よくあるご質問

上映料について

支払金額の上限はありますか?
1日の上映料の上限は基本的に10万円です。201名以上集客があっても、損をすることはありませんのでご安心ください。
もし、余裕があれば、カンパはいつでも大歓迎です!
上映料はいつ支払えばよいですか?
上映会終了後、ご来場者数を報告していただいた上で、上映料を計算し、グループ現代より請求書をお送りします。
請求書受取後、銀行口座か郵便振替へのお振込みをお願いします。
入場料を無料にする予定ですが、上映料は支払わなければならないのですか?
鎌仲ひとみ監督作品は、一般的な興行映画のように、スポンサーからの資金を得て制作しているものではなく、独立して映画をまず制作し、完成してからこうした上映料などを頼りに制作費を回収する、という自主映画のスタイルをとっております。
皆さまからいただく上映料が、映画の著作権と、鎌仲ひとみ監督作品の、製作・上映の全てを支えてくださっていますことに心より感謝するとともに、映像倫理へのご理解をいただきたく、何卒よろしくお願いいたします。
複数作品を上映したいのですが上映料はどのように計算すればよいですか?
同日に2作品以上上映いただける場合には、上映料を25%引きとさせていただきます。
例えば、「ミツバチの羽音と地球の回転」と「内部被ばくを生き抜く」を同じ日に上映する場合
「ミツバチの羽音と地球の回転」800円 ⇒ 600円
「内部被ばくを生き抜く」500円 ⇒ 375円
として計算いたします。
ひとつの作品を同日に複数回上映しても特に割引はございません。

上映素材について

市販のDVDを持っているのでDVDの貸出は必要ないですよね?
市販のDVDはご家庭での個人的な視聴用に作られており、上映にはお使いいただけません。
上映用DVDを貸し出しての上映となります。
貸し出されるのはフィルムですか?
いいえ、DVDのご用意となります。
「内部被ばくを生き抜く」「ぶんぶん通信」「六ヶ所村通信」は買ったDVDで上映できましたがなぜ「ミツバチの羽音と地球の回転」「六ヶ所村ラプソディー」「ヒバクシャ」はダメなんですか?
「内部被ばくを生き抜く」「ぶんぶん通信」「六ヶ所村通信」はリリースのタイミングと、内容の緊急性から、「上映権付き」の特別DVD作品としてはじめから発売しております。
「六ヶ所村ラプソディー」は一般の映画同様、劇場公開後にDVD化された映画作品となり、ご家庭での個人的な視聴用に作られています。
たとえばハリウッド映画などのDVDを購入しても、それを公民館で上映して人に見せたりはしてはいけない、ということと同じようにお考えください。

上映機材について

DVDですから、パソコンで上映してもよいですよね?
映画上映として、来場のお客様にある程度の上質な映像をお届けいただきたいと思います。
DVDは上映をしやすいメリットがありますが、不安定な素材でもあります。
特にパソコンでの再生は、不具合の報告が多いのでおやめください。監督自身が強く希望しております。
上映機材の貸出サービスはありますか?
配給元からの貸出はございません。
必要な機材は
「DVDプレイヤー」「スピーカー(音響設備)」「プロジェクター」「スクリーン」の4点です。
機材についての詳細はこちらよりダウンロードしていただけます。

宣伝・告知について

ロゴや、ホームページにのっている内容は自由に使ってもいいのですか?
ウェブ上で公開している情報は基本的にご自由にお使いいただけますので資料にご活用ください。

販売物について

物販用の販売物は買取ですか?それとも売れ残りは返送できますか?
売れ残りを返送できる委託販売ですので、完売しなくても費用負担はありません。
返送料のみ主催者様のご負担となります。
また、卸価格で納品いたしますので、販売価格との差額は収益としていただけます。

その他

鎌仲ひとみ監督のトークを併催したいのですが?
コチラ(お問合せページへリンク)から、日時、場所、おおまかなプログラムをお知らせください。
監督マネージャーよりお返事させていただきます。
なお、映画の上映料と別に講師料、宿泊料、交通費(都内からの往復)のご負担をお願いします。
お申込は先着順で受け付けており、映画製作を優先させていただくためご希望にそえない場合もございます。
また、映画をご覧になっていない方向けの講演のみのご企画ではなく、映画の上映と講演の併催を通常はお願いしておりますのでご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
仲間集めのため、また、モチベーションアップのために内々で試写をしたいのですがどうすればいいですか?

販売しているDVDはすべて(上映権付きDVDも含め)「家庭内での個人視聴」に限り自由な使用が認められています。
ご家族・ご友人・お仲間どうしで、どなたかのご自宅やオフィス内で、うちうちに、無償で、テレビに映して、上映会の検討のための試写を行う程度であれば「個人視聴」の範疇として認めます。

「会場を借りて」「事前に一般へ告知をして」「10名以上の中規模以上の人数で」「有償で」「スクリーンに映して」の上映は、上映会としてお考えいただければと思います。

どちらに該当するのか迷う場合もあると思いますが、そこは皆様のご判断におまかせいたします。
著作権法の遵守と、映像製作倫理へのご理解を何卒よろしくお願いいたします。

外国人にも映画を紹介したいのですが、外国語版をかりられますか?

現在、下記作品については外国語版のご用意がございます。

「ヒバクシャ」 英語版
「六ヶ所村ラプソディー」 英語版
「ミツバチの羽音と地球の回転」 英語版、フランス語版

上映素材の数に限りがございますのでお申込時に必ずご予約ください。
また外国語版は、日本語のオリジナル版に字幕が追加された形にはなっておらず、ナレーション自体を吹き替え、外国の方向けに多少編集し直した作りとなっております。
そのため、日本語ネイティブの方と同時に観ていただくのは難しいことをあらかじめご了承ください。
各作品の上映時間等詳細は別途お問合せください。

「一般上映」と「内部上映」の意味はなんでしょうか。

「一般上映」とは、
一般に公開、告知し、誰でも参加できる上映会のことです。
事前に、チラシや広告、インターネットなどを通して広く告知し、参加者を募るために宣伝活動をします。

「内部上映」とは、
特定の団体の内部だけで上映する会のことです。
上映会のためにことさら集客する必要がないので、事前に広く告知・宣伝することはありません。