1月25日100人の母たち in 京田辺 鎌仲ひとみ講演会「未来を探して――3.11こどもたちへ」

イベント

◎100人の母たち in 京田辺 新春企画◎
鎌仲ひとみさん講演会 「未来を探して――3.11こどもたちへ」

3.11東日本大震災、そして原発が事故を起こして3年が経とうとしています。

すべての子どもたちに幸せな未来を手渡していくために、今、できることは――

核や被ばくの問題を追い続けるドキュメンタリー映画監督 鎌仲ひとみさんに、チェルノブイリ事故後放射能汚染と闘い続けるベラルーシの取り組みや、福島原発事故の被災者の現状についてお話いただきます。

経験に学び、現状を知り、希望に向けて今ここからできることを。

新しい1年の始まりに、一緒に考えませんか?

と き:2014年1月25日(土)10時~16時
ところ:京田辺市中央公民館 第一研修室
定 員:60名
参加費:1000円
主 催:100人の母たち in 京田辺

◎講演の時間の保育あります(500円)。1月16日までにお申し込みください。

◎石切神社近くのコマカフェさんのおいしいビーガン弁当(850円)を予約販売いたします♪  1月20日までにお申し込みください。

⇒ 保育・お弁当申込み: ikue.mo0428@gmail.com

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2014.1.25鎌仲ひとみさん講演会チラシ修正版

<当日の予定>
9:30  開場
10:00  鎌仲ひとみさん講演
12:00  ランチタイム
13:00  避難者のお話、保養を受け入れている方のお話
13:30  鎌仲さんと語り合おう~質疑応答・対話の時間~
15:00  音楽とお茶の時間、アピールタイム
16:00  閉会

★同時開催★京田辺市中央図書館かんなびギャラリーにて
Exhibition: 未来を探して――3.11ひとりひとりの物語
with ダキシメルオモイproject
2014年1月21日~26日
こちらもぜひ、おいでください!
https://www.facebook.com/events/207288002793488/?ref_dashboard_filter=upcoming

*****

「ダキシメルオモイ」の小林憲明さんの記事を紹介させていただきます。

抱きしめる姿つながれ/愛知の画家
2014年1月8日09時53分
http://www.asahi.com/articles/CMTW1401070700001.html

●福島で生きる親の心 きっと伝わる

子を思う親の気持ちを、抱きしめる姿で描くプロジェクトがある。愛知県田原市在住の画家、小林憲明さん(39)が東日本大震災を機に始めた。東京電力福島第一原発事故の被災地・福島で生きる母親たちの思いにも向き合った。

二本松市竹田の真行寺で昨年11月、小林さんの絵画展があった。赤ちゃんを抱っこする母親、母親にまとわりつく男児たち――。縦148センチ、横56.5センチの麻布に油絵の具で描かれた親子の姿が並んだ。「ダキシメルオモイ」と題したプロジェクトで、全国をまわって描いている。

震災と原発事故が起きて1カ月後に、次男が生まれた。原発について調べ、国内に50基もあることを知ってがくぜんとした。次男を抱く妻の姿を描きながら思った。「両親、その両親、そのまた両親――。その間には戦争もあったけれど、あきらめないでいてくれたから、僕が存在している」

何世代にもわたって継がれてきた思いを、抱きしめる姿で表そうと考えた。「反原発」とストレートに表現はしないが、「ボディーブローみたいに打ち続けられる。そうすれば、じわじわと効いてくるのでは」と思っている。

モデルの親子は、人づてやフェイスブックなどを通じて、これまでに約80組を取材した。母親ばかりではなく、父親も含まれている。昨年は岩手県陸前高田市や仙台市など、被災地もまわった。

事前に子育てへの思いや、子の名前の由来などを聞く。親たちに子どもと向き合ってもらうためだ。雑談をしながら写真を撮り、それをもとに描く。

二本松市の絵画展では、地元の親子7組の絵も並んだ。全国から寄付された野菜を配る青空市場や、子どもの県外保養活動などに取り組む母親たちだ。

その一人、遠藤文美代さん(42)は「一人一人の力は小さいけれど、みんなが支えになっている。気持ちのつながりが大事なんだと改めて思った」。佐々木るりさん(40)は「子どもがいとおしい一心。それを表現してもらえたことがうれしかった」と話す。

小林さんは「福島の親たちは本来しなくていい苦労をしている負荷の重さを感じる。その姿を見て自分も腹が決まった」と話す。今後、海外でも展示したいという。「公園や駅で、日本の、福島の親子の絵が並ぶ。それだけで伝わるものがあると思う」(清野有希子)

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1/18(土)緊急開催!カマレポ上映&鎌仲監督ベラルーシレポート

イベント

 

おかげさまで、ご予約がいっぱいになりました。

現在(1/18 9:00時点)で予約メールを送ってくださった方と
Faebookで参加表明してくださった方はご予約済みとさせていただきます。

今の時点でFacebook/メールともに予約がすんでいない方は
シートか立ち見でもよい方だけ当日参加でおこしください。

どうぞよろしくお願いいたします!m(__)m

 

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放射能の中で生き抜くには?ベラルーシ・放射能下の『掟』
~小さき声のカノン~から学ぶ

被ばくから子どもたちを守るためにベラルーシで取り組まれている事をもっと知りましょう!
そしてそれを伝えようとする小さな声を皆さんの力で応援して下さい。
「小さき声のカノン」で取材したベラルーシの映像、
「カマレポ」を上映しながら、ベラルーシの事情に精通する

野呂美加さん (チェルノブイリのかけはし)
川根眞也先生 (内部被ばくを考える市民研究会)
柳沢ゆうこ先生 (ベラルーシで研修を受けた医師)

とこれから私たちが子どもたちを守るためにできることを
話し合いたいと思います。

《とき》 2014年1月18日(土) 17:30開場 18:00開演 (~21時予定)
《ところ》YMCAアジア青少年センター 東京都千代田区猿楽町2-5-5
http://www.ymcajapan.org/ayc/hotel/jp/access-access.html
03-3233-0611
《参加費》1,000円(当日受付にて)
《ご予約》 info@kamanaka.com まで下記内容をお知らせください。
(1)氏名(2)参加人数(3)お電話番号(4)メールアドレス
※件名に「1/18イベント」と明記してください

または

こちらのお問合せフォームからも受付ています。
※お問合せ内容を「その他」にしていただき
ご質問内容に「1/18」と明記の上、必ずご参加人数をお知らせください。

 

皆さまのご参加を心よりおまちしています!

カマレポno.7を配信しました!

お知らせ

昨夜遅くに、カマレポno.7を配信しましたので届いている方はぜひご覧ください!

 

日野記者

 

今回は、「福島原発事故 県民健康管理調査の闇」(岩波新書)
の著者である、毎日新聞社 社会部の 日野行介記者へのインタビューです。

大手マスコミの報道姿勢を鎌仲監督がよく批判することがありますが、
もちろん、こういった大手新聞社の中にも、隠されている事実を明らかにしようと
懸命に取材されている記者さん、ジャーナリストの方もいらっしゃいます。

企業や行政の発表を右から左へただ伝えるだけの「発表報道」とは違い
自分の中にうまれた小さな「?」に忠実に、発表されていることとは違う、
事実を明らかにしていくための取材スタイルを「調査報道」と言います。

今回のカマレポで、鎌仲監督が日野記者にお会いしたい、お話を聞きたい!と思った
経緯が、カマレポのテキストの冒頭にありますので一部ご紹介しますね。

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あるべき報道の姿

日野行介記者
2012年10月3日付け、毎日新聞1面トップの記事。
その見出しは「福島健康調査で秘密会」。
このスクープ記事を書いたのが日野行介記者だった。
この記事を皮切りに日野記者による「福島健康管理調査」に関する大小様々な
スクープ記事を毎日新聞は掲載し続けた。
これは、画期的な出来事だと私は思った。
原発事故が起き、大量の放射性物質が飛散した日本で、やはり真っ先に問われ
るべきは「被曝とその健康への影響」だ。これから放射能防護、被ばく防護の
対策がものすごく重要な課題になるはずだ。
もちろん私が今、取り組んでいる新作「小さき声のカノン」も被ばくの問題に
取り組んでいる。そして、取材が進むにつれて「県民健康管理調査」のやり方
に疑問を募らせていた。
その後、日野記者は一連の取材とその背景をまとめて岩波書店から
「福島原発事故 県民健康管調査の闇」を上梓した。私は、ぜひ、日野記者に
会って、いろいろお聞きしたい、とお願いし、今回のインタビューが実現した。

調査報道
日野記者の取材スタイルは調査報道だ。調査報道と対極にある取材方法は
発表報道。行政や企業がいうそのままを右から左に報道するタイプのものだ。
私はドキュメンタリー映画を自主製作している身なので、
まあ、1匹狼のようなもの。かつて「六ヶ所村ラプソディー」をつくっていた
頃、よく記者会見に出させてもらえない、という体験をした。

(中略)

しかし、調査報道は違う。矛盾を入り口にして独自の情報ソースから新たな視
点や事実を暴いていくような姿勢を持った報道スタイルだ。情報公開請求をし、
出てきた大量の資料を読み込むというより踏み込んだ取材が必要になる。

「県民健康管理調査の闇」にはサスペンスを読んでいるかのような、謎解きの
ような面白さがある。日野記者は小さなほころびを見つけ、そこからスクープ
記事になるような重大な事実をつかんでいく。

・・・

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その日野記者が掴んだ「重大な事実」とは?

著書をお読みになることをモチロンおすすめしますが、
日野記者の生の声で体験が語られるこちらの動画をまず観ていただくと、
今、隠されている事実について実感できます。

必見の動画メルマガ「カマレポ no.7」、お手元に届いた方はどうぞご覧ください!

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毎月8日配信。月500円。クレジットカード対応。

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1月中に登録していただければカマレポno.7を無料でご覧いただけます!

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★日野記者の著書もおすすめです!!
「福島原発事故 県民健康管理調査の闇」(日野行介著/岩波新書)
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その続きを収録した「カノンだよりvol.2」も今月末に発売予定♪
発売日が決定次第お知らせしますのでもう少しお待ちください^^

 

1月5日(日)まで・年末年始休業のお知らせ

お知らせ

こんにちは。例年のことですが、大掃除がまだ終わりません。
お正月に食べるおせち料理を楽しみに、もう少し頑張ります。

チーム鎌仲も年末年始にお休みをいただきます。
このメールニュース送信から、

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1月5日(日)まで
=========

休業となります。
年明けは6日より営業開始いたします。

また、12/28以降webshopよりご注文いただいた品物の発送は
1月6日以降となります。
ご不便おかけいたしますがご了承ください。

今年一年どうもありがとうございました。
皆様も、どうぞ、よいお年をお迎えください。
来年もどうぞよろしくお願いいたします!

12/29 朝日新聞・(どうする?秘密法)鎌仲監督インタビュー掲載

メディア

 

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12月29日の朝日新聞全国版朝刊に、鎌仲監督のインタビュー記事が掲載されました。

28日深夜に掲載されたWEB版もお読みいただけます。

【朝日新聞Digital】

http://www.asahi.com/articles/ASF0TKY201312280361.html

東京新聞・言いたい放談「先手必勝」

メディア

 

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東京新聞「言いたい放談」2013年12月18日(水)朝刊放送芸能面に掲載

特定秘密保護法案が衆院、参院とも強行採決されてしまった。人権擁護に取り組む米国のある財団は「今世紀最悪の法」と断言。議論の時間は衆参合わせて六十八時間しかなかった。民主主義の根本を踏みにじった今回のやり方を非常に多くの国民が目撃した。
「権力」と「資本」というものは何事も用意周到に手回しをしてから事に及ぶものだ、と水俣の映画を撮り続けた故土本典昭監督が話していた。原発の建設計画などを見ていると、まさにそうだ。
安倍自民党政権は国民に知らせず、水面下でさまざまな戦争法制を準備している。用意を整え、地歩を固めて畳み掛けてくる気配を感じる。武器輸出三原則を緩和したり、国家安全保障基本法や防衛大綱の見直しを画策したり…。「戦争ができる国に」というなみなみならぬ意欲が伝わってくる。中でも秘密保護法は超重要法案。先手を打って市民の反対をかわすため乱用される可能性をはらんでいる。というか、そのためにつくったようなものだ。
これまで市民に情報が届く頃に向こうは準備万端、というケースが多々あった。私たちが先手を打つためには想像力を働かせねばならない。今回の法案に賛成した議員の名前を覚えておこう。法の施行まで一年だが、やはり廃案にするしかないと思う。 (映像作家)

次回掲載は2014年1月15日です。

どうぞお楽しみに。

原発事故の情報公開を 中京で映画監督・鎌仲さん講演 (京都新聞 2013・12・16)

メディア

12月15日(日)、京都府保険医協会会議室で行われた講演会とワークショップは、のべ67人が参加し、熱気あふれる会となりました。
鎌仲ひとみさんと考える「こどもたちの未来のために私たちができること」
http://kamanaka.com/news/event/1667/
この会を、京都新聞が取材してくださいました!ありがとうございます。

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原発事故の情報公開を 中京で映画監督・鎌仲さん講演
(京都新聞 2013・12・16)
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20131216000051

原子力発電の危険性を訴えるドキュメンタリー作品で知られる映画監督の鎌仲ひとみさん(55)の講演会が15日、京都市中京区の府保険医協会であった。鎌仲さんは、1986年に旧ソ連で起きたチェルノブイリ原発事故の教訓が日本では生かされていないと批判した。

同協会などが開き、約60人が参加した。鎌仲さんは、福島原発事故直後に放射性物質の拡散予測が公開されなかったことや、ヨウ素剤が限定的にしか住民に配られなかったことを挙げ、「もっともっと多くのことが隠されている」とした。

福島県で行われている県民健康管理調査の結果を知るのにも、手間の掛かる情報公開請求を経ないといけない点を指摘し、「不安を解消するために情報を出すべきなのにできていない」と話した。

また、ベラルーシでは事故の100年後まで放射能の影響があると予測する専門家へのインタビュー映像を上映。同国の子どもたちが国外などで保養をしていることを引き合いに、子どもが福島に住み続けるためには「(安全な地域で)1年に最低24日保養させるべきだ」と訴えた。

カノンだよりの自主上映が始まります!鎌仲監督からのメッセージ

お知らせ

「小さき声のカノン」の映画の卵「カノンだより」DVDの自主上映会、受付開始しています!

「カノンだより」DVDは上映権付き。ご購入されたDVDで上映会を開催できます。

上映料は入場者ひとりあたり400円。是非、身近な方々と一緒にDVDを観て感想をシェアしてみませんか。

http://kamanaka.com/selfscreening/

 

「カノンだより」自主上映に向けて鎌仲監督からのメッセージです!

みなさんこんにちは。鎌仲です。

今作っている映画、「小さき声のカノン」。もう撮影を始めて1年と半年が経ちました

が、ベラルーシや福島を中心に、今回の原発の影響を受けた子供たちをどう守っていくの

かということをずっと取材してきています。

そして、「カマレポ」という、映画を作り始め長く取材をする中で、完成までにいち早く

皆さんとシェアしたいなと思う情報を、10分ほどのビデオにしてネット上でメルマガと

して配信しはじめました。これは、ネットですぐに見られるようにと始めたのですが、ネ

ットは得意じゃないという方もいらっしゃいますし、この「カマレポ」の上映会もしてほ

しいな、という思いもあり、今回、DVD「カノンだより」にカマレポ3本分を収録しまし

た。

最初の3本は、「小児甲状腺がん」。

これまで国際的には100万人に一人という確率でしか発症しないという、非常に珍しい

病気だと言われてきましたが、今、2013年11月時点で、疑わしきも含めて、福島に

は59人の小児甲状腺がんの結果が出ており、そのうち27人は確定してしまいました。

これは今回の事件とは関係がないと言われていますが、そう仮定すると、このペースで日

本全国の子供たちが発症するということを意味しています。これは国際標準の300倍も

のペースであり、大きなクエスチョンマークが付くかと思います。

みなさんにお届けしている、このカマレポNo.1は、事故から27年が経ったベラルーシ

で、現在、甲状腺がんの状況がどうなっているのかをレポートしたビデオレターです。そ

こでは、子供たちだけではなく、子供たちの小児甲状腺がんの発症ピークが過ぎたあと、

大人たちが甲状腺の異常を訴えるようになってきているという現実をレポートしました。

これは、政府や福島県内の子供たちの健康管理をしている人たちの話していることとは違

う情報です。

そして、カマレポNo.2では、子供たちを被ばくから守ろうという「100万人の母たち」

というイベント、ひとつのアクションが首相官邸前で行われ、それを主導し、その名を掲

げた「100万人の母たち」という写真集を出された写真家、亀山ののこさん、そしてそ

の呼びかけに賛同した全国のさまざまなお母さんたちの声を届けています。

カマレポNo.3は、チェルノブイリツアーの前編。チェルノブイリ事故を起こした原発はど

うなっているのか、ということを尋ねてみました。

つい最近でも、福島原発1号機、2号機の間で1600ミリシーベルトという非常に高い

放射線が観測されていますが、チェルノブイリ4号炉では、私が測った限り、約200メ

ートル離れたところで、15マイクロシーベルトでしたし、中央制御室で働いている労働

者たちにインタビューしてみると、年間2ミリシーベルト以下しか被ばくしないという話

なのです。そこで問題になってくること、そして私も大きなテーマだと思っていること

は、

これまで国際的には、一般市民は年間1ミリシーベルトの被ばく以上はしないようにしま

しょうと言われてきましたが、今、日本では、事故後その数値は難しいという政府の判断

の下、子供も大人も含めて20ミリシーベルト以下であれば健康に問題はないと原子力規

制庁が提言しています。

日本では、原発事故後2年8ヶ月が経ち、終息宣言を出していながら、20ミリシーベル

トの被ばくを認めるということに関しては、もっと議論が必要だと思いますし、実際それ

だけ被ばくして、後々どうなのかということを、ベラルーシやウクライナ、チェルノブイ

リの影響を受けたところに、私たちは謙虚に学んでいかなければならないのではないかな

と思い、引き続き、「カマレポ」と、3回ごとにまとめていく「カノンだより」の中で、

ベラルーシやウクライナの情報と、そして、日本で現在進行形で起こっていること、その

2つを合わせて、何はともわれ子供たちを被ばくから守るために今私たちがすべきことを

考えるヒントをたくさん詰め込んでいるので、ぜひ、活用してください。

大きな声は「大丈夫、たいしたことない、もう終わった」とずっと言い続けているんです

が、そうではないのだと。子供たちを守るためには、私たち自身で情報を得て、私たち自

身で考えて行動をとっていかなければならないんじゃないかなあと、取材を進めれば進め

るほど、実感しています。

ぜひ、「カノンだより」、みなさんで見てください。(鎌仲ひとみ)

 

*******明日15日、いよいよ第1回上映会*******

http://kamanaka.com/theater/area03/976/

豊橋市 いるかビレッジ内 コモンハウス 愛知・豊橋
上映作品:六ヶ所村ラプソディー、カノンだよりvol.1
日時:2013年12月15日(日)
場所:愛知県豊橋市牛川町東側64(地図)

【プログラム】
13:00~ 「六ヶ所村ラプソディー」上映 
15:15~ 「カノンだよりvol.1」上映
【参加費】1,000円(中学生以下無料)
【主催】トランジションカフェと仲間達
【問い合わせ先】伊東得代/080-3073-9003
/tinga●ezweb.ne.jp(●を@にしてください)

 

お近くの方、是非足をお運びください!

dr

 

 

 

12月22日(日)関西学院大学で「六ヶ所村ラプソディー」上映会と鎌仲ひとみ監督講演会!

イベント

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「六ヶ所村ラプソディー上映会&鎌仲ひとみ監督講演会」
【東日本大震災復興支援にかかわる若者の自主運営企画】
http://kyoudou-p.jimdo.com/イベント/

ー僕たちの住む国の、僕たちの知らないことー
震災・原発事故から2年と9ヶ月。
今もう一度立ち止まって、この映画を見たい。
できるだけ多くの若い人たちと一緒に、この映画を通して福島の事故以前から続いていた日本のエネルギー問題を知り、監督と共に今できることを考えたい。
たくさんの方のご参加お待ちしています。

『六ヶ所村ラプソディー』
福島の事故前の2006年につくられた鎌仲ひとみ監督のドキュメンタリー映画。
青森県六ヶ所村につくられた、原発で使った燃料からプルトニウムを取り出す再処理施設をめぐって、そこに住む人たちのさまざまな思いが記録されている。 http://www.rokkasho-rhapsody.com/story.htm

場所:関西学院大学上ヶ原キャンパスB号館103教室
(兵庫県西宮市上ケ原一番町1-155)

日時:2013年12月22日(日)
10:00開場
10:30〜12:30第一部上映
13:30〜14:30監督講演会
14:45〜16:45第二部上映
(講演会は一回のみですが、映画の上映は2回行いますので、第一部、第二部、どちらか都合の良い方にご参加ください。上映会のみの参加、講演会のみの参加も歓迎です。)

参加費:800円(当日受付でお支払い下さい・どなたでも)

お問い合わせ:電話0798-54-6018(関西学院大学ヒューマンサービスセンター、担当杉浦)
メールchottozutu.312@gmail.com

主催:関西学院大学ヒューマンサービスセンター共働プラットホームAme

http://kamanaka.com/theater/area04/1221/

お近くの方、ぜひともご来場ください!

六ヶ所村ラプソディー

 

 

【12月】神奈川県で三つの上映会☆【1月7日】佐々木るりさん×鎌仲ひとみ監督も!

イベント

神奈川県で、12月後半に三つの上映会があります!!ぜひともお出かけください!
そして、1月7日は上映会+鎌仲ひとみ監督×佐々木るりさん!

※日付・上映内容・申込み方法・しめきり・ご連絡先をよくご確認ください。

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<12月20日金曜日  ユニコムプラザさがみはら >
http://kamanaka.com/theater/area02/1624/

【プログラム】
10:00~11:25 「内部被ばくを生き抜く」
11:25~11:45 「カノンだよりVol1」より“100人の母たちから100万人の母たちへ”
11:45~11:50 インフォメーション
【参加費】500円

【主催】パルシステム神奈川ゆめコープ

【WEB】http://palsystem-kanagawayume.typepad.jp/weekly/2013/11/post-8374.html

【問合せ先】企画広報課 古賀・林/045-470-1154
yume-kikaku-kouhou●pal.or.jp(●を@にしてください)

________

<12月23日(月・祝) 相模川ビレッジ若あゆ >
http://kamanaka.com/theater/area02/1732/
鎌仲ひとみ監督の『内部被ばくを生き抜く』上映会&監督講演会

13:30開場
14:00~上映会
15:40~鎌仲ひとみ監督 講演会
17:00終了

【参加費】前売り1000円 当日1200円

【申込み】http://karchanz.jimdo.com/

【主催】母ちゃんず
福島の親子を招いた保養キャンプ中の、ボランティア学習会として行う。

【問い合わせ先】小山田/080-3002-0248

shoptop

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<12月24日(火)横須賀市産業交流プラザ>
http://kamanaka.com/theater/area02/1628/

【プログラム】
9:30 開場
10:00~11:25 「内部被ばくを生き抜く」
11:25~11:45 「カノンだよりVol1」より“100人の母たちから100万人の母たちへ”
11:45~11:50 インフォメーション

【参加費】500円

【主催】パルシステム神奈川ゆめコープ

【WEB】 http://palsystem-kanagawayume.typepad.jp/weekly/2013/11/12201224-61d8.html

【問合せ先】企画広報課 古賀・林/045-470-1154
yume-kikaku-kouhou●pal.or.jp(●を@にしてください)

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<<<2015年1月7日(火)会場・横浜ラポール>>>

鎌仲ひとみ監督と佐々木るりさんの共演です!

http://palsystem-kanagawayume.typepad.jp/weekly/2013/11/post-8374.html

10:30~12:30 上映会
鎌仲ひとみ監督作品『内部被ばくを生き抜く』上映
+2014年秋公開予定「小さき声のカノン」製作現場からの動画レポート上映

13:30~15:40 トークイベント
鎌仲ひとみ監督&佐々木るりさん(福島在住5児の母)

【料金】 800円 (※パルシステムの組合員および同居の家族は無料)

【保育】 300円 / 時間 (4ヶ月<首が据わっていること> ~小学3年生)
※原則としてパルシステムの組合員限定。保育ご希望の場合は必ず電話でお問合わせ下さい。

【Web申込】 こちらのフォームからお申込下さい

【FAX申込】 専用の用紙を問合せ先まで請求して下さい

【往復はがき】 1.お名前 2.組合員番号(もしくは居住市町村) 3.電話番号
4.参加希望(上映会・トークイベントの片方のみの参加希望、もしくは両方通しての参加希望かご記入下さい)
5.保育の有無 6.同行者がいる場合は、全員の氏名と組合員番号(もしくは居住市町村)

送付先:  〒222-0033
横浜市港北区新横浜3-18-16 新横浜交通ビル3F
パルシステム神奈川ゆめコープ 企画広報課

【締切】 往復はがき (一次締切 12月13日 / 最終締切 12月20日 ・消印有効)

FAX・WEB (一次締切 12月15日 / 最終締切 12月25日 ・消印有効)

※残席に余裕がある場合は2014年1月6日までWEBのみで追加受付します。

【定員】 300名(一次締切 200名・二次締切 100名) ※申込多数の場合は抽選になります。

【連絡】 申込いただきました方法に従って、返信用はがき、もしくは、FAX、電子メールのいずれかの方法で締切の翌日にご連絡・発送します。連絡がない場合はお手数ですが、お問合わせ先までご確認下さい。

お問合わせ先
生活協同組合パルシステム神奈川ゆめコープ 企画広報課

TEL: 045-470-1154 FAX:045-470-4178
Mail:yume-kikaku-kouhou@pal.or.jp