5月29日  NO WAR KNOW NUKEs in KAWASAKI!

お知らせ

今月29日(日)の神奈川県川崎市での上映会は、NOddINの丹下紘希さん、SEALDsの桃李ちゃん、紅子ちゃん、唯くん、幸子ちゃ

んがゲスト!

そして、なんと、自由無人党も!??

企画がいっぱい 盛りだくさんの楽しいイベントになりそうです!

 

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https://www.facebook.com/events/514130562092220/

 

核や被ばくと戦争の問題をみなさんと考えて行きたい。鎌仲ひとみ監督作品とNOddIN の映像作品を日本中で上映するキャンペーンに賛同し、川崎でもイベントを開催します。

会場は、川崎市平和館 定員250名 
13時30分開場 14時開演
託児あります。(1歳半以上)

第1部 小さき声のカノン 上映119分
   ー 休憩 ー 
第2部 『自由無人党』登壇!
NOddINの短編映像の上映と
    丹下紘希さんとSEALDs メンバーによるトークショー
    WEB 等で話題の「戦争のつくりかた」等の短編を
    30分くらい上映します。   
終演は18時30分頃の予定

【イベントの参加方法】
オリジナル缶バッジ(1300円)を購入してください。
缶バッジ購入の方はイベントの参加は無料です。
18歳以下の方は、缶バッジを購入しなくても無料です。
*18歳以下の方は、こくちーずで申し込み時に、18歳以下です!とコメントをお願いします。
*FBの『参加する』をクリックしただけでは申し込みにはなりません。  
*会場の定員に達し次第、缶バッジの販売は終了します。

【缶バッジについて】
①WEB での事前申し込み
 こくちーずで申し込みをしてください。
  http://kokucheese.com/event/index/386090/

②直接購入(当面の直接購入場所です。随時更新します)

毎週金曜日 脱原発国会前希望のエリア

スタッフも参加予定です。

【託児について】 
1歳半以上のお子さまをお預かりします。
託児をご希望の方は、5月22日までにお子様の年齢を明記の上、コスカラまでメールをください。

【お問い合わせは下記まで】
小杉から平和をつなぐ会
cosukarapeace@gmail.com

【小さき声のカノン】鎌仲ひとみ監督作品
福島ーチェルノブイリ 国境を越えて「被ばく」から子どもを守る母たちのドキュメンタリー
鎌仲ひとみ監督は、核や被ばく、原発の問題を入口に、人の命や暮らしについて見つめるドキュメンタリーを世に送り続けています。

第2部 トークショーは
       丹下紘希さんとSEALDs メンバーに決定!

【丹下紘希さん】
(人間 /映像作家/NOddIN)
NOddINの呼びかけ人として、原発や戦争について考えさせられる映像を発表されています。 

【参加SEALDsメンバー】
伊勢桃李さん、今村幸子さん、橋本紅子さん、長谷川唯さ

【自由無人党】
 バーチャル政党『自由無人党』の登壇も急遽決定!迫り来る参院選に向け、国民も納得のマニフェスト。今のヘンな政権を笑い飛ばしちゃおう!

ノディンとは / What’s NOddIN
3.11という地点を通り、
 私たちは価値観がひっくり返るのを感じました。
 映像に関わって仕事をしている私たちは、
 作り手としての視点と責任から
 これまでのような作り方、
 ものの見かたを一度変えなければ、
 と感じるようになりました。

 日本をひっくり返してみよう。

 これは日本のフィルムメーカーからの提案です。
 NOddINは組織名ではありません。
 NOddINは、今までと違う視点を持って生きて
 行きたいと思う心の集まりです。
 開かれたこの扉を、やがて様々な職業、
 様々な立場、様々な意見を持つ人々が
 ノックしてくれることを願っています。
           〈NOddIN 公式サイトより〉

『戦争のつくりかた』アニメーションDVDが発売開始!

お知らせ

戦争の作り方

『戦争のつくりかた』アニメーション特設サイト
http://noddin.jp/war/

 

『戦争のつくりかた』アニメーションDVDが発売開始!

 

映像作家など40人のクリエイターが力をあわせて完成した『戦争のつくりかた』のアニメーション。WEB で公開されると瞬く間に30万回再生され、今も再生され続けています。大きな反響の中で「上映会で使用出来ないか」「若い人たちにもみて欲しい」というご要望を数多くいただき、上映権付きDVDを発売しました!

 

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【DVD詳細】
◎収録内容 『戦争のつくりかた』アニメーション
       3バージョン(字幕無し、日本語字幕版、英語字幕版)
◎定価 1,000円(税込)
◎総収録分数 22分48秒(各 7分36秒) 
◎仕様 リージョンフリー/COLOR/MPEG-2/複製不可/ 無許諾レンタル・中古販売禁止/16:9 LB/NTSC 日本市場向
◎原作 りぼん・ぷろじぇくと『戦争のつくりかた』(マガジンハウス)
りぼん・ぷろじぇくとについて詳しくはこちら

DVDのお買い求めはこちらから (http://shop.kamanaka.com/?pid=101432732) 

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学校や職場、地域など上映会や勉強会や催しものなど、

皆さまの身近なところでこのメッセージを伝えてください。

 

 

下記特設サイトより

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みなさま、『戦争のつくりかた』という絵本は知っていますか?

 

これは2004年、この国が戦争へと近づいていくのではないかと気づいた人たちによって制作された「絵本」です。

 

しかし、この絵本をいま開くと、驚くべきことに、いまの日本や私たちの日常はその絵本に描かれている 「戦争へと導かれていく国」の姿へと日々近づいているように思えます。 

 

終戦70周年を迎えた2015年、新たに戦争の悲しみと不条理を繰り返してはならないと考えた私たちは、 この物語を広く伝えるためにアニメーション映像化しようと考えました。 

 

3.11の東日本大震災とそれにまつわる福島原発事故をきっかけに立ち上げられた映像作家やアーティストたちの集団「NOddIN(ノディン)」が中心となって、日本の数多くのアニメーション作家と共に「絵本の言葉をリレー形式でアニメーション化する」という自主制作のプロジェクトが始動し、構想期間を含めのべ1年以上の制作期間を経てこの短編映画を完成することができました。 

 

私たち日本に住む国民は、約70年、直接には戦争を経験していない国の中で生きてきました。しかしこのまま行けば、次の世代が戦争を経験することになってしまうかもしれない。

 

戦争を知らない世代が、自分たちの都合や責任感の無さによって、次の世代に戦争を押し付けてしまうことになるかもしれないのです。 

 

わたしたちはそれぞれにいろんな立場があります。

 

でも、どんなに政治的な議論をしても、それぞれの解釈を持ってしても、「戦争をしてはならない」という想いだけは、誰もが疑いなくイエス!と言えるものであると思っています。

 

憲法で戦争を放棄すると決めた国、日本。

 

大きな犠牲のもとに築かれたこの平和な70年という遺産を、次の世代にきちんと手渡しできるかは、私たちひとりひとりが一歩を踏み出せるかどうかにゆだねられているのです。 

 

この作品に協力してくれた数多くの人々に感謝を込めて。

 

そして、この物語が、多くの人の心に触れ、平和の礎の一つになることを願って。

 

 

2015年10月2日

チーム 一同

チェルノブイリから30年、「小さき声のカノン」がベラルーシで放送。鎌仲監督メッセージ

お知らせ

ポーランド国営放送の配給でチェルノブイリ30年を迎える、今日
ベラルーシで「小さき声のカノン」が放送されます。
(ヨーロッパ時間ではこれから)

 

「小さき声のカノン」の中で重要なパートを占めるベラルーシ。
福島原発事故の未来がそこにある、と思い取材しました。
中心になっているのはもう50年ちかく現地で小児科医として活動をしてきたスモルニコワさん。
彼女が体験してきたこと、圧倒的なリアリティをもって迫ってきました。子どもたちに何が起きたのか、
そして、今、その影響はどうなっているのか。
私たちは、もう一度謙虚にこの事実に向き合わなければならないと感じています。

 

☆たった一つの原発が・・☆

チェルノブイリ原発事故はたった一つの原発が爆発した事故でした。

福島原発事故は三つの原子炉がメルトダウンし、そのうちの二つが爆発しました。

チェルノブイリ原発は固い地盤の上に建っているので二年で石棺を建造することができました。
放射性物質の放出は封じ込めることができたのです。
しかし、福島は柔らかい地盤の上に建っているのでチェルノブイリのような石棺を建てることもできない。
地下に潜り込んだ高レベル放射性物質を隔離することもできない。
大気に海に未だに放射性物質は放出され続けています。
この違いを忘れてはいけません。

チェルノブイリの影響は世代を越えて続いています。
その事を私たちが現在進行形で体験しつつある福島原発事故のその後を重ね合わせてみるべきだとずっと思っています。

 

☆なんと多くの人生が変えられたことか

チェルノブイリ原発事故も福島原発事故もなんと多くの人々の人生を変え、
そして今も変え続けているのか、私はいつも想像してみるのです。

その中には私自身も多くの友人たちも、まだ会ったことのない人たちも含まれています。
取り返しのつかない喪失、汚染された大地と自然。
環境が汚染されたなら、人体だって同じように汚染されるのです。
そこから逃れることは難しい。

私たちは忘却に抗うと同時、救済を求めていきたいし放射線の影響から命を守りたいと、
その方策を実践していきたい。そして原発事故を二度と繰り返したくない、と。

「チェルノブイリの祈り」でノーベル文学賞を受賞した
スベトラーナ・アレクしエービッチさんは最近、朝日新聞のインタビューに
「人間は放射線に対処する準備はできない」とし、「自然に対する人間の立ち位置を見直す新しい哲学が必要です」
と答えている。また、小さき名も無い人々の声にこそ他のどこにもない真実が込められている、とも。

私は「小さき声のカノン」を撮影していた時、同じように感じていました。
専門家ではなく、まさしく現場で放射能汚染を生きている人々の声を聞きたいのだ、と。

http://www.asahi.com/articles/ASJ470PC3J46PTIL01Y.html

 

☆川内原発と伊方原発

熊本に地震が起き、その震度が6、震度7だというのに震源のすぐそばにある川内原発が停止していません。
多くの市民、地域の人々、文化人、科学者が停止を呼びかけても原子力規制庁も政府も止めようとしない。
その上、地震が拡大していこうとするその中央構造線断層帯の延長上に位置する伊方原発が
安全審査をパスしたというニュースまで飛び込んできた。
7月には再稼働されるかもしれないというのだ。

本当に多くの人々が、日本だけではなく世界中で空いた口が塞がらないほど驚いている、と思う。
何かが起きてからでは遅い、ということはもう身にしみて解っているはずなのに。

私たちはもうこれ以上、原発の心配をしながら暮らしたくないと心底思う。

54基もの負の遺産と化した原発が日本列島のあちこちに地雷のように埋め込まれている。
いつどこで起きるか解らない地震に耐えられるのか、きっと耐えられないだろう。
おりしも今日、ニュースで世界一厳しい基準と安倍総理が豪語していた日本の基準が
実は国際基準にも達していなかったということが判明した。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160425/k10010497931000.html

川内原発は約束した免震重要棟を4年以内に建てると言っていたがその前に地震が起きたではないか。
地震の揺れにおびえる被災者に、原発の心配までさせることはない。
アメリカではハリケーンが来ると解ったら原発は止めると、GEの関係者が証言していた。

なぜ、日本ではこの事態で止めることができないのか。
一刻も早く、川内原発を停止してもらいたい。
チェルノブイリの忘れ難いこの日に切望する。

 

鎌仲ひとみ

「能登」(地産地消文化情報誌)春号に、鎌仲ひとみ監督の大特集が掲載されています!

お知らせ

熊本を中心として、大分など九州地方の大地震。 被災されたみなさまには心からのお見舞いを申し上げます。 
熊本は311以降に移住された方も多く、保養にも熱心に取り組まれている地域です。

新幹線や飛行機はすぐに止まるのに、川内原発は多くの反対の声にもかかわらず稼働し続け、

そのさなか、伊方原発の7月再稼働、高浜原発1、2号機が審査合格というニュースが舞い込みました。言葉を失いそうになります。

 

さて、 4月16日から石川県の能登地方を中心に県内各地で販売されている

季刊の地産地消文化情報誌 「能登」 の春号に、
http://m-noto.jp/topics/index.html

 

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映像作家 鎌仲ひとみさん(氷見市出身)に聞く
「子どもたちを被ばくから守ることができる」ということを伝えたい。

 

ということで、鎌仲ひとみ監督が大特集されています!!  なんと 7ページも!!!

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最新作「小さき声のカノン」のみならず、鎌仲監督の映像制作のルーツや

核をめぐる三部作すべてにふれ、

新しく始めたキャンペーンのことも詳しく紹介。

たくさんの写真も掲載してくださっています!

 

今年、「チェルノブイリから30年、フクシマから5年の節目の年に、原発や被爆、核や戦争の問題を鎌仲監督の活動を紹介したい」と、ご依頼を頂きました。

能登と鎌仲監督の故郷、富山県氷見市は、地理的にとても近く、文化圏も同じなのです。

 

このゴールデンウイークには、自然豊かな能登の門前町と珠洲市でも、保養が企画されています。 

全国でもたくさんの方々が、この連休に、子どもたちを受け入れるために宿の準備や布団干し、募金、野菜や飲み物、調味料の調達にと、走っていらっしゃることでしょう。

 

もちろん「保養の重要性」についても書かれています。 

是非、ご購入いただき、全国のみなさまにもお読みいただきたい特集です!

 

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金沢市内のホテルなどにも設置されている有名な雑誌です。

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石川県内では、

6月26日(日)に能登・穴水で「小さき声のカノン」の自主上映会を企画してくださっていますし、

金沢市内中心部の映画館 シネモンドで NO WAR KNOW NUKES 

「ヒバクシャ -世界の終わりに」、NOddINの作品の上映も決定!

http://www.cine-monde.com/

初日の6月11日(土)には、NOddINの丹下紘希さんがトークゲストとして来館されることになっています!

 

まもなく、チェルノブイリ原発事故から 30年。 

 

「能登」さん、素晴らしい特集をくんでいただき、感謝いたします!

                                        staff コハラ

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『小さき声のカノン』海外でも自主上映中!!

お知らせ


会場外からドゥオモ報告をみる

写真はイタリアの上映会場付近の様子。


映画『小さき声のカノン』が海を渡り海外で上映されております。

海外で日本の子どもたちを受け入れる保養活動を行っていらっしゃるグループを中心に自主上映会の輪が広がっています。

◆海外上映日程

【ドイツ】
チェルノブイリから30年、福島から5年という節目に、事故を忘れない、
教訓として活かそうという”action week”というアクションが行われます。
http://www.nuclear-heritage.net/index.php/5_years_Fukushima_disaster_%26_30_years_Chernobyl_disaster_remembrance_2016

3月13日(日)@デュッセルドルフ 「小さき声のカノン」上映 & 鎌仲ひとみ監督トーク

3月14日(月)@ポツダム        「小さき声のカノン」上映 & 鎌仲ひとみ監督トーク

3月15日 (火)@ブラウンシュバイク 「小さき声のカノン」上映 & 鎌仲ひとみ監督トーク

3月16日(水)@ベルリン 鎌仲ひとみ監督 イベント参加

3月17日(木)@ライプツィッヒ        「小さき声のカノン」上映 & 鎌仲ひとみ監督トーク

3月22日(火)@フライブルク         「小さき声のカノン」上映 & 鎌仲ひとみ監督トーク

【フランス】
2016年3月19日(土) パリ国際学生都市 日本館(フランス・パリ)
https://abeillefr.wordpress.com/

【イタリア】
2016年3月11日(金)  アーバンセンター(イタリア・ミラノ)
http://ortodeisogni.org/11-marzo-si-terra-una-serata-di-film-little-voices-from-fukushima-a-milano/

2016年3月11日(金)  カフォスカリ大学(イタリア・ベニス)

【ニュージーランド】
2016年4月7日(木) ワイカト大学(ニュージーランド・ハミルトン)
http://dcnz.net/2016/03/1160/

本語、英語字幕、ドイツ語字幕、フランス語字幕、イタリア語字幕版の「小さき声のカノン」が上映可能になりました!
今後もハワイや、ドイツ、韓国とお問い合わせが来ております。
映画が届いていきますように、是非海外での上映もご検討ください!

鎌仲ひとみ監督メッセージ

お知らせ

profile5年という節目を重く、受け止めています。

解決したことよりも、解決できなかった事の方が多かったと感じているのは私だけでしょうか?

 

私自身は被ばくをゼロにしろ、と言ってきた訳では決してありません。

チェルノブイリの経験から学んだ事を福島原発事故にも生かしてもらいたいと願っているのです。

それは「被ばくの安全理念=年間1ミリシーベルト以上を強要しない」という理念の共有です。

チェルノブイリ原発事故から30年、放射能と闘ってきた先人たちの経験に謙虚に耳を傾ければ、

まだまだ私たちがやるべき事があるのです。

遠いみちのりのように見えますが、なんとか、あきらめずに続けて行きたいと思っています。

 

幸い、仲間が増え続けています。

新しいつながりを求めれば、そこには心の底に福島で起きていることを心配する

同じ気持ちが存在していることを発見します。

今年の311はドイツで迎えます。

ヨーロッパではドイツを中心にチェルノブイリや福島の経験を社会に生かし、

変化させていこうという意志が強く存在しています。

れを彼らは「記憶の文化」と呼んでいます。

 

私たちもそろそろ「忘却の文化」から「記憶しポジティブに変えていく文化」

に転換できたら、と願いながら、2016年も一つ一つ、やっていきたいと思います。

一人でも多くの子どもたちを保養させたい! 

そのためにみなさんとのつながりをこれからも深め広げていきますように!

 

鎌仲ひとみ

3/8(火) 311映画祭にて“3+1”トーク決定! ゲストは下村健一氏(元TBSアナウンサー)

お知らせ

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3月8日の第一回「3+1」イベントのゲストが決まりました!

原発事故問題等に詳しく、
3監督との素晴らしいトークを展開して頂ける方、
元TBSアナウンサーの下村健一さんに
お越しいただけることになりました!

詳細やプロフィールはこちらです。
http://3tasu1.com/event160308-chiyoda3331/

今回は、「3+1」初回イベントで、
「日本と原発」の河合監督、
「小さき声のカノン」の鎌仲監督、
「フタバから遠く離れて」の舩橋監督の
それぞれの奥深く熱いメッセージと作品、
お人柄が見える会として、

「原発」「被曝」「避難」の問題を基軸に、
縦横無尽に語り合っていただきます。

あの3.11から5年が経ちます。

これからもまだまだ長期戦であるこれらの問題を熱く深く語り合う機会に、
みなさまも「+1(タスイチ)」として、どうぞご参加ください!!!!

チケット購入はこちらです!
http://0308pre.peatix.com/

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日時:2016/3/8 (火) 19:00~21:00 (18:30開場)
会場;アーツ千代田 3331 1Fラウンジ
出演:鎌仲ひとみ(『小さき声のカノン』監督)、舩橋淳(『フタバから遠く離れて』監督)、河合弘之(『日本と原発』監督)
原発、地域格差、米軍基地、貧困、差別など多くの矛盾を抱えたまま、3.11以前も3.11以降の今も、現状は変わっていないどころか慢性化しつつある日本の現状に、映画を通じて警告を鳴らす3人の監督がタッグを組みました。一人ひとりの問題意識[+1]を持ち合う場がここから始まります。
*3監督の作品は、3/11-14の映画祭にて上映します。
上映スケジュールはこちら
http://311movie.wawa.or.jp/schedule/

3/6(日)NO WAR KNOW NUKES イベント お知らせ・道順

お知らせ

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皆様、いよいよ今週末に迫りました、3/6(日)の”NO WAR KNOW NUKES”イベント!!

当日上映予定の「戦争のつくりかた」アニメーションが、
瞬く間に23万回の再生を越え、ものすごい勢いで広がりをみせています。
http://noddin.jp/war/

Yahoo!ニュースやメディアにも続々取り上げられています。
●Yahoo!ニュース(オルタナ)
●TABI LABO
発起人の丹下さんのお話もとても楽しみですね!

すでに、ご予約はお済みですか?
まだまだご予約受付中です!前売りがお得です!
お申し込みはこくちーずで。
http://kokucheese.com/event/index/377409/

 ※映画をすでにご覧になっている方やご都合の合わない方も、
 トークからの途中ご参加も可能です。
 

【イベント詳細】※開場時間が早まりました!!
日時:3/6(日)開場 12:00 開演 13:00 終演 17:00予定
13:00~15:05   映画『ヒバクシャ 世界の終わりに』上映
15:05~15:20 休憩
15:20~17:00 NOddINの映像を交えながらスペシャルトーク
(『戦争のつくりかた』『70th』ほか)

◎出演 鎌仲ひとみ、丹下紘希(NOddIN)、下田彦太(NOddIN)
奥田愛基(SEALDs)、山田和花(SEALDs)

◎前売ご予約 1,500円 当日 2,000円 大学生 ・専門学校生 1,000円 高校生以下無料
※学生の方は、学生証をご持参ください。

◎会場 法政大学市ヶ谷キャンパス 外堀校舎S205教室
アクセス http://www.hosei.ac.jp/gaiyo/campus/ichigaya/ichigaya.html

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飯田橋西口

 

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交差点を渡り、お堀沿いに市ヶ谷方向に歩きます。

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しばらくまっすぐ歩くと左手にセブンイレブンが見えます。
そこが外濠校舎です。

 

3/6 NO WAR KNOW NUKESイベント開催決定!!『ヒバクシャ』上映&ゲストトーク!!

お知らせ

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緊急決定!!

3/6(日)”NO WAR KNOW NUKES”

映画『ヒバクシャ』上映&トークイベント

 スペシャルゲスト:奥田愛基さん(SEALDs)、山田和花さん(SEALDs)

 

福島原発事故から5年、チェルノブイリから30年の春

 

もう一度、核や被ばくと戦争の問題を考える。

 
一人一人の市民の声が届かない、発言しにくい空気の中で、

 

今それぞれが考えメッセージを発信していくことの意味とは何か。
 
NOddINの映像を交えながらのトークを予定。

 

【イベント詳細】

◎日時:3/6(日)開場 12:30  開演 13:00 終演 17:00予定


◎出演 鎌仲ひとみ、丹下紘希(NOddIN)、下田彦太(NOddIN)

スペシャルゲスト:奥田愛基(SEALDs)、山田和花(SEALDs)


◎会場 法政大学市ヶ谷キャンパス 外堀校舎S205教室

 アクセス http://www.hosei.ac.jp/gaiyo/campus/ichigaya/ichigaya.html


◎資料代(『ヒバクシャ』パンフレット付)

当日 2,000円/ご予約 1,500円/大学生 1,000円/高校生以下 無料
※ご予約の方も、当日ご精算になります。
※学生の方は学生証を当日ご持参ください。


◎ご予約は「こくちーず」をご利用ください。

http://kokucheese.com/event/index/377409/

※「こくちーず」でのお申し込みが難しい場合には
 ぶんぶんフィルムズ上映部
 E-mail:nowarknownukes0306@gmail.com
 件名「 3/6 イベント参加希望」にてお名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。


◎主催 ぶんぶんフィルムズ、NOddIN、法政高校教員有志の学習会

◎お問い合わせ
 ぶんぶんフィルムズ上映部 movie@kamanaka.com TEL 03-6379-3938

 

3監督がタッグを組んだ『3+1』プロジェクト始動!!

お知らせ

santasuichi本日公開となりました。
「3+1」
http://3tasu1.com/

まだ出来たてホヤホヤです。
今後バージョンアップしてまいります。
どうぞご贔屓に!!

 

「3+1 宣言」

311・・・・・・・・・
あの日から長い時間が経ってしまいました。

 

それなのに、この国は驚くほど何も変わっていない、と思いませんか?
原発、地域格差、米軍基地、貧困、差別など多くの矛盾を抱えたまま、
311以前も、 311以後の今も、状況は変わっていないどころか慢性化しつつあります。
わたしたちは、このままやり過ごすしかないのでしょうか。

 

「被災者を救済したい」
「貧困や差別をなくしたい」
「他国に戦争を仕掛けたり、国同士の対立を生むことはしたくない」

 

つまり、日本が“ごく普通にモラルのある国”になって欲しい、ということ。
そんな強い思いを共有する、われわれ映画監督3人がタッグを組み、
「3+1(サンタスイチ)」と名付けました。

 

3人の監督+1。その+1が、あなたであれば嬉しいです。
一人一人の問題意識【+1】を持ち寄り集う広場を作りたい、と思います。
この3監督の映画と一人一人のあなたが加わり続けることで、変わり難いと 思えるものも変わっていくはずです。
さぁ 一緒に始めませんか?

 

河合弘之  ×  鎌仲ひとみ  ×  舩橋淳
「日本と原発」×「小さき声のカノン」×「フタバから遠く離れて」