映像作品

劇場公開作品

小さき声のカノン −選択する人々

ドキュメンタリー映画
119分

瀬戸内海祝島では自給自足的な暮らしが営まれ、漁師やおばちゃんたちがきれいな海を守りたいと28年間も原発建設に反対してきた。 しかし、圧倒的な経済力と権力が原発建設を推進し続けている。一方、北欧のスウェーデンでは脱石油・脱原発建設を決め、着実にエネルギーを自給エネルギーへとシフトし、持続可能な社会作りが進んでいる。持続可能な社会と暮らしとは。私たちの今はどこへむかうのか。旅するカメラの記録。

内部被ばくを生き抜く

ドキュメンタリー映画
80分

「内部被ばく」に関しては、低線量の放射線は安全である、に始まって、どんな微量でも身体の中に入った放射性物質は危険である。まで異説、異論がこの世界には存在する。それはまさしくグラデーションのような世界に見える。放射能汚染もまた、まだらなグラデーションを地上に描いている。どうやったらこの「内部被ばくの時代」を私たちは生き抜くことができるか、最前線で格闘する人々の声に耳を傾けた。

ミツバチの羽音と地球の回転

ドキュメンタリー映画
135分

瀬戸内海祝島では自給自足的な暮らしが営まれ、漁師やおばちゃんたちがきれいな海を守りたいと28年間も原発建設に反対してきた。 しかし、圧倒的な経済力と権力が原発建設を推進し続けている。一方、北欧のスウェーデンでは脱石油・脱原発建設を決め、着実にエネルギーを自給エネルギーへとシフトし、持続可能な社会作りが進んでいる。持続可能な社会と暮らしとは。私たちの今はどこへむかうのか。旅するカメラの記録。

六ヶ所村ラプソディー

ドキュメンタリー映画
119分

2004年、六ヶ所村に原発で使った燃料からプルトニウムを取り出す再処理工場が完成した。稼働に向けて動きだした巨大な国家プロジェクトをめぐって様々な立場の村人たちが登場する。推進も反対も核と共に生きることを余儀なくされている。それぞれの選択した生き方と平行して着々と進む再処理計画。カメラは事故を起こしたイギリスの再処理工場へ。圧倒的な力と経済力に、どうやって立ち向かっていけばいいのだろうか。人々の営みをそしてそれぞれの選択を見つめてゆく。

ヒバクシャ ―世界の終わりに

ドキュメンタリー映画
116分

確実に世界を覆い尽くそうとしている国境のない核汚染。使われる側にも使う側にも等しく被害をもたらす核。普通に生活している人々が知らぬ間に被曝し、ゆるやかに殺されていくという現実。この作品は見る事も、感じる事もできない核汚染の環境のもとで生きる、イラク、アメリカ、そして日本の人々の日常の姿を記録し、彼等、ヒバクシャの声を伝えるために作られた。

DVD作品

カノンだよりvol.4

ドキュメンタリー映画
カマレポno.12 11分半/カマレポno.13 9分/カマレポno.14 14分半/カマレポno.15 13分/カマレポno.16 12分半/カマレポno.17 12分/カマレポno.18 12分

“保養”が子ども達の命を守る! ~日本とベラルーシの現場から~ 2015年公開作品『小さき声のカノン-選択する人々』制作現場からのレポート「カマレポ」を収録! 自主上映会も開けるDVDシリーズ第4弾!! 映画本編にはすべ [...]

カノンだよりvol.3

ドキュメンタリー映画
カマレポno.8 12分/カマレポno.9 11分/カマレポno.10 12分/カマレポno.11 14分

“保養”が子ども達の命を守る! ~日本とベラルーシの現場から~ 2014年公開予定の新作「小さき声のカノン-選択する人々」製作現場より、各地で出会った”小さき声”をいち早く届ける動画メルマガ「カマ [...]

カノンだよりvol.2

ドキュメンタリー映画
カマレポno.4 21分/カマレポno.5 17分/カマレポno.6 10分/カマレポno.7 23分

現在製作中の新作の現場より、各地でであった「小さき声」をいち早く届ける動画メルマガ「カマレポ」を配信中です。 チェルノブイリ原発事故後のベラルーシ、ウクライナの人々。今も収束しない福島第一原発事故と共に生きる日本の人々。交差する視点が今の私たちを浮かび上がらせます。 その動画を「上映したい」「DVDでも見たい」という声にお応えしてできたのが「カノンだより」です。vol.2ではカマレポno.4~no.7を収録。

カノンだよりvol.1

ドキュメンタリー映画
カマレポno.1 10分/カマレポno.2 22分/カマレポno.3 8分

新作『小さき声のカノン』の2014年公開に向けて、いち早くお伝えし たいことを、動画と文章でお届けする動画メルマガ「カマレポ」が2013年7月よりスタートしました。 チェルノブイリ原発事故後のベラルーシ、ウクライナの人々。そして、今も収束しない福島第一原発事故と共に生きる日本の人々。交差する視点が、今の私たちを浮かび上がらせます。 今までメルマガでしかご覧頂けなかった動画メルマガのno.1~no.3より動画3編と特典を収録しました。

ぶんぶん通信

ドキュメンタリー映画
no.1 70分/no.2 63分/no.3 52分

ぶんぶん通信とは、2010年に公開された映画『ミツバチの羽音と地球の回転』の製作過程を公開したビデオレターです。山口県祝島とスウェーデンでの撮影を中心に、全350時間にも及ぶ記録の一部を旅する視線でご覧下さい。映画では観られない貴重映像・インタビューを多数収録。映画には納まりきらなかった様々なシーンをビデオレターとして「ぶんぶん通信no.1~no.3」に収録しました。