◆日時 2016年12月10日(土)
Start 13:00 Close 16:00

◆出演 
河合弘之監督、鎌仲ひとみ監督、舩橋淳監督
武藤類子(ひだんれん 共同代表) http://hidanren.blogspot.jp/
瀬戸大作(避難の協同センター事務局長)http://hinan-kyodo.org/

◆参加費ほかその他イベント詳細
【渋谷の会場への参加を希望される方はこちら↓
http://www.loft-prj.co.jp/schedule/loft9/54027】

【オンラインでの参加を希望される方はこちら↓
http://zoom1210meeting.peatix.com/】

=============================

【自主避難者の住宅支援打ち切り問題】
政府の政策により「自主」避難に追い込まれた人々が、
十分な補償が無い中で、最低限あった住宅の無償支援。
その支援が 2017年3月に打ち切られようとしています。
避難元の住まい・地域はいまだ高線量なところが残されているにもかかわらず、政府は帰還できるとしています。

=============================

【NO MORE HIBAKU宣言をみんなでつくろう!】12.07改訂版

今こそ、福島から被ばくを避け避難した人、
被ばくの不安を抱えながらも様々な事情から福島に残った人との間に生まれてしまった「分断」を乗り越えるために。
人々のいろいろな判断は、たとえ自分とは違っても尊重されるべきもので、
問題なのはその原因を作り出した「放射能」「被ばく」なのだという原点に立ち返ろうと、3+1は考えました。

そこで、これ以上被ばくはゴメンだ、被ばくを避けよう、被ばくを避ける権利を!
NO MORE HIBAKUでつながろう!というメッセージを、みんなでつくりたいと思います。

12月10日のイベントを皮切りに、皆さんから頂いたメッセージを元に、
ステートメントを作り上げ、2017年3月に向けて順次発表したいと思います。

参考にして頂きたいのはコレ!
「わたしのやめて」自由と平和のための京大有志の会
http://www.kyotounivfreedom.com/manifesto/forchildren/

【応募内容】
◎メッセージは、1~3行ほどのごく短文でお願いします。
◎「被ばくは・・・」「原発事故は・・・」につながるようなコメントか、それに準ずるような文章でお願いします。
◎NO!というメッセージだけではなく、YES!と思えるメッセージももちろんOKです!

例:被ばくは、人のいのちと人間らしさを傷つける。
  原発事故は、長い時間をかけ、人生そのものを傷つける。
  舩橋淳監督
  

◆応募方法は2つ。
1.3+1FBページにメッセージ
2.メール 3tasu1@gmail.com
にてメッセージをお寄せてください。
※何度でも投稿可能です。

◆募集期間
~2017年2月末

◆発表方法
「3+1」Facebookページ、webサイトにて発表。
何度かに分けて発表することも検討しています。
お名前の掲載、個別の採用のご連絡は予定しておりません。
※コメント使用の権利は3+1に帰属する旨、ご了解ください。

皆様の珠玉のコメントをつなげ、多くの皆様に頷いて頂けるようなステートメントが発表できればと思います。

どうぞ、奮ってご応募、ご協力の程よろしくお願い致します!

 

 

「NO WAR KNOW NUKES」 最終イベント開催!!

お知らせ

NWKNforFB-copy-2-001

NO WAR KNOW NUKES Final Event   『ヒバクシャ 世界の終わりに』上映&トーク

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  「個がメディアになる時代に... -Takae, Iraq, Nagasaki, Fukushima」

                        高遠菜穂子 × 鎌仲ひとみ × 丹下紘希 × 林田光弘

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

「NO WAR KNOW NUKES」のキャンペーンの最終イベントとして、

ドキュメンタリー映画「ヒバクシャ」の上映&トークイベントを行います。

トークでは、イラクの現場で支援を続ける高遠菜穂子さんをお招きし、

キャンペーンの主催である鎌仲ひとみ、丹下紘希を交えクロストークをします。

イラクの現場で支援を続ける高遠菜穂子さんから、イラクで実際になにが起こっているのか、

お話を伺いながら、世界の戦争・紛争が起きている現場とメディアの伝えることが

いかにかけ離れているか、ということについて考える機会にしたいと思います。

鎌仲ひとみ、丹下紘希さんにも映像作家の視点から「いかに真実を知り、伝えるのか」を話していただきます。

今回は次世代への継承もテーマのひとつとして捉え、

林田光弘さんには自身の活動を紹介していただきながら、ファシリテーターとしてご参加いただきます。

 

- – - – - – - – - – - – - – -

 

◆ ゲストプロフィール ◆

 

高遠菜穂子  ( たかとお  なほこ )

takatoosan

イラク支援ボランティア。エイドワーカー(人道支援者)。

1970年、北海道生まれ。大学卒業後、会社員を経て地元で飲食店経営に携わる。
2000年インドの「マザーテレサの家」、2001年からタイ、カンボジアのエイズホスピスでボランティア活動に専念。
2003年5月からイラクでの活動開始。
2004年4月にイラク・ファルージャで「自衛隊の撤退」を要求する現地武装勢力に拘束された。
解放後、日本国内で「自己責任」バッシングを受ける。
現在もイラク人道・医療支援活動を継続中。
「イラク戦争の検証を求めるネットワーク」呼びかけ人。
著書に『戦争と平和 それでもイラク人を嫌いになれない』(講談社)『破壊と希望のイラク』(金曜日)など、共編訳に『ハロー、僕は生きてるよ。ーイラク最激戦地からログインー』(大月書店)。

 

+++

 

鎌仲ひとみ  ( かまなか ひとみ )

kamanaka

映像作家。早稲田大学卒業と同時にドキュメンタリー映画制作の現場へ。
カナダ、NYでの活動を経て95年に帰国。
以来、フリーの映像作家としてテレビ、映画の監督をつとめる。
1998年より自主制作映画に専念、「ヒバクシャ─世界の終わりに」「六ヶ所村ラプソディー」「ミツバチの羽音と地球の回転」を連続的に製作。
311以前からこれら「核をめぐる3部作」で核と被ばくをテーマに問題提起をし続け、市民による草の根の自主上映で新しい映画上映スタイルを切り開いてきた。
現在、「小さき声のカノン-選択する人々」を全国で上映中。
多摩美術大学非常勤講師。
主な著作『原発のその先へ-ミツバチ革命が始まる』『今こそ、エネルギーシフト』(共著)など。
http://kamanaka.com/

 

+++

 

丹下紘希  ( たんげ こうき )

tangesan

 

映像作家/人間/自由無人党員
数百本のミュージックビデオを監督。ジャケットデザイン、本の装丁、障がい者の就労支援啓発や幼稚園のサインデザインなどを手掛けてきた。
非戦、非核を宣言し、NOddINという社会芸術運動を仲間と立ち上げ、現代の社会問題に取り組む。
架空の政党「自由無人党」の一員。97条の会発起人の一人。

 

+++

 

林田光弘  ( はやしだ  みつひろ )

林田

(撮影:三上亮)

明治学院大学国際学研究科国際学専攻博士課程前期1年。
長崎出身被爆三世。元高校生平和大使、2010・2015年NPT再検討会議参加。
SEALDs立ち上げメンバー。
現在ヒバクシャ国際署名事務局キャンペーンリーダー。

 

- – - – - – - – - – - – - – -

 

◆ イベント詳細 ◆

 

日時/10月10日(月)16:45~20:30(16:15開場)

タイムテーブル/

16:15~ 開場

第1部

16:45~16:50 挨拶

16:50~18:50 「ヒバクシャ」上映

18:50~19:00 休憩

第2部

19:00~19:05 挨拶

19:05~19:15 「戦争のつくりかた」上映

19:15~20:15 トーク

 高遠菜穂子×鎌仲ひとみ×丹下紘希

 ファシリテーター 林田光弘

20:15~ 20:25 質疑応答

20:25 閉会挨拶

 

場所/明治学院大学 白金キャンパス
             東京都港区白金台1-2-37 (地図
             本館10階 大会議場ホール

 

資料代/学生・明学関係者:無料
                一般: 1,000円
※当日の受付時にお支払いいただきます。

 

申込み方法/下記のいずれかからお申込みください。

① 告知‘s
http://kokucheese.com/event/index/426418/

②ぶんぶんフィルムズ
TEL : 03-6379-3938
Mail: movie@kamanaka.com

 

Facebook イベントページ/
https://www.facebook.com/events/1137143002999131/?notif_t=plan_user_associated&notif_id=1473935151184996

 

  - – - – - – - – - – - – - -

共催/ぶんぶんフィルムズ
          明治学院大学国際平和研究所
          劣化ウラン廃絶キャンペーン

お問い合わせ/ぶんぶんフィルムズ
                      TEL: 03-6379-3938
                      Mail: movie@kamanaka.com

 

【カマレポ最新号】伝統的な農家からエネルギーを生産する農家へ@フライアムトをレポ―ト!

お知らせ

フライムアウト

毎月8日に好評配信中の、鎌仲ひとみ監督の動画メルマガ“カマレポ”

 

8/8配信予定の最新号は、
2016年3月にドイツの環境都市フライブルクの近郊で

エネルギーのモデル地域として注目されているフライムアムトを取材しました。

 

風力発電バイオガス

 

伝統的な農家からエネルギーを生産する農家へと生まれ変わった様子をレポートします。

 

このフライアムトも、1970年代に起きた脱原発運動が発端となって自然エネルギーへ転換していきました。エネルギーシフト・脱原発に向けて日本に何が欠けているのか、
はっきりと見えてきます。


お楽しみに!

 

 

◆新規ご購読のお申込みはこちら

☆カマレポのご購読は、初月無料!
毎月515円(税込)で、最新の動画レポート、監督からのメッセージ、上映情報等、盛り沢山でお届けしています。
また、ご購読料は、今後の貴重な映画製作資金となります。


 

KNOW NUKES SEMINAR vol.1 ~鎌仲ひとみ監督の原子力講座~  1期生募集開始

お知らせ

KNOWN-NUKES-SEMINAR_web

 

「これから何に気をつけたら良いの?」
「知りたいけど 今さら人に聞けない。」
「インターネットで調べても情報ありすぎ、、、どれがほんとなの?」

原発事故から6年を迎えて「今だから知りたいこと」を一気に学べる機会になります。
世田谷編の第一期生を募集いたします!ネットワークを作りにもおすすめです! 


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◎テーマ予定

“被ばくのメカニズムって何!?” 
“エネルギーシフトの考え方って?” 
“今、必要なメディア・被ばくリテラシー”
“被ばくから身を守るために今から自分でできること”
”土壌や食品の数値はどう理解したらいいの?!”

◎日時 9月10日、17日、24日 予定(全3回、土曜日) 
10時~13時予定 

◎受講料  初回特別価格 ¥18,000
・各回オーガニックお弁当付
・「カノンだより」DVD vol.1付(上映権1回)
・受講後 修了証授与

◎定員  2 0名(先着お申込み順)
※お申込み状況によりまして、中止・内容が変更することがございます。
予めご了承ください。
お申込み後、詳細をお知らせ致します。

◎会場 ぶんぶんフィルムズ事務所
〒155-0033 東京都世田谷区代田5-8-14 
地図:https://goo.gl/maps/qyTRJho1Srp
【交通】

小田急線「世田谷代田」駅 徒歩1分
京王井の頭線「新代田」駅 徒歩6分
京王井の頭線・小田急線「下北沢駅」 徒歩10分

◎お申込み方法・お問い合わせ先
「ぶんぶんフィルムズ」事務局までご連絡ください。
 件名を「原子力講座 参加希望」としていただき、
 氏名、ご連絡先、住所をメールまたはFAXにてお送りください

【ぶんぶんフィルムズ事務局】
FAX:03-6379-3928  MAIL: movie@kamanaka.com
TEL 03-6379-3938

※お電話をご希望の場合は、平日11:00~18:00
留守の際には、折り返しご連絡を差し上げますので、
留守番電話にご用件を録音お願いいたします。

 

 

 

『小さき声のカノン』 ハワイで連続上映決定!!

お知らせ

photo06

 

イタリア、ドイツに続いて、ハワイでの上映が決まりました!
ぜひお知り合いにお伝えください~!
各上映会に鎌仲ひとみ監督も来場予定です。(7月10日除く)

6月19日カウアイ島 ワイメア東本願寺 10時と5時半の二回
Waimea Higashi Hongwanji
9554 Kaumualii Hwy, Waimea, HI 96796
Cross Streets: Between Huakai Rd and Waimea Canyon Dr
(808) 338-1847
Email fujimori@hawaii.rr.com

6月24日、ホノルル、パロロ本願寺   10時と5時半の二回
Palolo Hongwanji
1641 Palolo Ave
Honolulu, HI 96816
Phone number (808) 732-1491
Email fujimori●hawaii.rr.com(●→@)

6月26日 ハワイ東本願寺別院 時間12時
HIgashi Hongwanji Mission of Hawaii
東本願寺ハワイ別院
1685 Alaneo Street, Honolulu, HI 96817
Tel: (808) 531-9088
Fax: (808) 531-3265
email: betsuin●hhbt-hi.org(●→@)

6月29日、午前中、スモールグループとの対話 10時半から  パロロ本願寺
Palolo Hongwanji
1641 Palolo Ave
Honolulu, HI 96816
Phone number (808) 732-1491
Email fujimori●hawaii.rr.com(●→@)

7月10日、オアフ、カネオヘ東本願寺
Kaneohe Higashi Hongwanji
45-520 Keaahala Road
Kaneohe, Hawaii 96744
Tel : 808-247-2661
E-mail : kaneohe●hhbt-hi.org(●→@)

映像で問う 核と被ばくと戦争@シネモンド 6・11~6・17

お知らせ

☆**平和サークルむぎわらぼうし30周年記念企画**

NO WAR KNOW NUKES 
チェルノブイリ原発事故から30年 福島原発事故から5

映像で問う 核と被ばくと戦争
       鎌仲ひとみ × NOddIN

**☆***□***☆***□***☆***□**

原発の再稼働、安保関連法施行ー
今、日本が大きく舵をきろうとしています。

2016年は、チェルノブイリ原発事故から30年、
そして、福島原発事故から5年の年。

もう一度、核や被ばくと戦争の問題を 映像を通して多くの人と考えていきたいという全国キャンペーン「NO WAR KNOW NUKES」 を、石川唯一のミニシアター・シネモンドで、市民の実行委員を募り、上映します!(実行委員大募集中です!)

13245472_1335494903131469_8395540305829109115_n (1)

石川県金沢市で 脈々と核と戦争の問題に向き合った市民の活動を続けてきた「平和サークルむぎわらぼうし」の30周年記念企画でもあります。

初日にはNOddINの丹下紘希さんをお招きしたトークもあります!!前売り券、絶賛発売中です!

13106117_1058078927571643_2048796392_o
日時▽ 2016年6月11日(土)~6月17日(金)
    連日12:25~上映

上映スケジュール▽
11  12  13  14  15  16  17
 土   日   月  火   水   木  金 
N   ヒ   N   ヒ   N   ヒ   N

    ヒ・・・「ヒバクシャ 世界の終わりに」
    N ・・・ NOddINの作品群(詳細は後日) 

会場・お問い合わせ ▽シネモンド
http://www.cine-monde.com/
〒920-0961 金沢市香林坊2-1-1 香林坊東急スクエア 4F
TEL: 076-220-5007
FAX: 076-220-5008
E-mail: mail@cine-monde.com

4面
★☆ 初日 ☆★ 6月11日(土)12:25~
  丹下紘希さん(NOddIN)来館!!!
   トーク+上映 (前売り1500円 当日1700円)

 

NOddIN

http://noddin.jp/

NO WAR KNOW NUKES 
http://nowarknownukes.com/

鎌仲ひとみ公式HP
http://kamanaka.com/

6/11 “3+1″イベントvol.2 開催決定!! ゲストは、伊勢崎賢治さん

お知らせ

3+1イベント

 

 

 

3.11後の日本を描いた『日本と原発』『小さき声のカノン』『フタバから遠く離れて』の
3監督がタッグを組んだ“3+1(サンタスイチ)”。

今回の“+1”は、戦場を知る視点から発言を続けていらっしゃる伊勢崎賢治さん。
「憲法と戦争」についてトークします。

熊本地震が起き、桜島が噴火してもなお動き続けている原発。
そして、7月の選挙で最大の争点となる“憲法改正”。
日本を揺るがす2つの大きな問題に対して、今私たちに何ができるのか。
皆さんと一緒に考える2時間。

そして、今回は日本のみならず世界中で政治に声を届け始めた、
10代〜20代の若者たちに多く参加してほしいと考え、
学生入場を無料にしています。
18歳選挙権となって初めての選挙、憲法や戦争が一番身近になる若い皆さん!
伊勢崎さん、甫守さんに直接意見をぶつけるチャンスです。
ぜひ、ご参加をお待ちしています。

◎ゲスト:伊勢崎賢治氏(東京外国語大学 教授)

東京外国語大学大学院 教授。昭和32年東京生まれ。内戦初期のシエラレオエネを皮切りにアフリカ三カ国で10年間、開発援助に従事し、その後、東チモールで国連PKO暫定行政府の県知事を務め、再びシエラレオネへ。
同じく国連PKOの幹部として武装解除を担当し内戦の終結に貢献する。その後、アフガニスタンにおける武装解除を担当する日本政府特別代表を務める。

◎出演:
鎌仲ひとみ監督(『小さき声のカノン』)
舩橋淳監督(『フタバから遠く離れて』)
甫守一樹弁護士・・・河合弘之弁護士も共同代表を務める「さくら共同法律事務所」に所属。大飯原発差止訴訟など数多くの原発訴訟の弁護団に加わっている。(※ 河合弘之監督は今回欠席です)

■日時:6月11日(土)
開場 13:30 開演 14:00~16:00終了予定

■会場:3331 Arts Chiyoda B104

■料金:一般 1,500円 ※要予約
中学生~大学生・専門学校生 無料 ※要予約
当日学生証をご持参ください。

■ご予約 告知’s  http://kokucheese.com/event/index/396845/

◆フライヤーはこちらから
 お誘い合わせの上、ご参加ください。 

 

「小さき声のカノン」初受賞は江古田映画祭の「観客賞」!!

お知らせ

江古田映画祭フライヤー

2016年2月27日~3月13日にて開催された江古田映画祭。

たくさんの上映作品の中から、『小さき声のカノン』が観客賞を受賞いたしました。

 

 

観客賞 『小さき声のカノン』

 

今年はチェルノブイリ原発事故から30年、福島原発事故から5年にあたります。
映画に登場するベラルーシのお母さんたちの子どもたちを守ろうとする姿に、多くの示唆と気づきをいただきました。
福島の方たちの活動もこれに続くものだと思います。
江古田映画祭では、これまで鎌仲監督の“核をめぐる三部作”(『ヒバクシャ』『六ヶ所村ラプソディー』『ミツバチの羽音と地球の回転』)を上映してまいりましたが、
観客のアンケートの支持が最も多かったこの作品に観客賞を差し上げることにいたいました。わたしたちもまた、これからも大きな声ではなく、小さな声が響きあう存在でありたいと願っています。

第5回江古田映画祭実行委員会代表 永田浩三

 

江古田映画祭写真


~~監督からのメッセージです~~

毎年、ご招待いただいている江古田映画祭より連絡があり、「小さき声のカノン」が

アンケート結果から1番良かった映画、ということで「観客賞」を受賞いたしました。

これまで全く無冠だったのですが、初受賞がこの江古田映画祭「観客賞」だということで、

スタッフが「もっともふさわしい名誉の賞」と、全員で喜んでおります。

 

原発事故は被災者に多様な問題をもたらしました。

避難による

ふるさと喪失、家族離散、経済的損失、とりかえしのつかないものへの喪失感。

汚染された土地に住むことの

不安、怒り、分断、抑うつ。

数えあげたらキリがありません。

その中でも私は「放射能による被ばく」が問題の核心だと考え、「小さき声のカノン」を監督しました。

 

事故から丸5年。日本社会を見渡してみて下さい。

どこに放射能や被ばくの危険を声高に訴えるメディアがあるでしょうか?

東京の主要な駅には目下「福がいっぱい福の島」というキャッチコピーがついた

美しい福島の風景、食、祭りを描いたポスターが貼られています。

それを見た人々は誰しも、「ああ〜もう福島は復興したんだ」と思うでしょう。

現実はそうではない、苦しんでいる人々が未だ多勢いるし、放射能の問題も全く解決していないのに、です。

あの事故がなかったことにあたかもされているような流れを感じています。

カノンのような映画は「風評被害を助長する」と批判されるような風潮です。

それでも 私は放射能の影響は本当にこれからが大変だな、と感じています。

 

ベラルーシでもウクライナでも住民が自分の周りに起きて来た夥しい病気を

実際みて、集まり、政府に声を上げて救済を求めていったのも5年目ぐらいからでした。まだまだこれからです。

 

「小さき声のカノン」、自主上映をぜひ皆様の地域で開いていただけたら、と思います。

 

鎌仲ひとみ