日立シビックセンター 多用途ホール 茨城・日立

上映作品 小さき声のカノン
日時 2017年7月12日(水)
場所 日立市幸町1-21-1(地図
上映 自主上映
詳細

「小さき声のカノン」上映会 in 茨城

 

FBイベントページ:https://www.facebook.com/events/222156398281767

2011年3月に起きた東京電力福島第一原発事故のあと、
福島のお母さんたちが子どもを被ばくから守るために
どのような選択をしたのかを描いた映画「小さき声のカノン~選択する人々」の上映。

鎌仲ひとみ監督・ミュージシャンの渡辺俊美さん(TOKYO No.1 SOUL SET、THE ZOOT 16、猪苗代湖ズ)・TOSHI-LOWさん(BRAHMAN、OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND )それぞれが、現地でみた福島のいまを言葉と音楽を通して伝えていただきます。

そして、茨城にある原発の行方にも意識を傾けながら、私たちが選択する未来について、自分自身と対話してみませんか?

 

 

【タイムテーブル】 *昼の部、夜の部 入れ替え制
昼の部 codomomoisshoタイム(未就学児の入場OK、託児なし)       
11:30    開場           
12:00    イベントスタート             
12:10~14:10 映画「小さき声のカノン」上映(120分)
14:10~14:30 休憩&セッティング(20分)   
14:30~15:45 トーク&ライブ(75分)   
   
夜の部
17:00     開場           
17:30     イベントスタート           
17:40~19:40 映画「小さき声のカノン」上映(120分)
19:40~20:00 休憩&セッティング(20分)
20:00~21:15 トーク&ライブ(75分)

 

【codomomoisshoタイム(こどももいっしょタイム)とは?】
昼の部は「こどももいっしょタイム」としまして、未就学児のお子様は入場無料となります。
託児はございませんので、赤ちゃんの泣き声もBGMとして映画・ライブをお楽しみください。
(ただし、あぶないので会場内を走り回らないでね)
私たちは赤ちゃん・小さなお子様連れのパパやママも、映画・ライブ・アートなどを
気軽に楽しめる空間づくりを目指しています。
お子様連れではないお客様もご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

【チケットについて】
大人2800円(当日3000円) 
高校生・大学生2300円(当日2500円)
小学生・中学生1300円(当日1500円)
未就学児:無料(昼の部のみ、託児なし)
*全席自由
*定員(昼・夜の部各200席)に達し次第販売終了

 

【チケット発売日】
5月27日(土)10:00~

 

【プレイガイド】
日立シビックセンター、日立市民会館、多賀市民会館、東海文化センター
デジタルチケット:パスマーケット
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01p465ywxwkh.html

 

【後援】
日立市・日立市教育委員会・(公財)日立市民科学文化財団・東海村・東海村教育委員会

 

【主催】
「響き合うこころ~人とアートをつなぐプロジェクト~」実行委員会

【実行委員会について】
今回のイベントを企画したときに生まれたプロジェクトチームです。
このプロジェクトは、いま目の前にある問題を他人事ではなく、
私たち自身の問題として捉え、自分自身で考え、いろいろな立場の人と話し合い、
そして対話を重ねながら選択していくことを願い立ち上げました。
地域の人同士が繋がりを深め、充実した毎日を送るための芸術活動をしていきたいと思っています。
活動の一環としてイベントを開催することにより、足を運んでいただいた方が自分自身と向き合う時間を作り出すことができたり、
自分がまだ気づいていない光り輝く才能を引き出すキッカケづくりになることを願っています。

 

【出演者プロフィール】
鎌仲 ひとみ(映像作家)      
早稲田大学卒業と同時にドキュメンタリー制作の現場へ。90年最初の作品「スエチャおじさん」を監督、同年文化庁の助成を受けてカナダ国立映画制作所へ。93年からNYのペーパータイガーに参加してメディア・アクティビスト活動。95年帰国以来、フリーの映像作家としてテレビ、映画の監督をつとめる。2003年「ヒバクシャー世界の終わりに」、 2006年「六ヶ所村ラプソディー」、2010年「ミツバチの羽音と地球の回転」。フランス・ドイツ・オーストラリア・インド・アメリカ・台湾など海外でも上映が進んでいる。2012年DVD「内部被ばくを生き抜く」発売開始。新作「小さき声のカノン-選択する人々」は、2015年3月より全国で公開中。 
公式サイト http://kamanaka.com/

渡辺 俊美(ミュージシャン)
1990年、TOKYO No.1 SOUL SETとしてデビュー。様々なジャンルを取り込んだ、既成概念に捕われない独創的なサウンドは、幅広い層から支持を集める。2002年より、TOKYO No.1 SOUL SETの活動と平行し、自身の音楽的好奇心や冒険心を試みる場としてのソロユニット・THE ZOOT16としての活動をスタート。2011年4月、山口隆(サンボマスター)・松田晋二(THE BACK HORN)・箭内道彦(風とロック)と共に、福島出身のミュージシャンとクリエーターで2009年に結成されたバンド「猪苗代湖ズ」(渡辺俊美はBASS担当)として、東日本大震災を受け、福島県復興支援チャリティーソング「I love you & I need you ふくしま」を、タワーレコード限定シングルリリース。 
公式サイト http://www.watanabetoshimi.com/

TOSHI-LOW(ミュージシャン)
日本を代表する孤高のハードコア/ロックバンド、BRAHMANのヴォーカリストであり、OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDのギター/ヴォーカル。日本での活動のみならず、ヨーロッパやアジアなど海外でのライブも数多く行い、FUJI ROCK FESTIVALではCo-HEAD LINERを務めるなど、己の肉体を極限まで魅せるステージングかつ圧倒的な存在感でオーディエンスを魅了。2011年3月に東日本を襲った震災以降、その迅速な決断と行動によって、多くのミュージシャンやバンドへの影響を与えている。また、2015年9月に起きた茨城・栃木の豪雨災害、2016年4月の熊本地震への支援も迅速に行い、現在もヒューマニズムあふれる支援活動を継続中。  
公式サイト http://www.tc-tc.com/ 

備考