12月15日京都で講演会とワークショップ 鎌仲ひとみさんと考える「こどもたちの未来のために私たちができること」

イベント

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鎌仲ひとみさんと考える「こどもたちの未来のために私たちができること」(2013.12.15)ご案内

■日時=2013年12月15日(日) 第1部10:30~ 第2部13:00~
■会場=京都府保険医協会会議室
(地下鉄烏丸線・東西線「烏丸御池」駅6番出口から徒歩3分、
阪急京都線「烏丸」駅、地下鉄烏丸「四条」駅22番出口から徒歩3分)

※先着60人(要申込み、保育あり)[保育は予約制。2歳~就学前対象、先着8人]
※参加費無料

http://www.healthnet.jp/?p=5452

■第1部 10:30~12:00(90分) 講演会

鎌仲さんに聞きたい!「ベラルーシのいまを 福島の未来に!」

チェルノブイリ原発事故から27年が経過したベラルーシのいまは、日本の未来。
ベラルーシの人々は、どうやって子どもたちを守ってきたのか、ベラルーシを取材された鎌中さんにお話をお伺いしたいと思います。

■第2部 13:00~15:00(120分) 対話型ワークショップ

鎌仲さんとみんなで考える「こどもたちの未来を守るために 私たちができること」

「原発事故後の医療に必要なここと、望むこと」について、支援法の問題点、検診の現状を簡単に学んだあと、みんなで話し合って、今後私たちが具体的にできること、するべきことを考えませんか?

■共催

内部被曝から子どもを守る会・関西
核戦争防止国際医師会議(IPPNW)京都府支部
京都府歯科保険医協会
京都府保険医協会

■お問い合わせ
京都府保険医協会 TEL.075-212-8877 FAX.075-212-0707 e-mail:info@hokeni.jp

 

 

東京新聞・言いたい放談 「知らなかった!?」 (2013・11.20)

メディア

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東京新聞 「言いたい放談」 2013年11月20日(水) 朝刊放送芸能面 に掲載

小泉純一郎元首相が「即原発ゼロがいい」と真っ向から安倍政権に切り込んでいる。おや、首相の時は原発イケイケどんどんだったし、カザフスタンにウランの買い付けに行ったりしていたのに、いきなりどうしたんだろう。特に、使用済み核燃料の最終処分が不可能だからこれ以上増やしてはいけない、と、至極まっとうなことをおっしゃっている。

でも核燃料サイクルの計画が破綻していることはもう二十年も前から分かっていたこと。何を今更と思ったら、なんと「知らなかった」そうだ。元首相は、国の原子力政策の内実を知らなかったとおっしゃる。私も、核をめぐるドキュメンタリー映画をつくりながら、国会議員の大半は原発の持続不可能性を理解していないと感じていたが、やっぱりそうだったのか…。

そして今、秘密保護法案が国会で審議されている。ひょっとしたら国会議員の先生方、良く理解していらっしゃらないのでは?この法案が成立したら、日本の良識や民主主義やジャーナリズムがどれだけ打撃を受け、世界ランクで低い評価しか受けてこなかった「情報公開」が一層後退し、その火の粉が自分たちに降り掛かってくることを…。後で知らなかったとは言わないでくださいよ。むろんこれは私達メディアの仕事をする人にとっても同じこと。もちろん私は断固反対です。

(映像作家)

 

次回掲載は12月4日です。

どうぞお楽しみに。

12月1日、須賀川市「銀河のほとり」で鎌仲ひとみ監督のお話会&『内部被ばくを生き抜く』上映会

イベント

福島県須賀川市で、いつもお世話になっている有馬さんが12月1日に上映会・講演会を企画してくださっています。
http://plaza.rakuten.co.jp/ginganohotori/diary/201310150001/?scid=we_blg_tw01

お近くの方、ぜひお集まりください。

「銀河のほとり」の店内の素敵な写真とともに、お知らせします!

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銀河のほとり
http://plaza.rakuten.co.jp/ginganohotori/

銀河のほとり 場所は?
県道355号線滑川橋東南となり
須賀川市滑川字東町327-1
(旧店舗:滑川字東町300の向かい側

12月1日 鎌仲ひとみ監督のお話会&『内部被ばくを生き抜く』上映会
http://www.naibuhibaku-ikinuku.com/

10:30~蔵 「内部被ばくを生き抜く」1回目上映 (30~50人程度)
上映会のほうは 被災地上映枠で無料

12:00~13:00 鎌仲さんと交流昼食会(昼食代各自)
銀河のほとりはこの日は貸切です。
ご予約のない方のお食事は受けられない場合がありますので
お食事チケットも事前にお買い上げください。

13:30~蔵 「内部被ばくを生き抜く」2回目上映
上映会のほうは 被災地上映枠で無料

15:00~17:00 鎌仲ひとみ監督のお話会

事前にお申込みください。前売り参加費お一人千円

(地元の方優先にさせていただきますので
できるだけ事前に銀河のほとりで前売り券を
お買い求めください。)

(途中地元のお母さんへのインタビューがあるかもしれませんので
その際はご協力よろしくおねがいいたします。)

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・・・お、美味しそう…!!

 

 

雑誌『いきいき』2013年12月号・鎌仲ひとみ監督インタビュー掲載!

メディア

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いつもエネルギッシュな鎌仲監督、実は今年で55歳。
ゴーゴー!の歳ねっ、という言葉どおりに日々前進中でございます。

そんな50代以上のシニア(というにはちょっと早い気もしますが・・・)女性たちに

 

★シェアNo.1★

 

をほこる雑誌『いきいき』に鎌仲監督のインタビュー記事が掲載されています。
書店では取扱なく、定期購読のみで、読者20万人の人気雑誌です。

今回は、”原発問題を考える”というコラムコーナーで、
新作「小さき声のカノン」への思いを3ページにわたりお話させていただきました。

 

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パパ・ママの仕事の第一線からは退いた年代の方だからこそ、
お孫さんの世代の子どもたちを「被ばくから守りたい」って、改めて考えていただけるのかなと思います。
たくさんの方に読んでいただけたら嬉しいです。

【雑誌『いきいき』サイト】http://www.e-ikiiki.net/

三重県津市での、亀山ののこさんすてきな写真展&核を巡る三部作上映会の開催です!

イベント

11月23,24日、三重県津市での 亀山ののこさんすてきな写真展&核を巡る三部作上映会の開催です!
お近くの方、ぜひともその目でお確かめくださいね。

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11月23・24日 三重県の津センターパレスにて、【写真展&上映会】を同時開催します!!

http://eekagennisenkai.blog.fc2.com/blog-entry-153.html

【写真展】「100人の母たち」亀山ののこ 撮影作品展
・日 程:11月 23日 (土) PM 1:00 ~ PM 7:00
24日 (日) AM 10:00 ~ PM 7:00
・入場料:500円

【上映会】「核をめぐる三部作」鎌仲ひとみ 監督作品集
・料金:各1,000円(15才以下は無料)
「ミツバチの羽音と地球の回転」 11月23日 PM 3:00~PM 5:00
「六ヶ所村ラプソディー」    11月24日 PM 1:00~PM 3:00
「HIBAKUSHA」     11月24日 PM 4:00~PM 6:00

◆ 開催場所:津センターパレス (地下・市民オープンステージ ) ◆

◇ 亀山ののこさんの「100人の母たち」写真集・ポストカード・ステッカーを会場で販売します ◇

●主催:放射能ええかげんにせん会
●共催:特定非営利活動法人広河隆一非核・平和写真展開催を支援する会

<連絡先> 桃田のり子 / TEL 090-4081-5436 / Mail:eekagennisay@gmail.com
<詳細情報>放射能ええかげんにせん会ブログ URL: http://eekagennisenkai.blog.fc2.com/

 

 

17日「福島生きものの記録」@ポレポレ東中野(~11/28) トークショーに鎌仲ひとみ監督!

イベント

鎌仲ひとみ監督が17日日曜日、ポレポレ東中野のトークショーに岩崎雅典監督とともに出演します!
http://www.mmjp.or.jp/pole2/

ドキュメンタリー映画『福島 生きものの記録』:
平成25年度文化庁映 画賞・文化記録映画優秀賞を受賞されました!
http://www.bunka.go.jp/geijutsu_bunka/03eigashou/11th_eigashou.html

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『福島 生きものの記録 シリーズ1~被曝~』(岩崎雅典監督)

12:40~の上映(75分)

11月17日(日)上映後 トークイベント
ゲスト : 鎌仲ひとみ(ドキュメンタリー映画監督) × 岩崎雅典(本作監督)

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料金
当日:一般1500円/大・専1300円/シニア(60歳以上)・高校・中学1000円
前売:1000円(Pコード:465-122)
★豪華トークイベント開催!
11月16日(土)上映後 初日舞台挨拶
ゲスト : 岩崎雅典(監督)

11月17日(日)上映後 トークイベント
ゲスト : 鎌仲ひとみ(ドキュメンタリー映画監督) × 岩崎雅典(本作監督)

11月23日(土)上映後 トークイベント
ゲスト : 関野吉晴(探検家・医師) × 岩崎雅典(本作監督)

11月24日(日)上映後 トークイベント
ゲスト : 中村敦夫(俳優・作家) × 岩崎雅典(本作監督)

 

ぜひ、お誘いあわせお越しください!

上映は28日土曜日までです。

カマレポno.5を配信しました〜

お知らせ

カマレポno.5を、本日11月8日(ハチの日)に配信!!

 

旅するカメラはウクライナから、ふたたび日本に戻り、

「内部被ばくを生き抜く」にも出演してくださった、

同朋幼稚園の滋賀での保養の模様をレポートしています。

 

「保養ってなんだろう?そんなに大事なの?」

そんな疑問を持った方には、ぜひカマレポの文章と動画をご覧になっていただきたいです!

3.11以降、日本中で福島の家族たちを受け入れる「保養」を企画している方々がいます。

力を合わせながら、「保養」を通して多くの方が出会っていっています。

 

 

ご覧になった皆さまのご感想を、心よりお待ちしております!
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そして、引き続き「カマレポ」の動画とテキストをまとめた

DVD「カノンだより vol.1」が発売しております!

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すでにご覧になっていただいた皆様、本当にありがとうございます!

でも、まだまだ多くの方々に届いていってほしい作品です。

 

チェルノブイリから26年後、現場で治療を続けているベラルーシの医師たちが語る現実とは。

日本中の母親たちの「子どもを守りたい」という想いが少しずつ繋がっていった今年の夏。

 

上映もできるDVDになっております。上映会のお申し込みもお待ちしております!

ぜひ皆様で、横たわっている問題をシェアをして、乗り越えていきましょう!

お買い求めは、鎌仲ひとみ公式WEB SHOPより

 

東京新聞・言いたい放談 一歩ずつ(2013・11・6)

メディア

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東京新聞 「言いたい放談」 2013年11月6日(水) 朝刊放送芸能面に掲載

初夏、ある高校の先生から連絡をいただいた。教え子たちがドキュメンタリー映画を作りたいと思っている。ついては作り方を教えてやってくれないか、という。二つ返事で出かけた。
六、七人の高校生が、さまざまな社会問題を議論する活動をしている。彼らは被災地にボランティアに行き、仮設住宅に住む人に自分たちに何ができるだろうか、と聞くと「今回起きたことを忘れないで」と言われたそうだ。

その忘れないという気持ちを映画にしたい、学友たちにインタビューをしてどう思っているかをまとめたいという。彼ら、彼女たちの中には強い意志が感じられたので、映画製作の具体的なプロセスを教えた。その後二回ほど指導したが、ほぼ自力で映画を完成させた。

三十人近くの高校生たちがカメラに向かって自分の思いを率直に語っている。はっきり言ってその思いは「忘れない」というよりは起きた事への距離を感じさせるものも多かった。しかしカメラを向けられ、高校生たちはそこで初めて真剣に考え、正直に答えている姿がそのまま映し出されていた。

保護者から勉強の妨げになると苦情がくるくらいメンバーは製作に没頭したようだ。映画のタイトルは「一歩ずつ一歩ずつ」。忘れない、そしてあきらめない思いが込められている。

(映像作家)

 

次回掲載は11月20日です。

どうぞお楽しみに。

 

【2013年11月・12月】鎌仲ひとみ監督スケジュール

お知らせ

 

インタラクティブアートの作品に出演?先日のインタビュー風景より

インタラクティブアートの作品に出演?先日のインタビュー風景より

 

鎌仲監督は昨日からまた福島へ。新作「小さき声のカノン」の撮影が続いています。

そして、毎月の「カマレポ」編集作業。これが相当に時間がかかります。

みなさまぜひ、定期購読をよろしくお願いします!

http://kamanaka.com/mailmagazine/

 

11月17日(日)には平成25年度文化庁映画賞・文化記録映画優秀賞受賞した

「福島生きものの記録」の劇場トークに伺います。

http://www.mmjp.or.jp/pole2/

 

その他編集作業の傍ら、都内での講演会、大学での講義、インタビュー、

取材などもいくつか入っております。

 

月二回の東京新聞「言いたい放談」の連載に加え、

http://kamanaka.com/news/media/

 

雑誌「いきいき」の12月号

http://www.e-ikiiki.net/subscription/201312/number.html

 

「世界」の原発特集 臨時増刊号

http://www.iwanami.co.jp/sekai/

に鎌仲監督のインタビュー掲載予定ですので、どうぞ楽しみにしていてくださいませ。

 

 

<11月>

 

3日(日)【上映とトーク】匝瑳市民ふれあいセンター

http://kamanaka.com/theater/area02/552/

 

17日(日)【トーク】ポレポレ東中野

http://www.mmjp.or.jp/pole2/

 

<12月>

1日(日)【上映とトーク】銀河のほとり(福島県須賀川市)

http://kamanaka.com/theater/area01/1209/

 

15日(日)【トーク】京都府保険医協会(京都市)

http://www.healthnet.jp/

 

22日(土)【上映とトーク】関西学院大学(兵庫県西宮市)

 http://kamanaka.com/theater/area04/1221/

 

《監督講演依頼》

 

■マネージャー:小原(こはら) manager@kamanaka.com

 

こちらのアドレスで、上映会、講演会の集客のご相談などもアドバイスさせていただいています。

ご一緒に考えましょう!どうぞご連絡くださいませ。

 

講演依頼が増えてきております。

監督講演をご希望の方は、早目にお申込みをお願いいたします。

★千葉・静岡・大分の皆さま★三連休は是非「ミツバチの羽音と地球の回転」を観にいきませんか♪

イベント

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この三連休は、全国各地で「ミツバチの羽音と地球の回転」の上映があります。
お近くの方、是非ともシェアしてください(*^_^*)

 

●【11/3(日)@千葉県・匝瑳市】

先日ご紹介した匝瑳市の上映会!詳細はこちらから
http://kamanaka.com/news/event/1366/

監督トークもございます♪

 

●【11/4(月祝)@静岡県・浜松市】

http://kamanaka.com/theater/area03/555/

浜松市雄踏文化センター 浜松市西区雄踏町宇布見5427
【プログラム】開場13:30/開演14:00

【参加費】1000円(当日1200円)高校生以下500円

【主催】グループ「映像とわたし」

【問合せ先】﨑たえ子①053-592-7509/①090-7318-2279
taeko_saki●hotmail.com(●を@にしてください)

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人口の少ない町で、普段は子ども向けの映画の上映をされている方々の主催です。

2011年、静岡県浜松市にあるシネマイーラという映画館で
「ミツバチの羽音と地球の回転」の上映がありました。
当時、劇場に足を運んでくださった方が、映画を観て、とってもとっても印象に残っていて、
いつもは子ども向け映画をやるこの会で、異例のドキュメンタリー映画への挑戦を決めてくださったのです。

何とか町の人たちにこの映画を見せたい、と、とっても熱心に準備してくださっていますが、
ここ数年、映画会への参加者がどんどん減っていることもあり、集客苦戦中です。
近隣の方、シェアよろしくお願いします♪

 

●【10/26(土)~11/7(木)@大分県・日田市】

こちらも先日もご紹介した、映画館 日田リベルテでの上映です♪
詳細はこちらから
http://kamanaka.com/news/1361/

そして、支配人、原さんのブログ記事も素敵なのでご紹介します!
http://www.hita-liberte.com/blog.html#/detail/9181259012345519145

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『六ヶ所ラプソディー』などで注目された鎌仲ひとみ監督作品。
知ってる人も知らない人も、考える視点を増やしてくれるような作品。
そして、エネルギー政策のはなしだけではなく、
誰でもの生き方について、大事にしているものはなんですか?
と聞かれているような気がしました。
上映後にいろんな話がきけそうです☆

(オーナー原の映画コラム)

[エネルギーの未来]

みなさんもご存知の通り、2020年に東京でオリンピックが
開催される事となった。
この映画に登場するスウェーデンでは脱原発を国民投票で決め、
2020年までに石油にも依存しない社会作りを目指している。

実は、東日本大震災の前にすでに公開されていたドキュメンタリー
である今作は、山口県で進んでいる上関原発計画に向き合う祝島の人々と、
高いレベルでの福祉を実践し、さまざまな課題を乗り越えて、
微小ながらも経済成長を続けているスウェーデン社会のあり方
を並行して描き、エネルギーの未来と社会のシステムを
問い掛けるという内容だ。

しかし最終的な醍醐味は、
人々の感性と思いが国を超えて交錯し、新しいビジョンを
描き出すことに成功している事だろう。

善し悪しの問題で上映を決断した訳ではない。
未来のイメージとして、日本とスウェーデンの違いを垣間みて、
それが未来への様々なヒントになればと感じたからだ。
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どうぞよろしくお願いします!