八千代市市民ギャラリー 千葉県八千代市

上映作品 小さき声のカノン
日時 2017年10月9日(月・祝)
場所 千葉県八千代市村上2510番地(地図
上映 自主上映
詳細

『小さき声のカノン』上映会 in 八千代市

<日時>2017/10/09(月・祝)

映画×アート×活動展
『つながる-311からのみんなの想い-』
 
日時:2017年10月9日(月・祝)
時間:9:30~16:00
場所:八千代市中央図書館・市民ギャラリー(展示室)
 
守る会のこれまで、そしてこれからの活動の根っこにある想い。
子ども達の希望ある未来に向けて、いま私たちにできる1歩を作りたい。
甲状腺検診、線量測定、給食検査へのアクション。
そして次のアクションへ
みんなが事実を知り向き合える場、話していいんだと思える場を作りたい。
子どもを守りたい、そう思った時に守る方法があるんだということを
知っておいてほしい。
 
2011.3.11.東日本大震災から6年半。
あの時、被災地から離れていても不安な気持ちはみんな一緒でした。
フクシマの問題は、これからも私たちが向き合っていく課題です。
風化させない、子どもたちの希望ある未来に向けて。 
311からの想いを託した映画や絵や音楽を楽しみながら、
今私たちにできること、一緒に考えてみませんか。
 
昨年、八千代で行った甲状腺検診を取材すべく八千代にいらして頂いた
仲ひとみ監督の最新作『小さき声のカノン』。
311福島原発事故による影響は安全か危険か。
誰にも言い切れない中、こぼれ落ちる不安を抱えたお母さんたちの小さな声。

事故の衝撃に立ちすくみ、ただ困惑している時期は過ぎた。

希望を具体的につくり出す新しいステージに今、私たちは立っている。

迷い不安を抱えながらも日本のお母さんたちが大きな声に流されることなく、

直感にしたがって自分たちの意志で子どもたちを守る道を探し始めた。

そんなお母さんたちの小さな声の拡がりを描いたドキュメンタリー

ここに映し出される1人1人。「希望はここにある」

私たちに出来ることは何か、明るくほのぼのとしたドキュメンタリー映像の中から、強く胸に問いかけられ、心が震えずにはいられませんでした。

ぜひ皆さまにご覧頂きたいと思っています。また、鎌仲監督ご自身からこの映画の根っこにある想い等をぜひ伺えればと思っています。 

 
<タイムスケジュール>
 
●1000- 映画『小さき声のカノン』上映会&パネル展示
(参加費1000円、高校生以下無料・要申込)
●1210- 鎌仲ひとみ監督と話そう~311からのみんなの想い
●1320- やちよマミーズブラス~アンサンブルコンサート①
●1400- 林美蘭の仕事~絵画と社会を結ぶ~アート講座
●1515- やちよマミーズブラス~アンサンブルコンサート②
 
【1日イベント】1000-1600
●林美蘭の仕事~絵画と社会を結ぶ~展示
●放射能から子ども守る会活動展示
~子ども達の希望ある未来に向けて私たちにできること
●アートワークショップ『コネコネ石けんで遊ぼう♪』
●アートワークショップ『#ぴーちゃんを塗りつぶそう♪』
 
※ 要申込み ※
 
チラシの内容を確認の上、インターネットかメールかFAXにてお申込みください。
<オンライン申込フォーム>
<メール> 
を@に変えてください。
 
<FAX>
047-413-0499
 
【主催・問合せ】:
放射能から子どもを守る会@やちよ
TEL 090-2302-7382/FAX 047-413-0499
を@に変えてください。
 
 
 
 
 
備考