カノンだよりの自主上映が始まります!鎌仲監督からのメッセージ

お知らせ

「小さき声のカノン」の映画の卵「カノンだより」DVDの自主上映会、受付開始しています!

「カノンだより」DVDは上映権付き。ご購入されたDVDで上映会を開催できます。

上映料は入場者ひとりあたり400円。是非、身近な方々と一緒にDVDを観て感想をシェアしてみませんか。

http://kamanaka.com/selfscreening/

 

「カノンだより」自主上映に向けて鎌仲監督からのメッセージです!

みなさんこんにちは。鎌仲です。

今作っている映画、「小さき声のカノン」。もう撮影を始めて1年と半年が経ちました

が、ベラルーシや福島を中心に、今回の原発の影響を受けた子供たちをどう守っていくの

かということをずっと取材してきています。

そして、「カマレポ」という、映画を作り始め長く取材をする中で、完成までにいち早く

皆さんとシェアしたいなと思う情報を、10分ほどのビデオにしてネット上でメルマガと

して配信しはじめました。これは、ネットですぐに見られるようにと始めたのですが、ネ

ットは得意じゃないという方もいらっしゃいますし、この「カマレポ」の上映会もしてほ

しいな、という思いもあり、今回、DVD「カノンだより」にカマレポ3本分を収録しまし

た。

最初の3本は、「小児甲状腺がん」。

これまで国際的には100万人に一人という確率でしか発症しないという、非常に珍しい

病気だと言われてきましたが、今、2013年11月時点で、疑わしきも含めて、福島に

は59人の小児甲状腺がんの結果が出ており、そのうち27人は確定してしまいました。

これは今回の事件とは関係がないと言われていますが、そう仮定すると、このペースで日

本全国の子供たちが発症するということを意味しています。これは国際標準の300倍も

のペースであり、大きなクエスチョンマークが付くかと思います。

みなさんにお届けしている、このカマレポNo.1は、事故から27年が経ったベラルーシ

で、現在、甲状腺がんの状況がどうなっているのかをレポートしたビデオレターです。そ

こでは、子供たちだけではなく、子供たちの小児甲状腺がんの発症ピークが過ぎたあと、

大人たちが甲状腺の異常を訴えるようになってきているという現実をレポートしました。

これは、政府や福島県内の子供たちの健康管理をしている人たちの話していることとは違

う情報です。

そして、カマレポNo.2では、子供たちを被ばくから守ろうという「100万人の母たち」

というイベント、ひとつのアクションが首相官邸前で行われ、それを主導し、その名を掲

げた「100万人の母たち」という写真集を出された写真家、亀山ののこさん、そしてそ

の呼びかけに賛同した全国のさまざまなお母さんたちの声を届けています。

カマレポNo.3は、チェルノブイリツアーの前編。チェルノブイリ事故を起こした原発はど

うなっているのか、ということを尋ねてみました。

つい最近でも、福島原発1号機、2号機の間で1600ミリシーベルトという非常に高い

放射線が観測されていますが、チェルノブイリ4号炉では、私が測った限り、約200メ

ートル離れたところで、15マイクロシーベルトでしたし、中央制御室で働いている労働

者たちにインタビューしてみると、年間2ミリシーベルト以下しか被ばくしないという話

なのです。そこで問題になってくること、そして私も大きなテーマだと思っていること

は、

これまで国際的には、一般市民は年間1ミリシーベルトの被ばく以上はしないようにしま

しょうと言われてきましたが、今、日本では、事故後その数値は難しいという政府の判断

の下、子供も大人も含めて20ミリシーベルト以下であれば健康に問題はないと原子力規

制庁が提言しています。

日本では、原発事故後2年8ヶ月が経ち、終息宣言を出していながら、20ミリシーベル

トの被ばくを認めるということに関しては、もっと議論が必要だと思いますし、実際それ

だけ被ばくして、後々どうなのかということを、ベラルーシやウクライナ、チェルノブイ

リの影響を受けたところに、私たちは謙虚に学んでいかなければならないのではないかな

と思い、引き続き、「カマレポ」と、3回ごとにまとめていく「カノンだより」の中で、

ベラルーシやウクライナの情報と、そして、日本で現在進行形で起こっていること、その

2つを合わせて、何はともわれ子供たちを被ばくから守るために今私たちがすべきことを

考えるヒントをたくさん詰め込んでいるので、ぜひ、活用してください。

大きな声は「大丈夫、たいしたことない、もう終わった」とずっと言い続けているんです

が、そうではないのだと。子供たちを守るためには、私たち自身で情報を得て、私たち自

身で考えて行動をとっていかなければならないんじゃないかなあと、取材を進めれば進め

るほど、実感しています。

ぜひ、「カノンだより」、みなさんで見てください。(鎌仲ひとみ)

 

*******明日15日、いよいよ第1回上映会*******

http://kamanaka.com/theater/area03/976/

豊橋市 いるかビレッジ内 コモンハウス 愛知・豊橋
上映作品:六ヶ所村ラプソディー、カノンだよりvol.1
日時:2013年12月15日(日)
場所:愛知県豊橋市牛川町東側64(地図)

【プログラム】
13:00~ 「六ヶ所村ラプソディー」上映 
15:15~ 「カノンだよりvol.1」上映
【参加費】1,000円(中学生以下無料)
【主催】トランジションカフェと仲間達
【問い合わせ先】伊東得代/080-3073-9003
/tinga●ezweb.ne.jp(●を@にしてください)

 

お近くの方、是非足をお運びください!

dr

 

 

 

12月22日(日)関西学院大学で「六ヶ所村ラプソディー」上映会と鎌仲ひとみ監督講演会!

イベント

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「六ヶ所村ラプソディー上映会&鎌仲ひとみ監督講演会」
【東日本大震災復興支援にかかわる若者の自主運営企画】
http://kyoudou-p.jimdo.com/イベント/

ー僕たちの住む国の、僕たちの知らないことー
震災・原発事故から2年と9ヶ月。
今もう一度立ち止まって、この映画を見たい。
できるだけ多くの若い人たちと一緒に、この映画を通して福島の事故以前から続いていた日本のエネルギー問題を知り、監督と共に今できることを考えたい。
たくさんの方のご参加お待ちしています。

『六ヶ所村ラプソディー』
福島の事故前の2006年につくられた鎌仲ひとみ監督のドキュメンタリー映画。
青森県六ヶ所村につくられた、原発で使った燃料からプルトニウムを取り出す再処理施設をめぐって、そこに住む人たちのさまざまな思いが記録されている。 http://www.rokkasho-rhapsody.com/story.htm

場所:関西学院大学上ヶ原キャンパスB号館103教室
(兵庫県西宮市上ケ原一番町1-155)

日時:2013年12月22日(日)
10:00開場
10:30〜12:30第一部上映
13:30〜14:30監督講演会
14:45〜16:45第二部上映
(講演会は一回のみですが、映画の上映は2回行いますので、第一部、第二部、どちらか都合の良い方にご参加ください。上映会のみの参加、講演会のみの参加も歓迎です。)

参加費:800円(当日受付でお支払い下さい・どなたでも)

お問い合わせ:電話0798-54-6018(関西学院大学ヒューマンサービスセンター、担当杉浦)
メールchottozutu.312@gmail.com

主催:関西学院大学ヒューマンサービスセンター共働プラットホームAme

http://kamanaka.com/theater/area04/1221/

お近くの方、ぜひともご来場ください!

六ヶ所村ラプソディー

 

 

【12月】神奈川県で三つの上映会☆【1月7日】佐々木るりさん×鎌仲ひとみ監督も!

イベント

神奈川県で、12月後半に三つの上映会があります!!ぜひともお出かけください!
そして、1月7日は上映会+鎌仲ひとみ監督×佐々木るりさん!

※日付・上映内容・申込み方法・しめきり・ご連絡先をよくご確認ください。

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<12月20日金曜日  ユニコムプラザさがみはら >
http://kamanaka.com/theater/area02/1624/

【プログラム】
10:00~11:25 「内部被ばくを生き抜く」
11:25~11:45 「カノンだよりVol1」より“100人の母たちから100万人の母たちへ”
11:45~11:50 インフォメーション
【参加費】500円

【主催】パルシステム神奈川ゆめコープ

【WEB】http://palsystem-kanagawayume.typepad.jp/weekly/2013/11/post-8374.html

【問合せ先】企画広報課 古賀・林/045-470-1154
yume-kikaku-kouhou●pal.or.jp(●を@にしてください)

________

<12月23日(月・祝) 相模川ビレッジ若あゆ >
http://kamanaka.com/theater/area02/1732/
鎌仲ひとみ監督の『内部被ばくを生き抜く』上映会&監督講演会

13:30開場
14:00~上映会
15:40~鎌仲ひとみ監督 講演会
17:00終了

【参加費】前売り1000円 当日1200円

【申込み】http://karchanz.jimdo.com/

【主催】母ちゃんず
福島の親子を招いた保養キャンプ中の、ボランティア学習会として行う。

【問い合わせ先】小山田/080-3002-0248

shoptop

______

<12月24日(火)横須賀市産業交流プラザ>
http://kamanaka.com/theater/area02/1628/

【プログラム】
9:30 開場
10:00~11:25 「内部被ばくを生き抜く」
11:25~11:45 「カノンだよりVol1」より“100人の母たちから100万人の母たちへ”
11:45~11:50 インフォメーション

【参加費】500円

【主催】パルシステム神奈川ゆめコープ

【WEB】 http://palsystem-kanagawayume.typepad.jp/weekly/2013/11/12201224-61d8.html

【問合せ先】企画広報課 古賀・林/045-470-1154
yume-kikaku-kouhou●pal.or.jp(●を@にしてください)

______

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<<<2015年1月7日(火)会場・横浜ラポール>>>

鎌仲ひとみ監督と佐々木るりさんの共演です!

http://palsystem-kanagawayume.typepad.jp/weekly/2013/11/post-8374.html

10:30~12:30 上映会
鎌仲ひとみ監督作品『内部被ばくを生き抜く』上映
+2014年秋公開予定「小さき声のカノン」製作現場からの動画レポート上映

13:30~15:40 トークイベント
鎌仲ひとみ監督&佐々木るりさん(福島在住5児の母)

【料金】 800円 (※パルシステムの組合員および同居の家族は無料)

【保育】 300円 / 時間 (4ヶ月<首が据わっていること> ~小学3年生)
※原則としてパルシステムの組合員限定。保育ご希望の場合は必ず電話でお問合わせ下さい。

【Web申込】 こちらのフォームからお申込下さい

【FAX申込】 専用の用紙を問合せ先まで請求して下さい

【往復はがき】 1.お名前 2.組合員番号(もしくは居住市町村) 3.電話番号
4.参加希望(上映会・トークイベントの片方のみの参加希望、もしくは両方通しての参加希望かご記入下さい)
5.保育の有無 6.同行者がいる場合は、全員の氏名と組合員番号(もしくは居住市町村)

送付先:  〒222-0033
横浜市港北区新横浜3-18-16 新横浜交通ビル3F
パルシステム神奈川ゆめコープ 企画広報課

【締切】 往復はがき (一次締切 12月13日 / 最終締切 12月20日 ・消印有効)

FAX・WEB (一次締切 12月15日 / 最終締切 12月25日 ・消印有効)

※残席に余裕がある場合は2014年1月6日までWEBのみで追加受付します。

【定員】 300名(一次締切 200名・二次締切 100名) ※申込多数の場合は抽選になります。

【連絡】 申込いただきました方法に従って、返信用はがき、もしくは、FAX、電子メールのいずれかの方法で締切の翌日にご連絡・発送します。連絡がない場合はお手数ですが、お問合わせ先までご確認下さい。

お問合わせ先
生活協同組合パルシステム神奈川ゆめコープ 企画広報課

TEL: 045-470-1154 FAX:045-470-4178
Mail:yume-kikaku-kouhou@pal.or.jp

カマレポ No.6(12月号)配信、訂正版発行のお知らせ

お知らせ

鎌仲ひとみの動画メルマガ”カマレポ”が12/8に配信させて頂きました!
今月で、早くも6号目、2013年最後の配信となりました。

まずはじめに、皆様に一点お詫びとお知らせがございます。

12/8に一度配信させて頂きました映像とテキストにて修正・加筆が発生いたしましたので、
12/9の8:00頃に改めて、改訂版を再配信させていただいております。
一度目に配信した動画URLは無効になっておりますので、改訂版の動画URLにてご覧頂けます。ご注意ください。
皆様には混乱を招くようなかたちになってしまい、謹んでお詫び申し上げます。

 

さて、いよいよ年末最後となった今月号のカマレポは、

1人のベラルーシの母親の独り語りをお送りします。

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1989年、事故から3年後、ベルリンの壁が壊されソ連の崩壊に伴って
事故に関する情報が沢山出てきて、当時33歳、2人の息子を持つ母親だった
リュボーフィさんは、選択を迫られました。
住んでいた村は移住するか留まるかを個人の選択に委ねられる場所だったのです。

詳しくは、カマレポでご覧下さい♪

まだご覧になっていない方は、
バックナンバーも好評発売中です!

http://www.mag2.com/m/0001607880.html

しばらくしたら今月号もお買い求め頂けます。
是非ご購読お願いいたします♪

そして、「カマレポ」No.1〜No.3までを収録した
DVD「カノンだよりvol.1」も引き続き発売中です!

canondayori_J&d自主上映会が開けるパッケージになっております。
徐々に自主上映会のお申し込みも頂き始めました!
皆さんも自主上映会を企画してみませんか?
詳しくは、こちらから

【2013年12月・2014年1月】鎌仲監督スケジュール

お知らせ

 

今年最後の月に突入しましたね。鎌仲監督は引き続き、新作「小さき声のカノン」
の撮影中心の日々です。先日も福島へ行ってきたばかり。
月初めは「カマレポ」編集作業。これが相当に時間がかかります。
みなさまぜひ、定期購読をよろしくお願いします!
http://kamanaka.com/mailmagazine/

今月は69の会で「子ども・被災者支援法」について大いに語り合います。
http://kamanaka.com/news/event/1708/

また、京都府、兵庫県でのトークもありますので、ぜひともチェックして
くださいませ!その他編集作業の傍ら、大学での講義、インタビュー、取材
などもいくつか入っております。

月二回の東京新聞「言いたい放談」の連載に加え、
http://kamanaka.com/news/media/

「世界」の原発特集 臨時増刊号(12月7日刊行)
http://www.iwanami.co.jp/sekai/
に鎌仲監督の対談記事掲載しております!

<12月>
1日(日)【上映とトーク】銀河のほとり(福島県須賀川市)
http://plaza.rakuten.co.jp/ginganohotori/diary/201310150001/

9日(月)【トーク】69の会(東京都渋谷区)
http://kamanaka.com/news/event/1708/

15日(日)【トーク】京都府保険医協会(京都市)
http://www.healthnet.jp/

22日(土)【上映とトーク】関西学院大学(兵庫県西宮市)
http://kamanaka.com/theater/area04/1221/

<2014年1月>

7日(火)【上映とトーク】横浜ラポール(横浜市港北区)
http://palsystem-kanagawayume.typepad.jp/weekly/2013/11/post-8374.html

《監督講演依頼》

■マネージャー:小原(こはら) manager@kamanaka.com

こちらのアドレスで、上映会、講演会の集客のご相談なども
アドバイスさせていただいています。
ご一緒に考えましょう!どうぞご連絡くださいませ。

講演依頼が増えてきております。
監督講演をご希望の方は、早目にお申込みをお願いいたします。

東京新聞・言いたい放談 「庶民の底力」 (2013・12・4)

メディア

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東京新聞 「言いたい放談」 2013年12月4日(水) 朝刊放送芸能面
に掲載

安倍政権が衆議院で特定秘密保護法案を強行採決した。そして追い打
ちをかけるように参議院での成立を十二月六日まで、と目論み、参議院
の初日からまたしても強引に攻勢をかけている。与党は私たち庶民を甘
くみている。しかし全国でこの法案に反対するアクションが取られてい
る。一つ一つの地域では小さいかもしれないが、それらを合わせると大
きなうねりが生まれ、盛り上がっている。

北陸の金沢では反対する市民がみぞれ模様の中、テントで座り込みを
始めた。札幌でも大阪でも京都でも九州でも、全国津々浦々で普通の市
民がこの法案の危険性を察知し、声を挙げている。憲法九条を守る市民
グループが全国に三千以上ある、脱原発を呼びかける「さよなら原発」
署名も八百三十七万人に達した。市民だけではなく多くの地方新聞がこ
の法案に真正面から反対の社説を掲げている。反対と批判の声は大きく
なるばかりだ。

この法案が成立すれば、事故を起こした原発の内実も、政府の不正も、
憲法違反的な政策も、人権を踏みにじるような行為も告発が不可能にな
ってしまう。それは戦争ができる国へ直結している。議論を尽くす時間
をまずは確保すべきだ。必要なのは秘密保護法ではなく情報公開を阻む
官僚や政治家を罰する法律だ。今こそ庶民の底力の発揮どころなのだ。

(映像作家)

次回掲載は12月18日です。

どうぞお楽しみに。

 

 

12月9日(月)「69の会」で、鎌仲監督と 子ども被災者支援法について語り合いましょう!

イベント

 

69nokai

 

311後の6月9日に松田美由紀さん、 岩井俊二さん、 小林武史さん、 岩上安身さん、マエキタミヤコさんの呼びかけで始まり、
ほぼ毎月 9日に開催されてきた「69の会」をごぞんじですか?
http://69nokai.com/

http://69nokai.com/about.html

専門家、学者、ジャーナリスト、アーティスト、芸能人などが市民とフラットな立ち位置で顏を合わせ、
率直な気持ちを語り合うことをたいせつに、開催されてきました。
12月9日の69の会は、鎌仲ひとみ監督がオーガナイザーをつとめて仕切ります!
テーマは「子ども被災者支援法」、ぜひともお集まりください!

新作「小さき声のカノン」をめぐる最新情報も。

****鎌仲監督コメント*****

12月9日69の会は子ども被災者支援法をテーマにやります。弱者・被災者を切り捨てにさせない私達の力と理解と共感を集めましょう。今日の秘密保護法強行採決をみてるとこんな事ができるのも今のうちかもしれませんからふるってご参加下さい。
https://t.co/eyefgVxuDX

*****************

https://www.facebook.com/events/633418166715942/

こんにちは!主催者の松田美由紀です。
2013年ラストの69の会(ロックの会)
オーガナイザーは鎌仲ひとみ監督です。
今回も様々な方面よりエキスパートの方々が集まります。
私たちのおかれた日本の環境と社会問題を専門家の方々を招いて、考えトークしましょう。
貴重な機会に、ぜひ参加くださいね。

◆テーマ:子供被災者支援法の今とこれからすべきこと
なかなか前に進まない被ばく対策と子供たちやその保護者を支援するために何ができるか
知恵と力を集めましょう!

◆ゲスト
河崎健一郎さん(弁護士/福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク・共同代表)
佐藤和良さん(いわき市議会議員/「原発事故子ども・被災者支援法」推進自治体議員連盟共同代表)
増田薫さん(放射能からこどもを守ろう関東ネット代表)
和田秀子さん(お母さんたちの声を届ける冊子『ママレボ』編集部)
中山瑞穂さん(子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク)
MC:鎌仲ひとみ監督

◆日時 2013/12/9(月) 19:30~22:00頃
開始時間にご注意!

◆会場 代官山 カフェラウンジ UNICE(ユナイス)
収容定員 80名程度]
http://www.unice.jp/
東京都渋谷区恵比寿西1-34-17 Za HOUSEビルB1
Tel: 03-5459-8631

◆参加費:3,500円 軽食、飲み放題代金 会場受付にてお支払
※釣銭無きよう、ご協力お願いします。

誠に勝手ながら事前に来場者数を把握したいので、お名前・ご職業ご記入の上、できるだけお早めに(12月7日目処)
info@69nokai.com までメールをください。

〜69の会発起人〜
松田美由紀
岩井俊二
小林武史
岩上安身
マエキタミヤコ

〜持ち回りオーガナイザー〜
吉岡達也
津田大介
堀潤

(69の会は全てボランティアで運営しています。
ゲストの先生方も全てボランティアです。)
===========================
「 69の会」実行委員会
担当 小澤 弘邦
http://69nokai.com/
info@69nokai.com

12月15日京都で講演会とワークショップ 鎌仲ひとみさんと考える「こどもたちの未来のために私たちができること」

イベント

Microsoft Word - チラシ案

鎌仲ひとみさんと考える「こどもたちの未来のために私たちができること」(2013.12.15)ご案内

■日時=2013年12月15日(日) 第1部10:30~ 第2部13:00~
■会場=京都府保険医協会会議室
(地下鉄烏丸線・東西線「烏丸御池」駅6番出口から徒歩3分、
阪急京都線「烏丸」駅、地下鉄烏丸「四条」駅22番出口から徒歩3分)

※先着60人(要申込み、保育あり)[保育は予約制。2歳~就学前対象、先着8人]
※参加費無料

http://www.healthnet.jp/?p=5452

■第1部 10:30~12:00(90分) 講演会

鎌仲さんに聞きたい!「ベラルーシのいまを 福島の未来に!」

チェルノブイリ原発事故から27年が経過したベラルーシのいまは、日本の未来。
ベラルーシの人々は、どうやって子どもたちを守ってきたのか、ベラルーシを取材された鎌中さんにお話をお伺いしたいと思います。

■第2部 13:00~15:00(120分) 対話型ワークショップ

鎌仲さんとみんなで考える「こどもたちの未来を守るために 私たちができること」

「原発事故後の医療に必要なここと、望むこと」について、支援法の問題点、検診の現状を簡単に学んだあと、みんなで話し合って、今後私たちが具体的にできること、するべきことを考えませんか?

■共催

内部被曝から子どもを守る会・関西
核戦争防止国際医師会議(IPPNW)京都府支部
京都府歯科保険医協会
京都府保険医協会

■お問い合わせ
京都府保険医協会 TEL.075-212-8877 FAX.075-212-0707 e-mail:info@hokeni.jp

 

 

東京新聞・言いたい放談 「知らなかった!?」 (2013・11.20)

メディア

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東京新聞 「言いたい放談」 2013年11月20日(水) 朝刊放送芸能面 に掲載

小泉純一郎元首相が「即原発ゼロがいい」と真っ向から安倍政権に切り込んでいる。おや、首相の時は原発イケイケどんどんだったし、カザフスタンにウランの買い付けに行ったりしていたのに、いきなりどうしたんだろう。特に、使用済み核燃料の最終処分が不可能だからこれ以上増やしてはいけない、と、至極まっとうなことをおっしゃっている。

でも核燃料サイクルの計画が破綻していることはもう二十年も前から分かっていたこと。何を今更と思ったら、なんと「知らなかった」そうだ。元首相は、国の原子力政策の内実を知らなかったとおっしゃる。私も、核をめぐるドキュメンタリー映画をつくりながら、国会議員の大半は原発の持続不可能性を理解していないと感じていたが、やっぱりそうだったのか…。

そして今、秘密保護法案が国会で審議されている。ひょっとしたら国会議員の先生方、良く理解していらっしゃらないのでは?この法案が成立したら、日本の良識や民主主義やジャーナリズムがどれだけ打撃を受け、世界ランクで低い評価しか受けてこなかった「情報公開」が一層後退し、その火の粉が自分たちに降り掛かってくることを…。後で知らなかったとは言わないでくださいよ。むろんこれは私達メディアの仕事をする人にとっても同じこと。もちろん私は断固反対です。

(映像作家)

 

次回掲載は12月4日です。

どうぞお楽しみに。

12月1日、須賀川市「銀河のほとり」で鎌仲ひとみ監督のお話会&『内部被ばくを生き抜く』上映会

イベント

福島県須賀川市で、いつもお世話になっている有馬さんが12月1日に上映会・講演会を企画してくださっています。
http://plaza.rakuten.co.jp/ginganohotori/diary/201310150001/?scid=we_blg_tw01

お近くの方、ぜひお集まりください。

「銀河のほとり」の店内の素敵な写真とともに、お知らせします!

gingano

銀河のほとり
http://plaza.rakuten.co.jp/ginganohotori/

銀河のほとり 場所は?
県道355号線滑川橋東南となり
須賀川市滑川字東町327-1
(旧店舗:滑川字東町300の向かい側

12月1日 鎌仲ひとみ監督のお話会&『内部被ばくを生き抜く』上映会
http://www.naibuhibaku-ikinuku.com/

10:30~蔵 「内部被ばくを生き抜く」1回目上映 (30~50人程度)
上映会のほうは 被災地上映枠で無料

12:00~13:00 鎌仲さんと交流昼食会(昼食代各自)
銀河のほとりはこの日は貸切です。
ご予約のない方のお食事は受けられない場合がありますので
お食事チケットも事前にお買い上げください。

13:30~蔵 「内部被ばくを生き抜く」2回目上映
上映会のほうは 被災地上映枠で無料

15:00~17:00 鎌仲ひとみ監督のお話会

事前にお申込みください。前売り参加費お一人千円

(地元の方優先にさせていただきますので
できるだけ事前に銀河のほとりで前売り券を
お買い求めください。)

(途中地元のお母さんへのインタビューがあるかもしれませんので
その際はご協力よろしくおねがいいたします。)

ginganohotori

 

・・・お、美味しそう…!!